2015年07月26日

平和はいかに失われたか

b8d1d518

















戦争法案ってのは誰が言い始めたのだろう。
「今の日本は戦前に酷似している」と
瀬戸内寂聴さんも懸念している。

でも、戦前に酷似しているのは「力を背景に国境を変えようよしている国」が
存在している事である。具体的には中国、ロシア、ISISなどだ。
それはアメリカのオバマ政権の弱体化に起因している。

安倍晋三総理が急いでいるのは
それに巻き込まれないためだ。
それは歴史をちゃんと検証して研究しているからだ。

教科書では知り得ない事柄を掘れば掘るほどに
安倍晋三に「正解です」と言いたくなる。

『平和はいかにして失われたか』
この本は読んでおくべきだろう。

ベトナムのように「いつでも戦う準備はあるよ」という
メッセージを伝えたなら戦争は起こらない。
いや、起こらなかったでしょ。

櫻井よしこ氏はこう言っている。
『かつて岸信介首相が日米安全保障条約を改定したとき、朝日は
激しく非難した。岸首相の支持率は12%に落ち、不支持率は
58%を記録した。だがいま政治学の専門家の多くが、戦後
最も優れた首相に岸氏を挙げる。そのことを、心ある人は胸に刻みたいものだ。』

budoubatake at 01:11コメント(0)トラックバック(0)座・読書  

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Profile

大島”ビッグアイラ...

コメントありがとう!
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール

大島”ビッグアイラ...

  • ライブドアブログ