ワインを美味しくする音楽

2017年08月27日

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去年に引き続き今年もIzumiちゃんのサポートを
謹んで拝命した私ではあるが、そこに
忖度があったかなかったかは定かではない。

Izumiちゃんの歌のすばらしさはいまさら
私ごときが語る事もないほどに流布されたわけだが
彼女の弾くウクレレもじつは相当なレベルなのである。

今年の春から社会人となり、これから人として
成長していく過程が彼女の歌や演奏に
どんな影響を与えていくのか。
歴史の生き証人になるチャンスでもあるので
ぜひぜひこのステージに足を運んでみて欲しいのである。


  = 記 =

  IZUMI LIVE
日時:10月15日(日)開場12:00、START 13:00
場所:MU Garden Terrace
   名古屋市東区矢田南4-102-9(名城大学内)
料金:5,500Yen 食事付き (ドリンク別)

budoubatake at 19:46コメント(0) 

2017年08月26日

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お待たせしました!
4年ぶりとなります名渡山遼ハノハノライブ。

ライブ当日は遼君の希望により
「お食事を愉しみながら座って聴いて欲しい」を
実現するために、立ち見などは受け付けません。
リラックスして彼のサウンドに耳をかたむけて下さい。

◆◇名渡山遼ツアー2017「Home Away from Home」
         Solo LIVE 名古屋公演
・会場:葡萄畑ハノハノ・アロハダイニング
・日時:9月24日(日)
 18:00 OPEN / 19:00 START
    (35名様限定となります)
・出演:名渡山遼
・料金:ミュージックチャージ¥3,500
    (別途:1Food 1Drinkをオーダーください)
    (入金済みの方から優先します。キャンセル不可)
・チケット予約・販売
 詳細問い合わせ:(052)961-4210
・当日は整列順の入場となります。


私の夢は、名渡山遼が出演する
モントルー・ジャズ・フェスティバルの
ビデオを見ながら美味しいワインを飲む事。

名渡山遼がグラミーを獲得し、その
ビデオを見ながら美味しいワインを飲む事。

なのです。

決して遠い話ではないと確信しています。
彼のウクレレをはじめて聴いた時
あたまに浮かんだのは、なにをかくそう
ジミ・ヘンドリックスなのです。

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budoubatake at 18:34コメント(0) 

2017年08月21日

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桃をたべるのに、BGMを選んでいたら
ちょうど良いものを発見した。
遊佐未森『桃と耳』

彼女の声は独特であり透明で無気質。
日本語で歌っているのに、なんど聴いても
情景は浮かばない。とてもキャッチーな
メロディなのにもかかわらず、だ。

曲のアレンジも使う楽器もふつうじゃないから
次に何が起こるのか想像を許さない。
そんなところがとても気に入っている。
気付けば四半世紀も前のアルバム。
彼女は、妖精のようだ。



budoubatake at 18:48コメント(0) 

2017年08月17日

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気付けば、もう、10日間以上にわたって
このアルバムを聴き続けている。

8月5日に夏を満喫し全力使い果たして
もぬけの殻となった。
翌日、このアルバムに手が伸びた。

そしてCDプレイヤーにはこのCDが
ずっと装着されたままなのである。
まったく飽きない。
それどころか、日々癒されている。

budoubatake at 18:16コメント(0) 

2017年08月12日

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2回目のドス・ソネス・デ・コラソネスのライブは
またしても超満員。ありがとうございました。

たったふたりでキューバのグルーブ感を出せる
まことさんとムーチョさんはほんとうにすごい。

またお人柄も、よどみないたのしいMCも
人気の秘訣なんだろうね。
先回よりもたくさんのひとが
所狭しと踊ってくれたおかげで
ハノハノは興奮の坩堝と化した。
良い音楽はひとをしあわせにする。

グラシアス!ぐるん♪ぐるん♪

*次回は2018/2/16(金)です!


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budoubatake at 11:26コメント(0) 

2017年08月06日

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第9回をかぞえるフラレレも終了。
おつかれさまでした!

野外イベントにとっては最高の天候にも恵まれ
何のトラブルもなく、つつがなく宴は最高潮のままエンディング。

最大のトラブルはヴォーカリストであるHawaさんが突然の入院で
会場に来られない事が数日前に判明した事だった。

しかしながらKawaileleとイアン、丈二くんの機転の利いた対処で
乗り切った。ヒデさんの決断。
「フラレレは生演奏じゃないとかんわさ」からはじまり
そして短時間で担当を割り振り演奏し切った。
そのチームワークと演奏能力の高さに感服した。

フラレレはKawaileleあってのイベントなのだと
まざまざと見せつけられたし、45曲演奏したトクちゃんに対しては
もう、認識を改めさせられたのである。
ほんとうに凄い人たちだ。
Hawaさん、彼らは凄かったよ。
おだいじにしてください。

そして彼らにそんな決断をさせたのは、8年間
このイベントを育ててきた吉田さんへの感謝の気持ちだ。
双方のここまでのいきさつをすべて知っているからこそ
フィナーレの「Hawaii Aloha」にはもう、涙が出ちゃって
ほんとうに嬉しかったぞ。

県外の人たちも多く参加してくれてて、みんな口をそろえて
「良いイベントだね」「たのしい」「こんなのほかにない」
そう言うのである。我々にとっては知ってる人ばかりの集いなので
たのしいに決まっているのだが、知りあいの少ないひとにも
楽しいわくわくするイベントなのだと思うと
自分の事のようにうれしいのである。

今回は宿泊しないからってビールを飲まずにいたのに
打ち上げでは我慢できずにコップ一杯飲んでしまったのはヒミツだ。

月がきれいだったね。

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Noheaの本番の頃、くもり空からときおり太陽と青空になり
気持ち良く演奏させてもらった。このバンドの言いだしっぺは
何を隠そう私である。ハノハノになる前の葡萄畑のイベントに
たまたま来ていたよっちゃんの歌声が忘れられずに
今回声を掛けさせてもらい、ヒデさんがそれに応えてくれて
さらに沖縄の丈二くんを引き合わせてくれた。
距離の問題があり、課題曲だけ決めて当日1回合わせただけ。
セッションバンドだが、個々のクオリティが高いから
なんなくクリア。フラレレだけのスペシャルバンド。

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Palaka Ishihara BANDもハワイのレジェンド山内アラニ雄喜さんと
小倉からファルセットボーカルのかずちんを迎えての
フラレレスペシャルパッケージ。

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吉田さん、そしてスタッフの人々。
演奏者とダンサーの方々とすべてのオーディエンスに感謝。
最高の夏をありがとう!

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budoubatake at 22:50コメント(0) 

2017年07月27日

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8月5日(土)フラレレ 10:00〜19:30
内海小枡海岸にて、入場無料です。
ぜひぜひ手帳に書いておい手帳。

私はPalaka Ishihara BANDとNoheaという
ふたつのバンドでベースを弾きます。

Noheaは美声で力強いボーカルのよっちゃん。
沖縄のギタリスト丈二くん。
そしてKawaileleのヒデさん。
4人のユニットです。
想像しただけで凄いサウンドです。
フラレレ限定ですのでお見逃しなく!

Palaka Ishihara BANDは、なんと!
ハワイのレガシー、山内アラニ雄喜氏
そして博多からファルセットシンガー
かずちんも参戦!
初めてフラレレでのウクレレ入りユニット。
アラニさんの超絶サウンドをお楽しみください。

(葡萄畑ハノハノは休業とさせていただきます)

budoubatake at 20:29コメント(0) 

2017年07月26日

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非売品。『Good Fellows』Kengo Noguchi
ああ、いいね。
これは彼の定年退職記念のCD。
還暦に至るまでの音楽人生の集大成だ。
自作のライナーノーツが味わい深い。

Kengo Noguchiさんとの出会いは30年以上前だ。
ドイツワインのすばらしさを教えてもらった。
そんな頃からの付き合いのお店は、名古屋では
うちと、もう一軒しかないと言っていた。

その彼が大学のサークルの大先輩だと知ったのは
つい最近の事である。
ふとした瞬間に発覚し青天の霹靂だった。

このアルバムの中にも知りあいが参加している。

特に谷口は世界民族音楽研究会の扉を最初に開いた時に
出会った同級生であり、いっしょに学祭にも出た。
その数年後、音楽コンテストに出た時に、なんと
彼が審査員であり、気まずかった。
もちろん忖度してくれるわけもないのである。
「へたくそ」と面と向かって言う彼が好きである。

そして、その数年後、自宅の駐車場で彼と再会。
同じマンションに住んでいた。
その彼が、Kengo Noguchiさんのために2曲も提供するとはね。
ちなみに彼は小泉今日子にも曲を依頼される作曲家だ。

今、聴きながら書いているが、ほとんどの曲が
一発録りとは、おどろきの演奏能力とマスタリング技術。
良い音。

曲は、Kengo Noguchiの集大成なので、ジャンルをまたいではいるが
それぞれに完成度は高い。

私も還暦を迎える頃になったら、こんなCDをつくろうかな。
そんな気持ちにさせてくれる、すばらしい1枚。

Kengo Noguchiさんから、なぜか「束で」CDを頂戴したので
彼にゆかりのある人も無い人も、興味ある方には
差し上げるので、どうぞ、ひと声お掛け下さい。である。

budoubatake at 22:27コメント(0) 

2017年07月25日

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「いいじゃないか!」
第一印象である。

YouTubeが「あなたへのおすすめ」と口説いてきたので
そっと、お誘いにのってみると、最初の
ドラムの音が、すでにスリリングだ。

MOPSなるグループを聴いたことがなかったが
こうして聴いてみると、前衛的である。
和太鼓や日本の文化との融合も試みている。
英語と日本語。

wikiってみた。
なるほど!
鈴木ヒロミツと星勝のバンドだったんだ。
星勝は、井上陽水のアルバム「氷の世界」にて
そのお名前だけはしっかりとインプットされていて
ギタリストだというところまでは、今日まで知らなかった。
(40年前、wikipediaが残念ながら存在しなかった)

そうか、だとすれば。だ。

名曲「帰れない二人」を星勝は、編曲者自ら弾くことはなく
高中に弾かせたと云う事だ。なんという英断。
ギタリストってのは通常、自意識過剰なやつが多い。(当社比)
大ヒットバンドのギタリストが、一聴してすばらしい曲を
「じゃ、高中に弾いてもらおう」と考える謙虚さがすごいな、と。

そんなわけで71年の日本のロックもまんざらではないのである。



budoubatake at 20:31コメント(0) 

2017年07月20日

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今週土曜日はカマカニ・オ・ハワイさんのライブだ。
前回、カマカニスペシャルでカニカマを用意すると
冗談で書いたら、どうやら本気でカニカマを
たのしみに来られた方々がおられたので
今回は、まじめに取り組んでいる。

第2弾!カニカマ・カイイリ・アロハ(ピッツァ)(仮称)




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budoubatake at 23:30コメント(0) 

2017年07月19日

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今週土曜日はカマカニ・オ・ハワイさんのライブだ。
前回、カマカニスペシャルでカニカマを用意すると
冗談で書いたら、どうやら本気でカニカマを
たのしみに来られた方々がおられたので
今回は、まじめに取り組んでいる。

第1弾!カニカマ・オ・カワイイ(スパゲティ)(仮称)

kama

budoubatake at 14:18コメント(0) 

2017年07月16日

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チューリップとオフコースのコピーバンドの競演を
観に出掛けたのである。3時間にわたって
懐かしの音楽にふれるひとときは
さながらタイムマシンなのであり
なつかしい友人の顔が浮かんだり
その曲を聴いた時の情景や匂いが甦った。
音楽はすてきな時間旅行。

二枚のアルバムジャケットは、それぞれで
いちばん聴いたと思われるマイベスト。

すばらしいライブをありがとう。

budoubatake at 18:46コメント(0) 

2017年07月10日

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Kahealani (feat.DakineTulu)
まさかマイマイちゃんがヘフナーのベースを弾くなんて
まったくの想定外でびっくりしまくったが
それはそれは、ナイスな演奏で、さすが。
ボーカリストの弾くベースは、自分の欲しいところに
欲しい音を、ちゃんと落として、しかも
ボーカルに邪魔な経過音は使わないから
とってもスッキリしていて
私が勉強になったのである。

ベーシストはプライドがそうさせるのか不明だが、余分に
装飾したがるきらいがある。とくにハワイアンのような
単純な音楽だと、なにかしたくなってしまうものである。
じつは、そういうのは邪念なのだとマイマイちゃんが
身をもって教えてくれた。
そのままベースで良いと思うぞ。
良い演奏だった。

つるさんのサポートもさすが!

20年前のつるさんの演奏風景を添付しておく。
アスレチックスのキャップが時代だ。



budoubatake at 01:24コメント(0) 

2017年07月09日

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Nick Castilloはすごいシンガーだった。
カウアイ島。
ますます行ってみたい気持になったぞ。

アットホームなライブは、まるでホームパーティに
ニックが遊びに来てくれたような、常時
そんなあたたかさに包まれていた。

ご来場の皆様、ありがとうございました。
みなさまのおかげです!

budoubatake at 18:50コメント(0) 

2017年06月30日

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Takman Rhythmのライブは予想通り
おおいに盛り上がった。

特筆すべきは中山君の歌が
とっても良くなっていた事だ。
声量もピッチも良くなってた。

アーティストさんの成長を見られるのは
このうえなく至福を感じるのである。

こういち君のスキャットも健在。(笑)
しかも彼は「ハノハノやから」と
パラカシャツを着てやって来てくれた。
こういうこころ使いがうれしい。
リハーサル風景も一枚残しておこう。

次回がたのしみだ!

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budoubatake at 18:33コメント(0) 

2017年06月21日

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「えらい」は名古屋弁なのであり「偉い」わけではなく
「疲れた」とか「キツい」という場面に用いられる。

昨夜の帰り道。
「あ〜〜〜〜〜エラ」と
おもわず、独り言をもらしてしまった。

それだけなら良いのだが、そのあとに無意識に
「フィッツジェラルド」と口を衝いて出てしまい
ひとり、情けない思いをした私である。
決して言ってはいけない、小学生レベルの駄洒落である。
誰も聞いていないとしても、分別あるおとなは言ってはいけない。
ま、エラ・フィッツジェラルドを小学生が知るか否かは
それはまた、別の次元の問題であるので
詳細は省かせて頂くこととする。

今や「フィッツジェラルド」といえば、イージス艦である。
その名はJazzとは関係なく、艦名は
ウィリアム・チャールズ・フィッツジェラルド海軍中尉にちなんでいて
「身を挺して仲間を守る」というコンセプトがある。
2011年には東日本大震災発生に際して被災地を救援する
トモダチ作戦を遂行し行方不明者の捜索と物資の輸送で
おおいに日本を感動させた。
今回は驚きとともに、エラ以上の知名度を得た。
「身を挺して仲間を守れるのか」という素朴な疑問。
それはまた、別の次元の問題であるので
詳細は省かせて頂くこととする。黙祷。

エラ・フィッツジェラルドの数あるアルバムの中でも
『ソングス・イン・ア・メロウ・ムード』
こいつはピアノ1本だけの伴奏であり、彼女の
息づかいが感じられる名盤であり、私の
マイ・ベスト・エラ・フィッツジェラルドなのである。
疲れた夜には効果覿面。

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2017年06月19日

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打楽器のワークショップを初体験である。
いやぁ、おもしろかったな。
いきなりジャムセッションができちゃうんだな。
最初はあたまで考えすぎた。
リズムにのれなかった。
質問も多過ぎた。

でもでも、次回は質問が、まだまだたくさんあるぞ!
おもろいわ。

参加された皆様、ありがとうございました!

マコトさんのレポートはこちらからどうぞ!

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2017年06月18日

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Kaulana 11th.album『Ku'u Pua Melemele』
いいねぇ!
1曲目のはじまりがロックだ。
わくわくする。

日本を代表するハワイアンバンド。
私の見る中で、唯一フジロックに出したいハワイアンバンド。
日本の若者たちにハワイアンミュージックのすばらしさを
体感して欲しいな、なんてね。である。
そういうところに出演するとファン層が広がる。
そしてウクレレやスティールギターに興味を持つ
音楽好きが増え、良いバンドが育つ。
そういう好循環を生むためには、ぜひ
カウラナをフジロックに推薦したい!

彼らのライブは8月5日にフラレレで無料で観られるぞ!

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2017年06月17日

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『Chaos and Creation in the Backyard』
アルバムジャケットのポールは20歳。
この頃のポールの評判はすこぶる悪い。
生意気で遅刻魔、口は悪い。
ブライアン・エプスタインがマネージャーをかって出た頃だ。
EMIにもデッカにも素っ気なくけんもほろろに断られ
毎週のようにリバプールからロンドンに足を運んで
帰ってきた彼をねぎらいもせず「使えないヤツ」くらいの事を
平気で言ってブライアンを深く傷つけた頃である。
私の高校生の時にもウイングスで来日したのに
麻薬所持で公演がなくなった。まだこどもだったのだ。
忘れもしない1980年。ポールは38歳。だ。
いつどこでおとなになったんだろう。

裏庭での混沌と創造。

This never happened before
この曲、ポールらしくて好きだ。
映画『イルマーレ』で流れてた。



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2017年06月14日

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夏に聴きたいのは『The Honeydrippers: Volume One』だ。
YouTubeでフルアルバムが聴けて、さらに
ライブヴァージョンが1曲聴ける。
興奮するぜ。
音質はイマイチだが最高!
Volume 2を待ち続けて30年以上が過ぎた。



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2017年06月13日

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急遽決定!
夏といえば、キューバ!
ラテンですがね。
(ハワイアンは年中です)
キューバ音楽のワークショップ開催します!
気持ち良いリズムを学ぶチャンス!初心者大歓迎!
8月のライブもよろしく!

こういうワークショップをうけてみると
ああ、なるほどね。と音楽全般に対する印象が変わるのだ。
サルサもサンバもボサノヴァも基本はいっしょだから
リズムにうとかろうが、楽器なんてとんでもない!ってひとも
きっとたのしく有意義な時間になると思うぞ。

しかも超激安!

「鳴るほど!」=「なるほど!」
叩くってのは、もっとも原始的な音楽のコミュニケーション。
鳴れば鳴るほどに、なるほど!なのだ。
もっともっと音楽がたのしくなること請け合い。
特にサルサ踊ってる人踊りたいと思ってる人は
目からウロコ!がたくさんあるはず。

今回のWSは私も初めて受講するのだけれど
まったくの初心者だから、ぜひぜひご一緒しましょう!


◇◆鳴るほど!楽しい!キューバ音楽WS◆◇
ラテンボーカル・マコトによるキューバ音楽ワークショップです。
ライブはありません。
日時:6月18日(日)
   1st. 14:30〜15:15
   2nd. 15:30〜16:15
料金:2000円
講師:Makoto(ラテン・ボーカル)from 東京
場所:葡萄畑ハノハノ・アロハダイニング

※少し遅れても大丈夫なように、時間に幅をもたせます。
  あせらず、気をつけてお越し下さい。
  (お飲み物持ち込み大丈夫です)
キューバ音楽のソン(サルサのルーツと言われるアコースティックな音楽)を
中心に楽しみたいと考えています。個人でマラカスやクラベスなどお持ちの方は
ご持参歓迎します。初めての方には会場で御使い頂ける楽器がありますので
気軽に身軽にいらして下さい。




◇◆名古屋「キューバの見える夜」◆◇
           at 葡萄畑ハノハノ!
日時:8月11日(山の日)18:30 Open,19:30 Start
料金:2800円(飲食別途)
出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス
      Dos Sones de Corazones
 mUcho (ムーチョ) ギター&コーラス
 Makoto (マコト) ボーカル

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2017年06月08日

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過日、屋外でのライブの日にあたまのなかに
長年忘れてた永ちゃんの声が響いた。
「今日はよ、雨降ってるけどよ、最後までノレよな!」
そう、キャロルラストライブだ。

小学6年生だった私が買った本が『暴力青春』
親は心配するよね。
単なるキャロルの結成から解散までのいきさつを
書いた本だったのだがタイトルとショッキングピンクが
母親のド肝を抜いた。
いまさらながら、おかあさん心配させてごめんなさい、である。

雨天候に負けないよう、自分を鼓舞するために
数年ぶりにキャロルのベスト盤を聴いてみた。
どえりゃあエエがね。

そこが引き鉄になってYouTubeで矢沢永吉のインタビューを
ほとんど見てしまった。凄い量がいまやアップされている。
それこそ20代から30代、40代から50代まで。
人の変遷はおもしろい。
キャロル以降の彼の音楽はまるで知らないが
インタビューは本音と建て前と矢沢を演じる永ちゃんがいて
その時代ごとにおもしろい。
元気をもらった。

いつの頃か忘れたがTV番組で彼の信者が
「転んだら、立ち上がればいい」永ちゃんから
もらったことばです。なんて言ってた。(曖昧)
たくさんインタビューを見たけど、そんなことばは
どこにもなかったが、シンプルで良い言葉だと思う。

私は信者でもファンでもないが、気付けば長いお付き合いなのである。

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2017年06月05日

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スペインはD.O.モンサンの赤ワイン。
見た目のとおり、その名もBLAU(ブラウ)
英訳すればBLUE、だ。

このキラキラのせいだろうか、女性の人気が高い。
エチケットを見て決めてしまうほどである。

内容はどうかと言えばほんのりフレンチオークが香り
やや濃縮感があり、力強いが料理の邪魔をしない
適度なバランスに好感が持てる。

こんなショッキングなブルーのエチケットを見れば
つい聴きたくなってしまうのは「ヴィーナス」だろう。
バナナラマがカヴァーしてDiscoで大ヒットしたのも
記憶に新しい。
んっ?!
つい先日の事だと思っていたがカヴァーしたのは
1986年だそうだ。よくよく考えたらDiscoすら死語。
30年かよ・・・・・
やれやれ、である。



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2017年06月04日

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「ハワイ語が覚えれんでかんがね!」
フラレレ9th.に向けての切実な悩みである。
去年も頑張ったが駄目だった。

「ギンギラギンにさりげなく」とかの昭和歌謡なら
CDとかテープで聞いたことがなくとも
すらすら歌えるのに、寄る年波の問題だろう。

せめてハワイアンでも英語ならばなんとかなるが
ハワイアンミュージックは大好きなのにハワイ語は
ほんとうに頭に入ってこないから不思議だ。

今週金曜日は満月。
ここんとこ朝晩がヒヤッとして心地良い。
一年でいちばんハワイっぽい気候だ。

「Moonlight Lady」が聴きたい気分だ。
この曲大好きなのだが演奏したりフラ踊ったりって
なかなか、おめにかからないから不思議だ。
私の感性は、どっかズレているのだろう。

今年のフラレレのポスターは歴代の中でいちばん好き。
ズレてないよね。



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2017年06月03日

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風が強い日には必ず思い出す曲がある。
ちょうど30年前のリリースだから
私が行ったBaliの風景がここに在る。
その後2回行ったが、こんな風景はなくなってしまった。
どこかにはあるのだろうけど。

そう、不思議なことに良く考えたら
ちょうど30年前の6月だった。
「もう帰りたくない!」
そう思っていたにもかかわらず
日本に帰ってきたら、やたら紫陽花がうつくしくて
見とれてしまったのを覚えている。
わびさびの世界にしばしひたってしまった。
日本も美しい。



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2017年06月01日

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『The Cry of Love』を聴いている。
そりゃもうジミヘンの作品の中でも
頻繁に聴く度合いが違う。
現在ではさらに曲数が増えて
『First Rays of the New Rising Sun』って
アルバムになっちゃっているけれど
『The Cry of Love』の曲の並びが良いのだ。
絶妙なのだ。残念である。

残念と言えば、だ。
昨夜突然に浴室のお水(湯)が出なくなった。
おおごとである。
しかも、出ないだけならまだしも
ちょろちょろ出てる。
止まらない。

それはもう24時間体制の水道屋さんにお願いするしかないのであり
即座に来てくれるのかと思いきや
「いちばん早い対応が明日の9時になります」であり
24時間体制は受付だけなのである。

朝9時。
「ああ、これはもう蛇口ごと換えないとだめですね」
「今日お持ちですか」
「ありますよ」とパンフレットを見せる。
「え?39800円!?」
「出張費5000円と交換工事費15000円そして
消費税が別途かかります」
「うそだろ。これ上代であって半額でも高いだろ」
「すこしなら値引きできます」

「お前は火事場泥棒か!」と言いたかったが
ニッコリ笑ってお支払いをして
「速攻で直してくれてありがとうね」と言ったが
どうも納得がいかない。
水道ってのはライフラインなのであり、そこで
暴利を貪るのは、ちょっと腹が立つのである。
24時間営業ってのは言うだけで受付だけだし。

その後、ネットで調べてみたらやっぱり
同じ商品が68%OFFで売ってた。
ヤツの滞在時間は15分程度である。
水のトラブルは素人ではどうしようもないからな。
上代設定が普通じゃないのである。

そんなやりきれない気分の日には
『The Cry of Love』を大音量で聴くに限るのである。

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2017年05月30日

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店先の紫陽花がうつくしい。
ついこの間までは葉も黄緑だったのに
深緑に染まり、花びらを鮮明に魅せてくれる。
毎日毎日変化があって
「かみさまありがとう」
ラスカルにあわせてくれて。
そんな気分である。

紫陽花で気付けば6月はすぐそこだ。
なまぬるい風。



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2017年05月29日

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第17回を数える『パラカとハワイを愛する者の集い』
通称『パラカ・パーティ』は、21:00開催にもかかわらず
立ち見まであり、大盛況でした。感謝!

おまけに遅い時間にもかかわらず、みなさま
お食事していただき、感謝!
おかげさまで、トリオライブはほぼ耳でのみの鑑賞・・・
じっくり観たかったぜ。
KaMokuさんとTsuruさん、最高でした!

Sandiiさんは、初来店!
しかも歌までご披露頂きアラニパワー炸裂なのである。
素人じゃないんだから、普通はうたってくれないよ。

私がSandiiを知ったのは1987年ジャマイカのいちばん大きな
「サンスプラッシュ」って屋外フェスに出演した初の日本人
サンディー&ザ・サンセッツを知った時であり
もちろんCDも持っている。

じつはSandiiはカウンター越しに私の前に座っていたので
彼女がふとした瞬間に「ヤーマン!」とつぶやいたのを
聞き逃さなかったぞ。あはは。
どこかにジャマイカの魂を持っているのだろう。

さて、ボーカリストサンディ。
PAをさわってるからわかるのだが、やはり
彼女はボーカリスト。圧倒的にマイクへの
音の乗り方が違う。しかもCDで聴くよりも
はるかに素直な歌い方で爽やかなのである。
クムフラでもあるのでうたいながらも
ハンドモーションが入り、それがまたうつくしい。

NHKがハワイを特集するとかならず出演のある
アラニさんとサンディ。
国営放送が認める二大ハワイアンアーティストが
目の前なのである。凄い事。

会場にいた人は相当にラッキーであり、この先一年は
宝くじを買っても当たらないと思うぞ。

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2017年05月21日

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Tomoko Seki『Mellow Blue 〜message from nature』を聴く。
いわゆるジャケ買いであるがジャケはシャケでもシャチでもなく
イルカなのであり、アコースティックギターのインストゥルメンタル。
なかなかの癒し効果。音も良い。
ほんとうに最近はアコースティックギターの音色を
じょうずに拾えるのだなとつくづく感心してしまう。
そんな時に同時に思うのはサイモンとガーファンクルだ。
彼らのサウンドのハーモニーはすばらしいが
ギターの音となるとからっきし駄目でもう残念としか言いようがない。
それは意図して造られた音なのかも知れないが
私にとってはフラストレーションのもととなる。
このアルバムくらいにキレイに録れてたら、たぶんもっと
彼らのサウンドに触れる機会は多かったはずだ。

つい脱線したが、せきともこ、良いよ。

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2017年05月20日

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『1984年』はイギリスの作家ジョージ・オーウェルの
1948年の小説であり、デビッド・ボウイにも多大な影響を与えた。
1974年の作品『Daiamond Dogs』もその世界を描いた
コンセプトアルバムだ。

そんな古い作品なのに。

今、そう、まさしく今。
身近な近未来を指し示すサイエンスフィクションだ。
なんて事をお昼寝から目覚めた瞬間に考えてた。

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2017年05月19日

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厨房であわただしくしていたら
突然あたまのなかでこの曲がながれ始めた。
「んっ!?」
誰のどんな曲かもわからず断片的にDooWopである。
出てこないと気持ちが悪い。

数日後に判明してすっきりした。
しかしながらもう40年も前の
高校生の頃に聴いていた音楽が、突然
フラッシュバックするこの脳みそってのは
ほんとうに不思議だなと思うのである。
あらためて聴いてもすてきな曲ではある。



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2017年05月02日

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GWといえばNiagara Triangle Vol.2だ。
こいつを聴きながら海に向かったあの頃
なにもかもがキラキラしていた。
10代最後の初夏。

ロバの事を歌ってるのだと思っていたら
Love herと歌っていた杉真理。




空港ロビーに「313」って場所があるのだと思っていたら
Sandwich Standだった佐野くんの『彼女はデリケート』は動画なし。

杉真理に会った時に「杉さんの最高傑作だと思います!」といったら
「そうですか?」と疑問符を投げかけられた『Nobody』




『夢見る渚』を聴くとポピーのきんもくせいの匂いを思い出す。



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2017年04月23日

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『ステレオ太陽族』をピックアップした。
今年初めての「光が躍る日」(当社比)
薄桃色から新緑になった桜の樹もキラキラしていた。
車の中からの景色はまぎれもない迫る初夏。
つまり地獄の軍団である。(談:ショッカー)

こんな日に聴きたくなるのは『我らパープー仲間』なのであり
せまる初夏を満喫するには充分なのである。
しかしサンザンオールスターズが好きかと問われれば
ごめんなさいと言わざるを得ず、聴いたアルバムは
『NUDE MAN』までなのであり1982年で
私のSASは終了している。

『ステレオ太陽族』は桑田佳祐の荒々しい魅力が
怒涛のごとく味わえる最高傑作だと思うのは私だけか。
『Hello My Love』から『栞(しおり)のテーマ』まで
私にとっては完璧なトータルアルバムだ。

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2017年04月20日

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8月
     作詞:告井延隆
     作曲:告井延隆

もうすぐ夏が来る
麦わら帽子から
もれる光 輝いてた
静かな朝の事

8月のはじめの
高い空の上でも
日差しよりもずっと強く
何かが光った

小さな命が消えてゆき
大きな悲しみの 風が吹く
そこには黒い涙の雨が降る

忘れないよ いつも
胸の奥に いつも
あの夏の出来事

語り続けるから
無駄にはしないから
あなたがここに 居た事

今年も夏が来る
祈りの夏が来る
子供たちのともす光
いつまでも続くように

平和の時が来る
青い空の下
あなたの手を握り返す
心があるから

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2017年04月18日

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THE JOE CHEMAY BAND
CDを漁っていたら出てきた。
1981年のこの1枚だけがリリースされ
CD化は日本のみだ。

10代最後の頃、街にはこういう音がたくさんあった。
AORのDNAは今日生きているのだろうか
それとも絶滅危惧種なのか。

どんな音楽ジャンルも、わずかに形を変えて存在するが
この手の音楽にはなかなか出会うことがない。

私の中では、とても賑わっていたセントラルパーク地下街の
BGMのイメージなのであり、今は亡きサンドウィッチのグルメや
UCCコーヒーショップ、タータンショップ・ヨークを連想するのだ。



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2017年04月12日

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数日間風邪気味である。
そんな自分を鼓舞するために聴くのは
『記念ライダー2号』である。
元気が出るのだ。

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2017年03月14日

Stones











曲のタイトルなど、興味が湧かない限りは
調べることもしない。歌詞ならなおさらである。
にもかかわらず、5千回以上聴いてる音楽は
山ほどあるのである。

昨夜知った。

ストーンズの「You can't always get what you want」はCan'tなのである。
「You can always get what you want」つまり「求めれば得られるのさ」という
曲なのだとずっと勘違いしていて(聞き取れなくって)
名古屋ドームでも大声でミックといっしょに歌った。
いやはや「欲しいものは手に入らない」という曲だったのだ。

そこで、あわてて歌詞を調べるところが私のささやかな向学心である。

ミックはこう歌っている。
You can't always get what you want
But if you try sometimes you just might find
You get what you need
欲しいものはいつも手に入るわけじゃあないが
よぉく考えてごらん、必要なものは持ってるじゃないか、と。

おお、さすが私である。
ことばは理解していなくとも
ミックの訴えかけには響いていたのだ。

結局は「求めれば得られるのさ」なのである。
求道しひたすら頑張ったのなら、もし手に入らなくとも
かならず得るものはあるのだと歌っているのだ。



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2017年03月13日

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『ヒッピーに捧ぐ』

お別れは突然やってきて すぐに済んでしまった
いつものような なにげない朝は 
知らん顔して ぼくを起こした
電車は動きだした 豚どもを乗せて  
ぼくを乗せて

次の駅で ぼくは降りてしまった
30分泣いた
涙をふいて 電車に乗りこんだ
遅刻して ホールについた

ぼくらは歌い出した  
君に聞こえるように 
声を張り上げて

空を引き裂いて 君がやって来て
ぼくらを救ってくれると言った
 
検屍官と市役所は 
君が死んだなんていうのさ
 
明日また 
楽屋で会おう 
新しいギターを
見せてあげる
 
 (作詞/作曲: 忌野清志郎)




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2017年03月07日

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シェリル・クロウのあたらしいPVだ。
かっこよくロックしてる。
まさか安倍晋三や小池百合子が出てくるとは思わなかった。
ピース&ラブな感じはジョージ・ハリスンゆずりか。

スティングの新作はロックアルバムだと言ってたのに
ぜんぜんロックを感じなくてがっかりしたが
シェリル・クロウの新作は4月の発売。
とてもたのしみだ。







ジョージの匂うシェリルの曲はこちら。



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2017年03月02日

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ジョージを欲する日というものがある。

こころが、なにか「ぞわぞわ」している日。
こころの平安が欲しい時。
癒しが欲しい時。
はたまた神さまとつながりたい時。
なのかも知れない。
リセットできる。

今日はこの曲がとってもしみた。



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2017年03月01日

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ダニエル・ホーがお食事に来てくれた。
グラミー受賞者であり、新譜『Electric Island, Acoustic Sea』
なんとAmazonのCD売上第1位。本日は名古屋ブルーノート
3Daysのまんなかの日ってことで来てくれた。
この3DaysもBlue Note会員のみの発売20分後にSold Out。

左からリディア、ダニエル、加藤進(アイランドライフ)
石原裕士(HonuleleDesignWorks)、猶木さん(Naturel Ukulele)

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ウクレレのインストゥルメンタルアルバムはサイン入りだ。
日本では取り扱いがないのでお土産に持ってきてくれた。
やさしいウクレレの音色は『Electric Island, Acoustic Sea』の
数倍も私にとっては魅力的だ。

彼は、いつかまたハノハノでも演奏することを固く誓って
名古屋ブルーノートに向かった。ありがたい事である。
涙が出そうに感動したぞ。

本日のライブを見る事の出来るラッキーなひとたちには
こころから満喫していただきたい。

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2017年02月28日

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無人島にドゥービーのアルバムを一枚だけなら
持ってっても良いよ、そう言われたら
迷わず『運命の掟』(Livin' on the Fault Line)だ。

土の匂いもしない音だから、ドゥービーらしさには
欠けるのかも知れないが、私にとっては最高のアルバム。

マイケル・マクドナルド参加後二枚目であり
しっくりと馴染んだ感じがとてもおしゃれで
最後の小曲、 Larry The Logger Two - Stepを聴くと
もういちど最初から聴きたくなるのである。




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2017年02月26日

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無人島にイーグルスのアルバムを一枚だけなら
持ってっても良いよ、そう言われたら
迷わず『The Long Run』だ。
ちょうど高校生だったので辞書で調べると
in the long runの意味は「長い目で見れば, 結局」と書かれてて
なんかイメージの違いに沈んだ気持ちを思い起こす。

もちろん『Hotel California』は死ぬほど聴いた。
一時は死にそうになって2曲目から聴くという習慣がついたほどだ。
『New Kid in Town』はイーグルスの曲の中ではいちばん好きだし
ランディ・マイズナーの『Try and Love Again』や
ジョー・ウォルシュの『Pretty Maids All in a Row』も大好きだ。

でも1枚だけなら『The Long Run』なのだ。

『Hotel California』の大ヒットの影響とプレッシャーで
3年もの時間を要した生みの苦しみがサウンドに出てるし
アルバムジャケットからもそれはうかがえる。
なにしろ楽器ひとつひとつの音粒の音色が好きなのである。

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2017年02月25日

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第16回 パラカとハワイを愛する者の集い 
  〜山内アラニ雄喜&Ko'olua ライブ
毎回毎回あたらしい山内雄喜を感じられるのは
ほんとうに楽しい。
しかも16回目にして「こんなことまでやっちゃうの?」と
会場はやんややんやの大騒ぎである。
みなさまありがとうございました!

最高に楽しかった!

次回は5月28日(日)21:00Start!
少し遅いスタートだけど、Nagoya Hawaii Festivalの
打ち上げも兼ねるのであり、おおいに期待して欲しい。
終電なんて気にせず、なんなら宿泊覚悟で参加しても
絶対にお得な時間になる事を約束しよう!
なぜなら・・・・あ、いかん、言っちゃいけないんだ。
当日まで言えないのだ。ふふふっ。(ニヒルな笑)

紅白歌手が来てくれた翌日に、ナホク・ハノハノアワードの
ファイナリストとレガシーの登場とは、いったいどうなっているんだ。
こころから感謝である。

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2017年02月22日

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私がまだ、はなたれ小僧だった頃。
それは今。
ヒーロー。
ヒーローになる時。
それは今。
え?
今じゃん。
安奈 おまえの愛の灯はまだ燃えているかい?である。

この春の花粉。
しかと受けとめましたぞ。
あなたもご自愛くださいませ。

只今のBGMは「輪」
やさしい音色です。

budoubatake at 11:08コメント(0)トラックバック(0) 

2017年02月19日

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SON四郎『Para Ti』
過日のライブの余韻を噛み締めている。

そっか、オルケスタ・デ・ラ・ルスの流れなのね。
音だけ聞いていたら日本人とは思えない。

良いアルバム。
いっきに春めいた。
長袖着ているのを不自然に感じてしまう。
窓全開でのドライブにおすすめだ。


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サインの字もうまい!

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2017年02月18日

002












「キューバの見える夜」ドス・ソネス・デ・コラソネス
あまりにすばらしかったのであり満喫した。

演奏が始まると、満席の店内はさらに熱気が上がり
暖房から送風に切り替えたのだが、セカンドステージでは
今年初の冷房装置作動!となったのである。
二月半ばの冷房はあまり記憶にないぞ。

いやはや、雅楽の国、大和民族であるにもかかわらず
ラテンミュージックで、どうしてこんなに熱くなってしまうのかは
文化人類学的に徹底的に調査して欲しいものである。

満席で入店できなかった方々にはほんとうに申し訳なかったです。
そして名古屋のラテンバンドさんエスペシャルズさんたちは
お席を譲っていただき、チャージを支払いつつも
楽屋での鑑賞となり、心苦しかった分だけなにか
サービスしなければいけなかったのに気が回らなくて
ほんとうに申し訳なかったです。
また何かで埋め合わせさせてください。

次回は11月頃にまた来てくれるかも知れないのだが
またみなさまと熱い夜を過ごせることを祈念してやまないのである。
ムーチョさんマコトさん、オーディエンスの方々
ほんとうにありがとうございました!


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キューバプレートもモヒートも好評でなにより。
グラシアス!

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2017年02月08日

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最後まで歌えない曲がある。
この曲は、歌ってるうちに
なぜか胸がしめつけられて歌えない。
涙がこぼれてしまう。



       「約束」
 
 あの頃は悔しさを君が拭っていた 
 売れないギターの腕を恨んだ
 初めてのギャラが入れば 
 君の口癖の海へ行こうと約束したね

 あれから君はどうしているだろう 
 約束を果たさないままだったから
 あの頃に、もう一度戻らなけりゃ

 あの頃は雪が降れば 
 地下鉄の駅に いつも君がいた二本の傘で
 カーテンひとつ無い部屋に似合わぬ
 バブミラーが映していた君のしぐさを

 何もかも変わってしまったけれど  
 心の求めるまま君を抱いた
 あの頃にもう一度帰りたい





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2017年02月02日

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明日は節分だ。
いい歳になると豆を年齢分食べるのも億劫である。
そんな貴兄に吉報である。
アロース・フリホーレス・ネグロだ。
『Arroz Frijoles Negro (Black beans & Rice)』
簡単に乱暴に言えば「キューバの黒豆ごはん」であり
黒インゲン豆の煮込み。
これなら年齢分の豆なんて楽勝である。

ひとくち食べるごとに「福は内!」とつぶやいて欲しい。

キューバに行ったこともないので想像で作ってみたのだが
予想以上の仕上がりに正直驚いている。レシピは
ちょっとおしゃれアレンジしちゃったのはヒミツだ。

今月開催するキューバ音楽のライブの時にも提供するので
ぜひぜひお試し頂きたい。

         = 記 =

 名古屋「キューバの見える夜」(マコト・誕生月ミニツアー)
日時:2月17日(金)Open18:30、Start19:30
場所:葡萄畑ハノハノ
出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス/Dos Sones de Corazones
   mUcho (ムーチョ) ギター&コーラス
   Makoto (マコト) ボーカル
料金:2800円(1Food,1Drink以上のオーダー要)

budoubatake at 18:49コメント(2)トラックバック(0) 

2017年02月01日

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カサンドラ・ウィルソンの『Blue Light 'Til Dawn (1993)』を聴いている。
つい先日聴きたくなって探した時には見つからなかったのに
CD棚の中、聴きたい音を探してたら偶然に見つけた。
世の中そんなものである。
井上陽水もたしかに、そう歌っていた。
いやいや、整理整頓のできないやつは、基本、失格だ。
でもこういうラッキー!を感じることは意外に悪い事ではない。

さて、このアルバム。
Jazzというにはアーバンギャルド過ぎる内容なのだ。
世界中のボーダーがなくなる、本来のフュージョン音楽であり
実験音楽でありブルーノートレーベルも、まだまだ
新しい音楽を求めているのだなと1993年当時には
とてもうれしい気持ちになって聴きこんだアルバムだ。
そこにはアフリカも南米も中東もインドネシアも匂う。

今聴いてもあたらしい。

彼女のアルバムは3枚持っていた。
でも3枚しか持っていないのは、きっと
最初に買ったこのアルバムを超えられなかったのだと推測する。
逆に言えば、Jazzを聴きたくてこのアルバムを手にすると
「なんじゃこりゃ?」と松田優作状態になるので注意が必要だ。

このアルバム大好き!
そういう人が居たら、ぜひ教えて欲しい。
ゆっくり語り合いたいぞ。

この写真はアルバムの裏ジャケット。
表面は妙に妙なのである。
なのにもかかわらずジャケ買いした私はなんなのだろう。なのである。

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