2016年08月30日

10月2日日曜日 Go for Broke!

goforbroke
























以下、前回いただいた感想です。

<小倉様>
日本人の歴史について見識を深めるいいチャンスかな
仕事に役立つこともあろうかな、
ぐらいの軽い気持ちで行ったところ、これがまぁ、自分にとって
と・ん・で・も・な・く、素晴らしい贈り物でありました。
そんなもんだよね、こういうのって予期せぬ方向から来るんだ。
映画についての詳細はリンクを参照いただくとして、
まず、ものごとは「それを体験した人が語る」という事、
そして、「それを語っている人の姿を見る」という事が重要だ
という事について、あらためて感じ入りました。
話の内容というのは、受け取る側の文化的背景や感受性によって
受け取り方が違ってくる可能性がある。
それは、それでいい。
文化という範疇で捉えるなら、ひとつの正解ってないんだ。
しかし、以前にも書きましたが、
広島で地元のじいちゃんとドーム前のベンチで座り込んで
延々と長話をして体験談を聞いた「僕の体験」。
僕にとって、あれほどインパクトの強い原爆の話は
後にも先にも、たぶんないと思います。
あのインパクトは、原爆資料館へ
なんど足を運んでも得られないと思う。
そこで何を感じるか。
重要なのは、そこんとこだと思うんです。
何人死んだとか、言わんや何年に何が起きたとか、
それは背景であって、肝心なのはそれではない。
語る人の姿を見るとき、その人の後ろには
膨大な「思い」があって、それが見え隠れするのがわかる。
そこに、感じるものがある。
言わば、見えないものが見える瞬間がある。
そこが肝心なところ。
米国人として生まれ、米国の軍隊に従軍した
ハワイ日系二世のじいちゃん達から
どうやってそれを引き出すことが出来たのだろう?と思った。
「コミュニケーションの本当のこと」だとか、
あるいは、平ったく言って、米国人に対して
日本の歴史を語っている自分の立場からして、
どうしてもそれが聞きたくなった。
こうなるともう僕は自分を止められない。
お忙しいところたいへん申し訳ないと思いながら、
上映会の後、ロビーで松元監督に質問させて頂いた。
そこで「恥」というキーワードを聞いた。
親の世代に恥をかかせるわけにはいかなかったという思いがある。
であるならば、この事を伝えずに
居なくなるわけにはいかないという思いにも繋がる。
日米文化比較のひとつの言い方に
「恥の文化」と「誇りの文化」というのがありますが、
これらの真っ只中に彼らは居たのかなと想像します。
日本人としての恥の文化。
米国人としての誇りの文化。
その両方を、不幸にして「戦争」という時代の中で
体現した日系二世の人たち。
そのことを、見ず知らずの自分に語ってくれた松元監督の
その語る目の光にも、僕は日本人の歴史の今を感じた。
そして、この映画にかけた監督の情熱を感じた。
この情熱が、じいちゃん達からここまでの話を引き出したのだろうと思った。
その総体として、とても素晴らしい自分の体験とすることが出来た。
ひとりひとりの語り部に思いを馳せ、消化するのに数日かかりました。
たいへんに得難い時間を頂きました。
上映会の実行委員会のみなさんの情熱にも大・感謝・です。
本当におつかれさまでした、ありがとう。

<吉田様>
週末は映画「Go for broke!ハワイ日系二世の記憶」上映会の
スタッフとしてお手伝いさせていただきました。
「あたって砕けろ!」
むかし若者はこうして自分を奮い立たせ砲弾の中へ飛び込んでいきました…
今、ハワイがあたたかく私たちを迎え入れてくれるのは
そこで暮らし信頼され尊敬されている日系の方々の
頑張りのおかげだという事を深く知る事ができました。
老人達が記憶を手繰り寄せながら語る真実に心が熱くなりました。
この映画に係わらせていただけた事に感謝します。
松元監督、大島さん、石原さん、チエちゃん、多くのスタッフの皆様、会場に足を運んでくださいました皆様、ほんとうにありがとございました。

<柘植様>
『Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶』、すばらしい映画を観ることができました。
今まで何気なく旅行しいたハワイ。日系の方々の力があったからこそ
日本人が安心して楽しむことができる場所になったということを知り
改めて日系の方に感謝です。
そして、この映画を作製した松元監督、この会を盛り上げていただいた
ZIP FMのコバタクさん、名古屋での上映会を企画していただいた
大島さんをはじめ多くのスタッフの方、ほんとにありがとうございました。
大島さん、打ち上げまで参加させていただき、ありがとうございました。
二回とも拝見させていただきましたが、一回目では見えてこなかったものが
二回目でより多く発見できました。たぶん、三回目では、それまで以上のものが
感じられると思います。また、機会があったら観させていただきたいと思います。
こんなすばらしい機会を作っていただき、ほんとにありがとうございました。
次回作もとっても楽しみです!

<本美様>
『Go for broke
ハワイ日系二世の記憶』
昨日、名古屋上映会で
見させていただきました。
ドキュメンタリー映画
映像は
ハワイの家の中で庭そして風
語るは
442部隊の元戦士達
誇り高く
でも哀愁のある表情。。。
日本語、英語、が混ざり
感情が混ざり
いろんな思いがスクリーンから
溢れでてきていました。
途中、
どうこの未熟な自分がこの
現実を受け止めればいいのか
胸が苦しかった。。。
そしてラスト
サンディーさんの柔らかな歌声
Rhapsody Lani
が流れる中で映し出された
その光景に
心が少し救われました
442部隊をはじめとする
多くの日系二世の方へ
感謝します。
ハワイを愛せる今に繋げて
いただきありがとうございます
そして
知るべきコトを知る機会を
与えてくださった
監督はじめ企画の皆さま
ありがとうございました。
上映後のトークセッション
質疑応答の時間もすごく
深みがあり充実した内容でした
メインランドのNo no boysの話しも知るコトができ勉強になりました。
Keaneさん他の方の質問も素晴らしく勉強になりました。
そして、最後に
今後も多くの場所で多くの方が
この映画をいろんな大切な方と
シェアする機会に恵まれますように。。。

<佐藤様>
Go for Broke!
名古屋での上映は、かなりの大成功と言えるでしょう。
個人的にはフィーチャーしたい話題がてんこ盛りで、実は歯がゆくて
仕方無かったんだけど、お客様の反応を見ると、かなりの成果
があったと判断できて良かった!
この映画は、見た後に様々な視点から捉えてとにかく
際限の無い範囲に及んで考える事の必要性を意識するものだと
改めて痛感。とにかく感謝なんだね。
そしてこれは、知らないとダメというよりは、知ることにより
自分の認識と先人への感謝や、その他沢山の素晴らしい事を
知っておいた方が絶対にいいと言う事に尽きるね。
もっともっとたくさんの人たちに見て欲しいと思った。

<徳重様>
名古屋上映おめでとうございます。
10/12(土曜日)です。ハワイが好きな方も、ハワイを
まだ体験したことがない方も観て頂きたい映画です。
太平洋を渡った日本人から生まれた
ハワイ日系移民2世の方々が歩んだ事実を
「ことば」で忠実に表現しているドキュメンタリー映画です。
私のようなハワイ新一世や日本人観光客の皆様が
ハワイを楽しむことができるのも、このように力強く
誇りを持って生き抜いた方々のお陰だと感謝しています。
まだ、上映されていない他地域でも上映協力をお願いします。
まつげんさん、応援しています。アロハ。

<斉藤様>
見終わった後にじわじわ考えられる映画でした。
「go for broke」参加させていただけて良かったです。

<木村様>
大島さん☆ この度は貴重な機会を与えてくださり
ありがとうございました。本当に盛況でしたね。
親孝行、まだまだできることをしたいと思いました。
嗚呼、ハワイ行きたいな!!

<小宮様>
映画 『Go for Broke ! ハワイ日系二世の記憶』を観てきました。
ロミロミを学んでいた時、ハワイの歴史についてもクムに教えていただきました。
でも、日系一世二世についてはそれほど深く学ぶことはなかったので
この映画に出てくる二世の方々の真実の言葉は初めて聞くことも多く
心が震えました。
二世の方々のご苦労がなければ、私がさせていただいている
ロミロミもできなかったかもしれません。
映画のテーマでもある一世二世の方々の精神性「恩を受けたら礼を返す」。
それはハワイでたくさんのご恩やAlohaをいただいて今ロミロミができる私が
日本でハワイやロミロミの素晴らしさを伝えていることと通ずるような気がしました。
ハワイで過ごした日々のことを思い出すたびに涙が出るのは、クムや
たくさんのハワイアンの人達からAlohaやご恩をいただいたことに
感謝の気持ちが溢れてくるから。
そのご恩にちゃんと礼を返せるように、これからも大切に丁寧に
ロミロミを守り伝えていきたいと改めて思いました。
この映画はハワイの歴史だけじゃなく日本の歴史の一部として
もっともっとたくさんの日本人の方々に観て知っていただきたいと思います。
この映画の上映にあたりご尽力くださった皆様、名古屋では
観られないと思っていたので本当に感謝です。
ありがとうございました!
Aloha, Mahalo nui loa !

<若林様>
やっと見れましたぁ。
Go for Broke!−ハワイ日系二世の記憶−
あたしたちが忘れてはいけないこと、、
あたしたちが伝えていかなきゃいけないこと、、
帰りの車の中で大感想大会。難しいとこもあるけれど、とてもいい内容の映画でした。
色々勉強になりました。ありがとうございました。

<根元様>
[Go for Broke!]というタイトルのついた映画を視てきました。
ハワイ好きの人たちが名古屋でも上映しようとガンバした映画です。
「当たって砕けろ!」というタイトル、副題はハワイ日系二世の記憶となってます。
分かったか分からないまま、とにかく映画を視ました。
映画が始まってすぐお決まりの、日本軍による真珠湾奇襲の映像です。
次にはトランク2個の強制収容です。これも見なれた映像でした。
ただ、この映画の違うのは、明治の初めからハワイへ移住した
日本人の子どもたち(二世)が第二次大戦で果たした足跡を語らせていることです。
多民族国家のアメリカへいかにして溶け込む努力をしたか。それを支え
原動力となったのは、日本の伝統である「忠誠」、「忠孝」だったとは・・・。
高齢となった二世の方達の日本語交じりの語りには、思わずウルルンしてしまいました。
一世の苦労に比べたら二世の苦労は比ではない。でも、アメリカ市民権を
得るために払った我々の犠牲は次の世代に伝える責任がある。
そのためのクラブ活動を現在も続けている。重い言葉ですね。
現在の日本人が忘れている事ではないのか!
若い人に望むのは無理です。戦争体験をした日本人が口を開いていない・・・・・・。
せめて話だけでも聞いている我々の世代、次世代へどう伝えていけばいいのか。
考えさせられる映画でした。

<中村様>
昨日、メンバー数人と
「Go for Broke」という映画を鑑賞してきました。
名古屋での上映は多くの方のご尽力で実現したものです。
ありがとうございました。
う〜ん…
戦争による悲劇をおもうと…
その時代を生きた方たちの苦労、悔しさ、恐怖…
とても言葉で表すことはできませんね。
今の「平和」な日本では戦争も忘れ去られている、
日本人の本来の勤勉な気質もどこかへいってしまっている、
なにか、いろいろ考えさせられました。
ちっぽけなことにこだわらず
また、
ちっぽけな感情にとらわれてる人たちとは関わらず
自分に課せられているであろうことに
真摯に向き合い、
笑顔&元気で天寿を全うしたい!
そう再認識した時間でした!
今私のまわりで共に時間を過ごしている
すてきな仲間たちともさらに楽しみたい!!
最近関わらせていただいている方たちとの
素敵なご縁のおかげで何か…
いい時間が増える予感もしています。

<林様>
上映会に来場いただいた皆様。
快く全力でお手伝いいただいた、スタッフの皆様。
実行委員会のみんな。
そして、松元監督。
みんなの温かい心が溢れんばかりの1日でした。
ありがとうございました。
映画の内容については、私は上手く語れませんが…“もう一つの日本史”なんだと。
この映画を観て、知って、良かったと思っています。
歴史には、特に疎い私は、単純に『知らなかった…』
と、胸がグッと苦しくなるようなお話が沢山ありました。
日本での社会科の歴史では触れられていない…
やっぱり“もう一つの日本史”というのがわかりやすいかと思う。
この先、子供、孫、ひ孫…その先へも残して観て…知っていて欲しい。
大切な記録だと思っています。

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