2018年02月06日

走れメロス

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マラソンや駅伝を見かけたりすると
むかしの飛脚というお仕事に思いを馳せる。
そのひとたちはナイキのない時代に
いちにちにどれだけ走ったのだろう。
飛脚用の足袋やわらじなんてものもあったのだろうか。

wikiによれば、鎌倉時代、京都の六波羅から鎌倉まで
最短72時間程度で結んだ。のだそうだ。たった3日だ。
新東名での距離が434.2 km。
つまり休みなく繋げたとして時速6kmだが
街燈もない真っ暗のなかでは走れないから
いちにちの半分は前に進めないので
時速20劼曚匹覗っていたのか!
おお、いけないいけない、よく読めば
当時は馬だったらしい。
戦国時代にはそれが徒歩となり、江戸時代には馬と駆け足。
江戸大阪間は一業者が請け負うのだそうだ。
すごいな、連携しないんだ。

江戸時代中期からリレーされるようになり明治になって
郵便という制度に変わった。

ほう。飛脚は佐川急便の祖先かと思えば
郵便のはじまりだったのか。迂闊である。

しかし、飛脚。
考えれば考えるほど凄いのである。
ランナーの方々はその血をひいているのかも知れないね。
私には無理。

budoubatake at 18:36コメント(0)元気  

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