2017年01月11日

じつはとっても強いハートが必要だ

_SL1300_
















ピンクフロイドのコピー&パフォーマンスをする
Brit Floydの動画を発見して観察させていただいた。

すげぇな。
ほんとうに凄い。

レコードと寸分たがわず再現しつつ
オーディエンスを興奮の坩堝へといざなう。

これだけの演奏力があったら
オリジナルをやったほうがたのしいに決まってる。

あ、そっか。

ポール・マッカートニーにしろストーンズにしろ
世界中でおなじ演奏を繰り返すのだから
言ってみればBrit Floydもおなじようなものか。

自分のためでなく、相手のためだけに演奏するのには
じつはとっても強いハートが必要だ。
その瞬間の閃きを音に変換できないことは
ミュージシャンにとってはこのうえない不自由だ。

寸分たがわず毎回演奏することの苦痛を
オーディエンスは思いもしないのだろう。

Brit Floydのショーはいちど経験してみたいものである。
YouTubeは2時間以上あるので夜のしじまの中
安眠への招待状としてご利用ください。



budoubatake at 14:28コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽  

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Profile
コメントありがとう!
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ