ワインを美味しくする音楽

2020年01月14日

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『デイジーどぶゆきとJukeOkaYoshi Rockin Blues Ukulele night Vol.3』
笑った笑った。
ロックンロールが最高さ!

次回は8月!

budoubatake at 21:22コメント(0) 

2020年01月12日

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このアルバムは買ってなかったが
ラジオの特集などで録音して
なんどもなんども聴いた
1972年だから小学生である。

湯呑み茶椀が欠けてたり、傘がなくって
ボヤいてるような音楽に興味を持つ小学生。
ヘンテコだよな。

『感謝知らずの女』は隠れた名曲。
これは居るね。

GDPが日本を上回ってるのに、なぜか
いまだに日本は中国にODAしてるんだよね。
尖閣に侵入されようとも・・・・
しかも、国賓で春に迎えるっていうし。
感謝知らずの女。
Give & Give & Giveしても響かない人はいるよね。

際英文再選おめでとうございます!
台湾は感謝の国。
民主主義のために闘う選挙。
史上最多の得票数に乾杯。

budoubatake at 23:11コメント(0) 

2019年12月28日

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『年忘れ!アコースティックBeatles』は大盛況。
3ステージで40曲以上!すごいな。
楽譜なし、歌詞なし。
オーディエンスもいい人ばっかり。
厨房で料理作りつつも頬がゆるんだぜ。
感謝!

budoubatake at 23:23コメント(0) 

2019年12月22日

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12月30日は大瀧詠一の七回忌。
時の経つのは早いね。
ついこのあいだの事なのに。

訃報を聞いた瞬間を覚えている。
大晦日。
クルマで新川中橋を渡った時だった。
坂道を下ってスバルの横に居た。

真っ白になった。

速報では「餅を喉に詰まらせて亡くなった」と言っていた。
最期まで笑わせる人だと思ったのだが
原因は他にあるらしい。
おおいに影響を受けた大好きな人だ。




budoubatake at 22:30コメント(0) 

2019年12月19日

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今夜はJohn Pizzarelli『Let's Share Christmas』を聴いている。
可もなく不可もない絶妙なアルバム。
個人的には演奏が好きなのでオーケストラは
なんとなくつまんないのだが、お店的には
とってもオシャレ。

彼の『New Standard』は必聴!
なんと1曲目はドリフターズ。
おーーーーーーーっす!じゃないよ。



budoubatake at 20:13コメント(0) 

2019年12月18日

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今年のおおしまくんレコード大賞!
ゴーグルズ『MAGICAL MYSTERY TUNES VOL.1』

どれだけ好きなのかというと、Googleのロゴを
Gogglesと見間違えてしまうほど好きなのだ。
毎日聴いている。

ビートルズのパロディバンドとのふれこみだが
もちろん、それだけではない。
意表をつくアレンジ、絶妙な歌詞、演奏力。
すべてにおいてすばらしい。

どれくらい素晴らしいかというと
ビートルズ本家を聴くと違和感を覚えてしまうほど。
逆転現象が起こるのだ。

歌詞でいちばん好きなのは
『Ticket To Tokyo (邦題:成田の乗車券)』

「街を出るんだね 君も 君たちも
好きな人が 離れて行く 次々と
仕方がない 仕方がない 別れの時」

この部分が大好きだ。
福岡から東京へ行ってしまう友達を歌っているのだろうが
私には、もう、今生会えなくなってしまった友人や
知り合いやアーティストさんたちの顔が
次々と浮かんでしまうのだ。




budoubatake at 19:35コメント(0) 

2019年12月14日

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朝、自転車漕ぎながら、突然頭の中で
このメロディが鳴り始めた。
30年以上聴いてなかったのに。

マイルスなのだ。
そう気付くまでには
ほんのりと時間がかかったけど
このアルバムのジャケットと音の質感
躍動感や郷愁、ライブ感ってものが
いっせいに私にのしかかってきたのである。

カセットテープの時代だった。
このアルバムはCDで買いなおしてないから
きっと30年くらい聴いてないんだよね。

どうして思い出したんだろう。
しかも、寒い朝に。(笑)
どう考えても夜のイメージだし
酒場の雰囲気だ。

なんとちょうど60年前のアルバム。
よかったら、どうぞ。



budoubatake at 02:49コメント(0) 

2019年12月13日

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シェリル・クロウを聴いている。
このベスト盤はベストだ。
彼女の魅力を余すことなく伝えている。

このアルバムを最初に聴いたのが
年の瀬だったせいだと思うが
「ああ、今年も終わるな」と
思う頃に、ふと聴きたくなるのだ。
そしてヘビーローテーション。
カッコいいんだよな。

budoubatake at 21:51コメント(0) 

2019年12月11日

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白いページの中に
  作詞:柴田まゆみ
  作曲:柴田まゆみ

いつの間にか私は 愛の行方さえも
見失っていた事に
気付きもしないで
振り向けば やすらぎがあって
見守る瞳があった事を
サヨナラの時の中で
やっと気付くなんて

長い長い坂道を 今登ってゆく
好きだった海のささやきが
今は心にしみる
よみがえる午後のやすらぎも
白いページの中に

優しいはずの声が 悲しい糸をひいて
許しあえた短さを 遠くで響かせる
色あせてゆくものに
やさしさを帰してみても
過ぎ去った日々の前では
もうさめた振舞ね

長い長い坂道を 今登ってゆく
好きだった海のささやきが
今は心にしみる
よみがえる午後のやすらぎも
白いページの中に

好きだった海のささやきが
今は心にしみる
よみがえる午後のやすらぎも
白いページの中に



良い曲。
行間を読む楽しさ。
それが邦楽の良さだと思うんだよね。
575にすべてを盛り込む技法から
いつの間にか言葉の洪水のような音楽ばかり。
こういうのが良い。
思い描く「坂道」は全員が違うから良いんだ。

budoubatake at 20:12コメント(0) 

2019年11月25日

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年末を感じると聴きたくなるのは
『昨晩お会いしましょう』

00:00 // タワー・サイド・メモリー - Tower Side Memory
03:04 // 街角のペシミスト - Street Pessimist
07:44 // ビュッフェにて - At A Dining Car
11:33 // 夕闇をひとり - Walking Alone In The Dusk
15:48 // 守ってあげたい - You Don't Have To Worry
20:12 // カンナ8号線 - Canna Lilies On the Loop Road No. 8
25:00 // 手のひらの東京タワー - Tokyo Tower On My Palm
28:42 //グレイス・スリックの肖像 - Portrait of Grace Slick
33:08 // グループ - Group
37:37 // A Happy New Year





budoubatake at 18:43コメント(0) 

2019年11月06日

hawaii 2006 032













朝の天気予報で「今日は小春日和です!」と言っていた。
ちょっと待て。小春日和とは冬に発する言葉であり
立冬は8日だから、本日はフライングなのではないのか。

そう思ってwikiってみたら、私が間違っていた。
晩秋から初秋の季語なのだそうだ。

そっか、じゃ、1月のちょいとおだやかな日とかに使うのも
じつは間違いだったのだな。知らなかった。恥ずかしい。

今は、ちょいと疑問に思った事も
ちゃちゃっと調べられるから在り難い。
でも簡単すぎて、すぐに忘れてしまったり
道路だって、ナビ頼りで走ると二度目でも
まったく道を覚えてなかったりするから
良し悪しである。




budoubatake at 18:56コメント(0) 

2019年11月03日

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『ノッティングヒル』は好きな映画だ。
調べてみたら1999年の作品だから、まるっと20年。
光陰矢のごとしである。

コステロの歌う主題歌『She』が良いんだ。
アズナブールのカヴァーとは知らなかった。
由紀さおりは、この曲を聴きながら
お手紙を書いていたのかも。




budoubatake at 20:42コメント(0) 

2019年10月26日

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赤いパラソルには あなたが似合う
雨の降る日は いつでも時はさかのぼる
あなたが好きだから
静かな夜は
電話の音に
いまでも
ときめいてしまう




budoubatake at 23:35コメント(0) 

2019年10月17日

640












竹内まりや、40周年記念アルバム「Turntable」
Disc 3「Premium Covers」はもう聴いたかな。
ビートルズのカヴァーが凄く良い。

私にとって、ビートルズは聖域なのであり
カヴァーなどを聴くと、概ね
「俺のビートルズを汚すな!」と
憤慨してしまうのであるが、どうして
どこが違うのかを自分で分析してみた。

まずは、オリジナル曲が男性の場合、女性が歌うのなら
たとえば『Devil In Her Heart』は『Devil In His Heart』と
そう歌うのが定石である。つまりまりやが女性に対して
恋心を歌うのはレスビアン疑惑の元になるのだ。(笑)
古いアメリカンポップスはかならずそうだ。
カーペンターズの歌う『Ticket to Ride』も
He's got a Ticket to Ride♪と歌っている。
(BeatlesはもちろんSheである)

では、なぜ三人称を変えなかったのか。

単純である。(妄想であり想像だ)
まりやはビートルズになりたくてミュージシャンになった人間であり
ビートルズに憧れていたのではないのだ。その違いはおおきい。
私がビートルズのレコードを買った小学生の時の夢は
ビートルズになる事だったのだ。だからわかる。
「ビートルズみたい」に成りたいのとは根本的に違うのだ。
だからこのカヴァー集はオリジナルキーだし歌詞にも
まったく手を入れない。演奏も完コピだ。(by BOX)
どこか、学祭のノリで作ったのではないかとも思える。
めちゃくちゃたのしそうなのだ。
好きで好きでたまらないのだ。

ビートルズの楽曲は、男性にはどの曲もわりと高い音なので
オリジナルキーでは声が出なかったりもするのだが
まりやがオリジナルキーで歌うと、ちょいと低い部分が
ツラそうに聞こえたりもするのだが、らくーに歌ってると
逆にエプロン姿でキッチンで包丁持ってたり
鍋に向かったりしながら鼻唄をうたっているような
リラックス感があって、それはそれで味わい深いのである。
『If I Fell』ではリードボーカルではなくポールのパートを
歌っている、ジョンのパートはキツかったのだろう。

特筆すべきは『The Night Before』であろう。
間奏に入る前にポールが「YES」と言うのだが
まりやのそれは、めちゃめちゃ可愛いのだ。
キッチンの彼女が目に浮かぶ。
この部分だけでも買う価値がある。(当社比)

演奏のBOXもドラムの音やギター、ベースの音色には
かなりこだわっていて、好感が持てる。
『Drive My Car』などは本物そのものなので
『LOVE』の影響で『Taxman』のギターや
『What you're Doing』が出てきそうな気がしてしまう。
そうそう、杉真理のコーラスなんかも、とっても
印象的な声質なのにもかかわらず演奏に溶け込んでいて
ビートルズの匂いが心地良く漂うのだ。

ドラムが特に良いな。
リンゴよりもうまいのが玉に瑕、だ。
あの独特なリズムがビートルズなんだ。
『One After 909』のビリー・プレストンっぽさも最高。

『Your Mother Should Know』ではチューリップの
「すべて君たちのせいさ」を彷彿させた。
この曲に限って、ビートルズよりも
チューリップに近いのはどうしてなのか。
もともとが歌謡曲っぽいからかな。

Disc3から聴きはじめたのだが、ここから抜け出せないので
1と2にいつ行けるのかといった風情なのである。
まりやとハモりながら聴くってのがたのしくてたまらない。




budoubatake at 00:12コメント(0) 

2019年10月10日

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奥田民生は好きだけど、ユニコーンには興味なし。
トータス松本は凄いと思うけどウルフルズには興味なし。
他のメンバーは知らないけど、有名なのだそうで
カーリングシトーンズ。
ちょっと観てみたい。

日時:1/28(火) OPEN 17:45 / START 18:30
会場:愛知県・名古屋国際会議場センチュリーホール

メモメモメモ。

budoubatake at 22:26コメント(0) 

2019年09月09日

Lizzo













LIZZOって歌手をTVでみた。
すごいチャーミング。
ウケるのもよくわかる。
すばらしくポジティブ。
「自分のありのままの体型を受け入れ、肯定し、愛そう」
ステキだ。




budoubatake at 22:27コメント(0) 

2019年09月05日

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竹内まりやの歌うビートルズ。
異性の声だからだろうか。
コーラスを聴いていてとっても新鮮。
演奏とコーラスは杉真理率いるBOXのようだ。

むかしはいろんな人がLPにビートルズのカバーを
収録してたりしたけど、どれもパっとしなかった。
まりやは、なんか好感持てるな。
学祭のノリって雰囲気があたたかい。(当社比)




budoubatake at 21:37コメント(0) 

2019年09月02日

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セプテンバーといえばEW&Fだが
EW&Fといえば、イカ天で見た
アース・ウインド・アンド・ファイターズだ。




budoubatake at 11:06コメント(0) 

2019年09月01日

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セプテンバーといえば竹内まりやだが
竹内まりやといえば『元気を出して』だ。
昨夜聴いてたのだが、あまりにもすばらしいので
4回リピートした。

アレンジのヒントはきっと『ヘイジュード』だ。
歌詞の内容も応援歌であり薬師丸ひろこの
エンディングのコーラスは突如
空気が変わるのである。共通点だ。

せっかくなので薬師丸ひろこじゃなくって
ライブバージョンで。



budoubatake at 10:45コメント(0) 

2019年08月26日

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帰り道。
虫の声が聞こえると
彼の音に触れたくなるのだ。




budoubatake at 21:12コメント(0) 

2019年08月25日

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私の家は裏が田んぼだった。
この曲を聴くたびにスピーカの裏に
コオロギを探した日をなつかしく思い出す。
本当の話だ。




budoubatake at 20:58コメント(0) 

2019年08月23日

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急に夜風がさわやかになった。
昼間も日陰が過ごしやすくなった。

秋の夜長。
読書のお供におすすめしたいのは
やはりボーカルものは避けたい。
マイルズなんかどうだろう。
私は大好きだ。
今はYouTubeでも音質が良くって
コマーシャルなしでFull Album聴けたりする。
うれしいね。
もちろんCDは持ってます。
探すのが面倒な時に便利。




budoubatake at 20:21コメント(0) 

2019年08月21日

2019-08-27 17.36.58













聴きたいCDを探していたらまりやのアルバムが
3枚も出てきた。持ってる事を知らなかった。
っつーか、ぜんぜん聴いてない。
最初の4枚、Miss Mまでしか聴いていなかったというのは
じつは間違いで、聴いてたのだけど忘れていた。
つまりCD買った時の私にとっては
聴き込むに値しないっつーか、つまらなかったという事だな。
聴き手のこころのチューニングが合っていないと
良いものでもちゃんと受信できないものなのだ。
まりや。
いいわぁ。
響くわぁ。

伊藤広規や青山純、上原裕。
はてはステーブ・ルカサー、デビッドフォスター
ジェフ・ポーカロ。そうそうたるメンバーが
華を添える。

最初の4枚が無いという事は、レコード会社の問題で
CD化されてないか、されたけど廃盤になったかではないか。
だってスターリーナイトが聴きたいと思ったら
『BEGINNING』を買うはずでベスト盤なんて買わない。

ベスト盤の中で数曲センチメンタルシティロマンスが
バックを務めていて、それがうれしい。
あきらかに告井さんのコーラスってわかったりね。
ああ、督夫さん
恋しいっす!

budoubatake at 18:03コメント(0) 

2019年08月20日

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『夜の散歩をしないかね』と云う曲。
好き過ぎて、毎晩お月さまを見ながら
歌いつつ帰路につく私だ。

しかし、この曲、聴くほど簡単じゃなくって
ぜんぜん歌にならないのである。

ギターを持ってコードをひろったが
なんか違うので虎の巻で検索したら
とんでもない変態コード進行だった。
清志郎、すげえな。
当時21歳。



夜の散歩をしないかね(おおしまKey)

DM9   Bm Em7     A7-9
窓にキミの影が ゆれるのが見えたから
DM9   Bm Em7     A7-9 A
ぼくは口笛に いつもの歌を吹く
F♯m F    Em  E♭ A
きれいな月だよ 出ておいでよ
DM9   Bm Em7 E♭ D
今夜もふたりで 歩かないか

窓を開けて キミのためらうような声が
ぼくの名前呼んで 何かささやいてる
きれいな月だよ 出ておいでよ
今夜もふたりで 歩かないか
今夜もふたりで 歩かないか




budoubatake at 21:24コメント(0) 

2019年08月19日

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まりやはよく聴いた。
カレン・カーペンターだと思った。
Miss Mまでは聴いた。
当時流行の西海岸のロックサウンド。
でも、当初のフィフティーズっぽい
どこかなつかしいサウンドの方が
彼女には似合う。
(勝手な意見だ)

『University Street』の1曲目に
まりやの学園風景の音が入っていて
「バイビー!」とサヨナラの挨拶をするのが好きで
いまだに私はこのことばを使っている。
演奏は細井豊バンドとある。
センチメンタルシティロマンスだね。
コーラスアレンジは杉真理。
そっか、ここに杉さんとセンチの出会いがあったんだ。
当時は知る由もないけど。







budoubatake at 20:37コメント(0) 

2019年08月18日

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スージー・クアトロをなつかしくYouTubeで
いくつか見た。すると隣におすすめが
当時の懐かしロックが出てくる。
70年代半ばあたり。

ビートルズに出会ってロックに目覚めた少年は
FMの洋楽番組を聴き漁った。
もちろん、ラジオのニッポン放送
「欽どん」も大好きで聴いていた。
夜の9時45分まで起きているのが大変だった。
なにしろ朝、学校に行く前に畑に行って
シマミミズを捕獲し、毎朝川へ行きフナを釣っていたからだ。

そんな少年が大好きな夕方5時くらいのFM愛知の番組の
オープニングに使われていたのがステータスクォーの
『Down Down』だった。
動く彼らを見たのは本日が最初だ。
っつーかどんな人が歌っているのか
何人なのかすら今でも知らないのだ。
しかし、このビート感とキャッチーなメロディは
半世紀経とうとしてるがわくわくしてしまう。
パブロフの犬なのかも知れないけどな。



budoubatake at 20:20コメント(0) 

2019年08月17日

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スージー・クアトロの半世紀におよぶ経歴を
ドキュメンタリー映画にしたそうだ。
トレーラーを見てみるとデボラ・ハリーや
ランナウェイズのチェリーカーリー
ジョーンジェットなどがコメントをしていてうれしい。
現役のロックンローラーってのもうれしいね。

1974年の「悪魔とドライブ」はシングル盤を買った記憶がある。
当時、歌えてベースを弾くかわいこちゃんって
すごくカッコよく映ったし、皮のジャンプスーツも
なんかセクシーだったな。

日本語字幕でDVD出るかな。
まだ発表はない。



budoubatake at 18:46コメント(0) 

2019年08月12日

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友人がデビッド・ボウイのコピーバンドを始めるのだそうだ。
意外な事に盲点だった事に気付く。そういえば
彼のトリビュートバンドってのは見たことがない。
あんなふうには、なかなか歌えないしね。

このライブアルバムなどは彼の代表作で
1974-1976のダイアモンドドッグツアーは
今聴けば、とってもわかりやすいロックだ。
当時は最先端の音でとんがってたのだけれど。

このアルバムからたくさんやってくれたらうれしい。
当時小学生だった私にDavid Bowieは衝撃的で
沢田研二がそこめざしてるんだってすぐにわかった。

budoubatake at 18:53コメント(0) 

2019年08月11日

dossones










ドス・ソネス・デ・コラソネス
名古屋キューバの見える夜

超満員!最高の夜でした!
すばらしいオーディエンス!

たったふたりでも遜色なく醸されるラテンのリズム。
美しいハーモニー。
みんな座ってられなくなっちゃう。
次回は2月。
バレンタインの頃かな。
いちど体験してみるといい。
グラシアス!

budoubatake at 21:31コメント(0) 

2019年07月28日

kanetakeisao
















お月さまに逢えるとうれしいものだ。
『夜の散歩をしないかね』を口ずさんだりしてね。

私の妄想である。
清志郎が歌う世界は別れた彼女
フラれちゃった彼女の部屋に向かって
口笛を吹いているように聴こえる。
あきらかに拒絶の姿勢を感じるのだが
キンちゃんが歌うと、おなじ歌詞なのに
その彼女は彼とおなじく、会いたいと思ってるけど
お化粧もしてないしシャワーもしてないから
リンダ困っちゃう♪というふうに聴こえる。
うたって深いな。
真逆だもんね。
そしてそんなふうに歌える人ってすごいな、と思うのだ。

窓に君の影が ゆれるのが見えたから
僕は口笛に いつもの歌を吹く

綺麗な月だよ 出ておいでよ
今夜も二人で 歩かないか

窓を開けて君の ためらうような声が
僕の名を呼んで 何かささやいてる

綺麗な月だよ 出ておいでよ
今夜も二人で 歩かないか





budoubatake at 21:34コメント(0) 

2019年07月14日

kaza20190714

















風祭東2Daysが終了。
リハーサル3時間、本番3時間。
声帯強いわ。
さすがプロです。

budoubatake at 23:01コメント(0) 

2019年07月13日

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友人とカウンターで音楽談義。
私が最近の日本の音楽にビビっと来ないのは
感性がついていけてないからなのかな、などと
語っていたのだ。しかし、かつて私が少年の頃
買ってきたレコードを聴いていると、台所で
母親が感涙していたりしたものだ。

今ヒットしている曲。
まずは、歌詞が聴き取れないし複雑なことばの羅列に
どんなメッセージや思いや背景や空気感があるのか
わかんないのだから、どうしようもないな。

海援隊のこの曲も、小学生のわたしには
ただおもしろい曲だったのだが、母親にとっては
遠く離れた親の愛情を思い出す曲だったのだろう。
昭和の母親像だ。
いま、こんなふうに子供に語る母親はいないんじゃないのか。 

歌は世につれ、世は歌につれ
そんなことばも聞かなくなった。



budoubatake at 13:12コメント(0) 

2019年07月07日

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安部俊幸にひたる日。
もう、5年。
このアルバム。
大好き。

budoubatake at 22:48コメント(0) 

2019年06月30日

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大阪ギターパンダは最高!でした。

budoubatake at 23:32コメント(0) 

2019年06月29日

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お月様に逢えない日がつづくと
気が滅入るね。



窓に君の影が ゆれるのが見えたから
僕は口笛に いつもの歌を吹く

綺麗な月だよ 出ておいでよ
今夜も二人で 歩かないか

窓を開けて君の ためらうような声が
僕の名を呼んで 何かささやいてる

綺麗な月だよ 出ておいでよ
今夜も二人で 歩かないか





budoubatake at 19:16コメント(0) 

2019年06月25日

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あまりに聴きすぎて聴かなくなったCDって
わりとあったりするのだが『Hotel California』も
その一枚だ。ま、聴きすぎるほど聴いたのは
カセットテープだったけどな。

ある日突然『New Kid in Town』を聴かなきゃ死んじゃう!
という日が訪れてCDで購入したのだが
イーグルスを聴きたい日ってのは、すなわち
『The Long Run』を聴きたい日であって
そのいちまいで完結してしまう。
『Hotel California』に到達する日は皆無だったのだ。

本日、突然『Pretty Maids All in a Row』から
『Try and Love Again』を聴きたくなって
最初から聴いたら、これがなかなか良くって
只今3回り目である。

budoubatake at 19:14コメント(0) 

2019年06月19日

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むかしむかしの話だが、高校生3年生の女の子
当時わたしの働いてたお店にアルバイトさんがいた。
卒業間近で、仕事を終え、明るい笑顔で
「今から彼とドライブに行ってきます!」と
帰って行ったのだが、高速道路で事故をして
運悪く出火し、彼女は亡くなった。
ドライバーの彼は大丈夫だったそうだ。
葬儀の日、なぜかわからないけど、ご両親の顔を見たら
「すみません」と口から出てしまった。
きっと意味はわからなかったろう。
私は彼女が亡くなる数時間前に会っていたわけで
高校生なのに深夜のドライブに行かせてしまった事
なんか引っかかっていたのだろう。

帰り道、クルマを運転しながら思ったのだ。
世界はまるで変ってしまったのに
目の前の景色はまったくいつもどおりではないか。

なんでなんだ?
あたりまえなのだが、すごく違和感があった。

清志郎のこの歌を聴くたびに彼女を思い出すのだ。




budoubatake at 21:32コメント(0) 

2019年06月16日

kamalos













カマカニ・オ・ハワイvsロスト&ファウンド
2年ぶりに開催される二組のライブに
今回は、山内アラニ雄喜、KaMokuさん、かずちんなど
多彩なゲストが駆け付けてうりゃうりゃなライブになった。
すばらしかった。
二組とも成長していた。
継続は力なり、である。

良いなぁ、バンドやりたいな。
なんて気持ちにさせてもらったぞ。
感謝。
合掌。

kamakan



budoubatake at 18:46コメント(0) 

2019年06月15日

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「金武功、沖縄を唄う」はすばらしかった!
ほんとうに良いライブだった。

ニューアルバムを作って欲しいな。
曲もタップリあるようだから。

突然やってくれた『なごり雪』が素晴らしくて
今まで素通りしてた音楽に
ホロっと涙がこぼれた。

またかならず名古屋に呼びたい。
来てくれた方々には心から感謝。
金ちゃんひろえちゃん
すばらしい時間をありがとう。



budoubatake at 18:26コメント(0) 

2019年06月12日

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『ふぞろいの林檎たち』に使われてた頃から
『ステレオ太陽族』までの限定でSASが好きだ。
このビデオ、いつまで見られるかわかんないけど
なつかしい匂いが画面いっぱいに拡がる。
桑田君もエネルギーが満ち満ちている。
今のSASはプロ野球だけど、この頃は
高校野球だったんだよね。
いつ終わってもおかしくない環境。
だからその日できる精一杯を注いでいたんだよ。

余談だが、やっぱギターは大森君がSASだ。




budoubatake at 02:23コメント(0) 

2019年06月11日

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ビートルズの『Let it Be』を聴いていたら
ジョージの『I Me Mine』で遠い昔を思い出した。

高校生の頃、川島なお美が大好きで
鶴光のオールナイトニッポンが
毎週の欠かせないスケジュール。
3時ごろからの、なお美ちゃんのコーナーは
翌日サッカーの試合がある日ですら
頑張って聞いたものであり
当然若くても走れなかった。

そう。
『I Me Mine』は「なお美マイン」と聴こえてしまい
なんとなく自分の曲のような気がしていたのだ。
若いってステキだぜ。



budoubatake at 18:53コメント(0) 

2019年06月04日

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レバノンと聞くと♪あ〜ビバノンノン、と
合いの手をしたくなるのは私だけだろうか。

budoubatake at 13:58コメント(0) 

2019年06月02日

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FBに見覚えのある人が出てきた。
フォローして数ヶ月さかのぼってみた。
けっこうな頻度でアップしている。
時折、過激だ。
すごいな。
1951年生まれ。

身のまわりに居たとしても
ともだちには成れないけど、興味が湧く
そんな彼女だ。

この曲を絶賛していた。



budoubatake at 19:58コメント(0) 

2019年06月01日

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水無月である。
でも、6月の異称で
いちばん好きなのは風待月だ。

旧暦のことばなので今年の西暦でいうと
7月3日〜7月31日にあたるのだそうで
本来なら、梅雨の真っ盛り。
湿度の高さに風が、心地良かったのだろう。

ついでに言えば旧暦の5月は、今年で云うと
6月3日から7月2日となり
五月雨ってのは、これからの雨を言うのである。

風待ちといえば風街だろう。
はっぴいえんどだな。



budoubatake at 00:15コメント(0) 

2019年05月23日

GUITARP

















ギターパンダこと山川のりをさんの
ニューアルバム『パンダ流サンセット』
相変わらず、ニヤっとさせたり
ホロっとさせたり、考えさせてくれたり。
一見単純そうでも、しっかり
考えに考えて作ってある丁寧さは
ずっと変わらない。
大好きだ。

本日のライブも、いっさい手抜きなし。最高!


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budoubatake at 23:20コメント(0) 

2019年05月20日

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今まで素通りしていた曲が、突然
魅力的な光を放ち、ぐっと虜にされてしまう。
音楽好きならだれもが体験する事だ。
『バンド・オン・ザ・ラン』が聴きたくなって
リピート再生で5廻りほど聴いたのだが
昨夜から『Mamunia』が心地良くてしかたないのだ。
この曲がいちばん響くし、何をしてても耳がいってしまう。

リンダの歌声のせいだろうか。

リンダは1991年、56歳という若さで亡くなった。
乳癌だった。ポールは母親メアリーもおなじ乳癌で
14歳の時に亡くしている。47歳だった。

私にとってもリンダは理想の女性だ。
美的センスもあり物事に動じない
確固とした自分を持ちながらも柔軟だ。
スマートでありユーモアもある。
ポールがレゲエを好きなのはリンダの影響だ。

ウイングスの魅力のひとつはやはり
リンダのコーラスだ。
なにが、と問われれば答えに窮すのだが
彼女の声とポールの創るサウンドは
やはり渾然一体であり、彼女の声なしでは
ウイングスは成立しないのである。

『マムーニア』ってのは「安全な避難所」を意味するが
このアルバムの為滞在したナイジェリアのホテルの名前だ。
そこからインスパイアされて、こんなすてきな曲になった。
当時のポールにとってのリンダは、最も安全な
避難場所だったのではないのかな。




budoubatake at 19:07コメント(5) 

2019年05月18日

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毎日、カラダがダルくないですか?
っつーかめちゃめちゃ重くないですか?
どっこも悪いところはないのに・・・・

「寒暖の差が激しいからじゃない?」
とか言われるのだが、そんなヤワに育てたつもりはない。
気候ごときに負けるなんて情けないではないか。

「五月病じゃない?」と言われると
とうとう俺にもそんな日が来たのか?と
ちょっぴりドッキリしたりする。
そんなお年頃である。

もう、1週間ほどそんな日が続いている。
しっかり日光にあたってみたり
ニンニクを摂取してみたり
インスタントラーメンを食べてみたり
いろいろ試したが効果がない。

[BSプレミアム]
2019年5月19日(日) 午前1:35〜午前5:50(255分)
『今夜は朝まで忌野清志郎』


これが効くかも知れない。

budoubatake at 18:57コメント(0) 

2019年05月14日

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お待たせしました!第23回を数えます。
超豪華!スラッキーカルテットですぞ!
スラッキーの合奏はほんとうにすごいっす。
ふるってご参加くださいね。

  = 記 =
Palaka&Hawaii Lovers Gathering Vol.23
〜第23回 パラカとハワイを愛する者の集い〜

日時:5月26日(日)Open: 18:00
          Start: 19:00〜
料金: 3000yen (別途飲食)
予約:052-961-4210
出演:山内アラニ雄喜
   KaMoku Takahashi
   Da kine Tulu
   Slack Key Chacha

♪パラカをお持ちの方は身につけてお越しください。

budoubatake at 21:18コメント(0) 

2019年05月13日

GP&GI














  = 記 =
 ギターパンダ ゴトウイズミ
日時:5月23日(木)Open18:00、19:00〜
料金:3000円、当日3500円
場所:葡萄畑ハノハノ

budoubatake at 21:07コメント(0) 

2019年05月12日

kyouumi

















沖縄出身のシンガーソングライター。
こころに響くんです。

「黄金の花」「島々清しゃ」など
耳に覚えのある曲もたっぷりと!
せつない「十九の春」は必聴ですぞ。
三線ではなくアコギでの弾き語りも斬新。

CD『郷海』に昨年出会い2018年の
私のいちばんのヘビーローテーションでした。
間違いないから。
ぜひぜひ足をお運びください。

 = 記 =
 金武 功 沖縄を唄う
日時:6月14日(金)開場18:30、開演:19:30〜
料金:3000円(飲食別途)
予約:052-961-4210
https://www.facebook.com/events/1027714574097172/

budoubatake at 20:18コメント(0) 
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