2015年08月01日

とどのつまり 夕立で良いのではないのか

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ゲリラ豪雨ってことばが好きではない。
なぜなら風情も情緒もわびもさびも
ワサビすらないからである。
濁点が二音ある事がすでに美しくない。
ちなみに葡萄畑は三音なので良しとする。

なんとなく脱線したが、とどのつまり
夕立で良いのではないのか。

なんとなく土埃が静まって土に雨水が
染み込んでいく、熱い砂や草木が嬉々とする
そんな様子が観て取れる。
いそいで布団や洗濯物を取り込む姿が想像できる。

スコールといえば松田聖子であるのだが
片仮名の外来語にしては風情がある。
熱帯のお花たちが濡れて色鮮やかに光りだし
緑はさらに色濃く生命の息吹を感じさせる。
そんな異国の風景がスコールということばの中にもある。

ゲリラ豪雨、これはいただけない。



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