ワインを美味しくする音楽

2018年02月21日

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NOHEAのボーカルよっちゃんとは
いつ出会ったのかを調べてみた。
2009年7月20日 Kanikapila2009
たぶんこの日だ。
9年も経ってたんだね。
全員若い。
残念ながら動画によっちゃんは参加してない。



    = 記 =   
  Nohea ライブ
日時:2月25日(日)17:00〜
場所:Hawaiian Village   
   名古屋市中区丸の内3-21-32
料金:3800円(1Drink+軽食付)


想い出のスペースで、ふたたびよっちゃんの歌声が聴けるのは
至福の喜びなのであり、ぜひみなさまと共有したい。
彼女は東京から。丈二くんは沖縄から来てくれるので
この日のライブも奇跡のライブになるよ。

budoubatake at 14:23コメント(0) 

2018年02月17日

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名古屋「キューバの見える夜」
マコト誕生月ツアー at 葡萄畑ハノハノ

このおふたりの醸すグルーブは本物なのだ。
たまらない。
いつまででも、そのリズムに身を任せていたい
そんな気分にさせるのだ。

キューバ音楽との出会いは、そう。
村上龍だったのかもしれないな。

次回は8月10日(金)に開催決定。
お盆休みの皮切りにどうぞ!
ぜひぜひスケジュールにブッキングしてくださいね。
キューバ料理も想像で作っていますが好評だぞ!

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budoubatake at 13:20コメント(0) 

2018年02月15日

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CDを眺めていたら、大昔に買って
全然聴いていないものを発見。
ジャケ買いしたやつだ。
ジャンルさえ分からない。
聴いてみたら、これが
キューバじゃん!

かっこいいんだ。

なんでCDのなかに埋もれていたのだろう。
しかも金曜日は「名古屋 キューバの見える夜」だ。
すごいな。
目に見えない糸ってあるんだな。

キューバプレート、キューバカクテルをご用意して
ワクワクしながら、お待ちしております。

     = 記 =
ドス・ソネス・デ・コラソネス 〜キューバの見える夜
日時:2月16日(金) 19:00〜 
料金:2800円(飲食別途)
場所:葡萄畑ハノハノ
予約:052-961-4210

budoubatake at 01:03コメント(0) 

2018年02月14日

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くしゃみと鼻水に季節の移ろいを感じるとは
いとをかしである。
来たな、宿敵・・・・




budoubatake at 01:35コメント(0) 

2018年02月12日

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どこでもドアよりも
夏への扉。



budoubatake at 23:03コメント(0) 

2018年02月11日

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昨夜気付いた。
この3曲が私のベスト3!だ。







budoubatake at 22:13コメント(0) 

2018年02月10日

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『カントリーロード』を演奏することになって
YouTubeで検索した。Carpenters Country Roadといれた。
ヒットしないのである。

オリビア・ニュートン・ジョンが出てきた。
おお、なつかしいではないか。
『水のなかの妖精』というアルバムは
大ヒットした記憶がある。
そっか、じゃそこで聴いたのか。とおもえば
このアルバムの代表曲は『ジョリーン』である。

『カントリーロード』はジョン・デンバーという人は多いだろう。
でも私はオリビア・ニュートン・ジョンのバージョンしか
聴いたことがないのである。

そう思えば、彼女の変遷ってのもすさまじいものがあるね。

ジョージの曲でデビューして、『カントリーロード』のころは
カーペンターズと双璧くらいにヒットを飛ばしたかと思えば
『ザナドゥ』だもんな。キャパ広いわ。
万有引力の法則も彼女だったっけ?

budoubatake at 21:50コメント(0) 

2018年02月09日

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2009年に聴いて以来だ。
アルバム『HELP』を手に取った。

なんてすばらしいアルバムなのだ!

カラフルでトロピカル。
この味わいは、このアルバムにしかない。
ま、みんなほぼそういう唯一無二の作風なのだが
このアルバムを軽んじていたな、と
かなり聴きまくっている。

このアルバム、じつはLPで持っていない。
誰に録音させてもらったのかずっと考えてた。
ヤスだ。
小学校6年生の時に彼の家に遊びに行ったら
おかあさんがリアルタイムに買った、まだ
青リンゴではないLP『HELP』を発見したのだ。
そうそう。今居くんだ。
お母さまに感謝しなくては。

budoubatake at 21:34コメント(0) 

2018年02月07日

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カーペンターズの『Now & Then』は、当時の
日本でもそうとうなヒットを記録したアルバムで
1973年このアルバムのなかから、われわれは
アメリカを垣間見ていたような気がする。

まずはカーペンターズのロゴデザイン。
コカコーラにも似た、いかにもアメリカ。
しかもやわらかくカッコよく印象的だ。
佇むアーリーアメリカン調の家屋に
真っ赤なスポーツカー。
当時の自分たちはといえば、まだ
舗装されていない道があったし野良犬に
追いかけられて命からがら家に帰った頃である。

今聴きなおすとまったく古くないどころか
斬新ですらあるから元祖エバーグリーンだ。当時
たった20年前の音楽がオールディーズメドレーとして
録音されているのだが、よくよく考えて欲しい。
オリジナルと聴き比べたら音のクオリティが
数段以上に上がっていることに気付くはずだ。

この頃の音楽のクオリティが優れているのには
理由がある。50年代の録音はモノラルだったものが
60年代初頭にはステレオになり、録音する際にも
2トラックから4トラックとなり80年代には
24トラックまでの録音が可能となった。
音の塊ではなく、ひとつひとつの楽器や声が
クリアに再生されるようになったのだ。

もちろん楽器もマイクや関連機材すべてが進化をしたため
50年代とはまったく完成度が違うのである。
アナログ録音のほぼ完成系に向かうレコーディングだ。

音質にも感嘆しつつ、カーペンターズのすばらしさは
そのアレンジ能力とコーラスワークだと言えるだろう。
カバー曲を聴けば、オリジナル曲とはまったく違う
アプローチをしていてあたらしい息吹をふき込んでいる。
それはテクノロジーの発展と無関係ではないのだ。

聴けば聴くほどにすばらしい。
カーペンターズをファーストアルバムからすべて聴いたが
今までベスト盤で満足していた自分に後悔したのである。
アルバム単位で聴くべきアーティストだ。
まずは日本での最大のヒットアルバムから味わって欲しい。



<比較>






budoubatake at 22:14コメント(2) 

2018年02月05日

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名古屋「キューバの見える夜」
3月にはキューバに18年目の招聘公演の決まっている
アコースティックデュオが出演、ボーカルMakotoの
誕生月ツアーということもあって盛り上がり間違いなし。

キューバプレート、キューバカクテルをご用意して
ワクワクしながら、お待ちしております。

     = 記 =
ドス・ソネス・デ・コラソネス 〜キューバの見える夜
日時:2月16日(金) 19:00〜 
料金:2800円(飲食別途)
場所:葡萄畑ハノハノ
予約:052-961-4210

budoubatake at 23:45コメント(0) 

2018年02月03日

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愛知を中心に活動するハワイ音楽バンド
「Ka Makani o Hawaiʻi」のワンマン・ライブです。
お店のお料理と共に、ハワイ音楽の魅力と
奥深さをお楽しみ下さい。

Ka Makani Hawaiian Music Live
日時: 2018年2月11日 (土)
開場: 18:00
開演 :19:00
料金: チップ制 (別途 1オーダー 要)
※会場またはメンバーへのご予約をお願いします。

Ka Makani o Hawaiʻi 公式サイト
https://kamakaniohawaii.jimdo.com/

budoubatake at 23:45コメント(0) 

2018年01月27日

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『Venus And Mars』を聴いた。
10年以上聴いていなかったはずだ。
理由はない。
どんな曲が入ってたっけ。
そんな思いで取り出した。

あれ?『Rock Show』って、もっとブ厚くて
激しいナンバーだったんじゃないか?
なんて印象もあったりするのだが
全体的に自信満々のポールを感じられる。

こうして時間を経て聴くと新鮮だ。
ジョンのソロと比較するのも変だが
ポールの音からは怒りや苦しみ
やり場のないフラストレーションなどは
微塵も感じられなくって、ビートルズ中期に
ジョンがストロベリーフィールズを歌い
ポールがペニーレインを歌った、そのイメージが
そのまんま音に現れていて興味深かった。

そんなわけで、今、青盤を聴き始めた。
『Venus And Mars』よりも古さを感じないから不思議だ。

budoubatake at 18:55コメント(0) 

2018年01月23日

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ふっふっふ・・・・

昨夜私を苦しめた風邪。
ほぼ24時間以内に克服してやったぞ。
健康管理も、気合とど根性である。
そして、生姜はすごいぞ。

そんなわけで奥田民生の『GOLDBLEND』を聴いている。

budoubatake at 01:17コメント(0) 

2018年01月17日

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誕生日を迎え、父親と同い年になった。
そのせいなのか、行き当たりばったりの性格なのか
なんかこう、未来をじょうずに思い描けない。

世界を変えたいと思って55年である。
今朝いちばんに聴いたのは『Change The World』
アンプラグドではなく映画「フェノミナン」の
サウンドトラック盤。

この一年の自分への課題とする所存である。
『Change The World』



budoubatake at 18:23コメント(2) 

2018年01月16日

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本日の空耳。
『まだ飲んでます!』




budoubatake at 18:41コメント(0) 

2018年01月13日

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夏は冬にあこがれて、冬は夏にかえりたい、という
オフコースの曲には異論があるが、もちろん
夏にかえりたい気持ちでいっぱいである。
そこにはおおいに共感するのであり
くちずさんでみたものの歌詞が曖昧で
思い出せなくてオフコースを聴いている。
私は季節は夏と真夏だけで良い。




budoubatake at 20:49コメント(0) 

2018年01月10日

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テクノカットという髪型は死語だが
その代表はプラスティックスだろ。
なんて思っていたが、なんと
画像検索してみたらテクノカットじゃなくて
おもいっきりビックリするのである。
しかし、今聴いてもあたらしいな。
ふざけてるけど斬新だ。

今、どうして新しい音楽が出てこないんだろう。
私が高校生の頃は、こんな音楽も
パンクもレゲエもポップなハードロックも
じゃんじゃんあたらしい事をしていた。

あっ!北朝鮮のあのお方はテクノカットの進化系か。
よくよく考えたら、斬新である。
武器を捨て、音楽にも挑戦して欲しいものだ。



budoubatake at 14:36コメント(0) 

2018年01月09日

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与那覇政克さんと語った。
沖縄出身のミュージシャン。
とっても人柄がすばらしくて
謙虚で腰が低くて、でも
思ったこと包み隠さず丁寧に
ことばを選びつつ全開してくれて
こういうひと、大好きだ。

CDを購入。
思ったよりも透き通ったうつくしい歌声。
いいわぁ。
酔っぱらって聴いたら泣いちゃうな。

そんな彼のライブ。
イアンとの競演もたのしみ。
おすすめだ。ぜひ!

  = 記 =
『南国ライブ イアン城間&与那覇政克』
日時:2月18日(日) 17:00 - 20:00
場所:Hawaiian Village
   名古屋市中区丸の内3-21-32
料金:3000円

budoubatake at 10:54コメント(0) 

2017年12月30日

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本日で2017年終了。
疲れた。
っつーか、疲れさせていただき
ありがとうございました。である。

今年中にやるべき事が、まだまだ
終っていないので正月早々スケジュール満載だ。

ジョンも疲れたのか。
そっか。
お互い頑張ろうな。
ってかんじで癒されている。
アンソロジーのバージョンは
意外に好きだ。



てっちゃんのブログを拝見して元気が出た。
『5年継続できる会社は15%、10年は6%、20年は0.3%・・・。
こんな統計が出ています。』

おかげさまで1994年創業だから来年24歳になる。
法人になって18期に入った。
継続できる会社のパーセントを引き上げている私なのである。
これには元気をもらった。

そして、これは戒めの為にメモ。
『私なりにダメになる経営者を纏めてみました。
一、 自分に甘い人。(絶対に自分には厳しく!)
一、嫌なことは後回しにする人。(すぐにやる癖を付ける!)
一、自分で決めれない人。(ワンマンになること!)
一、お酒に飲まれて理性を失う人。(最低です。お酒を飲むな!)
一、ON、OFFがしっかりできない人。(だらしない典型的タイプ!)
一、無駄な節税をする人。(利益は国と折半ですよ!)
大体、こんな感じだと思います。
一つでも該当した人は黄色信号です。』

budoubatake at 20:01コメント(0) 

2017年12月29日

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街がお正月モードになると
毎年聴きたくなる曲。
松任谷由実 - A HAPPY NEW YEAR

「今年もたくさん良い事が、あなたにあるように
  いつも・・・ いつも・・・」


そっか。
映画に使われてたのね。
タイトルは知ってるが、観てない。
こんな頃は若者が若者らしく元気だった。
気がする。



budoubatake at 18:50コメント(0) 

2017年12月28日

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NA'TEVAのライブはかならず盛り上がる。
かならず満員。
すごいなぁ。
こころからそう思うのだ。
 
惜しむらくは、そう
『I'll see you in my dreams』を
リクエストするのを忘れた事だ。
聴きたかったなぁ。
来年までおあずけ、だ。
もしくは、まさに
夢で逢いましょう。



budoubatake at 23:22コメント(0) 

2017年12月25日

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フラレレ2017で旋風を巻き起こした(?)
ハワイアンバンド「Nohea」の初ライブが決定した。
ヒデさんのボーカルとギターの実力は
みなさんご存知だと思うが、東京からわざわざ
駆け付けてくれるよっちゃんの歌は本当にすごいのだ。
最初に聴いたのは、もう8年ほど前なのかな。
いつかライブして欲しいと思っていたのが
ようやく実現した。
ギターの丈二くんは沖縄から駆け付けてくれる。
演奏とコーラスの実力は確かであり
彼はギター、ウクレレのビルダーでもあり
その作品はとてもうつくしい。
そしてベースはおおしまくん。

このメンバーでふたたび演奏できる事がうれしいぞ。
ぜひぜひ最優先で観に来てほしい。

   = 記 =   
  Nohea ライブ
日時:2月25日(日)17:00〜
場所:Hawaiian Village   
   名古屋市中区丸の内3-21-32
料金:3800円(1Drink+軽食付)




budoubatake at 22:35コメント(0) 

2017年12月22日

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野菜が高い。
異常に高い。
なにからなにまで高いのである。
唯一安いのはニンジンくらい。
泣かすぜ。
いったい、いつまで続くのか。

いつまでも続くのは線路である。
『線路は続くよどこまでも』は、アメリカの民謡。
(原曲名 I've Been Working on the Railroad)
豆知識である。
私は『どんぐり音楽会』のテーマソングかと思っていた。



budoubatake at 21:41コメント(0) 

2017年12月20日

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忖度し、お店でクリスマスソングばかりを
かけていたら息苦しくなってきた。
品行方正、聖人君子はどうも性に合わない。

そんな日にはThe Policeのデビューアルバム('78)
『Outlandos d'Amour』であろう。
そうだ。
こういう棘棘のサウンドが良い。
気分爽快である。

ところが7曲目に差し掛かったところで
クリスマスモードに引き戻された。

『Truth hits everybody』が、どうにもこうにも
『恋人がサンタクロース』('80)に聴こえるのである。
俗に言うクリスマス症候群なのかも知れない。
もういちどリフレッシュのために安静にして
爆音でポリスの二枚目から聴く事とする。



budoubatake at 21:16コメント(0) 

2017年12月18日

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ひさしぶりにジョン・ピザレリ。
甘い声がクリスマスに似合う。
このアルバムはほぼフルバンドなのだが
Sleigh Rideは彼らしいギターが
存分に聴けて心地良い。



比較しちゃいかんが、こいつもいいぞ。
「そりそり、すべすべ♪」でおおいに脱力。



budoubatake at 13:12コメント(0) 

2017年12月16日

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オーディオのところに気付くとCDが
山盛りになっちゃうのである。
日々聴きたい音楽は違うからね。
自分を鼓舞したり、落ち着かせたり
いっしょに大声で歌って発散したり。

ビシさん、写真に撮ってくれてありがとう。
クリスマス関係以外は
本日ぜんぶ片付けました。
No music,No life!されど
整理整頓!

budoubatake at 19:37コメント(0) 

2017年12月15日

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年の瀬。
ひと息つきたい時には達郎さんが良い。
アカペラのクリスマス。
こころがゆったりと平安に向かうのだ。

これも毎年見ちゃうね。



budoubatake at 19:05コメント(0) 

2017年12月12日

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『鳴るほど!楽しい!キューバ音楽WS Vol.3』
打楽器はおもしろい。しかもエネルギーが湧き出る。
やればやるほど元気になる。
そして、奥深い。

日本人のDNAを紐解けば、民謡にしろ雅楽にしろ
五線譜には表現できないのである。
そういう遺伝子と文化に育った我々なのに
ラテンの、つまり地球の反対側のリズムに
こころ躍ってしまうというのは、いとをかしであり
この時代に生まれ育ったことに感謝する気持ちにもなるのである。

さて、講師であるMakotoさん。
極寒の2月の名古屋に真夏を運んできてくれるぞ。
ぜひぜひ予定をロックしてくだされ。

     = 記 =
 ドス・ソネス・デ・コラソネス 〜キューバの見える夜
日時:2月16日(金) 19:00〜 
料金:2800円(飲食別途)
場所:葡萄畑ハノハノ
*詳細はまた告知します!


その前、1月に『鳴るほど!楽しい!キューバ音楽WS Vol.4』を
開催できるかも知れません。またお知らせしますね。

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budoubatake at 14:20コメント(0) 

2017年12月11日

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Elua AnuenueさんのCDが到着。
そのチャレンジ精神がすばらしい。
いついつまでも、少年のような真っ直ぐさで
探究心、好奇心、研究心を持つHawaさんには
毎回毎回エネルギーを頂いているのだ。
スチールギターが心地良いぞ。

budoubatake at 18:53コメント(0) 

2017年12月09日

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第18回を数えるPalaka Party!
みなさまありがとうございました。

「おおしまさん・・・酸欠・・・・」

そんな苦情を頂戴するほどお集まりいただき
山内アラニ雄喜の偉大さをまたしても
実感する事となりました。

何が飛び出すかはオーディエンス次第という
パラカパーティならではの臨機応変さなのであり
18回を数えても毎回新しいライブなのです。

次回は4月7日(土)に開催!花まつりイブです。
第19回 パラカとハワイを愛する者の集い 〜山内アラニ雄喜ライブ
おたのしみに!

そうそう、2月10日(土)にはアラニさん&コオルアのライブがあります。
2FのHawaiian Villageにて開催!
忘れないよう手帳に書いておい手帳!

budoubatake at 23:29コメント(0) 

2017年12月07日

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ジョンに耳を傾けている。
「耳を開くだけで人は多くの影響を受ける」とは
ジョンが、ビートルズ中期、その作風に影響を隠さない
ジマーマンのことばだ。耳はだれも閉じられない。
なのに開いていないと彼は言っているのだ。

小学生の頃、友人のお姉ちゃんの部屋から漏れてきた
爆音の「She Loves You」にハートをブチ抜かれてから
ジョンから受けた影響は計り知れない。

彼の年齢をはるかに超えた今もアニキであり
人生の先輩であり、教わる事ばかりだ。

12月8日は1980年からずっと憂鬱な日なのである。
その悲しみは私が死ぬまで、きっと癒えないのだと思う。

budoubatake at 23:39コメント(0) 

2017年12月06日

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常連のお客様がメニューを見て悩んでいた。
そんな事はいままで一度もなかったのに。
当日のメニューは「自家製ボロネーゼ」か
「ブロッコリーとベーコン」の二者択一。

「ボロネーゼは合挽ですよね?最近豚肉がダメで」
「えっ?突然カラダが受け付けなくなったんですか?」
「いえ宗教的理由なんですよ」
「???????」
「じつは結婚が決まりまして。相手がムスリムなんで
僕、改宗したんですよ」

愛の深さに感動である。

私にはとてもできない事である。
生まれ育つ環境に豚肉がないのならわかるが
とんかつもソーセージも、もちろん酒は大好きだ。
その快楽をあじわい尽くしている。
それらを口にすることと結婚相手が天秤にかかるわけだ。
そして、彼女を選んだ。
食いしん坊の私からしたら
どんだけ深い愛なのだ、と思わざるを得ない。

翻って考えたなら、だ。
「お前の事は死ぬほど好きだけど改宗はできない」
となった場合、その女性は豚肉やお酒に負けたと云う事であり
「私は豚以下なのか」とやるせない気持ちになるだろう。
いやいやそうじゃないんだ!とどれだけ叫ぼうとも
その気持ちは伝わらないだろう。
私の人生にそんな過酷な二者択一がなくて幸いである。

「あばたもえくぼ」の時を経て
「あばたはあばた」としか見えなくなっても
ヤケ酒とか焼き豚とかは、いまいちど
深呼吸してから試みて欲しい。
おふたりの未来に幸あれ!なのである。

山下達郎の歌う「Futari」のなかの
「愛が深いとこんなにも悲しい」というのは
チャーシューメンを食べられなくなった歌なのかと
こんな時には考えてしまう。
冗談だぞ。



budoubatake at 18:53コメント(0) 

2017年12月05日

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冬の空はうつくしい。
空は青いし夜空は星がきれいだ。
でも、空の青さをみつめていると
ハワイのそれと、ほぼ同じ青なのに
強烈な落差に愕然とするのだ。
気温と陽射し。かな。
まさにそんな時が
現実逃避したくなる瞬間である。
そんな日にはこんなビデオでも眺めてみる。




If Iwere a bird,I'll fly to you.
そんなフレーズがあたまをかすめる。
おっと、「構文150」ではないか。
高校生の時の受験用の英語テキストだが
覚えているのはほんのりなのであり
どうでもいい時に思い出したりする。
中学の時の百人一首も、覚えているのは
その時の自分の気持ちにフィットした
数首だけなのである。

もしも私が鳥だったら、あなたのところに飛んで行くのに。
しかしながら飛べたとしてもハワイまでの道のりは遠いな。である。



budoubatake at 00:28コメント(0) 

2017年12月03日

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真夜中に大声で歌いながら自転車で颯爽と
走っていく若者は少なくない。
過日、大声で瞬時に過ぎ去った少年の歌声が
どこか聞き覚えのあるメロディだったので
なんだろうなんだろうとずっと考えていたら
かつて大ヒットした「君の瞳に恋してる」
(原題: Can't Take My Eyes Off You)
である事に気付いた。しかしながら
あんな若い男の子が、よくも知っているものだと検索したら
今なおカヴァーされ歌い継がれているのだね。
wikiにはすごい数のアーティスト名が連なっている。
君の瞳に完敗。
蛇足だが、映画「カサブランカ」のあのシーンで飲まれているのは
Mumm社のシャンパーニュである。
コルドン・ルージュ。

budoubatake at 17:24コメント(0) 

2017年12月01日

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愛を育てる力
そこから愛が流れ出す強さ
愛が輝き 愛し続ける力強さを持ち
いついかなるときも
あなたが平安で
いられますように

I wish you peace when the cold winds blow
Warmed by the fire's glow
I wish you comfort in the, the lonely time
And arms to hold you when you ache inside

I wish you hope when things are going bad
Kind words when times are sad
I wish you shelter from the, the raging wind
Cooling waters at the fever's end

I wish you peace when times are hard
The light to guide you through the dark
And when storms are high and your, your dreams are low
I wish you the strength to let love grow on
I wish you the strength to let love flow

I wish you peace when times are hard
A light to guide you through the dark
And when storms are high and your, you dreams are low
I wish you the strength to let let grown on
I wish you the strength to let love flow on
I wish you the strength to let love glow on
I wish you the strength to let love go



budoubatake at 02:25コメント(0) 

2017年11月19日

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甲斐バンドのライブを観てきたふみくんと
余韻の時間をボージョレとのマリアージュで過ごす。

しかし甲斐よしひろは言葉のチョイスと
メロディのマッチングにかけては天才的ですな。
強く印象に残る曲が多い。

まだワインの味なんて知らなかった頃に聴いた音が
こんなにヌーヴォをおいしくするなんて。

budoubatake at 23:34コメント(0) 

2017年11月18日

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突然聴きたくなったのは
Eagles - One of These Nights (1975)
ロック色が濃くなった頃のイーグルスだ。

グレン・フライ・・・・

マーティ・マクフライも魅力的だが
グレン・フライ。
惜しい人を亡くしたものだ。
私がマーティ・マクフライだったらドクといっしょに
デロリアンで当時のライブを観に行くだろう。

聴いていて、『Lyin' Eyes』って何を歌っているのだろう。と
素朴な疑問が生まれた。
きっとアメリカの大自然のすばらしさなのではないのか
と思ったのだが、そんな憶測は、まったくの一秒も合ってなくって
意外なのであった。
牧歌的な良い曲だからさ。
まさかそんな曲だとはね。
もちろん、知った今も、好きな曲である事にかわりはない。
そんなふうに「どんな歌?」とか思わない限り歌詞なんて
どっちでもいい私なのである。




budoubatake at 21:56コメント(0) 

2017年11月09日

_SL1181_

















『サボテンミュージアム 』奥田民生である。
私の中では迷走中の民生君。
だった。
が。
このアルバムはすばらしい。

いわゆる”習慣性”があるのだ。
聴かずに居られない。

ソングライターおよびシンガーである民生君の
魅力がたっぷり、なのである。
「いえーーーーっ!」とか「おおおおおおおおおーーーーっ」
だけで鳥肌が立ってしまうようなロックな仕上がり。


『Fantastic OT9』から9年。
ひとりバンドの『OTRL』から7年を経て
すげえアルバムを作ったぞ。

もちろん好きずきあるだろう。が。
私は好きだ。

やぎさんゆうびん、すらこんな曲になっちゃう。















ちなみに、ブルーハーツがやぎさんゆうびんをやるとこうなる。



budoubatake at 01:37コメント(0) 

2017年11月03日

_SY355_

















突然『THIS IS IT』が観たくなった。
観てたら、もう・・・・・

今も、涙なくしては観られないね。

こんなすばらしい才能が、この数日後に
この世から消えてなくなるなんて。

すごいひとを亡くしたんだよね。
でももう8年も経つのだから
どこかで生まれ変わっているかもね。

輪廻転生に期待したいところである。
そうして「We are the World」をふたたびやって欲しい。



budoubatake at 01:41コメント(0) 

2017年10月30日

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「好きで好きでしょうがないエネルギー」ってのは
パワーなのである。すごいな。
ほんのり涙が出たぞ。
『RAM』はとりわけ好きなわけではないが
特別なアルバムであるってことくらいは承知だ。

涙が出た理由がわかった。
リンダ・マッカートニーは別格だ、と云う事だ。
ビートルズ以降のポールのサウンドに
必要不可欠だったリンダの声。
ふたたびで恐縮だが、別格なんだ。
彼女を思わずにいられない。

このビデオは1971年のポールのアルバムをコンプリートし
さらにおまけの付いた「好きで好きでしょうがないエネルギー」に満ちた
すばらしいライブなのである。『Junk』がたまらんな。



budoubatake at 21:11コメント(0) 

2017年10月21日

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期日前投票してきたのだが、あまりの
人の多さにビックリ。
並んで投票したぞ。

政治に対して関心が高いのか、それとも
台風に関して敏感なのか。
なかにはタクシーで来てる人もいて
「ビバ!東区!」とこころのなかで叫んだぞ。

目を瞑ってしまえば簡単に生きられる、なんて思わず
投票すべきだ。
健闘を祈る。

budoubatake at 21:10コメント(0) 

2017年10月15日

Izumimistu

















IzumiちゃんのライブにPAとBassで参加。
いやぁ。
彼女の歌声は本当にすばらしい!

2週間前にセットリストが送られてきた。
正直、20曲以上覚えるのは不可能と思われ
ご辞退しようか、半分だけにしてもらおうか
いやいや他のベーシストに代わってもらおうか、と
1時間ほど悩んだ。
もう、とっくにフライヤーに自分の名前も載っているので
「こりゃやるしかないな」とこころに決めて
この2週間は、空いてる時間、ずっとYouTubeとともに
ベースを鳴らしていたのだが、さすが私である。
本番ではミストーンのひとつもなくほぼ完璧な演奏なのであった。
ウソである。
致命的なミストーンは3回ほどあったし
転調についていけない場面もあったが、Izumiちゃんはすごい。
まったくそんな私のミスを無い事のように完璧なピッチで
歌い続けてくれた。流石である。

変換して思ったが、どうして「さすが」は「流れ石」なのだろう。

翻って思ったのは、2週間聴き続けてもIzumiちゃんの音楽は
まったく飽きないし、もっというなら「うっとり」してしまう。
そんなアーティストさんが、こんな片手間ベーシストに
大役をあずけてくれて感謝の気持ちでいっぱいなのである。

「天使の歌声、歌声の天使」というのはイタリアの
ピエモンテの赤ワイン、バローロの異称
「王様のワイン、ワインの王様」のパクり
ってのは内緒であるのだが、彼女がまだ高校生の頃
このキャッチフレーズが閃いた。
気付けば長いお付き合いである。
ありがとうございます。

*ビシさん、お写真頂戴しました!

budoubatake at 22:18コメント(0) 

2017年09月26日

ryokaz













名渡山遼ライブ、ありがとうございました!
やっぱ彼は尋常じゃないね。
すばらしいアーティストです。

リハーサルの1曲目に「赤いスイートピー」が始まった時には
耳を疑った。「え?」である。
4年前にうちでライブをした時のリハーサルは
爆音で速弾きしまくって、さらに
「もうちょっと音量上げていいですか?」と訊いてきた。

その彼が、いきなりしっとりと弾き始めたので
あっけにとられてしまったのだ。
しかも我々世代の青春の名曲のひとつであり
呉田軽穂を名乗るユーミンの名曲でもある。

遼君のウクレレの音色から聖子ちゃんやユーミンが
ちゃんと聴こえてくるのである。
これには参った。

「円熟するには早過ぎるよ」

すばらしいライブが幕を閉じ、オーディエンス全員を
お見送りしてから機材の撤収がはじまった。
ファン全員への挨拶もぬかりないのだ。

ファンの方々には申し訳ないが、すべての作業を終えてから
彼とふたりきりでの会話の時間を持てた。
ひとことひとことを丁寧にチョイスしながら
慎重になおかつ熱意をもって話す彼を見ていて
『名渡山遼は平成生まれの24歳だけど、武士だな』
そう思ったのである。こんなことは私の人生で初めてである。
武士道精神を声高に語るひとはたくさん見たが
その人柄から武士を感じる人ははじめてだ。

おおいに夢を語ってもらった。
しかしこれは、誰にも教えない。
早晩叶うとは思うが、かなった時に
それは公表することとする。
ただただ、ご縁に感謝するばかりだ。
ありがとう。

budoubatake at 21:33コメント(0) 

2017年09月22日

resort27










『Big Yellow Taxi』って曲を知ったのは
ダニエル・ホーのカバーアルバム
『Timeless Treasure』だから、もう10年以上前だ。

歌詞に出てくるピンクのホテルはみなさまご存じの場所。
コロニアルスタイルのあそこだ。
Big Yellow Taxiってのはブルドーザーを暗に意味すると
かつて聞いた覚えがあるが諸説あるので不明である。

ジョニ・ミッチェルってひとの曲ってのは
その時に知ったが、最近、彼女が
私の中で、もっぱらブームなのだ。
今まで彼女に関心を持てなかったことが残念だ。
Big Yellow Taxiを例に出すまでもなく
その表現力の豊かさや比喩のうまさ。
なにより、聴いていて「歌ってる中身が気になる」
そう思わせるシンガーって、なかなかいないのである。




Big Yellow Taxi


They paved paradise
And put up a parking lot
With a pink hotel, a boutique
And a swinging hot spot
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

They took all the trees
Put 'em in a tree museum
And they charged the people
A dollar and a half just to see 'em
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

Hey farmer farmer
Put away the D.D.T. now
Give me spots on my apples
But leave me the birds and the bees
Please!
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

Late last night
I heard my screen door slam
And a big yellow taxi
Took away my old man
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

I said don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot


---


彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てる
ピンクのホテルと、ブティックも
素敵なクラブも一緒にね
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

彼らは木を切り払い
木は木の博物館に送られる
そして人々に入場料を払わせる
それは見るだけで1.5ドル
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

ねえねえお百姓さん、
そのDDTを捨てちゃってよ
わたしの林檎は斑点だらけでいいの
鳥や蜜蜂たちを殺さないであげて
お願い!
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

昨晩遅く
網戸が閉まる音をきいたわ
大きな黄色いタクシーが
私の大事な人を連れていってしまった
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの



budoubatake at 03:01コメント(0) 

2017年08月27日

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去年に引き続き今年もIzumiちゃんのサポートを
謹んで拝命した私ではあるが、そこに
忖度があったかなかったかは定かではない。

Izumiちゃんの歌のすばらしさはいまさら
私ごときが語る事もないほどに流布されたわけだが
彼女の弾くウクレレもじつは相当なレベルなのである。

今年の春から社会人となり、これから人として
成長していく過程が彼女の歌や演奏に
どんな影響を与えていくのか。
歴史の生き証人になるチャンスでもあるので
ぜひぜひこのステージに足を運んでみて欲しいのである。


  = 記 =

  IZUMI LIVE
日時:10月15日(日)開場12:00、START 13:00
場所:MU Garden Terrace
   名古屋市東区矢田南4-102-9(名城大学内)
料金:5,500Yen 食事付き (ドリンク別)

budoubatake at 19:46コメント(0) 

2017年08月26日

ryou




























お待たせしました!
4年ぶりとなります名渡山遼ハノハノライブ。

ライブ当日は遼君の希望により
「お食事を愉しみながら座って聴いて欲しい」を
実現するために、立ち見などは受け付けません。
リラックスして彼のサウンドに耳をかたむけて下さい。

◆◇名渡山遼ツアー2017「Home Away from Home」
         Solo LIVE 名古屋公演
・会場:葡萄畑ハノハノ・アロハダイニング
・日時:9月24日(日)
 18:00 OPEN / 19:00 START
    (35名様限定となります)
・出演:名渡山遼
・料金:ミュージックチャージ¥3,500
    (別途:1Food 1Drinkをオーダーください)
    (入金済みの方から優先します。キャンセル不可)
・チケット予約・販売
 詳細問い合わせ:(052)961-4210
・当日は整列順の入場となります。


私の夢は、名渡山遼が出演する
モントルー・ジャズ・フェスティバルの
ビデオを見ながら美味しいワインを飲む事。

名渡山遼がグラミーを獲得し、その
ビデオを見ながら美味しいワインを飲む事。

なのです。

決して遠い話ではないと確信しています。
彼のウクレレをはじめて聴いた時
あたまに浮かんだのは、なにをかくそう
ジミ・ヘンドリックスなのです。

RyoNtoyamaJKT

budoubatake at 18:34コメント(0) 

2017年08月21日

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桃をたべるのに、BGMを選んでいたら
ちょうど良いものを発見した。
遊佐未森『桃と耳』

彼女の声は独特であり透明で無気質。
日本語で歌っているのに、なんど聴いても
情景は浮かばない。とてもキャッチーな
メロディなのにもかかわらず、だ。

曲のアレンジも使う楽器もふつうじゃないから
次に何が起こるのか想像を許さない。
そんなところがとても気に入っている。
気付けば四半世紀も前のアルバム。
彼女は、妖精のようだ。



budoubatake at 18:48コメント(0) 

2017年08月17日

_SX425_
















気付けば、もう、10日間以上にわたって
このアルバムを聴き続けている。

8月5日に夏を満喫し全力使い果たして
もぬけの殻となった。
翌日、このアルバムに手が伸びた。

そしてCDプレイヤーにはこのCDが
ずっと装着されたままなのである。
まったく飽きない。
それどころか、日々癒されている。

budoubatake at 18:16コメント(0) 

2017年08月12日

dos2017











2回目のドス・ソネス・デ・コラソネスのライブは
またしても超満員。ありがとうございました。

たったふたりでキューバのグルーブ感を出せる
まことさんとムーチョさんはほんとうにすごい。

またお人柄も、よどみないたのしいMCも
人気の秘訣なんだろうね。
先回よりもたくさんのひとが
所狭しと踊ってくれたおかげで
ハノハノは興奮の坩堝と化した。
良い音楽はひとをしあわせにする。

グラシアス!ぐるん♪ぐるん♪

*次回は2018/2/16(金)です!


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budoubatake at 11:26コメント(0) 

2017年08月06日

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第9回をかぞえるフラレレも終了。
おつかれさまでした!

野外イベントにとっては最高の天候にも恵まれ
何のトラブルもなく、つつがなく宴は最高潮のままエンディング。

最大のトラブルはヴォーカリストであるHawaさんが突然の入院で
会場に来られない事が数日前に判明した事だった。

しかしながらKawaileleとイアン、丈二くんの機転の利いた対処で
乗り切った。ヒデさんの決断。
「フラレレは生演奏じゃないとかんわさ」からはじまり
そして短時間で担当を割り振り演奏し切った。
そのチームワークと演奏能力の高さに感服した。

フラレレはKawaileleあってのイベントなのだと
まざまざと見せつけられたし、45曲演奏したトクちゃんに対しては
もう、認識を改めさせられたのである。
ほんとうに凄い人たちだ。
Hawaさん、彼らは凄かったよ。
おだいじにしてください。

そして彼らにそんな決断をさせたのは、8年間
このイベントを育ててきた吉田さんへの感謝の気持ちだ。
双方のここまでのいきさつをすべて知っているからこそ
フィナーレの「Hawaii Aloha」にはもう、涙が出ちゃって
ほんとうに嬉しかったぞ。

県外の人たちも多く参加してくれてて、みんな口をそろえて
「良いイベントだね」「たのしい」「こんなのほかにない」
そう言うのである。我々にとっては知ってる人ばかりの集いなので
たのしいに決まっているのだが、知りあいの少ないひとにも
楽しいわくわくするイベントなのだと思うと
自分の事のようにうれしいのである。

今回は宿泊しないからってビールを飲まずにいたのに
打ち上げでは我慢できずにコップ一杯飲んでしまったのはヒミツだ。

月がきれいだったね。

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Noheaの本番の頃、くもり空からときおり太陽と青空になり
気持ち良く演奏させてもらった。このバンドの言いだしっぺは
何を隠そう私である。ハノハノになる前の葡萄畑のイベントに
たまたま来ていたよっちゃんの歌声が忘れられずに
今回声を掛けさせてもらい、ヒデさんがそれに応えてくれて
さらに沖縄の丈二くんを引き合わせてくれた。
距離の問題があり、課題曲だけ決めて当日1回合わせただけ。
セッションバンドだが、個々のクオリティが高いから
なんなくクリア。フラレレだけのスペシャルバンド。

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Palaka Ishihara BANDもハワイのレジェンド山内アラニ雄喜さんと
小倉からファルセットボーカルのかずちんを迎えての
フラレレスペシャルパッケージ。

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吉田さん、そしてスタッフの人々。
演奏者とダンサーの方々とすべてのオーディエンスに感謝。
最高の夏をありがとう!

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budoubatake at 22:50コメント(0) 
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