2020年01月28日

また行きたいライブ

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カーリングシトーンズ。
ふざけたバンドである。
CDを聴くとわかる。
内容も存分にふざけている。
しかし、メンバーが凄い。
このライブに足を運ぶ勇気は、いうなら
ギャンブルなのである。

結論から言えば、そのギャンブルは
おおいに満足に、とっても大きく振れたのだ。
専門ドラマーがひとりも居ないバンド。
どうするんだろうと思ってたら
民生、トータス、斉藤和義の3人が
代わる代わるドラムを叩いていたのだが
それが悪くない。
バンドなんてものは、ほとんどドラム次第なのだが
専門ドラマーが居ない分だけ、心地良い
このバンドの良い意味の「ゆるさ」を
醸したのではないだろうか。

途中からPAが忖度したのか
大音量になった。
アンサンブルが聴き取れないレベルに、だ。
そこには大いに不満だが
曲間のMCは毎回大爆笑。
スーパースター6人組だからこそできる芸当。
満喫したぜ。また行きたいライブだ。

憶測だが、民生はビートルズ好きが高じて、ジョージの
Traveling Wilburysをやってみたかったのではないのか。
ボブ・ディラン風の曲もあったしね。
この写真を見たら一目瞭然か。

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断言する。
観たほうが良いライブだ。

cs

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