2019年07月22日

選挙がくるたびに

hamuro002

















選挙の都度思うのである。
たぶん、すべての人は自分がレギュラー、つまり
中道であり正しいのだと思っているはず。
それで良い。
でも、考え方は十人十色であり千差万別である。
投票に行かない選択すら、またあるのだ。
今回で言えば10人中投票に行ったのは
たったの4人である。
いかに日本が平和なのかが垣間見られる。
世界と比較したら、高いレベルでの閉塞状態だ。

さて、その平和な日本での考え方の違い。
ちいさな考え方の違いのなかで、いかに
共通項を探し出して、その一致点を共有し
譲り合い歩み寄る事できるのか
が政治なのである。

声高に違う考えを批判するのは結構だが
節度を持って主張しないと
自分の品格を落としかねないと思うのだ。

凝り固まって違う意見に耳を傾けない姿勢には
やっぱり共感できない。しかも、そういう人に限って
暴力的なのだ。まがりなりにも選挙で選ばれた
われわれの代表が議員なのだから、乱暴に呼び捨てにしたり
するのはいかがなものかと思うのである。
選挙がくるたびに思う。
そこには右も左もない。
人としてどう在りたいのか、だ。
私は反暴力であり、愛と平和と感謝と調和を重んじる。

そんな私も、今回の選挙、いままででいちばん迷った。
最後の瞬間まで精査して一票を投じた。
それほどに今の政治はだらしがない
一票を投じても世の中が変わる気配すらない。

若者に投票を促すには彼ら政治家自身が襟を正すべきであろう。
大衆に媚びるその姿勢よりも、孫子の代に
彼らが誇りを持ててしあわせである状況に
ただひたすら邁進して欲しいものである。
それが政治の在るべき姿ではないのか。



budoubatake at 14:26コメント(0)元気  

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