2016年05月17日

Stevie Wonder 『Innervisions』

XAT-1245574259
















ああ、そうっスか!
やっぱ、そうっスか!

こころが躍った。
過日スティービー・ワンダーを聴きまくってて
偶然にもRolling Stone誌のピーター・バラカン氏の選ぶ
ブラック・ミュージックの10枚に私にとっても特別な
『イナーヴィジョンズ』が入っていたのだ。

厳密には10枚じゃないんだけどね。
だって『Atlantic Rhythm And Blues 1947-1974』なんてのーは
CD8枚組のBox Setだからね。あはは。
本来ならこれ選んだらあと2枚しか選べない。

Stevie Wonder 『Innervisions』は特別なアルバムだ。
バラエティ豊かでしかもオールジャンルで異彩を放つ。
1曲目針を落とした瞬間からド肝を抜く圧倒的なリズムに打ち抜かれる。
リアルタイムで聴けなかった事が残念。
まだ小学生の私はビートルズを知った頃であり、なぜか
三善英史の「雨」をシングル盤で買った頃である。

思い起こせば30代の私の応援歌は
『Don't You Worry 'Bout A Thing』だった。
どれだけ励まされたか。

蛇足だが、私がピーター・バラカン氏に好感を持っている理由は
「Blues」を「ブルース」ではなく「ブルーズ」と言うところだ。

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