ワインを美味しくする音楽

2020年09月24日

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『ギターパンダのロックンロールパンデミック』
すごくいい。ほんとにいい。
あったかいんだよな。
今回はドラムの音がスリリング。










budoubatake at 18:56コメント(0) 

2020年09月22日

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ギターパンダこと山川のりをさんのライブへ!
すばらしかった。
新曲もたくさん。
アンコールでやってくれた『Stand by me』
びっくりした。
この曲をカバーして成功した例を見たことがない。
だれが演奏してもヘタっぴに聴こえてしまうのだ。
ベンEキングやジョンレノンがいかにすばらしい
ボーカリストなのかがわかる。
そして、のりをさんの『Stand by me』はすばらしい。
私のベスト3に入った。
記念すべき秋分の日。

さて、吉報である。
そんな『Stand by me』を聴ける日が
近々にやってくるぞ!

11月27日(金)ギターパンダ with ゴトウイズミ
場所はもちろん葡萄畑ハノハノだ。
ほんとうにすばらしいんだ。
笑ってノってほろりと泣けるステージは圧巻だ。
彼のやさしさ、その塊に触れてみて欲しい。
日程のロックよろしく。

budoubatake at 20:32コメント(0) 

2020年09月07日






観客なし。演出なし。ルールなし。
あるのは、白いステージのみ。
ライブハウスから、 アーティストたちの
一発撮りを、鮮明に切り取る。
新しい時代の新しい形のFES体験。


なのだそうだ。
日本の音楽。
幼稚っぽいものばかりが目に付くけど
こういう素晴らしいアーティストを
良い音とセンス溢れるカメラワークと演出で
誰もかれも、真っ白な背景で見せる。
クオリティ高いぞ。
とても気に入っている。
即チャンネル登録した。
日本の1980年代の音楽がYouTubeをきっかけに
見直されているそうだが、いやいや
ちゃんと進化してるよ。
日本の音楽シーン。


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budoubatake at 14:04コメント(0) 

2020年08月27日



まず、この景色が好き。
エネルギーに溢れたみどりと陽の光。
揺れる樹々に響き渡る伸びやかな声。
癒されるわぁ。

budoubatake at 21:47コメント(0) 

2020年08月24日



『Sunshine of Your Love』を数十年ぶりに聴いた。
おおしまくん11歳。
当時郷ひろみが大好きで数回観に行った。
みなさんご存じないと思うけれど
当時の彼はヒットソング以外に
洋楽のカバーなども演っていて
彼のライブで、途方もなくゾクゾクしたのが
この『Sunshine of Your Love』だったのである。

中学生になり、ある日ラジオから流れてきたこの曲。
「あ!郷ひろみが演っていた曲だ!」
数年経っていたが覚えていた。
それほど強烈だったのだ。
レコード屋さんで2枚組のベスト盤を買った。

高校生になり2年生の時。
ライブでギターを弾いて歌った。
間奏はこんなふうにダルな雰囲気は
きっと出せなかったとは思うが
カセットテープをなんども巻き戻して
音を拾ったのはなつかしい記憶。

このアルバム。すばらしい。
クラプトンのギターの音。
この頃がいちばん好きだ。

budoubatake at 20:36コメント(0) 

2020年08月22日




当時、名前は知っていても
あまりそそられなくて
フルアルバムでは聴いたことのなかった
古いロックアルバム名盤をYouTubeで
たのしんでいる。

やっぱり、その良さがわからなかったり
なるほど悪くないねなどなど
感想はさまざまなのだが
CMに邪魔されずにBGMとして
気楽にあっちこっち試聴できるのは
当時生きていた人間からすると、有り難い。

この手の音楽を聴く人間の数が
そんなに多くはないからCMに
遮られたりしないんだろうね。
次から次へとYouTubeが、勝手に
紹介してくれるからうれしいぞ。


budoubatake at 19:58コメント(0) 

2020年07月05日



隣のクルマからハーモニカの音が聞こえてきた。
けっこうなボリュームである。
1秒かからずに答えた。

「カーマカメレオン!」

イントロ当てクイズは得意である。
しかし、20代前半と思しき人物が
大音量でカルチャークラブを聴いているとは。
なんともうれしではないか。
1983年の大ヒット曲だ。

budoubatake at 13:10コメント(0) 

2020年07月04日

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ハードオフってみた。
レコードが欲しかったのだ。
たとえば、いつの間にか手元にない
ビートルズのハリウッドボウルとか
ないかな、なんてね。

買ってしまったのは、オフコース。
税込み110円。

ある程度はジャンル分けしておいて欲しいものである。
クラシックも近藤真彦もいっしょくたなのだ。

budoubatake at 18:52コメント(0) 

2020年06月25日

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Souliveってバンドがめっちゃカッコ良くって
観に行ったのが2002年。
CDも誰かに貸して一瞬行方不明になったおかげで
二枚持っている。
3枚目のアルバムでボーカルが入って
悪くはなかったのだが、良くもなくて
興味を失っていた。

過日、YouTubeでなぜかお薦めされて
見てみたら、昔のトリオに戻っていて感激。
やっぱかっちょいいわ!



彼らのビートルズのカバーアルバム。
もっと自由にやっても良かった気がする。



budoubatake at 21:03コメント(0) 

2020年06月15日



ビートリーな仲間たち。
つまりビートルズを好きすぎて
作品に強く色濃くそのフレーヴァーが
にじみ出てしまった作品を紹介したい。

第1回は井上陽水のデビューアルバムから『ハトが泣いている』

曲の始まりは『Eight days a week』コーラスは初期そのものだ。
ブラスが『Got to get you into my Life』っぽく
ベースの音色も『Revolver』リッケンの音だね。



budoubatake at 21:10コメント(0) 

2020年06月03日

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6月3日。ロクサーヌの日である。
営業日報に日付を入れた瞬間に
あたまの中でスティングの声が鳴ったのだ。
ロクサンとは歌っていないが
そう聞こえる。

この曲に出会った最初の日は忘れない。
NHK FMの夜10時からの番組だった。
あの番組は新しい音楽を届けてくれた。
「サウンドストリート」
たぶん、渋谷陽一の担当日だろう。

勉強机の上にあるラジカセ。
流れ出したあまりの衝撃的な音に
反射的に人差し指と中指で録音をしていた。
中にどんなカセットテープが入っているのか
そんな確認をする暇もなかった。
今もこの曲を聴くと血が騒いでしまうのだ。



明日は天安門事件から31年。

budoubatake at 13:21コメント(0) 

2020年05月27日



後半で『Come Along』誕生の不思議を解説しています。


ビーチボーイズ・・・


1984年。
日々たのしかったな。
数年に一度手に取るアルバム。

36年後も聴いているだなんて
ビックリだな。

サウンドストリート。
高校生の頃は毎日聞いてたな。

こんなアルバムも出てたのね。



budoubatake at 19:36コメント(0) 

2020年05月14日

現代版の「不幸の手紙」
この手は、ほんとうに苦手で
みなさまのアップもたいていは読まない。(すまん!)
人様の腕立てにも本にもこどもの頃にも興味がない。(すまん!)

よって、丁重にお断りしているのだが
『音楽人生に大きな影響を与えた10枚のアルバム』っていうのは
依頼されたお方もお方なのであり、どうしようか迷った。
とともに、影響を受けたアルバムって10枚もあるのかな、と
素朴に考えてしまった。
っつーか、ビートルズだけでも10枚は選べない。
なぜなら、いまだにビートルズからは影響を受け続けている。
しかし、読む人の気持ちを考えビートルズは1枚とする。

10日間の連載は不可能なので書きながら考えたい。

1973年4月19日にアナログLP2枚組で発売された赤盤。
これが多分、人生最高の衝撃だった。当時小学4年生。
友人のお姉さまが爆音で聴いていたのが最初。
「She Loves You」に叩きのめされたのは
つい昨日のようだ。
たった2'17"の曲が永遠の衝撃になろうとは。

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次は、小学6年生の時だった。
柳橋にEsmiというレコード屋兼楽器屋兼スタジオがあった。
ビートルズ関連を買うと「おまけ」がもらえたので通った。
そしてそこにはRickenbackerが展示されていて眩しかった。
カタログをもらって、授業中の落書きは、そのロゴだった。

そのスタジオから漏れてきたギターに鼓動が高鳴る。
今思えば高校生のド素人の練習風景なのだが
『Smoke on the water』だった。
いっしょにいたのはKazだった。
「なんだろう。すごいね。かっこいいね!」と興奮していたのだが
中1になった時にKazが興奮してはなしてきた。
「マサオがその曲はDeep Purpleだって言ってるぞ。
アニキがレコード盤もってるらしい」
耳にこびりついて買ったばかりのギターの6弦すべてを
セーハしてリフをまねて弾いていた甲斐があった。
で、録音してもらったのがこいつだ。

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エンゲル音楽係数は高く、すべてレコードやテープ代。
手に入るものはすべて聴きまくった。
もちろん影響も受けまくった。
ほとんどは洋楽。

その価値観を変えたのは「失恋」だった。
高校3年生の秋。
受験で忙しいはずなのに、彼女にフラれた私。
日本語はストレートに恋の痛手に寄り添ってくれた。
ズドーンと落としてくれたおかげで年末に立ち直り
受験に集中できた。
その時の3枚。

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「赤いパラソルには、あなたが似合う」そのひとことでアウト。
このアルバムはつら過ぎて封印したほど。今も聴いていない。

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「私が決めた事だもの、涙見せない、後悔しない」
そのフレーズでアウト。

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「けれどあなたがずっと好きだわ 時の流れに負けないの」泣けるね・・・



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働き始め、20代の私の背中を押してくれた曲は『My Life』だ。
「おまえはおまえ、俺の人生なんだ干渉すんなよ」
苦しい時にはいつも、頭の中で鳴っていた。

21歳の時だった。
まっちゃんが持って来たこいつ。
「音楽ってのは良い。打たれても打たれても痛みを感じないからね」
打ちのめされた。叩きのめされた。死ぬかと思った。
レゲエとジャンルされているが私にはブルーズでありロックだ。

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そして30代の私の応援歌は『Don't you worry about a thing』
紆余曲折たくさんあったし、たくさん傷付いた。
こころ折れそうな時に元気をくれた。

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あれれ。
もう8枚か。

音楽は30代から聴き手にまわっていたのだけれど
衝撃を受けたベースプレイはこのアルバム。
こんなふうにベースを弾きたいと思ったんだ。

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そして、2004年。
まったく興味のなかったハワイで出会ったこのアルバム。
タワーレコードの壁一面にズラズラっとポスターが張られてて
試聴して即買いしたアルバム。
このアルバムを買わなかったら、ハワイや
ハワイアン音楽に興味を持たなかっただろう。
私の人生を変えた。

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Uncle Eddy!ありがとう!
たのしい「おさらい」でした。
人生を変える音楽が10枚もあるかと思ったけど
あるね。(笑)
感謝。


<付録>

























budoubatake at 23:11コメント(0) 

2020年05月10日




遠い願い

遠い 遠い ぼくの願いが
すこしずつ 近づいていけば
それだけでなぜ 
それだけでなぜ
君を泣かせるのか 泣かせるのか

遠い 遠い 声を聞こうと
すこしずつ 近づいていけば
それだけでなぜ
それだけでなぜ
君は悲しむのか 悲しむのか

こころを導く 星たちの暮らす
優しい闇が ぼくらに降りる
それさえもなぜ
それさえもなぜ
君はこわがるのか こわがるのか

ぼくにはわからない なぜ
君はこわがるのか こわがるのか

budoubatake at 00:23コメント(0) 

2020年05月09日



Time takes a cigarette,
煙草を吸う時間だ
puts it in your mouth
君はそれを燻らせようとするけれど
You pull on your finger,
おぼつかない意識は自分の指先を口元に運び
then another finger,
また間違えて他の指をしゃぶってしまい
then cigarette
それからやっと煙草に行き着く
The wall-to-wall is calling,
部屋中には誰かの呼び声が聞こえていて
it lingers,
どれだけそれがうるさく怒鳴り続けようとも
then you forget
君はそれを気にかけようとしない
Oh, you're a rock 'n' roll suicide
ああ、君は自暴自棄な自殺志願者

You're too old to lose it,
失うにはあまりにも老いており
too young to choose it
選ぶにはあまりにも若い
And the clock waits so patiently on your song
時間は君の歌が始まるのを待っているのに
You walk past a cafe,
カフェの前を通り過ぎるのも
but you don't eat when you've lived too long
もう何も食べたくないくらい生きることにうんざりしているからだ
Oh, no, no, no, you're a rock 'n' roll suicide
ああ、君は自暴自棄な自殺志願者

Chev brakes are snarling
口うるさい他者が君に食ってかかり
as you stumble across the road
君はつまづいてしまっている
But the day breaks instead,
でも暗闇が消えてしまいそうになるから
so you hurry home
君は急いで自分の居場所を探そうとする
Don't let the sun blast your shadow
太陽の光なんて信じなくていいし
Don't let the milk float ride your mind
純白なものを心に流し込まなてもいいんだ
You're so natural,
何もおかしな事じゃない
religiously unkind
宗教のことなんて知ったことか

Oh no, love, you're not alone
ダメだ、愛しい人よ、君は独りじゃない
You're watching yourself,
君はあまりにも自分を追い詰めすぎていて
but you're too unfair
周りが見えていないだけなんだ
You got your head all tangled up,
自分で自分を苦しめている君を
but if I could only make you care
きっと僕なら救えるはずなんだ
Oh no, love, you're not alone
ああダメだ、愛しい人よ、君は独りじゃない
No matter what or who you've been
君がたとえなんであろうと、誰であろうと
No matter when or where you've seen
いつ、どこにいようとも
All the knives seem to lacerate your brain
全ての刃物が君に襲いかかってくるように思えるかもしれない
I've had my share,
でも僕には君の気持ちがわかる
I'll help you with the pain
君と同じ苦しみを担うよ

You're not alone
君は独りじゃない
Just turn on with me,
僕と一緒に前を向こう
and you're not alone
君は独りじゃないんだ
Let's turn on
僕と前を向いて
and be not alone
もう独りで泣かないで欲しい
Gimme your hands,
この手を取ってくれ
'cause you're wonderful
だって君は素晴らしい人だから
Gimme your hands,
この手を取ってくれ
'cause you're wonderful
だって君は素晴らしい人だから
Oh, gimme your hands
ああ、この手を取ってくれ…

budoubatake at 00:12コメント(0) 

2020年05月07日

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高校生の頃だった。
ヒットしている洋楽のほとんどは
ジャック・ダグラスのプロデュースだった。
John Lennon - Double Fantasy (1980)も
代表作のひとつ。
ナイル・ロジャースやロイ・トーマス・ベイカーと
双璧だった。ほぼこの3人なんじゃないのか。

今聴いても古くない。
ロックはここで完成しちゃったんだね。

これはめちゃめちゃ聴いた。


1曲目からしびれた!


ビートルズの色をなくしたらつまんない。
でも、今聴くとわりと良い。


budoubatake at 20:40コメント(0) 

2020年04月27日



イーグルスのLP『ホテル・カリフォルニア』を聴いた時
アルバムの中でいちばん好きだと思った曲。
ヘソ曲がりかも知れないのだけれど
CDでは絶対に2曲目からのプレイになる。

ひさしぶりに聴いたら、もう止まらない。
立て続けに3回聴いて
また2回聴いた。

グレンフライのカッコいい事ったら。



budoubatake at 23:11コメント(0) 

2020年03月16日

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The Gogglesを知ってからというもの
ほぼ毎日聴いている。
ビートルズのパロディバンドなのだが
いわゆる本末転倒ってヤツで
今『Let it Be』を聴くと『Net it e』じゃなくて気持ちが悪い。

ビートルズっぽいバンドってたくさんあるのだけど
なぜにどうしてこんなにも私のハートを掴んだのか。

自己分析してみようと試みたが、わからない。
好きなのだからしかたない。

今やビートルズのCDに手が伸びないのだから重症だ。



budoubatake at 19:19コメント(0) 

2020年02月27日

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TVの報道番組でPCRのはなしになると
反射的にBCRを思い浮かべてしまう世代。

budoubatake at 20:17コメント(0) 

2020年02月14日

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「名古屋キューバの見える夜」
毎回すばらしいなと思うのは
アンプラグドで各テーブルをまわって
曲を披露するコーナーだ。
すばらしい音楽家は増幅機など必要としない。
次回は8月。お盆前かな。
たったふたりでも、完全にラテンなんだよね。
ぜひ体感して欲しい。

budoubatake at 23:09コメント(0) 

2020年02月13日

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告井さんと伊藤銀次の対談。
興味深いぞ。
ナイアガラトライアングル。
じつは、達郎さんではなく、告井さんだったかも。
なんていうお話や、リバプールでの出来事や
リバプール訛りの話。

第330回「告井延隆」特集 その1 〜ナイアガラ・トライアングルのプロトタイプ編〜

budoubatake at 22:54コメント(0) 

2020年02月08日

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『E.S.P.』を聴いている。
最近、結構な割合で手が伸びてしまうのだ。
ずっと前にジャケ買いしてしまった一枚。
この写真の意図は聴いても聴いても
まるでわかんない。
あったかくもないし、トロピカルでもない。
ハービーハンコックのピアノがセクシーだけど
この女性はとくにセクシーでもないからな。
もっともっと聴いてみることとする。

budoubatake at 20:46コメント(0) 

2020年02月05日




古い友人が過日訪ねてきてくれた。
さんざん昔話をしてから、こう言った
「ねぇねぇ、しまくん、ライブやろうよ」

ギタリストである彼は、傍から見るとそうとうにストイックで
「音を楽しむ音楽」というよりは「ギター道」なのであり
「いやいや、俺には重いわ。下手の横好きだからさ」と言うと
「いっしょにバンドやった仲じゃん、どうでも良いんだって」
いやいやそうは言ってもレベルが違い過ぎる。

しかしながら、その日から、もし彼が本気なら
どんな曲をいっしょにやるのかを考えている自分に
ちょっとビックリだ。
ウクレレも弾いたりしている。

彼からは、若い頃、とってもたくさん影響を受けた。
憂歌団も彼に教えてもらった。
「生録59分」このアルバムは最高だ。
当時はLPだったけどね。

budoubatake at 23:11コメント(0) 

2020年01月28日

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カーリングシトーンズ。
ふざけたバンドである。
CDを聴くとわかる。
内容も存分にふざけている。
しかし、メンバーが凄い。
このライブに足を運ぶ勇気は、いうなら
ギャンブルなのである。

結論から言えば、そのギャンブルは
おおいに満足に、とっても大きく振れたのだ。
専門ドラマーがひとりも居ないバンド。
どうするんだろうと思ってたら
民生、トータス、斉藤和義の3人が
代わる代わるドラムを叩いていたのだが
それが悪くない。
バンドなんてものは、ほとんどドラム次第なのだが
専門ドラマーが居ない分だけ、心地良い
このバンドの良い意味の「ゆるさ」を
醸したのではないだろうか。

途中からPAが忖度したのか
大音量になった。
アンサンブルが聴き取れないレベルに、だ。
そこには大いに不満だが
曲間のMCは毎回大爆笑。
スーパースター6人組だからこそできる芸当。
満喫したぜ。また行きたいライブだ。

憶測だが、民生はビートルズ好きが高じて、ジョージの
Traveling Wilburysをやってみたかったのではないのか。
ボブ・ディラン風の曲もあったしね。
この写真を見たら一目瞭然か。

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断言する。
観たほうが良いライブだ。

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budoubatake at 23:16コメント(0) 

2020年01月14日

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『デイジーどぶゆきとJukeOkaYoshi Rockin Blues Ukulele night Vol.3』
笑った笑った。
ロックンロールが最高さ!

次回は8月!

budoubatake at 21:22コメント(0) 

2020年01月12日

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このアルバムは買ってなかったが
ラジオの特集などで録音して
なんどもなんども聴いた
1972年だから小学生である。

湯呑み茶椀が欠けてたり、傘がなくって
ボヤいてるような音楽に興味を持つ小学生。
ヘンテコだよな。

『感謝知らずの女』は隠れた名曲。
これは居るね。

GDPが日本を上回ってるのに、なぜか
いまだに日本は中国にODAしてるんだよね。
尖閣に侵入されようとも・・・・
しかも、国賓で春に迎えるっていうし。
感謝知らずの女。
Give & Give & Giveしても響かない人はいるよね。

際英文再選おめでとうございます!
台湾は感謝の国。
民主主義のために闘う選挙。
史上最多の得票数に乾杯。

budoubatake at 23:11コメント(0) 

2019年12月28日

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『年忘れ!アコースティックBeatles』は大盛況。
3ステージで40曲以上!すごいな。
楽譜なし、歌詞なし。
オーディエンスもいい人ばっかり。
厨房で料理作りつつも頬がゆるんだぜ。
感謝!

budoubatake at 23:23コメント(0) 

2019年12月22日

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12月30日は大瀧詠一の七回忌。
時の経つのは早いね。
ついこのあいだの事なのに。

訃報を聞いた瞬間を覚えている。
大晦日。
クルマで新川中橋を渡った時だった。
坂道を下ってスバルの横に居た。

真っ白になった。

速報では「餅を喉に詰まらせて亡くなった」と言っていた。
最期まで笑わせる人だと思ったのだが
原因は他にあるらしい。
おおいに影響を受けた大好きな人だ。




budoubatake at 22:30コメント(0) 

2019年12月19日

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今夜はJohn Pizzarelli『Let's Share Christmas』を聴いている。
可もなく不可もない絶妙なアルバム。
個人的には演奏が好きなのでオーケストラは
なんとなくつまんないのだが、お店的には
とってもオシャレ。

彼の『New Standard』は必聴!
なんと1曲目はドリフターズ。
おーーーーーーーっす!じゃないよ。



budoubatake at 20:13コメント(0) 

2019年12月18日

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今年のおおしまくんレコード大賞!
ゴーグルズ『MAGICAL MYSTERY TUNES VOL.1』

どれだけ好きなのかというと、Googleのロゴを
Gogglesと見間違えてしまうほど好きなのだ。
毎日聴いている。

ビートルズのパロディバンドとのふれこみだが
もちろん、それだけではない。
意表をつくアレンジ、絶妙な歌詞、演奏力。
すべてにおいてすばらしい。

どれくらい素晴らしいかというと
ビートルズ本家を聴くと違和感を覚えてしまうほど。
逆転現象が起こるのだ。

歌詞でいちばん好きなのは
『Ticket To Tokyo (邦題:成田の乗車券)』

「街を出るんだね 君も 君たちも
好きな人が 離れて行く 次々と
仕方がない 仕方がない 別れの時」

この部分が大好きだ。
福岡から東京へ行ってしまう友達を歌っているのだろうが
私には、もう、今生会えなくなってしまった友人や
知り合いやアーティストさんたちの顔が
次々と浮かんでしまうのだ。




budoubatake at 19:35コメント(0) 

2019年12月14日

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朝、自転車漕ぎながら、突然頭の中で
このメロディが鳴り始めた。
30年以上聴いてなかったのに。

マイルスなのだ。
そう気付くまでには
ほんのりと時間がかかったけど
このアルバムのジャケットと音の質感
躍動感や郷愁、ライブ感ってものが
いっせいに私にのしかかってきたのである。

カセットテープの時代だった。
このアルバムはCDで買いなおしてないから
きっと30年くらい聴いてないんだよね。

どうして思い出したんだろう。
しかも、寒い朝に。(笑)
どう考えても夜のイメージだし
酒場の雰囲気だ。

なんとちょうど60年前のアルバム。
よかったら、どうぞ。



budoubatake at 02:49コメント(0) 

2019年12月13日

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シェリル・クロウを聴いている。
このベスト盤はベストだ。
彼女の魅力を余すことなく伝えている。

このアルバムを最初に聴いたのが
年の瀬だったせいだと思うが
「ああ、今年も終わるな」と
思う頃に、ふと聴きたくなるのだ。
そしてヘビーローテーション。
カッコいいんだよな。

budoubatake at 21:51コメント(0) 

2019年12月11日

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白いページの中に
  作詞:柴田まゆみ
  作曲:柴田まゆみ

いつの間にか私は 愛の行方さえも
見失っていた事に
気付きもしないで
振り向けば やすらぎがあって
見守る瞳があった事を
サヨナラの時の中で
やっと気付くなんて

長い長い坂道を 今登ってゆく
好きだった海のささやきが
今は心にしみる
よみがえる午後のやすらぎも
白いページの中に

優しいはずの声が 悲しい糸をひいて
許しあえた短さを 遠くで響かせる
色あせてゆくものに
やさしさを帰してみても
過ぎ去った日々の前では
もうさめた振舞ね

長い長い坂道を 今登ってゆく
好きだった海のささやきが
今は心にしみる
よみがえる午後のやすらぎも
白いページの中に

好きだった海のささやきが
今は心にしみる
よみがえる午後のやすらぎも
白いページの中に



良い曲。
行間を読む楽しさ。
それが邦楽の良さだと思うんだよね。
575にすべてを盛り込む技法から
いつの間にか言葉の洪水のような音楽ばかり。
こういうのが良い。
思い描く「坂道」は全員が違うから良いんだ。

budoubatake at 20:12コメント(0) 

2019年11月25日

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年末を感じると聴きたくなるのは
『昨晩お会いしましょう』

00:00 // タワー・サイド・メモリー - Tower Side Memory
03:04 // 街角のペシミスト - Street Pessimist
07:44 // ビュッフェにて - At A Dining Car
11:33 // 夕闇をひとり - Walking Alone In The Dusk
15:48 // 守ってあげたい - You Don't Have To Worry
20:12 // カンナ8号線 - Canna Lilies On the Loop Road No. 8
25:00 // 手のひらの東京タワー - Tokyo Tower On My Palm
28:42 //グレイス・スリックの肖像 - Portrait of Grace Slick
33:08 // グループ - Group
37:37 // A Happy New Year





budoubatake at 18:43コメント(0) 

2019年11月06日

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朝の天気予報で「今日は小春日和です!」と言っていた。
ちょっと待て。小春日和とは冬に発する言葉であり
立冬は8日だから、本日はフライングなのではないのか。

そう思ってwikiってみたら、私が間違っていた。
晩秋から初秋の季語なのだそうだ。

そっか、じゃ、1月のちょいとおだやかな日とかに使うのも
じつは間違いだったのだな。知らなかった。恥ずかしい。

今は、ちょいと疑問に思った事も
ちゃちゃっと調べられるから在り難い。
でも簡単すぎて、すぐに忘れてしまったり
道路だって、ナビ頼りで走ると二度目でも
まったく道を覚えてなかったりするから
良し悪しである。




budoubatake at 18:56コメント(0) 

2019年11月03日

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『ノッティングヒル』は好きな映画だ。
調べてみたら1999年の作品だから、まるっと20年。
光陰矢のごとしである。

コステロの歌う主題歌『She』が良いんだ。
アズナブールのカヴァーとは知らなかった。
由紀さおりは、この曲を聴きながら
お手紙を書いていたのかも。




budoubatake at 20:42コメント(0) 

2019年10月26日

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赤いパラソルには あなたが似合う
雨の降る日は いつでも時はさかのぼる
あなたが好きだから
静かな夜は
電話の音に
いまでも
ときめいてしまう




budoubatake at 23:35コメント(0) 

2019年10月17日

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竹内まりや、40周年記念アルバム「Turntable」
Disc 3「Premium Covers」はもう聴いたかな。
ビートルズのカヴァーが凄く良い。

私にとって、ビートルズは聖域なのであり
カヴァーなどを聴くと、概ね
「俺のビートルズを汚すな!」と
憤慨してしまうのであるが、どうして
どこが違うのかを自分で分析してみた。

まずは、オリジナル曲が男性の場合、女性が歌うのなら
たとえば『Devil In Her Heart』は『Devil In His Heart』と
そう歌うのが定石である。つまりまりやが女性に対して
恋心を歌うのはレスビアン疑惑の元になるのだ。(笑)
古いアメリカンポップスはかならずそうだ。
カーペンターズの歌う『Ticket to Ride』も
He's got a Ticket to Ride♪と歌っている。
(BeatlesはもちろんSheである)

では、なぜ三人称を変えなかったのか。

単純である。(妄想であり想像だ)
まりやはビートルズになりたくてミュージシャンになった人間であり
ビートルズに憧れていたのではないのだ。その違いはおおきい。
私がビートルズのレコードを買った小学生の時の夢は
ビートルズになる事だったのだ。だからわかる。
「ビートルズみたい」に成りたいのとは根本的に違うのだ。
だからこのカヴァー集はオリジナルキーだし歌詞にも
まったく手を入れない。演奏も完コピだ。(by BOX)
どこか、学祭のノリで作ったのではないかとも思える。
めちゃくちゃたのしそうなのだ。
好きで好きでたまらないのだ。

ビートルズの楽曲は、男性にはどの曲もわりと高い音なので
オリジナルキーでは声が出なかったりもするのだが
まりやがオリジナルキーで歌うと、ちょいと低い部分が
ツラそうに聞こえたりもするのだが、らくーに歌ってると
逆にエプロン姿でキッチンで包丁持ってたり
鍋に向かったりしながら鼻唄をうたっているような
リラックス感があって、それはそれで味わい深いのである。
『If I Fell』ではリードボーカルではなくポールのパートを
歌っている、ジョンのパートはキツかったのだろう。

特筆すべきは『The Night Before』であろう。
間奏に入る前にポールが「YES」と言うのだが
まりやのそれは、めちゃめちゃ可愛いのだ。
キッチンの彼女が目に浮かぶ。
この部分だけでも買う価値がある。(当社比)

演奏のBOXもドラムの音やギター、ベースの音色には
かなりこだわっていて、好感が持てる。
『Drive My Car』などは本物そのものなので
『LOVE』の影響で『Taxman』のギターや
『What you're Doing』が出てきそうな気がしてしまう。
そうそう、杉真理のコーラスなんかも、とっても
印象的な声質なのにもかかわらず演奏に溶け込んでいて
ビートルズの匂いが心地良く漂うのだ。

ドラムが特に良いな。
リンゴよりもうまいのが玉に瑕、だ。
あの独特なリズムがビートルズなんだ。
『One After 909』のビリー・プレストンっぽさも最高。

『Your Mother Should Know』ではチューリップの
「すべて君たちのせいさ」を彷彿させた。
この曲に限って、ビートルズよりも
チューリップに近いのはどうしてなのか。
もともとが歌謡曲っぽいからかな。

Disc3から聴きはじめたのだが、ここから抜け出せないので
1と2にいつ行けるのかといった風情なのである。
まりやとハモりながら聴くってのがたのしくてたまらない。




budoubatake at 00:12コメント(0) 

2019年10月10日

ka-
















奥田民生は好きだけど、ユニコーンには興味なし。
トータス松本は凄いと思うけどウルフルズには興味なし。
他のメンバーは知らないけど、有名なのだそうで
カーリングシトーンズ。
ちょっと観てみたい。

日時:1/28(火) OPEN 17:45 / START 18:30
会場:愛知県・名古屋国際会議場センチュリーホール

メモメモメモ。

budoubatake at 22:26コメント(0) 

2019年09月09日

Lizzo













LIZZOって歌手をTVでみた。
すごいチャーミング。
ウケるのもよくわかる。
すばらしくポジティブ。
「自分のありのままの体型を受け入れ、肯定し、愛そう」
ステキだ。




budoubatake at 22:27コメント(0) 

2019年09月05日

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竹内まりやの歌うビートルズ。
異性の声だからだろうか。
コーラスを聴いていてとっても新鮮。
演奏とコーラスは杉真理率いるBOXのようだ。

むかしはいろんな人がLPにビートルズのカバーを
収録してたりしたけど、どれもパっとしなかった。
まりやは、なんか好感持てるな。
学祭のノリって雰囲気があたたかい。(当社比)




budoubatake at 21:37コメント(0) 

2019年09月02日

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セプテンバーといえばEW&Fだが
EW&Fといえば、イカ天で見た
アース・ウインド・アンド・ファイターズだ。




budoubatake at 11:06コメント(0) 

2019年09月01日

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セプテンバーといえば竹内まりやだが
竹内まりやといえば『元気を出して』だ。
昨夜聴いてたのだが、あまりにもすばらしいので
4回リピートした。

アレンジのヒントはきっと『ヘイジュード』だ。
歌詞の内容も応援歌であり薬師丸ひろこの
エンディングのコーラスは突如
空気が変わるのである。共通点だ。

せっかくなので薬師丸ひろこじゃなくって
ライブバージョンで。



budoubatake at 10:45コメント(0) 

2019年08月26日

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帰り道。
虫の声が聞こえると
彼の音に触れたくなるのだ。




budoubatake at 21:12コメント(0) 

2019年08月25日

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私の家は裏が田んぼだった。
この曲を聴くたびにスピーカの裏に
コオロギを探した日をなつかしく思い出す。
本当の話だ。




budoubatake at 20:58コメント(0) 

2019年08月23日

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急に夜風がさわやかになった。
昼間も日陰が過ごしやすくなった。

秋の夜長。
読書のお供におすすめしたいのは
やはりボーカルものは避けたい。
マイルズなんかどうだろう。
私は大好きだ。
今はYouTubeでも音質が良くって
コマーシャルなしでFull Album聴けたりする。
うれしいね。
もちろんCDは持ってます。
探すのが面倒な時に便利。




budoubatake at 20:21コメント(0) 

2019年08月21日

2019-08-27 17.36.58













聴きたいCDを探していたらまりやのアルバムが
3枚も出てきた。持ってる事を知らなかった。
っつーか、ぜんぜん聴いてない。
最初の4枚、Miss Mまでしか聴いていなかったというのは
じつは間違いで、聴いてたのだけど忘れていた。
つまりCD買った時の私にとっては
聴き込むに値しないっつーか、つまらなかったという事だな。
聴き手のこころのチューニングが合っていないと
良いものでもちゃんと受信できないものなのだ。
まりや。
いいわぁ。
響くわぁ。

伊藤広規や青山純、上原裕。
はてはステーブ・ルカサー、デビッドフォスター
ジェフ・ポーカロ。そうそうたるメンバーが
華を添える。

最初の4枚が無いという事は、レコード会社の問題で
CD化されてないか、されたけど廃盤になったかではないか。
だってスターリーナイトが聴きたいと思ったら
『BEGINNING』を買うはずでベスト盤なんて買わない。

ベスト盤の中で数曲センチメンタルシティロマンスが
バックを務めていて、それがうれしい。
あきらかに告井さんのコーラスってわかったりね。
ああ、督夫さん
恋しいっす!

budoubatake at 18:03コメント(0) 

2019年08月20日

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『夜の散歩をしないかね』と云う曲。
好き過ぎて、毎晩お月さまを見ながら
歌いつつ帰路につく私だ。

しかし、この曲、聴くほど簡単じゃなくって
ぜんぜん歌にならないのである。

ギターを持ってコードをひろったが
なんか違うので虎の巻で検索したら
とんでもない変態コード進行だった。
清志郎、すげえな。
当時21歳。



夜の散歩をしないかね(おおしまKey)

DM9   Bm Em7     A7-9
窓にキミの影が ゆれるのが見えたから
DM9   Bm Em7     A7-9 A
ぼくは口笛に いつもの歌を吹く
F♯m F    Em  E♭ A
きれいな月だよ 出ておいでよ
DM9   Bm Em7 E♭ D
今夜もふたりで 歩かないか

窓を開けて キミのためらうような声が
ぼくの名前呼んで 何かささやいてる
きれいな月だよ 出ておいでよ
今夜もふたりで 歩かないか
今夜もふたりで 歩かないか




budoubatake at 21:24コメント(0) 

2019年08月19日

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まりやはよく聴いた。
カレン・カーペンターだと思った。
Miss Mまでは聴いた。
当時流行の西海岸のロックサウンド。
でも、当初のフィフティーズっぽい
どこかなつかしいサウンドの方が
彼女には似合う。
(勝手な意見だ)

『University Street』の1曲目に
まりやの学園風景の音が入っていて
「バイビー!」とサヨナラの挨拶をするのが好きで
いまだに私はこのことばを使っている。
演奏は細井豊バンドとある。
センチメンタルシティロマンスだね。
コーラスアレンジは杉真理。
そっか、ここに杉さんとセンチの出会いがあったんだ。
当時は知る由もないけど。







budoubatake at 20:37コメント(0) 
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