2015年09月20日

『Jelly Beats』

paisleys















『Jelly Beats』を聴いている。
The Paisleysである。
曾我泰久(Vo.・Gt) / 風祭 東(Vo.・Bass) / 大島賢治(Vo.・Dr.)
そのメンバーのプロフィールをみたら、よくぞまぁ
どういう成り行きでバンド結成に至ったんだろう、と
インタビューしたくなるほどのメジャーな人たちが
自分たちのいちばん好きなロックをみんなで
創り上げていくという音の成り立ちは
レコーディング風景を想像するだけでニヤっとしてしまう。

「ここはあの曲のあんなふうにさ」とか
「それ著作権ギリギリでしょ」とかバカ笑いしながら
たのしそうに演奏してる風景は想像に易いのである。

レコ発ライブを観に行ったが、ライブではもっともっと
60年代中盤から70年代の序盤のロックがふんだんに散りばめられ
それが確かな演奏で聴けるから、そうとうにたのしいのである。
3ピースのロックバンドで全員がボーカリスト。
悪いわけがない。

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