2016年10月24日

運気理論62:星占いを活用する

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「星占い」ってのはひとつのバロメータとして有効だ。
辻仁成の小説の中でのセリフを覚えている。(輪郭だけ)

「星占いってのは当たっているほうが良いの。当たってないなって
思う時、それは思考や行動が自然の流れに反しているという事。
こころを開いて宇宙を感じて生きていたら星の影響を受けるものなの」

とまぁそんな感じだったと記憶している。
自分自身に置き換えて考えてみると、そうなのだ。
どちらかというと星の動きの先回りをしていて
「えっ?今まさにそういう事が起こってますけど」となるが
なんかうまくいっていない時にはピントがまったく合っていない。

そんな時にはこころの平安を取り戻さなくてはいけない。
「愛と感謝と調和」である。




しんしんしん
      作詞:松本隆 作曲:細野晴臣

古惚け黄蝕んだ心は
汚れた雪の上に落ちて
道の端の塵と混じる 塵と混じる

何もかも嫌になり 
自分さえ汚れた雪のなかに消えて
泥濘になればいい なればいい

車が驟る白いものは雪 
人が渉く 雪は白い 
都市の裏の吹き溜り 吹き溜り

其の時ぼくは見たんだ 
もっと深く韻く何かを 
黙りこくった雪が落ちる
雪が落ちる

都市に積もる雪なんか
汚れて当たり前という
そんなばかな
誰が汚した 誰が汚した 誰が汚した

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