2015年12月11日

最近さらに気付いた

002












打楽器ってのはパワーなのだと思っていた。
ぜんぜん違う。
私がてのひらで力いっぱい叩く音を
指一本で軽く凌ぐのを目の当たりにして愕然とした。

いただきもののボンゴ。
おもちゃだと思っていた。でも
しかるべき人が叩くと歴然と楽器なのであった。
ショックを隠せない私である。

これって楽器全般同じ事が言えるのだろう。
ウクレレだろうがギターだろうが。
サックスだろうがセックスだろうが。

そうそう、かつてチャーが日比谷の野音でリハーサルを終えた時に
PAの人だったっけかな、チャーと同じ音を出してみたくて
同じセッティングで同じギターで内緒で弾いてみた。そうしたらどうだ。
チャーの音とは比較にならないほど痩せた音しか出なかったそうだ。
1970年代後半の話である。
竹中Charであり、加藤茶ではない。念のため。

エレキギターですらそういう事が起こるのは無理もない。
アンプのボリュームを上げたら大きい音が出るのではないのである。
なんせボンゴなんてのは、指一本なのだ。
しかも私はやや打ち身気味である。
痣になるかも知れない。
明日の朝、手のひらが1.3倍の大きさくらいになっていそうで怖いぞ。

「叩く」のと「鳴らす」のは根本的に違う。
10代の頃にそれを知りたかったな。

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