2015年11月15日

FBプロフ「フランス国旗化」に対する強い違和感に対する強い違和感

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賛否両論ある事がすでに「くだらない」と思わないかな。
「フランス軍に空爆されて死んだシリアの人々の立場は?」
「笑顔のプロフィール写真ってどうよ?」
なんでそういう切り口になるのかな。

我々にとって自爆テロってのは「気ちがい」だ。
恨みも縁もゆかりもない人に銃を向けるなんて「気ちがい」だ。
つまり理解不能の域にある考え方なのである。
でもしかるべき組織にとっては「有能な組織員」なのであろう。
その隔たり(ギャップ)に目を向けた時、どう思うのだ。

フランスという国家は日本人にとって身近だ。
そう、間もなくボージョレ・ヌーヴォで乾杯するし
フランスパンが好きだ。
フレンチは晴れの食事だ。しかも
ボンジュールはポンジュースに似ている。(冗談だ)

その首都で起きた惨劇は、感覚的にとても身近なのだ。
自分の愛する人が理不尽に命を落としたら、と
誰もが考えて、でも何もできないもどかしさの中で
FBのプロフィールをトリコロールに染めた。
じつに勇気ある行動である。
自分が殺されるのはまだ良いが、愛する人が
殺されるのは自分が死ぬよりもつらい。
つまりそういう事だよね。

ちなみに私は自分の演奏風景の写真にした。
音楽は国境を超えるのに、どうして宗教や肌の色や文化や
イデオロギーとかは摩擦になるのだろうという思いからだ。

否定派から言わせたら「ばっかじゃねぇの?」である。
「追悼に音楽かよ、能天気な奴だ」とでも言われるだろう。
ジョン・レノンの言葉を借りれば私は「夢想家」だ。
でもジョンの言葉を借りれば
「おまえひとりじゃないよ」なのである。

トリコロールに笑顔の写真を載せる人も同じ。
「フランスにいちにちもはやく笑顔を!」
そう思っている人たちがそうしているのだと私は認識している。

それを不謹慎と言われたらそうとうに心外だろう。
この評論家は他者への想像力の欠如だと太字で
強調して偉そうにのたまわっているが、おまえこそ
想像力が欠けていてカタワだと言ってあげたい。
知名度を上げたいだけの売名行為かもね。
でもこの人ひとりじゃなくFBのなかで同じ感覚の人が、いる。

東日本大震災2011年3月11日から数週間いや数ヶ月
日本中のみんながみんな喪に服した。
そんな事も忘れたのかと声を大にして言いたい。

私はFB上で区別のつかないトリコロールが不都合に思えたので
24時間を待たずにバカ笑いしてる自分の写真に変えたけれど
追悼の気持ちは変わらないしテロに対する憎しみも変わらない。

もっといえば根本的に暴力に対して「NO!」である。
「笑う門には福」なのである。
バカ笑いしていられる状況こそがハッピーなのであり
それは「愛と感謝と平和」が礎となるのである。

理解に苦しむ人たちにも愛する人がいる。
かならずいる。
それが人間だ。
だから・・・・

いつかちゃんとわかりあえる。
その日を願ってやまないのである。
キミもそうでしょう。
だよね。
ありがとう。
愛してます。

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