2016年06月06日

マージービートで踊らせて

_SX425_
















蒸し暑くなってくるとスッカスカの
剥きだしの音楽が心地良く響く。
ギターはナチュラルトーンにかぎるのである。

そこで取り出したのが、この
"Revolver"の"Northern Songs"である。

レノン&マッカ―トニーの作品の中でも
ビートルズでは没になったものの
他人に提供したナンバーがある。

それらを"Revolver"ってバンドが
当時のビートルズならこんなふうに演奏したんじゃないか
っていうアルバム・コンセプトらしいのだが、もう
つぎはぎされたっつーか無理矢理なアレンジが
妙に笑えて、なおかつパロディ以上に真剣で
レノン&マッカ―トニーのソングライターとしての
魅力を存分に伝えているから時折聴きたくなる。

このアルバムの中に入っている曲が後にアンソロジーで
本家ビートルズの演奏を聴けた時には痺れたな。
でもこの"Revolver"のアレンジも好みだ。

ビートルマニアからの支持の高さは納得。
私はそのむかしバナナレコードでそのコンセプトも
何も知らずにジャケ買いしてしまった。
当時はLP盤だった。
立ち姿だけで誰が誰なのかわかってしまう感じがマニアだ。

こういう聴き方もOK!





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