2015年05月21日

真夜中のギター

112a046e.jpg厨房に居るとBGMが聴こえない。
よってあたまのなかで突然
考えてもいなかった曲が
リフレインしたりする事は
よくある事なのだが今夜は
『真夜中のギター』だった。
誰が歌っているのかも知らないのに
なぜか歌詞を知っているという
不思議な曲。
今夜は脳内でリフレインしつつ
ちょっぴり歌っていたら
だんだん清志郎の歌い方になってきて
それがなんだかおもしろくって
ニコやかに仕事できた私である。

清志郎の歌い方は独特の節回しと
彼だけの音階があるのだ。
キミもやってみると良い。

こういう昭和独特の青年期の孤独は
清志郎のイメージにピッタリなのだ。
歌って欲しいなぁ。
叶わぬ夢である。


街のどこかに淋しがり屋がひとり  
いまにも泣きそうに、ギターを弾いている
愛を失くして何かを求めて  
彷徨う似たもの同士なのね
此処へおいでよ夜はつめたく永い
黙って夜明けまで、ギターを弾こうよ

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Profile

大島”ビッグアイラ...

コメントありがとう!
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール

大島”ビッグアイラ...

  • ライブドアブログ