2018年09月23日

こんな風景を感じながら歌を詠んだのだな

utm20180922













秋の長雨も晴れ男の前には無力である。
朝まで降っていた雨は、海に着く頃には快晴。
まさしく、私の日々の行いによるものであり
ちいさい頃は神さまがいて不思議に願いを叶えてくれたが
今なお健在である。

utumi20180922













燃えるような夕陽は神さまからのプレゼント。
刻々と遷ろう景色はどんな名画も遠く及ばない
深い深い芸術である。

utsumi













おおきなお月様が水面に映り、くっきりと見える水平線。
波打ち際では波先が光って絶え間ないショーを繰り広げる。

秋の虫の声と漣の音色が交差する。

須磨に追いやられた光源氏も松尾芭蕉も
こんな風景を感じながら歌を詠んだのだな、と。

どれだけ時が流れても、日本のうつくしさは変わっていないし
これからも継続するのだな、と、そう思った次第である。

utsumi2018














海の幸のおいしさ。
永く続いて欲しいものである。

utum20180922

budoubatake at 19:58コメント(0)元気  

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