ワインを美味しくする音楽

2018年05月22日

Tomokisato












お待たせしました!
ウクレレも歌も最高!
中西圭三さんのバックコーラスでも活躍中!
ひさしぶりのハノハノライブはソロです。
おたのしみに。

 = 記 =
Tomoki Sato ソロライブ
場所: 葡萄畑ハノハノ・アロハダイニング
   名古屋市中区丸の内3丁目21−32
    (052)961-4210
日時: 6/23(土)18:00 open/ 19:00 start
チャージ: 2,800円(1f、1D以上別途)
ご予約: お店電話 052-961-4210
開催協力: Mid-FM "Hawaiian 8 Cafe"

budoubatake at 21:00コメント(0) 

2018年05月21日

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お待たせしました!記念すべき第20回は
JST Nagoya Hawaii Festivalの打ち上げです!
ふるってご参加くださいね。

  = 記 =
Palaka&Hawaii Lovers Gathering Vol.20
〜第20回 パラカとハワイを愛する者の集い〜

日時:5月27日(日)Open: 20:00
          Start: 21:00〜
料金: 2500yen (別途飲食)
予約:052-961-4210
出演:山内アラニ雄喜
   KaMoku Takahashi
   Palaka Ishihara BAND
♪パラカをお持ちの方は身につけてお越しください。


前回はSandiiが遊びに来てくれたけど
さて、今回は?!
来てソンは、ないと思うぞ。ふふふっ。



budoubatake at 20:53コメント(0) 

2018年05月20日

kensukeo


















吉田健介オーケストラ!
もう、何回目になるのかな。
つねに進化を続けてるからすごい。

今回はオーディエンスのほぼ全体が
「吉田健介は何をうたってるんだろう」と
耳を澄ましていることが手に取るようにわかって
すごくうれしかったのだ。
次回も楽しみだ。



budoubatake at 21:57コメント(0) 

2018年05月10日

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Bay City Rollersを聴いている。
ひさしぶりに聴くと、あらためて
ヒット曲の多さに驚く。
しかも、元気でるわぁ。

画像検索をすると当時の写真とおなじくらい
最近の写真があって・・・・
しかも、個々にBCRを名乗ってたり・・・・
ま。
お元気そうでなによりである。

budoubatake at 18:57コメント(0) 

2018年05月07日

RC
















歌詞の組み立てや着想。
意表を突く翻訳(意訳)。
非凡な言葉のチョイス。

『素晴らしすぎて発売できません』
これは本当だったね。

聴きなおしてみたら
はまっちゃって、毎日聴いている。
YouTubeはフルアルバムが無いけど
エンジョイ!



budoubatake at 01:37コメント(0) 

2018年05月01日

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早いもので、9年の月日が流れた。
お知らせである。
『ツール・ド・奥の細道〜忌野清志郎 1000キロの旅〜』が再放送決定
●『プレミアムカフェ ツール・ド・奥の細道 忌野清志郎』
NHK BSプレミアム 2018年5月3日(木) 午前9:00〜午前10:16
NHK BSプレミアム 2018年5月4日(金) 午前0:45〜午前2:01 ※3日深夜










budoubatake at 20:32コメント(0) 

2018年04月29日

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ミッチュリー × 鈴木智貴
ピアニカとウクレレにパーカッション。
良いライブでした。
ウクレレはいろんな楽器と合わせ易いし
合わせることで相乗効果がある。

GWの初日にもかかわらず満席。
すごい。

動画もアップしておく。
マイケル・ジャクソンのカバー。




なにをかくそう、この私も数年前に
ウクレレとピアニカでやってたりするので
付録として貼り付けておくぞ。ふふふ。




そうそう!ミッチュリーさんのレゲエアルバムは
とっても良くって、でも在庫少ないそうなので
急いだ方が良いと思うぞ。私は繰り返し聴いてる。

budoubatake at 18:15コメント(0) 

2018年04月18日

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福田事務次官のニュースを目にするたびに
オフコースの「Yes No」があたまの中で流れるのは
私だけだろうか。
許可を求める姿勢はオフコースっぽくもあり
どこか情けない女々しさを感じるが
辞任ですか。
男らしいですな。
ちなみにB面は「愛の終る時」である。



budoubatake at 20:52コメント(0) 

2018年04月07日

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第19回を数えるPalaka Party、ありがとうございました!
アラニさんからは会えば会うほどに影響を受ける。
このラーメンもおいしそうだし。

次回、記念すべき第20回はJST Nagoya Hawaii Festival最終日の
5月27日(日)に決定しました!お待ちかね!
KaMoku Takahashiさんも交えての
打ち上げ的な感覚でおたのしみいただけます。
20:30からの開催となりますが、ぜひぜひ!
みんなで盛り上がろう!
宮川君、次回もPAよろしく。

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budoubatake at 22:35コメント(0) 

2018年04月06日

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さくらの咲いている時期に
雨が降らなかったってのは
私の人生の中でははじめてだと思うぞ。

本日の天気予報では「まとまった雨が降ります」と
言ってはいたが、すこし勢いがない。

花粉やら黄砂やらをすべて洗い流してくれるほどの
「恵みの雨」を期待したのだがな。
期待はずれだ。



budoubatake at 21:15コメント(0) 

2018年04月03日

TheGraduate-22













4月になると『April Come She Will(四月になれば彼女は)』が
猛烈に聴きたくなり、聴けば聴いたで、映画『卒業』を思い出し
『Scarborough Fair』まで聴いて完結する。
その流れは、毎年毎年なのであり、今や
年中行事と認定している。





Are you going to Scarborough Fair
Parsley, sage, rosemary and thyme
Remember me to one who lives there
She once was a true love of mine

Tell her to make me a cambric shirt
Parsley, sage, rosemary and thyme
Without no seams nor needle work
Then she'll be a true love of mine

(On the side of a hill in the deep forest green)
(Tracing of sparrow on snow crested ground)
(Blankets and bedclothes the child of the mountain)
(Sleeps unaware of the clarion call)

Tell her to find me an acre of land
Parsley, sage, rosemary and thyme
Between the salt water and the sea strands
Then she'll be a true love of mine

(On the side of a hill a sprinkling of leaves)
(Washes the grave with silvery tears)
(A soldier cleans and polishes a gun)

Tell her to reap it with a sickle of leather
Parsley, sage, rosemary and thyme
And gather it all in a bunch of heather
Then she'll be a true love of mine

(War bellows blazing in scarlet battalions)
(Generals order their soldiers to kill)
(And to fight for a cause they've long ago forgotten)

Are you going to Scarborough Fair
Parsley, sage, rosemary and thyme
Remember me to one who lives there
She once was a true love of mine

budoubatake at 22:09コメント(0) 

2018年04月02日

akebono

















春は曙。やうやう白くなりゆく山際、すこしあかりて
紫だちたる雲の細くたなびきたる。

曙といえば、この曲だろう。
IZの歌う『Tengoku Kara Kaminari (Thunder from Heaven)』
akebono musasimaru and konishikiと
最初は耳を疑ってしまう。
とってもキャッチーな良い曲だ。




budoubatake at 21:54コメント(0) 

2018年03月31日

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”Travelling Strings” は立ち見もでるほどの賑わい。
さすが!である。
トージローくん作のウェルカムボードも
愛情たっぷり。彼に
「松田優作みたいでカッコイイな」って言ったら
わからないはずなのに照れてた。
彼はステージでも1曲ウクレレで弾き語ったんだ。
Bob Marleyの「Three little Birds」をね。

気にすんなよ
すべてはうまくいくよ

Dont' worry about a thing
Everything gonna be Alright
彼のメッセージだ。

今回も最高のオーディエンス!
ハッピーな時間をありがとうございました。

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しまった!ハワイ州旗を出しっ放しだったね。
今気付いた。



budoubatake at 23:45コメント(0) 

2018年03月30日

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つい先日40周年のライブを森林公園で観た
センチメンタル・シティ・ロマンス。
5年の月日は「あっ!」という間だ。

45周年のツアー。
名古屋公演には行くつもりだったのだが
なにをおいても行くつもりだったのだが
馴染み客の歓送迎会で行けなかった。

ところが、「リハーサルだけでも見に来たら?」と
やさしいおことばを頂戴し、尻尾を千切れるほど振り現場へ。

扉を開けると告井さんのラップスチールが聴こえる。
興奮しまくってしまう。コーラスが聴こえる。
「ああ、この音なんだよね」

督夫さんが間奏ですばらしいプレイをした時
「今の間奏いいね。かっこいい」と告井さん。
結成から45年を経ても進化し、それを褒め合える仲間。
こころからスゲェ!と思ったぞ。

なんと打ち上げは当店にて。
在り難いこってす!

45周年おめでとうございます!
50周年をたのしみに5年間がんばります!

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budoubatake at 23:46コメント(0) 

2018年03月28日

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名古屋城のさくらは特別だ。
ひたすらにうつくしい。

金シャチ横丁、プレオープンおめでとうございます。
オープンにあわせて満開とはね。
天の応援があるってのは、元気が出るよね。
今後に期待。

そうそう。名古屋城には名古屋嬢はいない。

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budoubatake at 02:30コメント(0) 

2018年03月26日

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『鈴木智貴5thAnniversary〜何気ないもの中に〜』WS &Live。
すばらしかった。
27歳。
自分の27歳はまだまだクソ生意気なガキだった。
比較するなら、智貴くんは天使のようなのである。

ソングライティングも、起承転結、イメージ、抑揚など
とってもよくできていて想像力をかきたてるに充分だ。
しかもやさしい。やさし過ぎるほどにやさしい。
アップテンポであろうが、やさしい。
よく練られているのだが奇をてらわない部分も好きだ。
それは彼の演奏能力に由来するのだと思う。
一音一音に祈りがのりうつっているような丁寧さ。
そうだね、彼の「思い」は「祈り」に近い。
そんな気がする。

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ワークショップの課題曲は『赤いスイートピー』
これがまた、やさしくてね・・・・
松田聖子のイメージが、もちろん強いのだけれど
智貴くんのウクレレで聴くと、これが
ユーミン感がドーーーーン!と出てくるから不思議。
作曲の呉田軽穂ってのはユーミンのペンネーム。
聖子ちゃんの個性が強いともユーミンの世界の独自性とも
どちらともいえるのかも知れないが、智貴くんのウクレレは
聖子ちゃんではなく、松任谷由実なのである。
ひさしぶりにウクレレを弾いてみたくなってしまい
智貴くんに楽譜を頂戴したのはヒミツの花園である。

彼の次回のハノハノは4月28日(土)!
みんなに聴かせたいぞ。
手帳に書いておい手帳!
すばらしいGWのプロローグだ。



budoubatake at 01:48コメント(0) 

2018年03月15日

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Totoのセカンドアルバムのなかで
大好きな曲は『99』なのである。

この曲は、花粉症で涙目になっていても
こすりすぎて充血していても、それは
泣いているわけじゃないんだよ。
それは99%なのさ。でも・・・・
1%は泣いているのかもね。
そう歌っている。

つまり、花粉症の人に対する応援歌なのである。
「泣いてない、愛してるよ」そう歌っている。(ウソ)



budoubatake at 23:50コメント(0) 

2018年03月13日

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いよいよ春めいてきた。
ようやく、だ。
そんなわけで今日はBeach Boysを聴いている。
マイベストアルバムは1枚のCDになんと30曲も入っていた。
天候のせいもあり、ご機嫌である。

高校生の時、ヒサシ君にLPを貸したら
直射日光でふにゃふにゃになって帰ってきたのも
今となっては笑える思い出であり、当時
『Barbara Ann 』は「ぱーぷりん♪ぱーぷりん♪」と
歌っているように聴こえて、いちばん好きな曲だった。
ソラミミ発祥の地と言っても過言ではない。しかし
今となってはパープリンもパープーも死語の世界だ。



budoubatake at 13:55コメント(0) 

2018年03月12日

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ひさしぶりの衝撃だ。
すばらしい。
ヘタウマではなく、ドヘタ。
だが、なんだろう、このうりゃうりゃ感は。
めちゃめちゃサイケデリックだ。

CDではなくLPレコードで聴いてみたい。
1969年のアルバム。
知る人ぞ知るガールズバンドらしい。
どうしてデビューできたんだろう。
歌詞が聴き取れないことが残念。



budoubatake at 20:59コメント(0) 

2018年03月04日

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ギターパンダこと山川のりをさんのライブは圧巻だ。
鋭いギターの響きと圧倒的な声量で、オーディエンスを
違う世界へと、どこまでも連れて行ってくれる。

好きな乗り物は、ロックンロールだ。

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サイコー!でサイテー!
偉大なオーディエンスにも感謝。

budoubatake at 18:28コメント(0) 

2018年02月21日

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NOHEAのボーカルよっちゃんとは
いつ出会ったのかを調べてみた。
2009年7月20日 Kanikapila2009
たぶんこの日だ。
9年も経ってたんだね。
全員若い。
残念ながら動画によっちゃんは参加してない。



    = 記 =   
  Nohea ライブ
日時:2月25日(日)17:00〜
場所:Hawaiian Village   
   名古屋市中区丸の内3-21-32
料金:3800円(1Drink+軽食付)


想い出のスペースで、ふたたびよっちゃんの歌声が聴けるのは
至福の喜びなのであり、ぜひみなさまと共有したい。
彼女は東京から。丈二くんは沖縄から来てくれるので
この日のライブも奇跡のライブになるよ。

budoubatake at 14:23コメント(0) 

2018年02月17日

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名古屋「キューバの見える夜」
マコト誕生月ツアー at 葡萄畑ハノハノ

このおふたりの醸すグルーブは本物なのだ。
たまらない。
いつまででも、そのリズムに身を任せていたい
そんな気分にさせるのだ。

キューバ音楽との出会いは、そう。
村上龍だったのかもしれないな。

次回は8月10日(金)に開催決定。
お盆休みの皮切りにどうぞ!
ぜひぜひスケジュールにブッキングしてくださいね。
キューバ料理も想像で作っていますが好評だぞ!

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budoubatake at 13:20コメント(0) 

2018年02月15日

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CDを眺めていたら、大昔に買って
全然聴いていないものを発見。
ジャケ買いしたやつだ。
ジャンルさえ分からない。
聴いてみたら、これが
キューバじゃん!

かっこいいんだ。

なんでCDのなかに埋もれていたのだろう。
しかも金曜日は「名古屋 キューバの見える夜」だ。
すごいな。
目に見えない糸ってあるんだな。

キューバプレート、キューバカクテルをご用意して
ワクワクしながら、お待ちしております。

     = 記 =
ドス・ソネス・デ・コラソネス 〜キューバの見える夜
日時:2月16日(金) 19:00〜 
料金:2800円(飲食別途)
場所:葡萄畑ハノハノ
予約:052-961-4210

budoubatake at 01:03コメント(0) 

2018年02月14日

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くしゃみと鼻水に季節の移ろいを感じるとは
いとをかしである。
来たな、宿敵・・・・




budoubatake at 01:35コメント(0) 

2018年02月12日

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どこでもドアよりも
夏への扉。



budoubatake at 23:03コメント(0) 

2018年02月11日

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昨夜気付いた。
この3曲が私のベスト3!だ。







budoubatake at 22:13コメント(0) 

2018年02月10日

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『カントリーロード』を演奏することになって
YouTubeで検索した。Carpenters Country Roadといれた。
ヒットしないのである。

オリビア・ニュートン・ジョンが出てきた。
おお、なつかしいではないか。
『水のなかの妖精』というアルバムは
大ヒットした記憶がある。
そっか、じゃそこで聴いたのか。とおもえば
このアルバムの代表曲は『ジョリーン』である。

『カントリーロード』はジョン・デンバーという人は多いだろう。
でも私はオリビア・ニュートン・ジョンのバージョンしか
聴いたことがないのである。

そう思えば、彼女の変遷ってのもすさまじいものがあるね。

ジョージの曲でデビューして、『カントリーロード』のころは
カーペンターズと双璧くらいにヒットを飛ばしたかと思えば
『ザナドゥ』だもんな。キャパ広いわ。
万有引力の法則も彼女だったっけ?

budoubatake at 21:50コメント(0) 

2018年02月09日

Help











2009年に聴いて以来だ。
アルバム『HELP』を手に取った。

なんてすばらしいアルバムなのだ!

カラフルでトロピカル。
この味わいは、このアルバムにしかない。
ま、みんなほぼそういう唯一無二の作風なのだが
このアルバムを軽んじていたな、と
かなり聴きまくっている。

このアルバム、じつはLPで持っていない。
誰に録音させてもらったのかずっと考えてた。
ヤスだ。
小学校6年生の時に彼の家に遊びに行ったら
おかあさんがリアルタイムに買った、まだ
青リンゴではないLP『HELP』を発見したのだ。
そうそう。今居くんだ。
お母さまに感謝しなくては。

budoubatake at 21:34コメント(0) 

2018年02月07日

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カーペンターズの『Now & Then』は、当時の
日本でもそうとうなヒットを記録したアルバムで
1973年このアルバムのなかから、われわれは
アメリカを垣間見ていたような気がする。

まずはカーペンターズのロゴデザイン。
コカコーラにも似た、いかにもアメリカ。
しかもやわらかくカッコよく印象的だ。
佇むアーリーアメリカン調の家屋に
真っ赤なスポーツカー。
当時の自分たちはといえば、まだ
舗装されていない道があったし野良犬に
追いかけられて命からがら家に帰った頃である。

今聴きなおすとまったく古くないどころか
斬新ですらあるから元祖エバーグリーンだ。当時
たった20年前の音楽がオールディーズメドレーとして
録音されているのだが、よくよく考えて欲しい。
オリジナルと聴き比べたら音のクオリティが
数段以上に上がっていることに気付くはずだ。

この頃の音楽のクオリティが優れているのには
理由がある。50年代の録音はモノラルだったものが
60年代初頭にはステレオになり、録音する際にも
2トラックから4トラックとなり80年代には
24トラックまでの録音が可能となった。
音の塊ではなく、ひとつひとつの楽器や声が
クリアに再生されるようになったのだ。

もちろん楽器もマイクや関連機材すべてが進化をしたため
50年代とはまったく完成度が違うのである。
アナログ録音のほぼ完成系に向かうレコーディングだ。

音質にも感嘆しつつ、カーペンターズのすばらしさは
そのアレンジ能力とコーラスワークだと言えるだろう。
カバー曲を聴けば、オリジナル曲とはまったく違う
アプローチをしていてあたらしい息吹をふき込んでいる。
それはテクノロジーの発展と無関係ではないのだ。

聴けば聴くほどにすばらしい。
カーペンターズをファーストアルバムからすべて聴いたが
今までベスト盤で満足していた自分に後悔したのである。
アルバム単位で聴くべきアーティストだ。
まずは日本での最大のヒットアルバムから味わって欲しい。



<比較>






budoubatake at 22:14コメント(2) 

2018年02月05日

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名古屋「キューバの見える夜」
3月にはキューバに18年目の招聘公演の決まっている
アコースティックデュオが出演、ボーカルMakotoの
誕生月ツアーということもあって盛り上がり間違いなし。

キューバプレート、キューバカクテルをご用意して
ワクワクしながら、お待ちしております。

     = 記 =
ドス・ソネス・デ・コラソネス 〜キューバの見える夜
日時:2月16日(金) 19:00〜 
料金:2800円(飲食別途)
場所:葡萄畑ハノハノ
予約:052-961-4210

budoubatake at 23:45コメント(0) 

2018年02月03日

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愛知を中心に活動するハワイ音楽バンド
「Ka Makani o Hawaiʻi」のワンマン・ライブです。
お店のお料理と共に、ハワイ音楽の魅力と
奥深さをお楽しみ下さい。

Ka Makani Hawaiian Music Live
日時: 2018年2月11日 (土)
開場: 18:00
開演 :19:00
料金: チップ制 (別途 1オーダー 要)
※会場またはメンバーへのご予約をお願いします。

Ka Makani o Hawaiʻi 公式サイト
https://kamakaniohawaii.jimdo.com/

budoubatake at 23:45コメント(0) 

2018年01月27日

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『Venus And Mars』を聴いた。
10年以上聴いていなかったはずだ。
理由はない。
どんな曲が入ってたっけ。
そんな思いで取り出した。

あれ?『Rock Show』って、もっとブ厚くて
激しいナンバーだったんじゃないか?
なんて印象もあったりするのだが
全体的に自信満々のポールを感じられる。

こうして時間を経て聴くと新鮮だ。
ジョンのソロと比較するのも変だが
ポールの音からは怒りや苦しみ
やり場のないフラストレーションなどは
微塵も感じられなくって、ビートルズ中期に
ジョンがストロベリーフィールズを歌い
ポールがペニーレインを歌った、そのイメージが
そのまんま音に現れていて興味深かった。

そんなわけで、今、青盤を聴き始めた。
『Venus And Mars』よりも古さを感じないから不思議だ。

budoubatake at 18:55コメント(0) 

2018年01月23日

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ふっふっふ・・・・

昨夜私を苦しめた風邪。
ほぼ24時間以内に克服してやったぞ。
健康管理も、気合とど根性である。
そして、生姜はすごいぞ。

そんなわけで奥田民生の『GOLDBLEND』を聴いている。

budoubatake at 01:17コメント(0) 

2018年01月17日

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誕生日を迎え、父親と同い年になった。
そのせいなのか、行き当たりばったりの性格なのか
なんかこう、未来をじょうずに思い描けない。

世界を変えたいと思って55年である。
今朝いちばんに聴いたのは『Change The World』
アンプラグドではなく映画「フェノミナン」の
サウンドトラック盤。

この一年の自分への課題とする所存である。
『Change The World』



budoubatake at 18:23コメント(2) 

2018年01月16日

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本日の空耳。
『まだ飲んでます!』




budoubatake at 18:41コメント(0) 

2018年01月13日

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夏は冬にあこがれて、冬は夏にかえりたい、という
オフコースの曲には異論があるが、もちろん
夏にかえりたい気持ちでいっぱいである。
そこにはおおいに共感するのであり
くちずさんでみたものの歌詞が曖昧で
思い出せなくてオフコースを聴いている。
私は季節は夏と真夏だけで良い。




budoubatake at 20:49コメント(0) 

2018年01月10日

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テクノカットという髪型は死語だが
その代表はプラスティックスだろ。
なんて思っていたが、なんと
画像検索してみたらテクノカットじゃなくて
おもいっきりビックリするのである。
しかし、今聴いてもあたらしいな。
ふざけてるけど斬新だ。

今、どうして新しい音楽が出てこないんだろう。
私が高校生の頃は、こんな音楽も
パンクもレゲエもポップなハードロックも
じゃんじゃんあたらしい事をしていた。

あっ!北朝鮮のあのお方はテクノカットの進化系か。
よくよく考えたら、斬新である。
武器を捨て、音楽にも挑戦して欲しいものだ。



budoubatake at 14:36コメント(0) 

2018年01月09日

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与那覇政克さんと語った。
沖縄出身のミュージシャン。
とっても人柄がすばらしくて
謙虚で腰が低くて、でも
思ったこと包み隠さず丁寧に
ことばを選びつつ全開してくれて
こういうひと、大好きだ。

CDを購入。
思ったよりも透き通ったうつくしい歌声。
いいわぁ。
酔っぱらって聴いたら泣いちゃうな。

そんな彼のライブ。
イアンとの競演もたのしみ。
おすすめだ。ぜひ!

  = 記 =
『南国ライブ イアン城間&与那覇政克』
日時:2月18日(日) 17:00 - 20:00
場所:Hawaiian Village
   名古屋市中区丸の内3-21-32
料金:3000円

budoubatake at 10:54コメント(0) 

2017年12月30日

smukimso




















本日で2017年終了。
疲れた。
っつーか、疲れさせていただき
ありがとうございました。である。

今年中にやるべき事が、まだまだ
終っていないので正月早々スケジュール満載だ。

ジョンも疲れたのか。
そっか。
お互い頑張ろうな。
ってかんじで癒されている。
アンソロジーのバージョンは
意外に好きだ。



てっちゃんのブログを拝見して元気が出た。
『5年継続できる会社は15%、10年は6%、20年は0.3%・・・。
こんな統計が出ています。』

おかげさまで1994年創業だから来年24歳になる。
法人になって18期に入った。
継続できる会社のパーセントを引き上げている私なのである。
これには元気をもらった。

そして、これは戒めの為にメモ。
『私なりにダメになる経営者を纏めてみました。
一、 自分に甘い人。(絶対に自分には厳しく!)
一、嫌なことは後回しにする人。(すぐにやる癖を付ける!)
一、自分で決めれない人。(ワンマンになること!)
一、お酒に飲まれて理性を失う人。(最低です。お酒を飲むな!)
一、ON、OFFがしっかりできない人。(だらしない典型的タイプ!)
一、無駄な節税をする人。(利益は国と折半ですよ!)
大体、こんな感じだと思います。
一つでも該当した人は黄色信号です。』

budoubatake at 20:01コメント(0) 

2017年12月29日

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街がお正月モードになると
毎年聴きたくなる曲。
松任谷由実 - A HAPPY NEW YEAR

「今年もたくさん良い事が、あなたにあるように
  いつも・・・ いつも・・・」


そっか。
映画に使われてたのね。
タイトルは知ってるが、観てない。
こんな頃は若者が若者らしく元気だった。
気がする。



budoubatake at 18:50コメント(0) 

2017年12月28日

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NA'TEVAのライブはかならず盛り上がる。
かならず満員。
すごいなぁ。
こころからそう思うのだ。
 
惜しむらくは、そう
『I'll see you in my dreams』を
リクエストするのを忘れた事だ。
聴きたかったなぁ。
来年までおあずけ、だ。
もしくは、まさに
夢で逢いましょう。



budoubatake at 23:22コメント(0) 

2017年12月25日

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フラレレ2017で旋風を巻き起こした(?)
ハワイアンバンド「Nohea」の初ライブが決定した。
ヒデさんのボーカルとギターの実力は
みなさんご存知だと思うが、東京からわざわざ
駆け付けてくれるよっちゃんの歌は本当にすごいのだ。
最初に聴いたのは、もう8年ほど前なのかな。
いつかライブして欲しいと思っていたのが
ようやく実現した。
ギターの丈二くんは沖縄から駆け付けてくれる。
演奏とコーラスの実力は確かであり
彼はギター、ウクレレのビルダーでもあり
その作品はとてもうつくしい。
そしてベースはおおしまくん。

このメンバーでふたたび演奏できる事がうれしいぞ。
ぜひぜひ最優先で観に来てほしい。

   = 記 =   
  Nohea ライブ
日時:2月25日(日)17:00〜
場所:Hawaiian Village   
   名古屋市中区丸の内3-21-32
料金:3800円(1Drink+軽食付)




budoubatake at 22:35コメント(0) 

2017年12月22日

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野菜が高い。
異常に高い。
なにからなにまで高いのである。
唯一安いのはニンジンくらい。
泣かすぜ。
いったい、いつまで続くのか。

いつまでも続くのは線路である。
『線路は続くよどこまでも』は、アメリカの民謡。
(原曲名 I've Been Working on the Railroad)
豆知識である。
私は『どんぐり音楽会』のテーマソングかと思っていた。



budoubatake at 21:41コメント(0) 

2017年12月20日

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忖度し、お店でクリスマスソングばかりを
かけていたら息苦しくなってきた。
品行方正、聖人君子はどうも性に合わない。

そんな日にはThe Policeのデビューアルバム('78)
『Outlandos d'Amour』であろう。
そうだ。
こういう棘棘のサウンドが良い。
気分爽快である。

ところが7曲目に差し掛かったところで
クリスマスモードに引き戻された。

『Truth hits everybody』が、どうにもこうにも
『恋人がサンタクロース』('80)に聴こえるのである。
俗に言うクリスマス症候群なのかも知れない。
もういちどリフレッシュのために安静にして
爆音でポリスの二枚目から聴く事とする。



budoubatake at 21:16コメント(0) 

2017年12月18日

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ひさしぶりにジョン・ピザレリ。
甘い声がクリスマスに似合う。
このアルバムはほぼフルバンドなのだが
Sleigh Rideは彼らしいギターが
存分に聴けて心地良い。



比較しちゃいかんが、こいつもいいぞ。
「そりそり、すべすべ♪」でおおいに脱力。



budoubatake at 13:12コメント(0) 

2017年12月16日

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オーディオのところに気付くとCDが
山盛りになっちゃうのである。
日々聴きたい音楽は違うからね。
自分を鼓舞したり、落ち着かせたり
いっしょに大声で歌って発散したり。

ビシさん、写真に撮ってくれてありがとう。
クリスマス関係以外は
本日ぜんぶ片付けました。
No music,No life!されど
整理整頓!

budoubatake at 19:37コメント(0) 

2017年12月15日

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年の瀬。
ひと息つきたい時には達郎さんが良い。
アカペラのクリスマス。
こころがゆったりと平安に向かうのだ。

これも毎年見ちゃうね。



budoubatake at 19:05コメント(0) 

2017年12月12日

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『鳴るほど!楽しい!キューバ音楽WS Vol.3』
打楽器はおもしろい。しかもエネルギーが湧き出る。
やればやるほど元気になる。
そして、奥深い。

日本人のDNAを紐解けば、民謡にしろ雅楽にしろ
五線譜には表現できないのである。
そういう遺伝子と文化に育った我々なのに
ラテンの、つまり地球の反対側のリズムに
こころ躍ってしまうというのは、いとをかしであり
この時代に生まれ育ったことに感謝する気持ちにもなるのである。

さて、講師であるMakotoさん。
極寒の2月の名古屋に真夏を運んできてくれるぞ。
ぜひぜひ予定をロックしてくだされ。

     = 記 =
 ドス・ソネス・デ・コラソネス 〜キューバの見える夜
日時:2月16日(金) 19:00〜 
料金:2800円(飲食別途)
場所:葡萄畑ハノハノ
*詳細はまた告知します!


その前、1月に『鳴るほど!楽しい!キューバ音楽WS Vol.4』を
開催できるかも知れません。またお知らせしますね。

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budoubatake at 14:20コメント(0) 

2017年12月11日

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Elua AnuenueさんのCDが到着。
そのチャレンジ精神がすばらしい。
いついつまでも、少年のような真っ直ぐさで
探究心、好奇心、研究心を持つHawaさんには
毎回毎回エネルギーを頂いているのだ。
スチールギターが心地良いぞ。

budoubatake at 18:53コメント(0) 

2017年12月09日

Palaka18th20171209

















第18回を数えるPalaka Party!
みなさまありがとうございました。

「おおしまさん・・・酸欠・・・・」

そんな苦情を頂戴するほどお集まりいただき
山内アラニ雄喜の偉大さをまたしても
実感する事となりました。

何が飛び出すかはオーディエンス次第という
パラカパーティならではの臨機応変さなのであり
18回を数えても毎回新しいライブなのです。

次回は4月7日(土)に開催!花まつりイブです。
第19回 パラカとハワイを愛する者の集い 〜山内アラニ雄喜ライブ
おたのしみに!

そうそう、2月10日(土)にはアラニさん&コオルアのライブがあります。
2FのHawaiian Villageにて開催!
忘れないよう手帳に書いておい手帳!

budoubatake at 23:29コメント(0) 
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