2017年08月30日

瑠璃も玻璃も照らせば光る

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佐藤正午『月の満ち欠け』を読んだ。
読み始めたら、一晩で読めてしまった。
寝不足になれるほどに夢中になれる小説が
ちょうど読みたかったので満足である。

輪廻転生を軸とした恋愛を主題としながらも
推理サスペンスのように物語は展開していく。

読んでいていくつか考えさせられた。

松田聖子と郷ひろみはうまれかわったら結婚するのか、とか。
自分の身の回りにも、もうすでに生まれ変わっている人が
存在しているのだろうな、とか。

ジョン・レノンが他界して37年。
彼ほど世界を変えた人はいない。
そして37年間彼を超える人は出てこない。
まだ生まれ変わってはいないのだろうか、とかである。

budoubatake at 17:53コメント(2)座・読書  

コメント一覧

1. Posted by ふみくん   2017年09月01日 09:58
こんにちは。
感想アップありがとうございます。
初めてなのに懐かしい場所や会ったことがあるように感じる人っていますよね。
前世の記憶なのか、年をとって記憶が衰えたからなのか、微妙なところですか(笑っ)
また語り合いましょう!
2. Posted by 大島”ビッグアイランド”正浩   2017年09月01日 21:56
◆デジャヴでしょうか。
 っつーか、気の合う人っていうのは
 出会った瞬間で感じてしまう気がします。

 『続・月の満ち欠け』があったら怖いですね。
 ってな話もたのしみにしております!
 

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