2015年04月04日

猛烈な 違和感

761dc919.jpg報道番組を見ていて猛烈な
違和感を覚えたので書いておこう。
沖縄問題である。辺野古で
道路を占拠しわめいてる人々に
スポットは当たっていた。
不思議に感じたのは誰ひとり
沖縄訛りがない事である。
標準語で怒り狂っていた。
なかには「もう沖縄は
独立するしかない」とまで
言っていた。標準語で。
唯一沖縄訛りでしゃべっていたのは
ちゃんと名前の出ていた
建築家のお方だった。

こういう放送って看過して良いものだろうか。

その違和感をもとにググってみるとどうやら
そういう輩を「プロ市民」というのだそうだ。
日当をもらって反対する市民面した人々だ。

そういえば成田空港のクルマの乗り入れに関して
かつてのような検問がなくなったのだと
ニュースが言っていた。これはつまり
成田空港(建設)反対派の妨害をしていた人たちが
居なくなったか少なくなった事を意味する。(と思う)

成田で反対運動をずっとしてた人達が沖縄に引っ越して
職業としてああいうアナーキーな行動をしているのを
報道で「市民の意見」すなわち「民意」と報道するのは
いかがなものかと思うぞ。

「より傷ついたのはサンゴより、沖縄県民の心ではないか」
番組はこう言っていたが、標準語を話す自称沖縄市民が
普天間のフェンスに着けたゴミを片付けているのは
地元沖縄人とアメリカ兵なのである。
しかも片付ける人を傷つけるためにガラスの破片などを
混入させたりしていると云うのは有名な話だ。

民意ってなんなんだ。
騙されちゃいけない。

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