2018年11月26日

『吟遊詩人の唄』

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枯葉の道を見ていたらあたまのなかで
急にこの曲が流れはじめた。
『吟遊詩人の唄』

甲斐よしひろの歌の中でも私のなかでは上位。
ライブ盤『サーカス&サーカス』で聴いた。

この曲の私のイメージする主人公はスナフキンなのだ。
吟遊詩人、スナフキン以外は知らない。





今日も枯葉の街肩を落として
軽やかに流れゆく風が道連れさ
安いオンボロのギターこれが俺らの命
数えきれない明日に唄をうたって

そうさ俺らは君を探し歩く
愛を奏でながら街から街へと

このお茶はとってもとってもあったかい
ずっと前にすぎていった君のように
浮かぶ雲よ もしもあの娘を見かけたら
唄うから このメロディーを運んでおくれ

そうさ俺らは君を探し歩く
愛を奏でながら街から街へと

雨をしのいで
通りをよけて

全ての人よ思い出しておくれ
苦しい時や悲しい時のために
人生につきものの嘘や偽りなどは
何もないこの哀れなギターひきの唄を

そうさ俺らは君を探し歩く
愛を奏でながら街から街へと

そうさ俺らは君を探し歩く
つかみきれない虹を見つけるために

そうさ俺らは君を探し歩く
数えきれない明日に唄をうたって

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