2017年03月28日

「忖度」

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「忖度」と聞けば連想するのは「尊徳」であり
二宮金治郎なのである。小学校の中庭にぽつんと
寂しげに建っていた記憶がある。

薪を運びつつも勉学にいそしむ姿は、姿いでたちも
江戸時代そうろうなのにもかかわらず、今や
歩きスマホを肯定するとかわけのわかんない理由で
金次郎少年も座して読書するはめになったのは
なんとも嘆かわしく想像力の欠如に唖然とするばかりか
「忖度」が足りないのではないのかと思う「尊徳」なのである。

budoubatake at 19:32コメント(0)トラックバック(0) 

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