2016年06月23日

六月は蒼く煙ってなにもかも滲ませている

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「六月は蒼く煙ってなにもかも滲ませている
雨のステイション 会える気がして
いくつ人影見送っただろう」

荒井由実の底知れぬインテリジェンスと才能は
今もなお刺激的なのである。彼女の曲には
雨はすてきな、でもせつない情景として
登場頻度は高い。その切り口がどこか
ヨーロッパの少女が書いたのではないかと思わせる
洒落た雰囲気を醸してしまうのである。
それはあの不思議な声質とノンビブラートの唱法に
よるものかも知れないし相乗効果なのかも知れない。

荒井由実も松任谷由実もユーミンだというご意見もあろうが
私は荒井由実のほうが好きである。




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