2014年11月12日

Punky Reggae Party

fa51200f.jpg『バビロン・バイ・バス』は
彼のアルバムの中では、まず
手に取らない作品だ。当時は
二枚組のライブアルバム。
昨夜聴いてたらやっぱ良い。
私のこのアルバムのイメージは
『Punky Reggae Party』なのだ。
名盤『Live!』の頃よりも
ブラックコンテンポラリーを
意識した音作りとリズムは
「Jamming」や「Exodus」に顕著だが
『Punky Reggae Party』のサウンドと
オーディエンスの熱狂を聴くと
もう少しはやく生まれていたらな、と
思わざるを得ない。
彼と同じ空気を吸った人は誰もが
特殊な空間だったと口にする。
彼のカリスマ的な魅力に触れる事の出来た
数少ないひとたちがとても羨ましいのである。

そうそう「Exodus」演奏後に「ボブ・マーレー!!!」と
叫び声が入っている。カタカナ表記の社会では
どうやらボブ・マーリーが定着してるようだが
なんかこうしっくりこない52歳なのである。

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