アロマ

2014年12月11日

coffee













一杯の珈琲がくれるやさしいあたたかさは
その香りとともに甘美でささやかな贅沢。
たった5分ほどの至福。

budoubatake at 18:17コメント(0)トラックバック(0) 

2014年09月18日

7df5a8b9.jpg2010年にハノハノにする時から
虎視眈々とハワイ産の珈琲には
ずっと注目してきたが、どうやら
このパラカシャツってのが
ビビっときてしまったのだ。
定期的にパラカパーティを催し
Palaka Ishihara BANDなんてのまで
こしらえてしまった以上
私が取り扱わなくて誰が扱うのか。だ。

香りは馥郁とし、その味わいは
酸が少なく苦味も少ない。
だったら珈琲じゃないじゃん!
そう言われそうだが、その飲み口たるや
ボディもしっかりしていて
飲み込んだ後に珈琲豆のほんとうに
豆らしい香ばしい味わいが口の中に広がり
もうひとくち、とすすんでしまうのだ。

看板娘の千絵評は「カラダに良いものを飲んでいる感じ」だそうだ。
言い得て妙。
さすがである。
完全な無農薬でありオーガニックなのである。
農薬を一切使わず、堆肥、コーヒー、パルプ
マカデミアナッツの殻など有機肥料栽培を貫いている。
「カラダに良いものを飲んでいる感じ」
その印象はかなり正しい。

もう一点付録的に話させていただこう。
ピーベリー豆(Peaberry)をご存じだろうか。
丸豆と言われもする。ふつう珈琲豆ってのは
ふたつのペアになっているのだが、こいつは
ひとつしかなく真ん丸だ。
珈琲豆の中でも、とっても希少な存在。
「あっ!四つ葉のクローバー見つけた!」と
そんな希少さなのである。
そのピーベリー豆は当店では取り扱わないが
上前津のアイランド・ライフで購入可能だ。

ご存じだろうがハワイ島は面積の大きさから
ビッグアイランドと言われている。
直訳すれば大島なのである。
大島100%のカウコーヒーをいちど試しに来ると良い。
豆のテイクアウトも1000円から用意してあるぞ。
オアフではファーマーズマーケットで購入可だ。

「今日ちょっとハワイな気分」

そんな日におすすめのコーヒーだ。
アロハシャツを身にまとう時。
フラを踊る時。
ウクレレを弾いてる時間。
カウコーヒーでひと息入れる時。
日本に居ながらにしてハワイとつながっていられる時間なのだ。

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2014年09月17日

8de6399d.jpgハワイ島南端カウの珈琲だから
Ka'u Coffeeと称されている。
Cow Coffeeだと思った人もいるだろうが
私も類に漏れずハワイ島の
牧場で作ってる珈琲なのだと
勝手な想像をしていた。もー。である。
カウは有名なコナの南に位置する。
コナコーヒーもそうなのだが
ハワイ島の珈琲豆はすべて
「手摘み」なのである。
ブラジルなどでは収穫に機械を使う。

なぜ「手摘み」なのか。
同じ房でも完熟したものと
そうでないものをキッチリと
区別して最高品質を目指すからである。

コナもカウも元はアメリカの資本家が
農地を開き、日系人が安い賃金で働いていた。
しかし1899年珈琲豆の大暴落があり
資本家は撤退し小作人である日系人たちは
手塩にかけた珈琲の樹を見離せなかった。
農地を買い取り地主となったのである。
彼らは徹底的に品質にこだわったがゆえ
今もそれにならって「手摘み」なのである。

同じ房でもおなじように熟さないのが珈琲豆だ。
それを丹念に選別し収穫するには「手摘み」しかないのだ。

熟してようとなかろうと一斉に刈り取るような
乱暴な作業を日本人は良しとしない。
日本人が「仕事」をすると
それはすなわち「匠」になってしまうのである。

そんな歴史がありアイカネプランテーションのスタッフは
当時の日系人の作業着であるパラカシャツを
誇らしげに着用しているのである。

         − つづく

budoubatake at 20:38コメント(2)トラックバック(0) 

2014年09月16日

ee57feaf.jpgアイカネ・プランテーションの珈琲豆は
100%ハワイ島産である。
入荷したのでお知らせだ。
何がすごいかと言うと
過日書いたのだが、コナ・ブレンドってのは
ハワイ島コナの珈琲だと思いがちだが
いえいえ甘い甘い。
ブレンドという言葉の「罠」があるんですね。
コナブレンドを名乗るには、たった
10%のコナ産珈琲があればあとは
世界のどこで獲れたどんな豆を混ぜようと
コナブレンドを名乗れるのである。

そんな珈琲で普通のカフェよりも
高く売っているお店がどれだけあるか。

もちろん違法ではないのだがコナブレンドと聞くと
コナ産の珈琲豆をブレンドしていると
そう思っている人が大半なのではないのか。
つまりコナ珈琲100%なのだがそのなかで
良いころ具合に調合しているのが
コナブレンドなのだと一般消費者は思うだろう。
少なくとも私はそう思っていたし
アランウォンズで飲んだコナコーヒーは
15ドルくらいした記憶があるから
もちろん100%コナなのだろうし
そういうものだと思っていた。
日本でハワイアンカフェに入って
コナブレンドの値段の安さに驚いたものだ。

しかしコナブレンドの定義は
くどいようだがコナ産たった10%。
コナで産されたコーヒーではないのである。

「だったら法律を逆手に上手に儲けたらいいじゃん!」
そのとおり!
でもね、良心が許さないんです。
なぜか。

ハワイ島コナの南にカウという所があります。

          −つづく

budoubatake at 06:35コメント(0)トラックバック(0) 

2004年12月13日

d7f476b7.jpgアサヒ飲料といえば、所さんの
「モーニングショット」が大ブレイク。
缶コーヒーでさえ、時流を読めば売れる。
そんな教訓を与えてくれましたが
今回の新製品は、な、な、なんと
’NEXT STAGE’ですよ!
9月に発売になったようですが昨日発見しました。
これも、売れまくるだろうね!

なぜなら、誰もが「次のステージ」を待ち侘びている。
血の滲むような努力をしている人も、他力本願の人も
現状が最高だ!なんて思っている人は居ないわけで
この、飽和状態が長く続く、経済状況も明るい兆しのない日本では
みんなが明るい明日を待ち望んでいるんだもんね。

細木数子さんの人気だって、風水の流行だって
Blogの共通テーマに「こころ」なんてのができちゃったのも
誰もが現状を打破したいからに違いない。違うかな?

で、話は戻りますが、このNEXT STAGEを自販機で発見した時
外観がまずカッコイイ!金色にブラウンにワンダのロゴの赤。
コーヒー豆に降り注ぐ神々しい光。
しかも、謳い文句が「有機焙煎珈琲豆100%使用」
体に良くて、運気まで手に入れられそうな、その風貌。
アサヒさん、見事です!

しかも味わいは、深く、ビター。
その苦味にはカカオマスのようなニュアンスがあって
とっても、上質な感じがするのです。
170gってのも、特別感があるよね。

ネーミング良し、外観良し、もちろん味良し。
これで売れないわけがない。
脱帽です!



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2004年10月10日

10月10日はいつも晴天。いい天気。
私の記憶では雨の日はないのです。
体育の日
10月10日に戻したほうがいいのでは?

街は金木犀の香りでいっぱい。
癒されます・・・
金木犀は冬服のイメージです。
街はまだまだ半袖が闊歩していますが・・・(笑)

白ワインの香りの中にきんもくせいもあるようなのですが
いまだ、出会ったことがありません。
誰か教えてください!
桂花陳酒ってのはナシね。

budoubatake at 23:14コメント(1)トラックバック(0) 

2004年08月24日

「ワインの香り」ってとっても気分が良くなったり
高揚したり、リラックスできたりします。
精油を用いるアロマセラピーとは少し違いますが
同じような効果が得られる素敵な飲み物ですよね。
しかも食欲が増進してお食事がとっても美味しくなります。
更にテーブルを囲む友達が居たり、はたまた恋人ともおしゃべりが弾み会話の潤滑油としても大活躍。
ワインを日常生活に取り入れることでちょっぴり素敵で快適な毎日を皆様が送れますよう情報発信してまいります。



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