ワインを美味しくする音楽

2017年12月12日

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『鳴るほど!楽しい!キューバ音楽WS Vol.3』
打楽器はおもしろい。しかもエネルギーが湧き出る。
やればやるほど元気になる。
そして、奥深い。

日本人のDNAを紐解けば、民謡にしろ雅楽にしろ
五線譜には表現できないのである。
そういう遺伝子と文化に育った我々なのに
ラテンの、つまり地球の反対側のリズムに
こころ躍ってしまうというのは、いとをかしであり
この時代に生まれ育ったことに感謝する気持ちにもなるのである。

さて、講師であるMakotoさん。
極寒の2月の名古屋に真夏を運んできてくれるぞ。
ぜひぜひ予定をロックしてくだされ。

     = 記 =
 ドス・ソネス・デ・コラソネス 〜キューバの見える夜
日時:2月16日(金) 19:00〜 
料金:2800円(飲食別途)
場所:葡萄畑ハノハノ
*詳細はまた告知します!


その前、1月に『鳴るほど!楽しい!キューバ音楽WS Vol.4』を
開催できるかも知れません。またお知らせしますね。

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budoubatake at 14:20コメント(0) 

2017年12月11日

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Elua AnuenueさんのCDが到着。
そのチャレンジ精神がすばらしい。
いついつまでも、少年のような真っ直ぐさで
探究心、好奇心、研究心を持つHawaさんには
毎回毎回エネルギーを頂いているのだ。
スチールギターが心地良いぞ。

budoubatake at 18:53コメント(0) 

2017年12月09日

Palaka18th20171209

















第18回を数えるPalaka Party!
みなさまありがとうございました。

「おおしまさん・・・酸欠・・・・」

そんな苦情を頂戴するほどお集まりいただき
山内アラニ雄喜の偉大さをまたしても
実感する事となりました。

何が飛び出すかはオーディエンス次第という
パラカパーティならではの臨機応変さなのであり
18回を数えても毎回新しいライブなのです。

次回は4月7日(土)に開催!花まつりイブです。
第19回 パラカとハワイを愛する者の集い 〜山内アラニ雄喜ライブ
おたのしみに!

そうそう、2月10日(土)にはアラニさん&コオルアのライブがあります。
2FのHawaiian Villageにて開催!
忘れないよう手帳に書いておい手帳!

budoubatake at 23:29コメント(0) 

2017年12月07日

John+Lennon























ジョンに耳を傾けている。
「耳を開くだけで人は多くの影響を受ける」とは
ジョンが、ビートルズ中期、その作風に影響を隠さない
ジマーマンのことばだ。耳はだれも閉じられない。
なのに開いていないと彼は言っているのだ。

小学生の頃、友人のお姉ちゃんの部屋から漏れてきた
爆音の「She Loves You」にハートをブチ抜かれてから
ジョンから受けた影響は計り知れない。

彼の年齢をはるかに超えた今もアニキであり
人生の先輩であり、教わる事ばかりだ。

12月8日は1980年からずっと憂鬱な日なのである。
その悲しみは私が死ぬまで、きっと癒えないのだと思う。

budoubatake at 23:39コメント(0) 

2017年12月06日

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常連のお客様がメニューを見て悩んでいた。
そんな事はいままで一度もなかったのに。
当日のメニューは「自家製ボロネーゼ」か
「ブロッコリーとベーコン」の二者択一。

「ボロネーゼは合挽ですよね?最近豚肉がダメで」
「えっ?突然カラダが受け付けなくなったんですか?」
「いえ宗教的理由なんですよ」
「???????」
「じつは結婚が決まりまして。相手がムスリムなんで
僕、改宗したんですよ」

愛の深さに感動である。

私にはとてもできない事である。
生まれ育つ環境に豚肉がないのならわかるが
とんかつもソーセージも、もちろん酒は大好きだ。
その快楽をあじわい尽くしている。
それらを口にすることと結婚相手が天秤にかかるわけだ。
そして、彼女を選んだ。
食いしん坊の私からしたら
どんだけ深い愛なのだ、と思わざるを得ない。

翻って考えたなら、だ。
「お前の事は死ぬほど好きだけど改宗はできない」
となった場合、その女性は豚肉やお酒に負けたと云う事であり
「私は豚以下なのか」とやるせない気持ちになるだろう。
いやいやそうじゃないんだ!とどれだけ叫ぼうとも
その気持ちは伝わらないだろう。
私の人生にそんな過酷な二者択一がなくて幸いである。

「あばたもえくぼ」の時を経て
「あばたはあばた」としか見えなくなっても
ヤケ酒とか焼き豚とかは、いまいちど
深呼吸してから試みて欲しい。
おふたりの未来に幸あれ!なのである。

山下達郎の歌う「Futari」のなかの
「愛が深いとこんなにも悲しい」というのは
チャーシューメンを食べられなくなった歌なのかと
こんな時には考えてしまう。
冗談だぞ。



budoubatake at 18:53コメント(0) 

2017年12月05日

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冬の空はうつくしい。
空は青いし夜空は星がきれいだ。
でも、空の青さをみつめていると
ハワイのそれと、ほぼ同じ青なのに
強烈な落差に愕然とするのだ。
気温と陽射し。かな。
まさにそんな時が
現実逃避したくなる瞬間である。
そんな日にはこんなビデオでも眺めてみる。




If Iwere a bird,I'll fly to you.
そんなフレーズがあたまをかすめる。
おっと、「構文150」ではないか。
高校生の時の受験用の英語テキストだが
覚えているのはほんのりなのであり
どうでもいい時に思い出したりする。
中学の時の百人一首も、覚えているのは
その時の自分の気持ちにフィットした
数首だけなのである。

もしも私が鳥だったら、あなたのところに飛んで行くのに。
しかしながら飛べたとしてもハワイまでの道のりは遠いな。である。



budoubatake at 00:28コメント(0) 

2017年12月03日

19












真夜中に大声で歌いながら自転車で颯爽と
走っていく若者は少なくない。
過日、大声で瞬時に過ぎ去った少年の歌声が
どこか聞き覚えのあるメロディだったので
なんだろうなんだろうとずっと考えていたら
かつて大ヒットした「君の瞳に恋してる」
(原題: Can't Take My Eyes Off You)
である事に気付いた。しかしながら
あんな若い男の子が、よくも知っているものだと検索したら
今なおカヴァーされ歌い継がれているのだね。
wikiにはすごい数のアーティスト名が連なっている。
君の瞳に完敗。
蛇足だが、映画「カサブランカ」のあのシーンで飲まれているのは
Mumm社のシャンパーニュである。
コルドン・ルージュ。

budoubatake at 17:24コメント(0) 

2017年12月01日

sandybeachsunrise
















愛を育てる力
そこから愛が流れ出す強さ
愛が輝き 愛し続ける力強さを持ち
いついかなるときも
あなたが平安で
いられますように

I wish you peace when the cold winds blow
Warmed by the fire's glow
I wish you comfort in the, the lonely time
And arms to hold you when you ache inside

I wish you hope when things are going bad
Kind words when times are sad
I wish you shelter from the, the raging wind
Cooling waters at the fever's end

I wish you peace when times are hard
The light to guide you through the dark
And when storms are high and your, your dreams are low
I wish you the strength to let love grow on
I wish you the strength to let love flow

I wish you peace when times are hard
A light to guide you through the dark
And when storms are high and your, you dreams are low
I wish you the strength to let let grown on
I wish you the strength to let love flow on
I wish you the strength to let love glow on
I wish you the strength to let love go



budoubatake at 02:25コメント(0) 

2017年11月19日

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甲斐バンドのライブを観てきたふみくんと
余韻の時間をボージョレとのマリアージュで過ごす。

しかし甲斐よしひろは言葉のチョイスと
メロディのマッチングにかけては天才的ですな。
強く印象に残る曲が多い。

まだワインの味なんて知らなかった頃に聴いた音が
こんなにヌーヴォをおいしくするなんて。

budoubatake at 23:34コメント(0) 

2017年11月18日

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突然聴きたくなったのは
Eagles - One of These Nights (1975)
ロック色が濃くなった頃のイーグルスだ。

グレン・フライ・・・・

マーティ・マクフライも魅力的だが
グレン・フライ。
惜しい人を亡くしたものだ。
私がマーティ・マクフライだったらドクといっしょに
デロリアンで当時のライブを観に行くだろう。

聴いていて、『Lyin' Eyes』って何を歌っているのだろう。と
素朴な疑問が生まれた。
きっとアメリカの大自然のすばらしさなのではないのか
と思ったのだが、そんな憶測は、まったくの一秒も合ってなくって
意外なのであった。
牧歌的な良い曲だからさ。
まさかそんな曲だとはね。
もちろん、知った今も、好きな曲である事にかわりはない。
そんなふうに「どんな歌?」とか思わない限り歌詞なんて
どっちでもいい私なのである。




budoubatake at 21:56コメント(0) 

2017年11月09日

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『サボテンミュージアム 』奥田民生である。
私の中では迷走中の民生君。
だった。
が。
このアルバムはすばらしい。

いわゆる”習慣性”があるのだ。
聴かずに居られない。

ソングライターおよびシンガーである民生君の
魅力がたっぷり、なのである。
「いえーーーーっ!」とか「おおおおおおおおおーーーーっ」
だけで鳥肌が立ってしまうようなロックな仕上がり。


『Fantastic OT9』から9年。
ひとりバンドの『OTRL』から7年を経て
すげえアルバムを作ったぞ。

もちろん好きずきあるだろう。が。
私は好きだ。

やぎさんゆうびん、すらこんな曲になっちゃう。















ちなみに、ブルーハーツがやぎさんゆうびんをやるとこうなる。



budoubatake at 01:37コメント(0) 

2017年11月03日

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突然『THIS IS IT』が観たくなった。
観てたら、もう・・・・・

今も、涙なくしては観られないね。

こんなすばらしい才能が、この数日後に
この世から消えてなくなるなんて。

すごいひとを亡くしたんだよね。
でももう8年も経つのだから
どこかで生まれ変わっているかもね。

輪廻転生に期待したいところである。
そうして「We are the World」をふたたびやって欲しい。



budoubatake at 01:41コメント(0) 

2017年10月30日

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「好きで好きでしょうがないエネルギー」ってのは
パワーなのである。すごいな。
ほんのり涙が出たぞ。
『RAM』はとりわけ好きなわけではないが
特別なアルバムであるってことくらいは承知だ。

涙が出た理由がわかった。
リンダ・マッカートニーは別格だ、と云う事だ。
ビートルズ以降のポールのサウンドに
必要不可欠だったリンダの声。
ふたたびで恐縮だが、別格なんだ。
彼女を思わずにいられない。

このビデオは1971年のポールのアルバムをコンプリートし
さらにおまけの付いた「好きで好きでしょうがないエネルギー」に満ちた
すばらしいライブなのである。『Junk』がたまらんな。



budoubatake at 21:11コメント(0) 

2017年10月21日

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期日前投票してきたのだが、あまりの
人の多さにビックリ。
並んで投票したぞ。

政治に対して関心が高いのか、それとも
台風に関して敏感なのか。
なかにはタクシーで来てる人もいて
「ビバ!東区!」とこころのなかで叫んだぞ。

目を瞑ってしまえば簡単に生きられる、なんて思わず
投票すべきだ。
健闘を祈る。

budoubatake at 21:10コメント(0) 

2017年10月15日

Izumimistu

















IzumiちゃんのライブにPAとBassで参加。
いやぁ。
彼女の歌声は本当にすばらしい!

2週間前にセットリストが送られてきた。
正直、20曲以上覚えるのは不可能と思われ
ご辞退しようか、半分だけにしてもらおうか
いやいや他のベーシストに代わってもらおうか、と
1時間ほど悩んだ。
もう、とっくにフライヤーに自分の名前も載っているので
「こりゃやるしかないな」とこころに決めて
この2週間は、空いてる時間、ずっとYouTubeとともに
ベースを鳴らしていたのだが、さすが私である。
本番ではミストーンのひとつもなくほぼ完璧な演奏なのであった。
ウソである。
致命的なミストーンは3回ほどあったし
転調についていけない場面もあったが、Izumiちゃんはすごい。
まったくそんな私のミスを無い事のように完璧なピッチで
歌い続けてくれた。流石である。

変換して思ったが、どうして「さすが」は「流れ石」なのだろう。

翻って思ったのは、2週間聴き続けてもIzumiちゃんの音楽は
まったく飽きないし、もっというなら「うっとり」してしまう。
そんなアーティストさんが、こんな片手間ベーシストに
大役をあずけてくれて感謝の気持ちでいっぱいなのである。

「天使の歌声、歌声の天使」というのはイタリアの
ピエモンテの赤ワイン、バローロの異称
「王様のワイン、ワインの王様」のパクり
ってのは内緒であるのだが、彼女がまだ高校生の頃
このキャッチフレーズが閃いた。
気付けば長いお付き合いである。
ありがとうございます。

*ビシさん、お写真頂戴しました!

budoubatake at 22:18コメント(0) 

2017年09月26日

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名渡山遼ライブ、ありがとうございました!
やっぱ彼は尋常じゃないね。
すばらしいアーティストです。

リハーサルの1曲目に「赤いスイートピー」が始まった時には
耳を疑った。「え?」である。
4年前にうちでライブをした時のリハーサルは
爆音で速弾きしまくって、さらに
「もうちょっと音量上げていいですか?」と訊いてきた。

その彼が、いきなりしっとりと弾き始めたので
あっけにとられてしまったのだ。
しかも我々世代の青春の名曲のひとつであり
呉田軽穂を名乗るユーミンの名曲でもある。

遼君のウクレレの音色から聖子ちゃんやユーミンが
ちゃんと聴こえてくるのである。
これには参った。

「円熟するには早過ぎるよ」

すばらしいライブが幕を閉じ、オーディエンス全員を
お見送りしてから機材の撤収がはじまった。
ファン全員への挨拶もぬかりないのだ。

ファンの方々には申し訳ないが、すべての作業を終えてから
彼とふたりきりでの会話の時間を持てた。
ひとことひとことを丁寧にチョイスしながら
慎重になおかつ熱意をもって話す彼を見ていて
『名渡山遼は平成生まれの24歳だけど、武士だな』
そう思ったのである。こんなことは私の人生で初めてである。
武士道精神を声高に語るひとはたくさん見たが
その人柄から武士を感じる人ははじめてだ。

おおいに夢を語ってもらった。
しかしこれは、誰にも教えない。
早晩叶うとは思うが、かなった時に
それは公表することとする。
ただただ、ご縁に感謝するばかりだ。
ありがとう。

budoubatake at 21:33コメント(0) 

2017年09月22日

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『Big Yellow Taxi』って曲を知ったのは
ダニエル・ホーのカバーアルバム
『Timeless Treasure』だから、もう10年以上前だ。

歌詞に出てくるピンクのホテルはみなさまご存じの場所。
コロニアルスタイルのあそこだ。
Big Yellow Taxiってのはブルドーザーを暗に意味すると
かつて聞いた覚えがあるが諸説あるので不明である。

ジョニ・ミッチェルってひとの曲ってのは
その時に知ったが、最近、彼女が
私の中で、もっぱらブームなのだ。
今まで彼女に関心を持てなかったことが残念だ。
Big Yellow Taxiを例に出すまでもなく
その表現力の豊かさや比喩のうまさ。
なにより、聴いていて「歌ってる中身が気になる」
そう思わせるシンガーって、なかなかいないのである。




Big Yellow Taxi


They paved paradise
And put up a parking lot
With a pink hotel, a boutique
And a swinging hot spot
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

They took all the trees
Put 'em in a tree museum
And they charged the people
A dollar and a half just to see 'em
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

Hey farmer farmer
Put away the D.D.T. now
Give me spots on my apples
But leave me the birds and the bees
Please!
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

Late last night
I heard my screen door slam
And a big yellow taxi
Took away my old man
Don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot

I said don't it always seem to go
That you don't know what you've got
Till it's gone
They paved paradise
And put up a parking lot


---


彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てる
ピンクのホテルと、ブティックも
素敵なクラブも一緒にね
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

彼らは木を切り払い
木は木の博物館に送られる
そして人々に入場料を払わせる
それは見るだけで1.5ドル
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

ねえねえお百姓さん、
そのDDTを捨てちゃってよ
わたしの林檎は斑点だらけでいいの
鳥や蜜蜂たちを殺さないであげて
お願い!
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

昨晩遅く
網戸が閉まる音をきいたわ
大きな黄色いタクシーが
私の大事な人を連れていってしまった
いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの

いつだってそうじゃない?
自分が持ってるものに気づかない
それを失ってしまうまでね
彼らは楽園を舗装する
そして駐車場を建てるの



budoubatake at 03:01コメント(0) 

2017年08月27日

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去年に引き続き今年もIzumiちゃんのサポートを
謹んで拝命した私ではあるが、そこに
忖度があったかなかったかは定かではない。

Izumiちゃんの歌のすばらしさはいまさら
私ごときが語る事もないほどに流布されたわけだが
彼女の弾くウクレレもじつは相当なレベルなのである。

今年の春から社会人となり、これから人として
成長していく過程が彼女の歌や演奏に
どんな影響を与えていくのか。
歴史の生き証人になるチャンスでもあるので
ぜひぜひこのステージに足を運んでみて欲しいのである。


  = 記 =

  IZUMI LIVE
日時:10月15日(日)開場12:00、START 13:00
場所:MU Garden Terrace
   名古屋市東区矢田南4-102-9(名城大学内)
料金:5,500Yen 食事付き (ドリンク別)

budoubatake at 19:46コメント(0) 

2017年08月26日

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お待たせしました!
4年ぶりとなります名渡山遼ハノハノライブ。

ライブ当日は遼君の希望により
「お食事を愉しみながら座って聴いて欲しい」を
実現するために、立ち見などは受け付けません。
リラックスして彼のサウンドに耳をかたむけて下さい。

◆◇名渡山遼ツアー2017「Home Away from Home」
         Solo LIVE 名古屋公演
・会場:葡萄畑ハノハノ・アロハダイニング
・日時:9月24日(日)
 18:00 OPEN / 19:00 START
    (35名様限定となります)
・出演:名渡山遼
・料金:ミュージックチャージ¥3,500
    (別途:1Food 1Drinkをオーダーください)
    (入金済みの方から優先します。キャンセル不可)
・チケット予約・販売
 詳細問い合わせ:(052)961-4210
・当日は整列順の入場となります。


私の夢は、名渡山遼が出演する
モントルー・ジャズ・フェスティバルの
ビデオを見ながら美味しいワインを飲む事。

名渡山遼がグラミーを獲得し、その
ビデオを見ながら美味しいワインを飲む事。

なのです。

決して遠い話ではないと確信しています。
彼のウクレレをはじめて聴いた時
あたまに浮かんだのは、なにをかくそう
ジミ・ヘンドリックスなのです。

RyoNtoyamaJKT

budoubatake at 18:34コメント(0) 

2017年08月21日

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桃をたべるのに、BGMを選んでいたら
ちょうど良いものを発見した。
遊佐未森『桃と耳』

彼女の声は独特であり透明で無気質。
日本語で歌っているのに、なんど聴いても
情景は浮かばない。とてもキャッチーな
メロディなのにもかかわらず、だ。

曲のアレンジも使う楽器もふつうじゃないから
次に何が起こるのか想像を許さない。
そんなところがとても気に入っている。
気付けば四半世紀も前のアルバム。
彼女は、妖精のようだ。



budoubatake at 18:48コメント(0) 

2017年08月17日

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気付けば、もう、10日間以上にわたって
このアルバムを聴き続けている。

8月5日に夏を満喫し全力使い果たして
もぬけの殻となった。
翌日、このアルバムに手が伸びた。

そしてCDプレイヤーにはこのCDが
ずっと装着されたままなのである。
まったく飽きない。
それどころか、日々癒されている。

budoubatake at 18:16コメント(0) 

2017年08月12日

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2回目のドス・ソネス・デ・コラソネスのライブは
またしても超満員。ありがとうございました。

たったふたりでキューバのグルーブ感を出せる
まことさんとムーチョさんはほんとうにすごい。

またお人柄も、よどみないたのしいMCも
人気の秘訣なんだろうね。
先回よりもたくさんのひとが
所狭しと踊ってくれたおかげで
ハノハノは興奮の坩堝と化した。
良い音楽はひとをしあわせにする。

グラシアス!ぐるん♪ぐるん♪

*次回は2018/2/16(金)です!


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budoubatake at 11:26コメント(0) 

2017年08月06日

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第9回をかぞえるフラレレも終了。
おつかれさまでした!

野外イベントにとっては最高の天候にも恵まれ
何のトラブルもなく、つつがなく宴は最高潮のままエンディング。

最大のトラブルはヴォーカリストであるHawaさんが突然の入院で
会場に来られない事が数日前に判明した事だった。

しかしながらKawaileleとイアン、丈二くんの機転の利いた対処で
乗り切った。ヒデさんの決断。
「フラレレは生演奏じゃないとかんわさ」からはじまり
そして短時間で担当を割り振り演奏し切った。
そのチームワークと演奏能力の高さに感服した。

フラレレはKawaileleあってのイベントなのだと
まざまざと見せつけられたし、45曲演奏したトクちゃんに対しては
もう、認識を改めさせられたのである。
ほんとうに凄い人たちだ。
Hawaさん、彼らは凄かったよ。
おだいじにしてください。

そして彼らにそんな決断をさせたのは、8年間
このイベントを育ててきた吉田さんへの感謝の気持ちだ。
双方のここまでのいきさつをすべて知っているからこそ
フィナーレの「Hawaii Aloha」にはもう、涙が出ちゃって
ほんとうに嬉しかったぞ。

県外の人たちも多く参加してくれてて、みんな口をそろえて
「良いイベントだね」「たのしい」「こんなのほかにない」
そう言うのである。我々にとっては知ってる人ばかりの集いなので
たのしいに決まっているのだが、知りあいの少ないひとにも
楽しいわくわくするイベントなのだと思うと
自分の事のようにうれしいのである。

今回は宿泊しないからってビールを飲まずにいたのに
打ち上げでは我慢できずにコップ一杯飲んでしまったのはヒミツだ。

月がきれいだったね。

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Noheaの本番の頃、くもり空からときおり太陽と青空になり
気持ち良く演奏させてもらった。このバンドの言いだしっぺは
何を隠そう私である。ハノハノになる前の葡萄畑のイベントに
たまたま来ていたよっちゃんの歌声が忘れられずに
今回声を掛けさせてもらい、ヒデさんがそれに応えてくれて
さらに沖縄の丈二くんを引き合わせてくれた。
距離の問題があり、課題曲だけ決めて当日1回合わせただけ。
セッションバンドだが、個々のクオリティが高いから
なんなくクリア。フラレレだけのスペシャルバンド。

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Palaka Ishihara BANDもハワイのレジェンド山内アラニ雄喜さんと
小倉からファルセットボーカルのかずちんを迎えての
フラレレスペシャルパッケージ。

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吉田さん、そしてスタッフの人々。
演奏者とダンサーの方々とすべてのオーディエンスに感謝。
最高の夏をありがとう!

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budoubatake at 22:50コメント(0) 

2017年07月27日

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8月5日(土)フラレレ 10:00〜19:30
内海小枡海岸にて、入場無料です。
ぜひぜひ手帳に書いておい手帳。

私はPalaka Ishihara BANDとNoheaという
ふたつのバンドでベースを弾きます。

Noheaは美声で力強いボーカルのよっちゃん。
沖縄のギタリスト丈二くん。
そしてKawaileleのヒデさん。
4人のユニットです。
想像しただけで凄いサウンドです。
フラレレ限定ですのでお見逃しなく!

Palaka Ishihara BANDは、なんと!
ハワイのレガシー、山内アラニ雄喜氏
そして博多からファルセットシンガー
かずちんも参戦!
初めてフラレレでのウクレレ入りユニット。
アラニさんの超絶サウンドをお楽しみください。

(葡萄畑ハノハノは休業とさせていただきます)

budoubatake at 20:29コメント(0) 

2017年07月26日

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非売品。『Good Fellows』Kengo Noguchi
ああ、いいね。
これは彼の定年退職記念のCD。
還暦に至るまでの音楽人生の集大成だ。
自作のライナーノーツが味わい深い。

Kengo Noguchiさんとの出会いは30年以上前だ。
ドイツワインのすばらしさを教えてもらった。
そんな頃からの付き合いのお店は、名古屋では
うちと、もう一軒しかないと言っていた。

その彼が大学のサークルの大先輩だと知ったのは
つい最近の事である。
ふとした瞬間に発覚し青天の霹靂だった。

このアルバムの中にも知りあいが参加している。

特に谷口は世界民族音楽研究会の扉を最初に開いた時に
出会った同級生であり、いっしょに学祭にも出た。
その数年後、音楽コンテストに出た時に、なんと
彼が審査員であり、気まずかった。
もちろん忖度してくれるわけもないのである。
「へたくそ」と面と向かって言う彼が好きである。

そして、その数年後、自宅の駐車場で彼と再会。
同じマンションに住んでいた。
その彼が、Kengo Noguchiさんのために2曲も提供するとはね。
ちなみに彼は小泉今日子にも曲を依頼される作曲家だ。

今、聴きながら書いているが、ほとんどの曲が
一発録りとは、おどろきの演奏能力とマスタリング技術。
良い音。

曲は、Kengo Noguchiの集大成なので、ジャンルをまたいではいるが
それぞれに完成度は高い。

私も還暦を迎える頃になったら、こんなCDをつくろうかな。
そんな気持ちにさせてくれる、すばらしい1枚。

Kengo Noguchiさんから、なぜか「束で」CDを頂戴したので
彼にゆかりのある人も無い人も、興味ある方には
差し上げるので、どうぞ、ひと声お掛け下さい。である。

budoubatake at 22:27コメント(0) 

2017年07月25日

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「いいじゃないか!」
第一印象である。

YouTubeが「あなたへのおすすめ」と口説いてきたので
そっと、お誘いにのってみると、最初の
ドラムの音が、すでにスリリングだ。

MOPSなるグループを聴いたことがなかったが
こうして聴いてみると、前衛的である。
和太鼓や日本の文化との融合も試みている。
英語と日本語。

wikiってみた。
なるほど!
鈴木ヒロミツと星勝のバンドだったんだ。
星勝は、井上陽水のアルバム「氷の世界」にて
そのお名前だけはしっかりとインプットされていて
ギタリストだというところまでは、今日まで知らなかった。
(40年前、wikipediaが残念ながら存在しなかった)

そうか、だとすれば。だ。

名曲「帰れない二人」を星勝は、編曲者自ら弾くことはなく
高中に弾かせたと云う事だ。なんという英断。
ギタリストってのは通常、自意識過剰なやつが多い。(当社比)
大ヒットバンドのギタリストが、一聴してすばらしい曲を
「じゃ、高中に弾いてもらおう」と考える謙虚さがすごいな、と。

そんなわけで71年の日本のロックもまんざらではないのである。



budoubatake at 20:31コメント(0) 

2017年07月20日

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今週土曜日はカマカニ・オ・ハワイさんのライブだ。
前回、カマカニスペシャルでカニカマを用意すると
冗談で書いたら、どうやら本気でカニカマを
たのしみに来られた方々がおられたので
今回は、まじめに取り組んでいる。

第2弾!カニカマ・カイイリ・アロハ(ピッツァ)(仮称)




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budoubatake at 23:30コメント(0) 

2017年07月19日

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今週土曜日はカマカニ・オ・ハワイさんのライブだ。
前回、カマカニスペシャルでカニカマを用意すると
冗談で書いたら、どうやら本気でカニカマを
たのしみに来られた方々がおられたので
今回は、まじめに取り組んでいる。

第1弾!カニカマ・オ・カワイイ(スパゲティ)(仮称)

kama

budoubatake at 14:18コメント(0) 

2017年07月16日

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チューリップとオフコースのコピーバンドの競演を
観に出掛けたのである。3時間にわたって
懐かしの音楽にふれるひとときは
さながらタイムマシンなのであり
なつかしい友人の顔が浮かんだり
その曲を聴いた時の情景や匂いが甦った。
音楽はすてきな時間旅行。

二枚のアルバムジャケットは、それぞれで
いちばん聴いたと思われるマイベスト。

すばらしいライブをありがとう。

budoubatake at 18:46コメント(0) 

2017年07月10日

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Kahealani (feat.DakineTulu)
まさかマイマイちゃんがヘフナーのベースを弾くなんて
まったくの想定外でびっくりしまくったが
それはそれは、ナイスな演奏で、さすが。
ボーカリストの弾くベースは、自分の欲しいところに
欲しい音を、ちゃんと落として、しかも
ボーカルに邪魔な経過音は使わないから
とってもスッキリしていて
私が勉強になったのである。

ベーシストはプライドがそうさせるのか不明だが、余分に
装飾したがるきらいがある。とくにハワイアンのような
単純な音楽だと、なにかしたくなってしまうものである。
じつは、そういうのは邪念なのだとマイマイちゃんが
身をもって教えてくれた。
そのままベースで良いと思うぞ。
良い演奏だった。

つるさんのサポートもさすが!

20年前のつるさんの演奏風景を添付しておく。
アスレチックスのキャップが時代だ。



budoubatake at 01:24コメント(0) 

2017年07月09日

Nick

















Nick Castilloはすごいシンガーだった。
カウアイ島。
ますます行ってみたい気持になったぞ。

アットホームなライブは、まるでホームパーティに
ニックが遊びに来てくれたような、常時
そんなあたたかさに包まれていた。

ご来場の皆様、ありがとうございました。
みなさまのおかげです!

budoubatake at 18:50コメント(0) 

2017年06月30日

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Takman Rhythmのライブは予想通り
おおいに盛り上がった。

特筆すべきは中山君の歌が
とっても良くなっていた事だ。
声量もピッチも良くなってた。

アーティストさんの成長を見られるのは
このうえなく至福を感じるのである。

こういち君のスキャットも健在。(笑)
しかも彼は「ハノハノやから」と
パラカシャツを着てやって来てくれた。
こういうこころ使いがうれしい。
リハーサル風景も一枚残しておこう。

次回がたのしみだ!

010

budoubatake at 18:33コメント(0) 

2017年06月21日

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「えらい」は名古屋弁なのであり「偉い」わけではなく
「疲れた」とか「キツい」という場面に用いられる。

昨夜の帰り道。
「あ〜〜〜〜〜エラ」と
おもわず、独り言をもらしてしまった。

それだけなら良いのだが、そのあとに無意識に
「フィッツジェラルド」と口を衝いて出てしまい
ひとり、情けない思いをした私である。
決して言ってはいけない、小学生レベルの駄洒落である。
誰も聞いていないとしても、分別あるおとなは言ってはいけない。
ま、エラ・フィッツジェラルドを小学生が知るか否かは
それはまた、別の次元の問題であるので
詳細は省かせて頂くこととする。

今や「フィッツジェラルド」といえば、イージス艦である。
その名はJazzとは関係なく、艦名は
ウィリアム・チャールズ・フィッツジェラルド海軍中尉にちなんでいて
「身を挺して仲間を守る」というコンセプトがある。
2011年には東日本大震災発生に際して被災地を救援する
トモダチ作戦を遂行し行方不明者の捜索と物資の輸送で
おおいに日本を感動させた。
今回は驚きとともに、エラ以上の知名度を得た。
「身を挺して仲間を守れるのか」という素朴な疑問。
それはまた、別の次元の問題であるので
詳細は省かせて頂くこととする。黙祷。

エラ・フィッツジェラルドの数あるアルバムの中でも
『ソングス・イン・ア・メロウ・ムード』
こいつはピアノ1本だけの伴奏であり、彼女の
息づかいが感じられる名盤であり、私の
マイ・ベスト・エラ・フィッツジェラルドなのである。
疲れた夜には効果覿面。

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2017年06月19日

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打楽器のワークショップを初体験である。
いやぁ、おもしろかったな。
いきなりジャムセッションができちゃうんだな。
最初はあたまで考えすぎた。
リズムにのれなかった。
質問も多過ぎた。

でもでも、次回は質問が、まだまだたくさんあるぞ!
おもろいわ。

参加された皆様、ありがとうございました!

マコトさんのレポートはこちらからどうぞ!

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2017年06月18日

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Kaulana 11th.album『Ku'u Pua Melemele』
いいねぇ!
1曲目のはじまりがロックだ。
わくわくする。

日本を代表するハワイアンバンド。
私の見る中で、唯一フジロックに出したいハワイアンバンド。
日本の若者たちにハワイアンミュージックのすばらしさを
体感して欲しいな、なんてね。である。
そういうところに出演するとファン層が広がる。
そしてウクレレやスティールギターに興味を持つ
音楽好きが増え、良いバンドが育つ。
そういう好循環を生むためには、ぜひ
カウラナをフジロックに推薦したい!

彼らのライブは8月5日にフラレレで無料で観られるぞ!

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2017年06月17日

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『Chaos and Creation in the Backyard』
アルバムジャケットのポールは20歳。
この頃のポールの評判はすこぶる悪い。
生意気で遅刻魔、口は悪い。
ブライアン・エプスタインがマネージャーをかって出た頃だ。
EMIにもデッカにも素っ気なくけんもほろろに断られ
毎週のようにリバプールからロンドンに足を運んで
帰ってきた彼をねぎらいもせず「使えないヤツ」くらいの事を
平気で言ってブライアンを深く傷つけた頃である。
私の高校生の時にもウイングスで来日したのに
麻薬所持で公演がなくなった。まだこどもだったのだ。
忘れもしない1980年。ポールは38歳。だ。
いつどこでおとなになったんだろう。

裏庭での混沌と創造。

This never happened before
この曲、ポールらしくて好きだ。
映画『イルマーレ』で流れてた。



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2017年06月14日

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夏に聴きたいのは『The Honeydrippers: Volume One』だ。
YouTubeでフルアルバムが聴けて、さらに
ライブヴァージョンが1曲聴ける。
興奮するぜ。
音質はイマイチだが最高!
Volume 2を待ち続けて30年以上が過ぎた。



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2017年06月13日

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急遽決定!
夏といえば、キューバ!
ラテンですがね。
(ハワイアンは年中です)
キューバ音楽のワークショップ開催します!
気持ち良いリズムを学ぶチャンス!初心者大歓迎!
8月のライブもよろしく!

こういうワークショップをうけてみると
ああ、なるほどね。と音楽全般に対する印象が変わるのだ。
サルサもサンバもボサノヴァも基本はいっしょだから
リズムにうとかろうが、楽器なんてとんでもない!ってひとも
きっとたのしく有意義な時間になると思うぞ。

しかも超激安!

「鳴るほど!」=「なるほど!」
叩くってのは、もっとも原始的な音楽のコミュニケーション。
鳴れば鳴るほどに、なるほど!なのだ。
もっともっと音楽がたのしくなること請け合い。
特にサルサ踊ってる人踊りたいと思ってる人は
目からウロコ!がたくさんあるはず。

今回のWSは私も初めて受講するのだけれど
まったくの初心者だから、ぜひぜひご一緒しましょう!


◇◆鳴るほど!楽しい!キューバ音楽WS◆◇
ラテンボーカル・マコトによるキューバ音楽ワークショップです。
ライブはありません。
日時:6月18日(日)
   1st. 14:30〜15:15
   2nd. 15:30〜16:15
料金:2000円
講師:Makoto(ラテン・ボーカル)from 東京
場所:葡萄畑ハノハノ・アロハダイニング

※少し遅れても大丈夫なように、時間に幅をもたせます。
  あせらず、気をつけてお越し下さい。
  (お飲み物持ち込み大丈夫です)
キューバ音楽のソン(サルサのルーツと言われるアコースティックな音楽)を
中心に楽しみたいと考えています。個人でマラカスやクラベスなどお持ちの方は
ご持参歓迎します。初めての方には会場で御使い頂ける楽器がありますので
気軽に身軽にいらして下さい。




◇◆名古屋「キューバの見える夜」◆◇
           at 葡萄畑ハノハノ!
日時:8月11日(山の日)18:30 Open,19:30 Start
料金:2800円(飲食別途)
出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス
      Dos Sones de Corazones
 mUcho (ムーチョ) ギター&コーラス
 Makoto (マコト) ボーカル

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2017年06月08日

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過日、屋外でのライブの日にあたまのなかに
長年忘れてた永ちゃんの声が響いた。
「今日はよ、雨降ってるけどよ、最後までノレよな!」
そう、キャロルラストライブだ。

小学6年生だった私が買った本が『暴力青春』
親は心配するよね。
単なるキャロルの結成から解散までのいきさつを
書いた本だったのだがタイトルとショッキングピンクが
母親のド肝を抜いた。
いまさらながら、おかあさん心配させてごめんなさい、である。

雨天候に負けないよう、自分を鼓舞するために
数年ぶりにキャロルのベスト盤を聴いてみた。
どえりゃあエエがね。

そこが引き鉄になってYouTubeで矢沢永吉のインタビューを
ほとんど見てしまった。凄い量がいまやアップされている。
それこそ20代から30代、40代から50代まで。
人の変遷はおもしろい。
キャロル以降の彼の音楽はまるで知らないが
インタビューは本音と建て前と矢沢を演じる永ちゃんがいて
その時代ごとにおもしろい。
元気をもらった。

いつの頃か忘れたがTV番組で彼の信者が
「転んだら、立ち上がればいい」永ちゃんから
もらったことばです。なんて言ってた。(曖昧)
たくさんインタビューを見たけど、そんなことばは
どこにもなかったが、シンプルで良い言葉だと思う。

私は信者でもファンでもないが、気付けば長いお付き合いなのである。

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2017年06月05日

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スペインはD.O.モンサンの赤ワイン。
見た目のとおり、その名もBLAU(ブラウ)
英訳すればBLUE、だ。

このキラキラのせいだろうか、女性の人気が高い。
エチケットを見て決めてしまうほどである。

内容はどうかと言えばほんのりフレンチオークが香り
やや濃縮感があり、力強いが料理の邪魔をしない
適度なバランスに好感が持てる。

こんなショッキングなブルーのエチケットを見れば
つい聴きたくなってしまうのは「ヴィーナス」だろう。
バナナラマがカヴァーしてDiscoで大ヒットしたのも
記憶に新しい。
んっ?!
つい先日の事だと思っていたがカヴァーしたのは
1986年だそうだ。よくよく考えたらDiscoすら死語。
30年かよ・・・・・
やれやれ、である。



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2017年06月04日

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「ハワイ語が覚えれんでかんがね!」
フラレレ9th.に向けての切実な悩みである。
去年も頑張ったが駄目だった。

「ギンギラギンにさりげなく」とかの昭和歌謡なら
CDとかテープで聞いたことがなくとも
すらすら歌えるのに、寄る年波の問題だろう。

せめてハワイアンでも英語ならばなんとかなるが
ハワイアンミュージックは大好きなのにハワイ語は
ほんとうに頭に入ってこないから不思議だ。

今週金曜日は満月。
ここんとこ朝晩がヒヤッとして心地良い。
一年でいちばんハワイっぽい気候だ。

「Moonlight Lady」が聴きたい気分だ。
この曲大好きなのだが演奏したりフラ踊ったりって
なかなか、おめにかからないから不思議だ。
私の感性は、どっかズレているのだろう。

今年のフラレレのポスターは歴代の中でいちばん好き。
ズレてないよね。



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2017年06月03日

3












風が強い日には必ず思い出す曲がある。
ちょうど30年前のリリースだから
私が行ったBaliの風景がここに在る。
その後2回行ったが、こんな風景はなくなってしまった。
どこかにはあるのだろうけど。

そう、不思議なことに良く考えたら
ちょうど30年前の6月だった。
「もう帰りたくない!」
そう思っていたにもかかわらず
日本に帰ってきたら、やたら紫陽花がうつくしくて
見とれてしまったのを覚えている。
わびさびの世界にしばしひたってしまった。
日本も美しい。



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2017年06月01日

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『The Cry of Love』を聴いている。
そりゃもうジミヘンの作品の中でも
頻繁に聴く度合いが違う。
現在ではさらに曲数が増えて
『First Rays of the New Rising Sun』って
アルバムになっちゃっているけれど
『The Cry of Love』の曲の並びが良いのだ。
絶妙なのだ。残念である。

残念と言えば、だ。
昨夜突然に浴室のお水(湯)が出なくなった。
おおごとである。
しかも、出ないだけならまだしも
ちょろちょろ出てる。
止まらない。

それはもう24時間体制の水道屋さんにお願いするしかないのであり
即座に来てくれるのかと思いきや
「いちばん早い対応が明日の9時になります」であり
24時間体制は受付だけなのである。

朝9時。
「ああ、これはもう蛇口ごと換えないとだめですね」
「今日お持ちですか」
「ありますよ」とパンフレットを見せる。
「え?39800円!?」
「出張費5000円と交換工事費15000円そして
消費税が別途かかります」
「うそだろ。これ上代であって半額でも高いだろ」
「すこしなら値引きできます」

「お前は火事場泥棒か!」と言いたかったが
ニッコリ笑ってお支払いをして
「速攻で直してくれてありがとうね」と言ったが
どうも納得がいかない。
水道ってのはライフラインなのであり、そこで
暴利を貪るのは、ちょっと腹が立つのである。
24時間営業ってのは言うだけで受付だけだし。

その後、ネットで調べてみたらやっぱり
同じ商品が68%OFFで売ってた。
ヤツの滞在時間は15分程度である。
水のトラブルは素人ではどうしようもないからな。
上代設定が普通じゃないのである。

そんなやりきれない気分の日には
『The Cry of Love』を大音量で聴くに限るのである。

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2017年05月30日

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店先の紫陽花がうつくしい。
ついこの間までは葉も黄緑だったのに
深緑に染まり、花びらを鮮明に魅せてくれる。
毎日毎日変化があって
「かみさまありがとう」
ラスカルにあわせてくれて。
そんな気分である。

紫陽花で気付けば6月はすぐそこだ。
なまぬるい風。



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2017年05月29日

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第17回を数える『パラカとハワイを愛する者の集い』
通称『パラカ・パーティ』は、21:00開催にもかかわらず
立ち見まであり、大盛況でした。感謝!

おまけに遅い時間にもかかわらず、みなさま
お食事していただき、感謝!
おかげさまで、トリオライブはほぼ耳でのみの鑑賞・・・
じっくり観たかったぜ。
KaMokuさんとTsuruさん、最高でした!

Sandiiさんは、初来店!
しかも歌までご披露頂きアラニパワー炸裂なのである。
素人じゃないんだから、普通はうたってくれないよ。

私がSandiiを知ったのは1987年ジャマイカのいちばん大きな
「サンスプラッシュ」って屋外フェスに出演した初の日本人
サンディー&ザ・サンセッツを知った時であり
もちろんCDも持っている。

じつはSandiiはカウンター越しに私の前に座っていたので
彼女がふとした瞬間に「ヤーマン!」とつぶやいたのを
聞き逃さなかったぞ。あはは。
どこかにジャマイカの魂を持っているのだろう。

さて、ボーカリストサンディ。
PAをさわってるからわかるのだが、やはり
彼女はボーカリスト。圧倒的にマイクへの
音の乗り方が違う。しかもCDで聴くよりも
はるかに素直な歌い方で爽やかなのである。
クムフラでもあるのでうたいながらも
ハンドモーションが入り、それがまたうつくしい。

NHKがハワイを特集するとかならず出演のある
アラニさんとサンディ。
国営放送が認める二大ハワイアンアーティストが
目の前なのである。凄い事。

会場にいた人は相当にラッキーであり、この先一年は
宝くじを買っても当たらないと思うぞ。

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2017年05月21日

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Tomoko Seki『Mellow Blue 〜message from nature』を聴く。
いわゆるジャケ買いであるがジャケはシャケでもシャチでもなく
イルカなのであり、アコースティックギターのインストゥルメンタル。
なかなかの癒し効果。音も良い。
ほんとうに最近はアコースティックギターの音色を
じょうずに拾えるのだなとつくづく感心してしまう。
そんな時に同時に思うのはサイモンとガーファンクルだ。
彼らのサウンドのハーモニーはすばらしいが
ギターの音となるとからっきし駄目でもう残念としか言いようがない。
それは意図して造られた音なのかも知れないが
私にとってはフラストレーションのもととなる。
このアルバムくらいにキレイに録れてたら、たぶんもっと
彼らのサウンドに触れる機会は多かったはずだ。

つい脱線したが、せきともこ、良いよ。

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2017年05月20日

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『1984年』はイギリスの作家ジョージ・オーウェルの
1948年の小説であり、デビッド・ボウイにも多大な影響を与えた。
1974年の作品『Daiamond Dogs』もその世界を描いた
コンセプトアルバムだ。

そんな古い作品なのに。

今、そう、まさしく今。
身近な近未来を指し示すサイエンスフィクションだ。
なんて事をお昼寝から目覚めた瞬間に考えてた。

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2017年05月19日

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厨房であわただしくしていたら
突然あたまのなかでこの曲がながれ始めた。
「んっ!?」
誰のどんな曲かもわからず断片的にDooWopである。
出てこないと気持ちが悪い。

数日後に判明してすっきりした。
しかしながらもう40年も前の
高校生の頃に聴いていた音楽が、突然
フラッシュバックするこの脳みそってのは
ほんとうに不思議だなと思うのである。
あらためて聴いてもすてきな曲ではある。



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2017年05月02日

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GWといえばNiagara Triangle Vol.2だ。
こいつを聴きながら海に向かったあの頃
なにもかもがキラキラしていた。
10代最後の初夏。

ロバの事を歌ってるのだと思っていたら
Love herと歌っていた杉真理。




空港ロビーに「313」って場所があるのだと思っていたら
Sandwich Standだった佐野くんの『彼女はデリケート』は動画なし。

杉真理に会った時に「杉さんの最高傑作だと思います!」といったら
「そうですか?」と疑問符を投げかけられた『Nobody』




『夢見る渚』を聴くとポピーのきんもくせいの匂いを思い出す。



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2017年04月23日

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『ステレオ太陽族』をピックアップした。
今年初めての「光が躍る日」(当社比)
薄桃色から新緑になった桜の樹もキラキラしていた。
車の中からの景色はまぎれもない迫る初夏。
つまり地獄の軍団である。(談:ショッカー)

こんな日に聴きたくなるのは『我らパープー仲間』なのであり
せまる初夏を満喫するには充分なのである。
しかしサンザンオールスターズが好きかと問われれば
ごめんなさいと言わざるを得ず、聴いたアルバムは
『NUDE MAN』までなのであり1982年で
私のSASは終了している。

『ステレオ太陽族』は桑田佳祐の荒々しい魅力が
怒涛のごとく味わえる最高傑作だと思うのは私だけか。
『Hello My Love』から『栞(しおり)のテーマ』まで
私にとっては完璧なトータルアルバムだ。

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