2019年06月21日

同窓会

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同窓会帰りに、ふらり、と
独りで来てくれた人と語っていた。

同窓会って、いろんな思いが交錯する場所だよね。

きっと、そんな場所でしか会えない人と語れるのは
こころの財産になる。

私の場合、同級生は57歳。

いまさら「同窓会は不倫の温床」などと声高に
言うような年齢でもなくなった。
どちらかといえば、それを推奨したい気持ちである。
そんな事でハートが若く健康で居られるのなら
ぜひ当時成し遂げられなかった事を
達成して欲しいと応援したいくらいの気持ちである。
「健康第一」のお年頃だ。

でも、そんな話はどっちでも良くって
あの頃、あんなふうに物事を考えてた人が
今現在、どんなふうになっているのか。
興味があるし、ソソられるひとには
深くインタビューしてみたい。

友人の中にもテストのたびに赤点で補習受けてたやつらが
裁判官になってたり、弁護士になってたり検事だったりして
意外な人生を送っていると聞くたびに、当時
「不良」とレッテルを貼られていた人たちを想うのだ。

今振り返れば、枠にハマりたくなかった
籠の鳥では居られなかった、ささやかな自己主張である。
彼らはきっと「大物」になってるような気がするのだ。

数人の顔がすぐさま目に浮かぶ。
会いたいな。
インタビューしたいな。

もちろん57歳である。
現存している人も居れば、もう会えない人も居る。
それが57歳なのである。

もう会えない人たちにも「会いたい」と思うと
そっちに迎えられちゃうのかな、と
心配になる年頃だ。

同窓会、出席しますよ!
ぜひぜひお誘いくださいね。
である。





budoubatake at 01:05コメント(0)元気  

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