ワインを美味しくする音楽

2018年11月06日

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2018年のジャイルズ・マーティンによるリミックス。
ひと足先にWhile My Guitar Gently Weeps が届いた。

リンゴとポールのリズム隊のうねるかんじが
よりリアルになったような気がする。
ふたりの音のからみ具合を聴くだけでも
3回聴きなおしたので
クラプトンのギターは聴いていない。(笑)

終盤の「Oh,oh・・・・」というジョージの声も
とっても近くでなまなましく聴こえるから
ゾクゾクしてしまう。
かっこいい曲だ。としみじみ。

ゴリゴリのリッケンバッカーらしさ溢れる
ポールのベースが、やたら聴き取り易くなり
そんな事してたのか、と気付かせてくれる。
おなじフレーズ(コード進行)の部分も
毎回違ったことをしていて、しかも
復弦で弾いたりもしてるんだね。知らなかった。

この曲は、とにかくポールとリンゴだ。
クラプトンはどっちでもいいよ。
ほんと「ホワイトアルバム」は
このふたりのグルーヴ感が半端ないんだ。
なかなかバンドでこのへヴィなサウンドは出せない。

そういえば中2の時、バンドですこしだけやったな。
あきらめるの早かったけど。(笑)



budoubatake at 20:00コメント(0) 

2018年11月05日

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ただ「書く」だけで、ストレスが減るのだそうだ。

雑念に囲まれて暮らすと負のスパイラルに
はまってしまうそうだ。しかしながら
「書く」ということだけで集中力やこころの安定が保たれ
その作業自身がセルフコーチングになるのだそうだ。
というような記事を読んでとっても納得したのである。

このブログを始めた2004年はなにかと不安定だった。
いやなこともたくさんあった。
でも、毎日そのなかにもたのしいこと、愉快な事
こころの栄養になりそうなポジティブな出来事はあって
24時間のなかの、たったひとつのすてきなネタを
じっくり考えて書き出すだけでセルフヒーリングになっていた。
もちろん、そんなことが目的だったわけじゃないけど
結果的にはそうなっていた。

この、つたないブログのファンのひと声で再開したが
そんな事を思い出した。


さて、この曲はタイランドのNanglen BAND
タイ語で歌ってるから詳しい意味はわからないけど
「毎日が良い日なわけじゃないけど、そのなかにも
なにか良い事ってかならずあるよね」と
英語の部分は歌っている。大好きな曲だ。



budoubatake at 20:33コメント(0) 

2018年10月28日

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『Live!! Act Tulip Vol.2』を聴いている。
10月最後の週の始まりの本日は
チューリップのコピーバンドを観に行ってきたのだ。

タイムスケジュールを聞いたら2時間ほど演奏すると言う。
そんなに長い時間は耐えられないぞ、と思ったのだが
いざ現場に行くと2時間はあっという間だった。

あらためてチューリップを聴くと、良質なポップであり
かなりプロフェッショナルなコーラスグループだった事に
あらためて気付かされるのであり、いい感じにロックだ。

『約束』『千鳥橋渋滞』『ここはどこ』この3曲が聴けて大満足。
でも聴き足りなくていまこうしてCDを取り出してきた。
このままたぶん、全CDに耳を傾けると思うぞ。

本日、惜しむらくはMCで吉田彰の話題が出たのに
『君の鼻毛は長い』を演奏してくれなかった事である。




budoubatake at 19:00コメント(0) 

2018年09月24日

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ダニエル・ホーが名古屋に来てくれた。
やっぱりとんでもなく素晴らしい演奏だった。

ソフトなタッチなのに、力強く芯のある音色。
美しいメロディ。
弾く時のあの姿勢。

すべてが異次元なのである。
ダニエル・ホー。
極上の演奏家であり作曲家。
まずは、手に取った楽器を
最高の音色で鳴らすという技術。
楽器や音楽に対する愛情かな。
それが伝わってくる。

何回観ても何回観ても、もういちどすぐに観たくなる。
ニューアルバムもすばらしい。
ベスト盤は2枚組で4枚分!
全37曲入り!
しかも二ヶ月かけてリミックスしたそうだ。Enjoy!

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budoubatake at 23:55コメント(0) 

2018年08月10日

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名古屋「キューバの見える夜」
大勢の方々にお越しいただきました。
グラシアス!

確実な歌と演奏。
立て板に水のMC。
今回も最高でした!

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budoubatake at 22:47コメント(0) 

2018年07月27日

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Fuji RockをYouTubeで見ていた。
何の気なしに今何人見てるのかと思ったら
7万人弱がYouTubeのLIVE映像を見ている。
すごいことだな。

生で聴く音楽は大好物である。
しかし、いつからだろう。
オーディエンスが全員、そろいもそろって
手のひらを右へ、左へとリズムをとる「ならわし」が
定着してしまったのは・・・・・
タオルをぐるぐる回すなんざ言語道断であり
自由に音楽をたのしませて欲しいものである。
あれは、どうも好きになれない私だ。

しかしながら、それを避けて遠巻きに観るのなら
米粒ほどにしか見えないし音も悪いだろう。
私のようなヘソ曲りたちは、やっぱ
YouTubeで見ていたほうが良いのかも知れないな。
その7万人のなかには私の「仲間」が居そうな気がする。

そもそもロックは自由の象徴だったはずである。
ま、不自由をチョイスする「自由」も在るのだけどな。



budoubatake at 20:36コメント(0) 

2018年07月24日

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今年の暑さは、記録的なもの。
TVの気象情報などを見ていないのでわからないが
この暑さで気化した水分はどこに行っているのだ。

かつては、こんな日が続くと、きまって夕立があった。
突然黒い雲が湧き出して、どっさりと降ってきて
一瞬にして街をクールダウンしてくれる。
神さまの打ち水のように。
今年は、まったくない。
全然無いのも気持ちが悪いものである。

陽水が歌うように、空の水が全部落ちて来るような快感は
カエルとともに、盛夏のたのしみのひとつなのだがな。




budoubatake at 19:30コメント(0) 

2018年07月22日

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映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の
日本公開は2000年だったそうだ。
続編が出るなんて、思いもしなかったから
極上のプレゼントだ。

そうそう、8月10日は「名古屋、キューバの見える夜」
ドス・ソネス・デ・コラソネスのライブがあるから
ぜひ、真夏の夜を満喫して欲しいと思うぞ。




budoubatake at 20:20コメント(0) 

2018年07月21日

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昨年のチューリップのライブが財津さんのご病気で
中止になったのは残念だったが、見事に復帰して
ただ今、全国でライブを開催している。
名古屋は10月の26,27日。

45周年のチューリップ、安部さんの居ない
でもちゃんと安部さんを感じる45周年を
ぜひ見てみたかったのだ。

復帰後の関東でのライブに足を運んだ友人に
その様子を聞くと・・・・・あ。
チューリップファンはここからはネタバレなので進入禁止!

財津さんはギターもピアノも数曲しか弾かず
座っての歌唱だったそうだ。しかも1曲目は『約束』
ご病気で約束を果たせなかったけど、ちゃんと来たよ、という
メッセージなのだろう。それを想像しただけで泣けた。
なんて素敵なんだ。
私がその場に居たら号泣して周りの人から
顰蹙をかっていた事だろう。

比較するべきことではないかも知れないが
大腸癌から復帰した財津さんはそんな状態でも
みんなの前で歌いあげているわけだが、敬愛する
清志郎においては、喉頭癌から復帰した時
あんなにも熱いステージをしてくれた事を思い出し
キヨシロー!なんてすげえんだ!と
ふたたび感動してしまったのである。さらに
ありがとうを言いたい。







budoubatake at 21:32コメント(0) 

2018年07月18日

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『李香蘭』『異国の丘』は、それぞれ三回以上観た。
浅利慶太さんからは、とてつもなく影響を受けたのだ。
感謝の気持ちでいっぱいだ。
合掌。

budoubatake at 23:24コメント(0) 

2018年07月03日

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7月の異称「愛逢月」ってのは七夕に由来したことばだが
なんともロマンチックで気に入っている。

Back Where I Started

Dancin' backwards, wound up in another place and time.
No way of knowing where I was headed to.
Baby, I was running away like always.
Sure wasn't ready for something new.

How did I wind up back where I started?
I'm so glad I found you there

Time was wasting away, like water through my hands.
Blood was dripping from my soul.
Caught up in emotion, emotion that is every man
Spinning out of control.

How did I wind up back where I started?
I'm so glad I found you there.
Yes, I'm so glad I found you there.

Seems like I've known you for a thousand years,
Seems like I've watched you grow from a child.
It's hard to remember the first time I saw your face
With the moonlight in your smile.

How did I wind up back where I started?
And I'm so glad I found you there.
I'm so glad I found you there.
Oh, I'm so glad I found you there.
And I'm so glad I found you there.



budoubatake at 20:43コメント(0) 

2018年07月01日

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風祭東さんのお部屋にようこそ
というコンセプトのライブ。

彼の演奏するギターやピアノ、ベースの
弾き語りを堪能できるライブだ。

なつかしのAlwaysのナンバーから最新曲
そしてビートルズやウイングスまで
リラックスした雰囲気の中
極上のサウンドを満喫したのである。

『A day in the Life』や『Tomorrow Never Knows』を
ギター1本でよくもまぁ、ここまで再現するとは。

『Tomorrow Never Knows』ではギター1本なのに
なぜかシタールのような倍音を感じるし
『A day in the Life』はご存じのとおり
ポールとジョン個々のらしさのつまったAメロBメロに加えて
サイケな間奏部分、それを独りでもそれらしく、ってのは
風祭東ならでは、なのであり、みんなに聴かせたい。

311の復興支援団体「ビートルズのチカラ」を名古屋でも。
そんなお話を頂戴したのでぜひ、名古屋のビートルマニアの
みなさまにはご協力よろしく!なのであり
全面応援体制なのである。

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アンコール曲も終わって、BGMを流し始めたのに
拍手鳴りやまず。で、やってくれたのが
ウイングスの『Silly Love Songs』
オーディエンスも一体となって合唱隊と化した
のであり、興奮の坩堝なのであったぞ。
みなさまありがとうございました。

今回は早い地点で満席となってしまったため
お声掛けできなかった人たちにも、次回は
早めにお知らせするので、ぜひぜひ!

budoubatake at 23:45コメント(2) 

2018年06月30日

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鼻歌をうたいながら歩いていた。
ウイングスの『Silly Love Songs』である。

「あ〜〜い ら〜〜〜びゅ〜〜〜〜」

おっさんと目があった。
気まずい空気が流れた。




budoubatake at 11:18コメント(0) 

2018年06月29日

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なにげなく『ギンギラギンにさりげなく』を
厨房で歌いながら仕込みをしていたら
夢中になって歌いこんでしまっていて
気付いたら、宅配のお兄ちゃんと目が合った。
お互いに気まずい感じになった。




budoubatake at 10:55コメント(0) 

2018年06月26日

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今年の梅雨は過ごし易いな、などと思っていたが
いざ蒸し暑くなると「たのむわ」ってくらい暑いな。
さすが名古屋である。

そんな暑さを実感すると無意識にこのアルバムを
手に取ってしまうから不思議だ。
かっこいいな。
ファンキーだ。




budoubatake at 02:41コメント(0) 

2018年06月25日

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facebookでのいちばんの収穫とたのしみのひとつは
Larkin Poeの更新だ。

彼女たちのサウンドは忘れかけてた「ロックの衝動」
そう、ロックに最初に触れた時のわくわく感
カラダの芯から熱くなる感じ。
思わずボリュームをあげたくなる、あの感じ。
それらすべてを思い出させてくれる。
姉妹で奏でるハーモニーが絶品。



時にはマンドリンを弾いたり、ラーメンのTシャツ着たり
というフェイントも忘れない。(最新ビデオ)



budoubatake at 11:06コメント(0) 

2018年06月22日

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『First Love』でデビューして、20年を経ての『初恋』
そこはかとなくソソるのである。
原点回帰ならうれしい。
前作は2曲ほど良かったが、あとは積極的に聴く気にはなれない。

彼女の声は独特で、やかましい居酒屋さんのBGMでも
すぐに彼女だとわかるし、耳を持っていかれる。
BGMなど気にしていなくとも、だ。

彼女の新作は期待したい。

budoubatake at 19:49コメント(0) 

2018年06月18日

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ハワイアンの曲をYouTubeで検索してたら
突如コニー・フランシスが出てきてびっくり。
すみません。
今日まで彼女がハワイアンアルバム出してたなんて
知りませんでした。っつーか、今の今まで。

いやはや、いいじゃん!
ウクレレも良い。
彼女の歌は日本人に好かれるタイプなんだろうね。



budoubatake at 00:17コメント(0) 

2018年06月16日

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Swing Stomp HawaiianはTabby Catsさんの
軽快なSwing Jiveサウンドで幕開け。


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The Blue Lagoon Stompers(通称:ブルラグ)さんは
日本語ハワイアンで幕を開け、カラフルなサウンドは
ビートルズやマイケルジャクソンをも巻き込む
ネオじゃぱにーずハワイアンサウンドで会場をひとつに。
2FHawaiian Villageでライブ中の山内アラニ雄喜さんも
1曲参加して、心地良いグルーブ。

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アンコールは出演者全員によるセッション!
『On the Sunny side of the Street』は圧巻!
最高の一夜でした!
参加してくれたみなさま、感謝。
すばらしいオーディエンスでした。

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budoubatake at 23:53コメント(0) 

2018年06月11日

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『郷海』金武功
沖縄出身の彼なのだが、この作品は
いわゆる沖縄音階を強調したりしたものではなく
ほぼアコースティックギターに歌をのっけた
シンガーソングライターという作風なのだが
聴いていると、沖縄の素朴であたたかい人間関係の
風景が目に浮かび、そこにそよぐ風や陽の光までも包括し
こころのなかに降り注いでくるから不思議だ。

もう何回聴いたのかな。
すばらしい。

彼の存在を知ったのは2005年
友人のブログによってだったようだ。なのに
初めて聴くまでに13年もかかった。
しかし、何事にも巡り会うタイミングがあって
一瞬早くなく一瞬遅くない、こころに深く響く
絶妙な出会いってものが存在するのである。

budoubatake at 19:00コメント(0) 

2018年06月10日

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突如二日前に決定したEb Akさんライブ。
まったく予期せず、ほぼ満席に。

いやはや。すばらしいライブでした。
Eb Akさんのウクレレはもちろんの事
金武功くん、ひろえさんの三声での
『蒼空〜君といた空〜』は超絶すばらし過ぎ。

アフターライブの雑談の中でアンコールしてみたら
気軽に応じてくれて、また楽器をかかえて歌ってくれた。

こころから音楽が好き。
カラダ全体からそれを感じるこの三人。
初対面なのに、とっても大好きになっちゃった。
でも話せば話すほど共通項が多くて、いわゆる
偶然とみせかけての、じつは必然の出会いという
「ご縁」を感じたのである。

また名古屋に呼びたい。
みなさま、応援よろしく!

budoubatake at 23:24コメント(0) 

2018年06月08日

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病院で貰うおくすり。
もちろん調子が悪くて行く病院だ。
しかも、しっかりと待たされる。
最後の仕上げがおくすりである。
ちゃんと話を聞いているわけもなく
飲み始めて数日が経つと減り具合の
バランスがおかしい事に気付くのである。

おお、こいつ2錠ずつだったのか!
てなぐあいなのである。

「おくすりは、残さずに飲みきってくださいね」
それだけは覚えているのだが、さて
どうしたものだろう。

写真はJimmy McCulloch
当時はジミー・マッカローと片仮名表記されていたと
記憶しているが、今はジミー・マカロックである。
『ヴィーナス・アンド・マース』のなかの
『Medicine Jar』で反ドラッグを歌ったのに
ヘロインの過剰摂取でわずか26歳でこの世を去った。
まさにWhat's wrong with you?なのである。




budoubatake at 13:28コメント(0) 

2018年06月06日

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開催まであとわずか。
なんと!10回を数えます!
入場無料!感無量。
スケジュールにぜひ!

<よくある質問>
Q:知多半島道路は渋滞しますか?
A:事故とかないかぎり渋滞はいっさいありません。
  30年前とはぜんぜん違います。したがって
  名鉄でお越しの方も内海駅にタクシーが
  居ない場合さえあります。

Q:泳げますか?
A:もちろん!海水浴場です。(笑)
  30年前とは比較にならないほどの水質です。Enjoy!
  ブラジル人の水着の布面積はとても狭いです。Enjoy!

Q:お食事はできますか?
A:各種キッチンカーが自慢の料理で腕を競います。
  ぜひ会場でハワイアンフードを!
  
Q:駐車場はだいじょうぶですか?
A:小枡海岸に面した県営の駐車場すら閉会まで
  駐車が可能となりました。安心してお越しください。

Q:おおしまくんの出番は何時ですか?
A:12:55〜 Hoapili(with 九州小倉のかずちん)
  15:10〜 Nohea(with 東京よっちゃん、沖縄丈二くん、笠寺Hideさん)
  16:55〜 Palaka Ishihara BAND
  よろしく!

budoubatake at 00:14コメント(0) 

2018年06月01日

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6月の異称のなかでも、ひときわこころ惹かれるのは
「水無月」ではなく「風待月」である。
とくに解説する必要もないだろう。



budoubatake at 01:45コメント(0) 

2018年05月31日

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過日の風邪はなかなかしつこくて
私は風邪としか言いようがない。

困ったのは咳である。

めでたく本日、咳をした瞬間に腰をいためた。
用心していたにもかかわらず、だ。
動きながらの咳は禁物である。

あ、そうそう。
咳にパイナップルジュースが効くって話。
当社比によれば、ガセネタとしか言いようがない。
しかも今日はパイナップルジュースの
アロハシャツまで着ていた。

budoubatake at 01:31コメント(0) 

2018年05月29日

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10年に一回くらい、猛烈に聴きたくなる曲。
聴いたら10回はたてつづけに聴いちゃう。
高校生の頃、同級生の次郎丸くんから
「大阪のディスコではこういう曲で踊るらしいぞ」と
教えてもらい、名古屋ではビリージョエルが精一杯だ、と
嘆いた記憶がある。

山下達郎&吉田美奈子with アンルイス。
最高傑作。
ミラーボールが似合うね。



budoubatake at 01:38コメント(0) 

2018年05月27日

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遅い時間からの予定時間よりもさらに遅れて
スタートした第20回を数えるパラカパーティ。
大勢の方々にご来場いただきました事
こころより感謝申し上げます。

今回もあたらしいアラニさんが聴けたぞ。
ティプレを演奏してくれた。
しかも、それは「ティプレひとすじ30年」で
生きていた人間の出すような音なのだ。
そのハイクオリティで華やかなサウンドを
下支えするのがKaMokuさんのギターだからたまんない。

バックに回った時のKaMokuさんのギターは刃物のようなのだ。
しかもそれは、ナイフのような切れ味ではなく
超一流の匠が時間をかけて作ったノコギリで
一瞬で切り裂くような鋭さなのである。
このふたりの演奏は快楽以外の何ものでもない。

残念ながら、今回のライブは誰も録画してなくって
宝物のようなふたりの演奏は
今後も聴けるのかどうかわからないのだが
興味ある方はリクエストしてみたら、ひょっとして
叶うかも知れない。

KaMokuさんのライブはHawaiian Villageにて6月9日(土)
ぜひぜひ!

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budoubatake at 23:05コメント(0) 

2018年05月22日

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お待たせしました!
ウクレレも歌も最高!
中西圭三さんのバックコーラスでも活躍中!
ひさしぶりのハノハノライブはソロです。
おたのしみに。

 = 記 =
Tomoki Sato ソロライブ
場所: 葡萄畑ハノハノ・アロハダイニング
   名古屋市中区丸の内3丁目21−32
    (052)961-4210
日時: 6/23(土)18:00 open/ 19:00 start
チャージ: 2,800円(1f、1D以上別途)
ご予約: お店電話 052-961-4210
開催協力: Mid-FM "Hawaiian 8 Cafe"

budoubatake at 21:00コメント(0) 

2018年05月21日

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お待たせしました!記念すべき第20回は
JST Nagoya Hawaii Festivalの打ち上げです!
ふるってご参加くださいね。

  = 記 =
Palaka&Hawaii Lovers Gathering Vol.20
〜第20回 パラカとハワイを愛する者の集い〜

日時:5月27日(日)Open: 20:00
          Start: 21:00〜
料金: 2500yen (別途飲食)
予約:052-961-4210
出演:山内アラニ雄喜
   KaMoku Takahashi
   Palaka Ishihara BAND
♪パラカをお持ちの方は身につけてお越しください。


前回はSandiiが遊びに来てくれたけど
さて、今回は?!
来てソンは、ないと思うぞ。ふふふっ。



budoubatake at 20:53コメント(0) 

2018年05月20日

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吉田健介オーケストラ!
もう、何回目になるのかな。
つねに進化を続けてるからすごい。

今回はオーディエンスのほぼ全体が
「吉田健介は何をうたってるんだろう」と
耳を澄ましていることが手に取るようにわかって
すごくうれしかったのだ。
次回も楽しみだ。



budoubatake at 21:57コメント(0) 

2018年05月10日

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Bay City Rollersを聴いている。
ひさしぶりに聴くと、あらためて
ヒット曲の多さに驚く。
しかも、元気でるわぁ。

画像検索をすると当時の写真とおなじくらい
最近の写真があって・・・・
しかも、個々にBCRを名乗ってたり・・・・
ま。
お元気そうでなによりである。

budoubatake at 18:57コメント(0) 

2018年05月07日

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歌詞の組み立てや着想。
意表を突く翻訳(意訳)。
非凡な言葉のチョイス。

『素晴らしすぎて発売できません』
これは本当だったね。

聴きなおしてみたら
はまっちゃって、毎日聴いている。
YouTubeはフルアルバムが無いけど
エンジョイ!



budoubatake at 01:37コメント(0) 

2018年05月01日

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早いもので、9年の月日が流れた。
お知らせである。
『ツール・ド・奥の細道〜忌野清志郎 1000キロの旅〜』が再放送決定
●『プレミアムカフェ ツール・ド・奥の細道 忌野清志郎』
NHK BSプレミアム 2018年5月3日(木) 午前9:00〜午前10:16
NHK BSプレミアム 2018年5月4日(金) 午前0:45〜午前2:01 ※3日深夜










budoubatake at 20:32コメント(0) 

2018年04月29日

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ミッチュリー × 鈴木智貴
ピアニカとウクレレにパーカッション。
良いライブでした。
ウクレレはいろんな楽器と合わせ易いし
合わせることで相乗効果がある。

GWの初日にもかかわらず満席。
すごい。

動画もアップしておく。
マイケル・ジャクソンのカバー。




なにをかくそう、この私も数年前に
ウクレレとピアニカでやってたりするので
付録として貼り付けておくぞ。ふふふ。




そうそう!ミッチュリーさんのレゲエアルバムは
とっても良くって、でも在庫少ないそうなので
急いだ方が良いと思うぞ。私は繰り返し聴いてる。

budoubatake at 18:15コメント(0) 

2018年04月18日

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福田事務次官のニュースを目にするたびに
オフコースの「Yes No」があたまの中で流れるのは
私だけだろうか。
許可を求める姿勢はオフコースっぽくもあり
どこか情けない女々しさを感じるが
辞任ですか。
男らしいですな。
ちなみにB面は「愛の終る時」である。



budoubatake at 20:52コメント(0) 

2018年04月07日

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第19回を数えるPalaka Party、ありがとうございました!
アラニさんからは会えば会うほどに影響を受ける。
このラーメンもおいしそうだし。

次回、記念すべき第20回はJST Nagoya Hawaii Festival最終日の
5月27日(日)に決定しました!お待ちかね!
KaMoku Takahashiさんも交えての
打ち上げ的な感覚でおたのしみいただけます。
20:30からの開催となりますが、ぜひぜひ!
みんなで盛り上がろう!
宮川君、次回もPAよろしく。

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budoubatake at 22:35コメント(0) 

2018年04月06日

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さくらの咲いている時期に
雨が降らなかったってのは
私の人生の中でははじめてだと思うぞ。

本日の天気予報では「まとまった雨が降ります」と
言ってはいたが、すこし勢いがない。

花粉やら黄砂やらをすべて洗い流してくれるほどの
「恵みの雨」を期待したのだがな。
期待はずれだ。



budoubatake at 21:15コメント(0) 

2018年04月03日

TheGraduate-22













4月になると『April Come She Will(四月になれば彼女は)』が
猛烈に聴きたくなり、聴けば聴いたで、映画『卒業』を思い出し
『Scarborough Fair』まで聴いて完結する。
その流れは、毎年毎年なのであり、今や
年中行事と認定している。





Are you going to Scarborough Fair
Parsley, sage, rosemary and thyme
Remember me to one who lives there
She once was a true love of mine

Tell her to make me a cambric shirt
Parsley, sage, rosemary and thyme
Without no seams nor needle work
Then she'll be a true love of mine

(On the side of a hill in the deep forest green)
(Tracing of sparrow on snow crested ground)
(Blankets and bedclothes the child of the mountain)
(Sleeps unaware of the clarion call)

Tell her to find me an acre of land
Parsley, sage, rosemary and thyme
Between the salt water and the sea strands
Then she'll be a true love of mine

(On the side of a hill a sprinkling of leaves)
(Washes the grave with silvery tears)
(A soldier cleans and polishes a gun)

Tell her to reap it with a sickle of leather
Parsley, sage, rosemary and thyme
And gather it all in a bunch of heather
Then she'll be a true love of mine

(War bellows blazing in scarlet battalions)
(Generals order their soldiers to kill)
(And to fight for a cause they've long ago forgotten)

Are you going to Scarborough Fair
Parsley, sage, rosemary and thyme
Remember me to one who lives there
She once was a true love of mine

budoubatake at 22:09コメント(0) 

2018年04月02日

akebono

















春は曙。やうやう白くなりゆく山際、すこしあかりて
紫だちたる雲の細くたなびきたる。

曙といえば、この曲だろう。
IZの歌う『Tengoku Kara Kaminari (Thunder from Heaven)』
akebono musasimaru and konishikiと
最初は耳を疑ってしまう。
とってもキャッチーな良い曲だ。




budoubatake at 21:54コメント(0) 

2018年03月31日

Tak201804

















”Travelling Strings” は立ち見もでるほどの賑わい。
さすが!である。
トージローくん作のウェルカムボードも
愛情たっぷり。彼に
「松田優作みたいでカッコイイな」って言ったら
わからないはずなのに照れてた。
彼はステージでも1曲ウクレレで弾き語ったんだ。
Bob Marleyの「Three little Birds」をね。

気にすんなよ
すべてはうまくいくよ

Dont' worry about a thing
Everything gonna be Alright
彼のメッセージだ。

今回も最高のオーディエンス!
ハッピーな時間をありがとうございました。

009


016























しまった!ハワイ州旗を出しっ放しだったね。
今気付いた。



budoubatake at 23:45コメント(0) 

2018年03月30日

senti2018













つい先日40周年のライブを森林公園で観た
センチメンタル・シティ・ロマンス。
5年の月日は「あっ!」という間だ。

45周年のツアー。
名古屋公演には行くつもりだったのだが
なにをおいても行くつもりだったのだが
馴染み客の歓送迎会で行けなかった。

ところが、「リハーサルだけでも見に来たら?」と
やさしいおことばを頂戴し、尻尾を千切れるほど振り現場へ。

扉を開けると告井さんのラップスチールが聴こえる。
興奮しまくってしまう。コーラスが聴こえる。
「ああ、この音なんだよね」

督夫さんが間奏ですばらしいプレイをした時
「今の間奏いいね。かっこいい」と告井さん。
結成から45年を経ても進化し、それを褒め合える仲間。
こころからスゲェ!と思ったぞ。

なんと打ち上げは当店にて。
在り難いこってす!

45周年おめでとうございます!
50周年をたのしみに5年間がんばります!

senti45

budoubatake at 23:46コメント(0) 

2018年03月28日

sakura20180327













名古屋城のさくらは特別だ。
ひたすらにうつくしい。

金シャチ横丁、プレオープンおめでとうございます。
オープンにあわせて満開とはね。
天の応援があるってのは、元気が出るよね。
今後に期待。

そうそう。名古屋城には名古屋嬢はいない。

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budoubatake at 02:30コメント(0) 

2018年03月26日

tomokisuzuki20180325













『鈴木智貴5thAnniversary〜何気ないもの中に〜』WS &Live。
すばらしかった。
27歳。
自分の27歳はまだまだクソ生意気なガキだった。
比較するなら、智貴くんは天使のようなのである。

ソングライティングも、起承転結、イメージ、抑揚など
とってもよくできていて想像力をかきたてるに充分だ。
しかもやさしい。やさし過ぎるほどにやさしい。
アップテンポであろうが、やさしい。
よく練られているのだが奇をてらわない部分も好きだ。
それは彼の演奏能力に由来するのだと思う。
一音一音に祈りがのりうつっているような丁寧さ。
そうだね、彼の「思い」は「祈り」に近い。
そんな気がする。

tomokisuzuk20180325













ワークショップの課題曲は『赤いスイートピー』
これがまた、やさしくてね・・・・
松田聖子のイメージが、もちろん強いのだけれど
智貴くんのウクレレで聴くと、これが
ユーミン感がドーーーーン!と出てくるから不思議。
作曲の呉田軽穂ってのはユーミンのペンネーム。
聖子ちゃんの個性が強いともユーミンの世界の独自性とも
どちらともいえるのかも知れないが、智貴くんのウクレレは
聖子ちゃんではなく、松任谷由実なのである。
ひさしぶりにウクレレを弾いてみたくなってしまい
智貴くんに楽譜を頂戴したのはヒミツの花園である。

彼の次回のハノハノは4月28日(土)!
みんなに聴かせたいぞ。
手帳に書いておい手帳!
すばらしいGWのプロローグだ。



budoubatake at 01:48コメント(0) 

2018年03月15日

99


















Totoのセカンドアルバムのなかで
大好きな曲は『99』なのである。

この曲は、花粉症で涙目になっていても
こすりすぎて充血していても、それは
泣いているわけじゃないんだよ。
それは99%なのさ。でも・・・・
1%は泣いているのかもね。
そう歌っている。

つまり、花粉症の人に対する応援歌なのである。
「泣いてない、愛してるよ」そう歌っている。(ウソ)



budoubatake at 23:50コメント(0) 

2018年03月13日

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いよいよ春めいてきた。
ようやく、だ。
そんなわけで今日はBeach Boysを聴いている。
マイベストアルバムは1枚のCDになんと30曲も入っていた。
天候のせいもあり、ご機嫌である。

高校生の時、ヒサシ君にLPを貸したら
直射日光でふにゃふにゃになって帰ってきたのも
今となっては笑える思い出であり、当時
『Barbara Ann 』は「ぱーぷりん♪ぱーぷりん♪」と
歌っているように聴こえて、いちばん好きな曲だった。
ソラミミ発祥の地と言っても過言ではない。しかし
今となってはパープリンもパープーも死語の世界だ。



budoubatake at 13:55コメント(0) 

2018年03月12日

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ひさしぶりの衝撃だ。
すばらしい。
ヘタウマではなく、ドヘタ。
だが、なんだろう、このうりゃうりゃ感は。
めちゃめちゃサイケデリックだ。

CDではなくLPレコードで聴いてみたい。
1969年のアルバム。
知る人ぞ知るガールズバンドらしい。
どうしてデビューできたんだろう。
歌詞が聴き取れないことが残念。



budoubatake at 20:59コメント(0) 

2018年03月04日

Guipanda20180303













ギターパンダこと山川のりをさんのライブは圧巻だ。
鋭いギターの響きと圧倒的な声量で、オーディエンスを
違う世界へと、どこまでも連れて行ってくれる。

好きな乗り物は、ロックンロールだ。

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サイコー!でサイテー!
偉大なオーディエンスにも感謝。

budoubatake at 18:28コメント(0) 

2018年02月21日

nohea20170805Chie3











NOHEAのボーカルよっちゃんとは
いつ出会ったのかを調べてみた。
2009年7月20日 Kanikapila2009
たぶんこの日だ。
9年も経ってたんだね。
全員若い。
残念ながら動画によっちゃんは参加してない。



    = 記 =   
  Nohea ライブ
日時:2月25日(日)17:00〜
場所:Hawaiian Village   
   名古屋市中区丸の内3-21-32
料金:3800円(1Drink+軽食付)


想い出のスペースで、ふたたびよっちゃんの歌声が聴けるのは
至福の喜びなのであり、ぜひみなさまと共有したい。
彼女は東京から。丈二くんは沖縄から来てくれるので
この日のライブも奇跡のライブになるよ。

budoubatake at 14:23コメント(0) 

2018年02月17日

dos2018















名古屋「キューバの見える夜」
マコト誕生月ツアー at 葡萄畑ハノハノ

このおふたりの醸すグルーブは本物なのだ。
たまらない。
いつまででも、そのリズムに身を任せていたい
そんな気分にさせるのだ。

キューバ音楽との出会いは、そう。
村上龍だったのかもしれないな。

次回は8月10日(金)に開催決定。
お盆休みの皮切りにどうぞ!
ぜひぜひスケジュールにブッキングしてくださいね。
キューバ料理も想像で作っていますが好評だぞ!

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budoubatake at 13:20コメント(0) 

2018年02月15日

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CDを眺めていたら、大昔に買って
全然聴いていないものを発見。
ジャケ買いしたやつだ。
ジャンルさえ分からない。
聴いてみたら、これが
キューバじゃん!

かっこいいんだ。

なんでCDのなかに埋もれていたのだろう。
しかも金曜日は「名古屋 キューバの見える夜」だ。
すごいな。
目に見えない糸ってあるんだな。

キューバプレート、キューバカクテルをご用意して
ワクワクしながら、お待ちしております。

     = 記 =
ドス・ソネス・デ・コラソネス 〜キューバの見える夜
日時:2月16日(金) 19:00〜 
料金:2800円(飲食別途)
場所:葡萄畑ハノハノ
予約:052-961-4210

budoubatake at 01:03コメント(0) 
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