2015年03月06日

日本語が軽い、文化が薄っぺら

kami

















最近よく耳にする「神」が嫌いである。
日本人の神はそんなに身近で薄っぺらいのかと思う。
もちろん八百万の神の国なのでいたるところに
神さまは居るのだが、違うのである。
まったく違うのである。

目には見えない意思や魂を感じ取り畏怖し
「ありがたい」と感謝することから始まる。

人は使う言葉から勝手に自分を構築する。
うつくしい言葉を話す人は自然にに美しいのである。
逆もまた真なり、である。

軽くて薄い「神」を会話で使うのなら自ずと
八百万の神さまからも見放されるぞ。

生きるという事は神さまに近づくことである。
「祭り」は「祀り」であり神さまによろこんでいただくためにする。
人と人とのかかわり全てが祭りだと言っても良い。
言語は文化である。
大切に使わなくてはいけない。

写真は春日大社前宮司をなさった故葉室鮠嫉瓩僚顱

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