2016年06月02日

涙の乗車券

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過日Mid-FMを聴いていたら、とてもうつくしい
ピアノの調べがながれ始めうっとりしてたら
そのイントロは、なんと
カーペンターズのTicket to Rideだった。

カーペンターズの来日は1974年である。
そう。ビートルズの赤盤青盤が出たのと同じ年だ。

FMではカーペンターズが鳴りまくっていた。
テレビもAMもそうだったかも知れないし
レコード屋さんにもポスターが貼られていたと記憶している。
もちろん、かれらの「涙の乗車券」もヒットしていた。

しかしながら私にとっては時すでに遅しである。
すでにビートルズは聖域だった。
このカヴァーがもう許せなかったのだ。
ビートルズはSheと歌うがカレンはHeと歌う。
当時小学生の私には知る由もないのだが
歌詞を勝手に変えるなよ!なのである。
ビートルズはロックだがカーペンターズはポップス然としている。
勝手にソフトにするなよ!なのである。
そんなふうに聴く「耳」を持っていなかったのだ。

いやいや勘違いしてはいけない。
カーペンターズは大好きなのである。
どれくらい好きかといえば、当時ビッグジョンという
ジーンズのメーカーからカーペンターというジーンズが出ていたが
それを買ってしまうほどにカーペンターズが好きだったのだ。

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そう、いまもCDは数枚持っているのであり
癒されたい日にはカレンの可憐な歌声が必需品であり
お店のBGMのなかにも30曲は入っているのではないかと思うぞ。

脱線したがラジオの不意打ちたった一撃で
私の価値感は180度変化してしまった。

カーペンターズの「Ticket to Ride」ええがね。であり
数少ないおおしまくん認定ビートルズカヴァー曲に
めでたく認定されたのでご報告させていただくものである。

蛇足ではあるが、じつは「Please Mr.Postman」に関してはカーペンターズの方を
先に聴いていたためなのかカーペンターズの方が好きだったりもするのだが
ココだけの話なので、そこんとこヨロシクである。

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