2019年07月28日

kanetakeisao
















お月さまに逢えるとうれしいものだ。
『夜の散歩をしないかね』を口ずさんだりしてね。

私の妄想である。
清志郎が歌う世界は別れた彼女
フラれちゃった彼女の部屋に向かって
口笛を吹いているように聴こえる。
あきらかに拒絶の姿勢を感じるのだが
キンちゃんが歌うと、おなじ歌詞なのに
その彼女は彼とおなじく、会いたいと思ってるけど
お化粧もしてないしシャワーもしてないから
リンダ困っちゃう♪というふうに聴こえる。
うたって深いな。
真逆だもんね。
そしてそんなふうに歌える人ってすごいな、と思うのだ。

窓に君の影が ゆれるのが見えたから
僕は口笛に いつもの歌を吹く

綺麗な月だよ 出ておいでよ
今夜も二人で 歩かないか

窓を開けて君の ためらうような声が
僕の名を呼んで 何かささやいてる

綺麗な月だよ 出ておいでよ
今夜も二人で 歩かないか





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