2017年04月17日

エコバッグがエコではない理由

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オーダーを作っていて、ふと気付いた。
「あれれ、たまごってどうしたっけ」
朝買ったのに、ない。

「あっ!」である。

今どきのスーパーはエコバッグを持って
自分で買ったものを自ら入れなくてはいけない。
だから柔らかいものや割れ物は
順序として最後になる。

そこが盲点である。

買い物を勘定する時にはレジ係もそれを意識するので
いちごやホタルイカやたまごなどは最後に乗っける。
消費者はもちろん上にあるものから詰め込んだら
それは問題があるので一旦遠ざけて重いもの
たとえば今日の場合は春キャベツとニンジンから
エコバッグに投入するのである。

スーパーの籠を空にすると「やり終えた感」があり
一旦遠ざけたいちごやホタルイカやたまごなどを
そのまま放置して帰ってしまう場合があるのだ。

本日がまさにその日である。

お支払い済みなのに商品を持って帰ってこない、つまり
おっちょこちょいでありおたんこなすでありパープーである。

コンビニはさすがである。
今この時にも、ちゃんとレジ袋に詰めてくれる。
ありがたいぞ。

エコバッグの時代になってからこういう忘れ物は
一回や二回ではない。
トータルで考えたら、まったくエコではないのである。

いちごやホタルイカやたまごなどを返して欲しいものである。

budoubatake at 23:27コメント(0)トラックバック(0)元気  

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