ワインを美味しくする音楽

2016年06月30日

Hotter_July
















今年の夏は暑くなるのだそうだ。
とはいうものの、9月に入ると
「意外な事に冷夏でしたね」などという場合も
少なからずあるので当たるも八卦の気持で聞いている。

あっという間に2016年も折り返し地点だ。
まだ何もしていない気がする。

budoubatake at 17:34コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月27日

images












ハワイ語で雨はUAである。
それを知った時に彼女はハワイ好きなのかと思い
調べてみたが全く関係なくて残念だった。

そんな彼女が「傘がない」を歌っている。
井上陽水である。
当時とっても暗かった陽水の曲だ。

自殺が増えた、とか傘がないとかおとうさんの湯飲み茶碗が
欠けているとか女が感謝を知らないとか
とにかくネガティブ一辺倒で一世を風靡した
類稀なアーティストである。

当時小学生の私ですら聴いているとずーん、と
深い深い海底に落ちていく感覚を味わったものである。

しかも、高校生になるとかの有名な
グランドファンク・レイルロードの「ハートブレーカー」を聞き
なんとなくギターで弾いてみたら「傘がない」とまったく同じであり
ハードロックとネガティブフォークソングのなかに
ひとすじの共通項を見い出した気になったが
まったく気のせいだった。

でもこのUAの「傘がない」を聴くと
ベースの音は歪んでおりグランドファンクとの
共通項を見い出してしまったのである。



「ハートブレーカー」にあわせて「傘がない」をうたってみるがいい。
ふふっ。(ニヒルな笑い)



budoubatake at 03:53コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月26日

ダウンロード (2)











チューリップの雨の歌と言えば、きっと
「悲しきレイントレイン」だろう。
しかしながら私の中では断然!だんぜん!ダンゼン!

「千鳥橋渋滞」なのである。

水たまりを避ける時には
ついつい頭の中で姫野君の声が響いてしまうのである。




budoubatake at 21:50コメント(2)トラックバック(0) 

2016年06月25日

img_0
















ビートルズの「Rain」は好きな曲だ。
なにしろかっこいい。
1966年だからリヴォルバーの時期だ。
おお、半世紀前ではないか。

この頃ポールはバイオリンベースを弾いていたが
「Rain」に関しては完全にリッケンバッカーの音であり
ぐりぐりごりごりしていてサイケポップの最高峰と言いたいぞ。
Rain I don't mindと歌うジョンも最高にかっこいいし
とてもとてもセクシーだ。
リンゴのドラムもスリリングでしびれる。
ジョージのギターもサイケだし3人のコーラスもたまんない。
非の打ちどころのない曲なのである。
あるとするなら、この日本盤のシングルのジャケットくらいである。



budoubatake at 21:38コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月22日

album_bfft_300_300
















雨の日に手に取りたくなるアルバム。
2002年。
へぇ、ずいぶん前だったのね。

budoubatake at 20:23コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月19日

hqdefault
















リッチー・ブラックモアがレインボーをやってるそうで
まじまじまじ?って動画を見てみたんだけれど
なんか、カヴァーバンド見てるような気がしてしまうのは
私だけだろうか。





budoubatake at 01:36コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月18日

001












Tomoki Sato 『Lala Life』
ジャケットからすでに彼のキャラクターが溢れ出ている。
とにかく明るく礼儀正しくってナイスガイ。
それはすべての曲に音として現れてて
夏の始まりにぴったりだ。
ウクレレSSWというありそうで希少なカテゴリー。
まねっこが増えるといいね。

タイトル曲はなんとあの中西圭三がコーラス参加。
これから目の離せないアーティストだ。

   <Information>
6月19日(日)
Tomoki Sato ニューアルバムレコ発ワンマンソロライブ名古屋公演
開場:17:00
開演: 18:00
料金: 2,500円+テーブルチャージ500円
場所: パラダイスカフェ21 愛知県名古屋市千種区今池1−8−5
      予約:052-741-8566 まで。

budoubatake at 18:48コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月14日

51FW3D720EL















『六月の詩』が聴きたくなって、探したけれどCDがない。
でもそのおかげで今のカルメン・マキが見られた。
圧倒的なその声量と歌唱力。
観たいなぁ。






budoubatake at 20:18コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月13日

bea002













『ハッチポッチステーション』である。
グッチ裕三って天才。
ダジャレのセンスが抜群である。

Bob MarleyのパロディではI&Iをわかって
ちゃんと曲をチョイスしてるしほんと凄い。

ABBAのパロディで大爆笑。
1時間番組なのでお時間許す時に
ゲラゲラ笑ってください。である。



budoubatake at 20:01コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月11日

Janis-janis-joplin-25377733-1024-768













Janis Joplinは誰にもまねなんてできないけど
この曲はなんか良いなぁ。
デレク・トラックスのギター最高!



budoubatake at 23:56コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月07日

honk

















「おいしいラーメン食べたいな」
そう思ってこのアルバムを聴き始めた。
初めて聴いたあの日は、まるで響かなかったのに
今日はとっても良い。

何年ぶりに聴くのか。

そう、じつはあの日以来なんだ。
すごく良いアルバムだ。
Amazonには新品がないんだね。

ボーカルの不思議な魅力。
歌詞とメロディのバランス。
バンドとしての意表の突き方。
うん。
とてもいい。
今夜はこれを聴きながら寝る。

budoubatake at 00:55コメント(4)トラックバック(0) 

2016年06月06日

_SX425_
















蒸し暑くなってくるとスッカスカの
剥きだしの音楽が心地良く響く。
ギターはナチュラルトーンにかぎるのである。

そこで取り出したのが、この
"Revolver"の"Northern Songs"である。

レノン&マッカ―トニーの作品の中でも
ビートルズでは没になったものの
他人に提供したナンバーがある。

それらを"Revolver"ってバンドが
当時のビートルズならこんなふうに演奏したんじゃないか
っていうアルバム・コンセプトらしいのだが、もう
つぎはぎされたっつーか無理矢理なアレンジが
妙に笑えて、なおかつパロディ以上に真剣で
レノン&マッカ―トニーのソングライターとしての
魅力を存分に伝えているから時折聴きたくなる。

このアルバムの中に入っている曲が後にアンソロジーで
本家ビートルズの演奏を聴けた時には痺れたな。
でもこの"Revolver"のアレンジも好みだ。

ビートルマニアからの支持の高さは納得。
私はそのむかしバナナレコードでそのコンセプトも
何も知らずにジャケ買いしてしまった。
当時はLP盤だった。
立ち姿だけで誰が誰なのかわかってしまう感じがマニアだ。

こういう聴き方もOK!





budoubatake at 19:03コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月05日

_SX300_QL70_














Singles Collection: London Years
こういうサウンドがしっくりくる夜もあるんだよ。

budoubatake at 00:15コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月04日

Az
















幸福は巡り巡る。
彼のYouTubeで「地球はメリー・ゴーランド」を聴いた時
会う日に購入するつもりだったのだが待ち切れず買ってしまった。

アルバムの中でいちばん彼らしいのだが
ガロの作品のようだ。
でもまぁそんなのはどっちでも良いんだ。

全般にソリッドなリッケンバッカーもドカドカと鳴っていて気持ち良い。
また会う日がたのしみである。



budoubatake at 19:54コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月03日

383
















達郎さんのインタビュー記事を見ていたら
妙に納得した部分があった。
『ロックンロールのグル―ヴを持って展開しないとダメなんです』
そこがグっときたんだな。そして
『ボーカルも80年代のアイドル歌謡のほうがロックのグルーブがあった
松田聖子にしろ中森明菜にしろ』まったく同感である。
有線放送やFMを聴いていてもビビっときたり
ボリュームを思わず上げてしまう音楽に出会えない昨今である。
ロックンロールはどこに行ってしまったのか。である。

ハワイアンのなかにもロックな音楽はじつは多い。
Na Palapalaiなどは、どこを聴いてもロックだ。大好きである。
じつはジャンルではなく魂のグルーブが音に反映されているのだ。

脱線したが、達郎さんにロックンロールって似合わないけれど、じつは
この曲なんてファンクだけれどめっちゃロックンロールでしょ。
竹内まりやと結婚の頃、テレビのワイドショーや週刊誌の取材などに
腹を立てて作った「Hey Reporter! 」
かっちょいい。ほんとうに歌のうまい人だ。



budoubatake at 01:30コメント(0)トラックバック(0) 

2016年06月02日

b0033699_18445836













過日Mid-FMを聴いていたら、とてもうつくしい
ピアノの調べがながれ始めうっとりしてたら
そのイントロは、なんと
カーペンターズのTicket to Rideだった。

カーペンターズの来日は1974年である。
そう。ビートルズの赤盤青盤が出たのと同じ年だ。

FMではカーペンターズが鳴りまくっていた。
テレビもAMもそうだったかも知れないし
レコード屋さんにもポスターが貼られていたと記憶している。
もちろん、かれらの「涙の乗車券」もヒットしていた。

しかしながら私にとっては時すでに遅しである。
すでにビートルズは聖域だった。
このカヴァーがもう許せなかったのだ。
ビートルズはSheと歌うがカレンはHeと歌う。
当時小学生の私には知る由もないのだが
歌詞を勝手に変えるなよ!なのである。
ビートルズはロックだがカーペンターズはポップス然としている。
勝手にソフトにするなよ!なのである。
そんなふうに聴く「耳」を持っていなかったのだ。

いやいや勘違いしてはいけない。
カーペンターズは大好きなのである。
どれくらい好きかといえば、当時ビッグジョンという
ジーンズのメーカーからカーペンターというジーンズが出ていたが
それを買ってしまうほどにカーペンターズが好きだったのだ。

6b5a311c39e1756861a892aebe58129e









そう、いまもCDは数枚持っているのであり
癒されたい日にはカレンの可憐な歌声が必需品であり
お店のBGMのなかにも30曲は入っているのではないかと思うぞ。

脱線したがラジオの不意打ちたった一撃で
私の価値感は180度変化してしまった。

カーペンターズの「Ticket to Ride」ええがね。であり
数少ないおおしまくん認定ビートルズカヴァー曲に
めでたく認定されたのでご報告させていただくものである。

蛇足ではあるが、じつは「Please Mr.Postman」に関してはカーペンターズの方を
先に聴いていたためなのかカーペンターズの方が好きだったりもするのだが
ココだけの話なので、そこんとこヨロシクである。

budoubatake at 00:20コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月30日

Palaka14











第14回 パラカとハワイを愛する者の集い 〜山内アラニ雄喜ライブ
最高でした!
みなさまありがとうございました。

伊勢佐木町ブルースからは笑いのたえない時間が続き
西森君のAkaka Fallsにド肝抜かれ危うくチビりそうでした。
そりゃもう名古屋でしかあじわえないアラニさんのライブですよ。

PalakaPartynishimori
















Palaka Ishihara BANDもまたまた勉強させて頂きました。
アラニさんとKamokuさんが入るとぜんぜん違うバンドになっちゃいます。
すげぇな。

第15回は年末になるかも。
その前、10月2日にドキュメンタリー映画『Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶』 の
上映会にアラニさんをお呼びしているのでみなさま予定のロックをお願いしますね!

PibPalaka20160528

budoubatake at 00:31コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月29日

Kamokwine




















Kamoku Takahashi
Slack key Guitar
『Guitar Style of Seaside Life』

今回も最高でした!
MCも冴えわたり、爆笑の渦。

インストゥルメンタルだからこそ
声の聴けるライブって重要だよね。

Kamokuさん、ありがとうございました!

budoubatake at 23:32コメント(2)トラックバック(0) 

2016年05月27日

olive
















「パール・ピアス」が聴きたくなってCDをさがしてたら
「OLIVE」が出てきたので両方聴いた。
ユーミンの詞の世界はあざやかで
こころの襞を鋭く抉るひとことを散りばめるから
どっぷりとハマってしまう。

「青いエアメイル」「帰愁」「最後の春休み」は泣ける。
聴いてた当時よりもグっときてしまうな。

タイトルは「青いエアメイル」の一節。
名古屋弁のイントネーションで読むと
元も子もない感じになるのは不思議だ。

budoubatake at 18:25コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月26日

Anthology_cover_collage





Beatles Anthologyを聴いている。
どこから聴き始めたかと云うと
2のDisc2だ。

ジョンは完全主義だったから、こういうスケッチのようなものが
商品化されると云う事に、かつては腹立たしく思っていた私だが
今や許容範囲も広がり、彼らの息遣いまでが聴こえてきそうな
生々しいサウンドにドキドキしているから不思議なものである。

budoubatake at 23:46コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月23日

45592361
















FUTARI
吉田美奈子は天才である。





budoubatake at 02:36コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月22日

kamoku1 (1)













今週土曜日!おひるのいこいの時間。
Kamoku Takahashiのスラックキーギターライブです!
ハノハノでギターの音色に酔いしれて下さい!
ぜひぜひ時間を割いて遊びに来て下さいね!

彼の1st『Slack key for SURFERS』が間もなく
完売になるそうです。ぜひぜひこの機会に
お買い求めください!最高ですよ!

CDは早いもの勝ち!
ジャケットもハワイ好きには馴染みの風景が
すてきに切り取られています。
内容もすばらしい!これからの季節にぴったんこ。

budoubatake at 21:36コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月21日

41W3PJEP9ML
















fbで「Pink Shadow」がアップされてて
聴いてみたらこれがすっごく良くって
ひさしぶりに達郎さんばかり聴いているのである。

若き日のエネルギッシュな演奏。
ほんとうにこれ名盤だ。
特にDisk2は圧巻!
20年ぶりくらいに聴いた。



budoubatake at 21:09コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月18日

1506713_693229234031893_1064823568_n











「もしもビートルズが2016年に武道館公演を行ったら!?」なんて云う
荒唐無稽な企画があって、真剣に考える気にもならなかったが
佐野君のラインナップを見ていたら、なんかうれしくなって
私も挑戦してみた。全11曲ってのがミソだ。

1、I saw her standing there
2、Twist and shout
3、Magical mystery tour
4、Savoy Truffle
5、Happiness is a warm gun
6、A day in the life
7、Across the universe
8、You really got a hold on me
9、She loves you
10、Nowhere man
11、Hey Jude

どうっすか?
他の50名のほとんどは興味がないので数名しか見ていない。
参考までに佐野君のチョイス。



budoubatake at 00:33コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月17日

XAT-1245574259
















ああ、そうっスか!
やっぱ、そうっスか!

こころが躍った。
過日スティービー・ワンダーを聴きまくってて
偶然にもRolling Stone誌のピーター・バラカン氏の選ぶ
ブラック・ミュージックの10枚に私にとっても特別な
『イナーヴィジョンズ』が入っていたのだ。

厳密には10枚じゃないんだけどね。
だって『Atlantic Rhythm And Blues 1947-1974』なんてのーは
CD8枚組のBox Setだからね。あはは。
本来ならこれ選んだらあと2枚しか選べない。

Stevie Wonder 『Innervisions』は特別なアルバムだ。
バラエティ豊かでしかもオールジャンルで異彩を放つ。
1曲目針を落とした瞬間からド肝を抜く圧倒的なリズムに打ち抜かれる。
リアルタイムで聴けなかった事が残念。
まだ小学生の私はビートルズを知った頃であり、なぜか
三善英史の「雨」をシングル盤で買った頃である。

思い起こせば30代の私の応援歌は
『Don't You Worry 'Bout A Thing』だった。
どれだけ励まされたか。

蛇足だが、私がピーター・バラカン氏に好感を持っている理由は
「Blues」を「ブルース」ではなく「ブルーズ」と言うところだ。

budoubatake at 20:51コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月14日

Kahea20160514

























Kahealaniライブ!
みなさま遠方からもありがとうございました!
さわやかな良風のような演奏。
屋外で聴いてみたいものである。

え?聴けるの?

聴けるんだってさ。
8月6日小桝海岸
かならず行きます!
みなさまもぜひ。

budoubatake at 23:27コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月13日

001












スティービー・ワンダーを聴き始めたら止まらない。
すごい人だな。

budoubatake at 19:35コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月01日

Queen-queen-2985456-1024-768












五月といえば「サツキとメイ」
ん?
メイ?

メイといえばブライアン・メイなのである。
ブライアン・メイといえば『'39』であろう。
三段論法である。

『'39』は大好きな曲だ。
単品ではイマイチかも知れないが
ライブでは最高だった。
「箸休め」的な。
『オペラ座』の中でもそんな雰囲気かな。
でもそれが最高なのだ。
クイーンはそういう緩急がとてもじょうずなバンドだ。







budoubatake at 03:17コメント(0)トラックバック(0) 

2016年04月29日

Hook










Hookさんのライブは、なんとおどろきの女子率100%!
ハーレムじゃん。
どうやってそこまで女子のハートを掴むのか
つぶさに観察したが私には到底太刀打ちできない
という事だけが判明した。

いやはや、次回は彼のウクレレの技の数々を
ぜひともワークショップしていただいて
さらに掘り下げる所存である。

ハーレムを体験したい男子は勉強になるかもしれないから
要チェックだぞ!

すばらしい演奏をありがとうございました!
サリーちゃん写真ありがとう。

budoubatake at 22:34コメント(0)トラックバック(0) 

2016年04月26日

The_Dark_Side_Of_The_Moon
















昨夜は『The Dark Side of the Moon』を聴きながら眠った。
ピンクフロイドは聴きたい時、とてもすばらしい。
(なんでもそうか、あはは)

只今事務仕事が立て込んでいて営業時間以外は
数字と格闘しているのだがBGMにはピンクフロイドを
YouTubeで聴いている。

YouTubeにひとつ文句が言いたい。
ピンクフロイドはアップしてくれる人が良心的だから良いけれど
Full AlbumとかをBGMにしているときに曲の真ん中とかに
宣伝を挟むのはやめて欲しい。あれはいけない。興醒めする。

今日は今日とて『The Wall』だ。
LP二枚組の大作。高校生には厳しい出費だったが
友人が万引きしたものを1000円で買ったなつかしの作品。
あはは。時効である。
若気の至りだ。



budoubatake at 17:05コメント(0)トラックバック(0) 

2016年04月10日

Gpanda20170409









ギターパンダこと山川のりをさんの2度目のソロライブ。
やっぱ彼はすごい。
ほんとうにすごかった。
ギターの指板なんて一度も見ていないんじゃないかな。
カラダの一部なのである。
そしてあの芸の細かさ。
わかるやつにはわかる。
でも、わからないひとも充分楽しませるそのレンジの広さ。

あれだけ日本中を回っていて先回のライブの一部始終や
お客さまの顔をちゃんと覚えてるなんて
カルテとかつくってるんじゃなかろうか。である。
サービス業ミュージシャンの鏡であり勉強になります。ごっつぁんです!

また開催します!
ぜひぜひ!

budoubatake at 20:55コメント(0)トラックバック(0) 

2016年04月08日

Tak20160407











Takman Rhythmありがとうございました!
こんな素敵な連中にホーム扱いしてもらえる事がうれしい。
音楽が好きで好きでたまらない。
それが全身から溢れだしている連中だ。

今回も最高のライブ。
ご来場の方々ありがとうございました!

MCにあったこの曲。
Takmanバージョンは良いに決まっているのだが
こいつもせっかくご紹介いただいたので
見てみるのも一興なので紹介させて頂くとする。

2002年11月29日、ロイヤル・アルバート・ホールで開催された
ジョージ・ハリスン(2001年11月29日死去)への
追悼コンサートのエンディング。
ジョー・ブラウンの安いマーティンソプラノが良い雰囲気。
ワンマイクでボーカルとウクレレを聴かせるってところがしぶいのだ。

みなさま、また次回もおたのしみに!感謝!



budoubatake at 20:38コメント(0)トラックバック(0) 

2016年04月03日

crew cuts 0 sh boom




















ニュースなどで裁判の判決のはなしになると
「主文・・・・・」などと耳にするたびに
なぜかウキウキした気分になってしまうのは
この曲のせいだ。



budoubatake at 13:58コメント(0)トラックバック(0) 

2016年04月02日

ダウンロード (11)









宇多田ヒカルってヴォーカリストは稀有である。
なにがって、彼女の声質には「憂い」がいっぱいなのだ。
きっと「手のひらを太陽に」を歌ってもせつなくなると思うぞ。
私の中ではジョン・レノンと並んで二大憂いヴォーカリストだ。
時おり彼女の声が聴きたくなる。




budoubatake at 23:10コメント(0)トラックバック(0) 

2016年03月21日

in my life sheet music





















友人とひさしぶりにサシで飲んだ。
誰も居ないからちょっぴりこころに引っかかっていた事も
気兼ねなくインタビューできてスッキリである。

人生ってヤツは意外にシンプルだ。

ジョンはこの曲を25歳でつくったんだけれど
17歳からの友人とこれまでの道のりをたどっていたら
独りになった時に「In my Life」が聴きたくなったんだ。

出だしの歌詞が好き。

There are places I remember
All my life, though some have changed
Some forever not for better
Some have gone and some remain
All these places have their moments
With lovers and friends I still can recall
Some are dead and some are living
In my life I've loved them all

budoubatake at 17:19コメント(0)トラックバック(0) 

2016年03月15日

sgt-pepper
















ジョージ・マーティンに哀悼の意を表し
毎日あれこれとビートルズを聴いている。
彼にフォーカスして聴くビートルズは、また
ひと味違ったものとなるから不思議だ。

たとえば普段は好んで聴くことの無いSGTも
嗚呼、やっぱすごいな、と・・・・・・

budoubatake at 22:35コメント(0)トラックバック(0) 

2016年03月04日

tears_lg














イントロである。
「ばっちぐーっ!」「ばっちぐーっ!」と連呼している。
聴くたびに「もう死語だってば」とツッコミを入れている私だ。



budoubatake at 22:58コメント(0)トラックバック(0) 

2016年03月01日

51851TG7W1L

















体調がすこぶる良くないのである。
ずっと風邪っぽい感じが一進一退。
2週間ものあいだである。
ほぼ毎日鎮痛剤を飲んでいる私である。

日曜日にはとうとう咳で夜中に
目が覚めるようになり咳止め薬で
症状は抑えられたがどうもカラダが重い。

てなことをお客さんと話していたら
どうやらその原因は花粉症だと云うではないか。
おいおいである。
咳が出るなんて初めてだぞ。
しかも喉が腫れるほどの咳だ。

鼻たれ小僧はまだ本格化していないのだが
ティッシュは必需品である。

金城高校の南から泉にかけての
さくらの樹がうっすらとピンクになってきた。
こころはやや軽やかになるものの花粉には閉口するのである。
こんな日にお薦めはキヨシ小林さんのウクレレだ。
『パシフィック・スイング』は最高!

budoubatake at 21:01コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月29日

535e63006efce9df8c89bd90a0950c81










訃報続きで参ってしまう。
なんであんな丈夫な奴が死んじゃうんだ。

生きると云う事を
真剣に考えなくてはいけない。
泣くよりもそいつの分までたのしむんだ。




budoubatake at 00:13コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月28日

12804671_763335427130676_2998922705154508370_n









約一年ぶりのKo'oluaさんのライブ。
おどろいたな。
この地点で、まだまだ進化しているのだ。
すばらしい。
ハワイのナホク・ハノハノアワードのファイナリストだからね。
でもそこにあぐらをかく事もなく、ハワイで評価されたからこそ
もっともっと磨きをかけるその謙虚さ。
いやはや、勉強になります。
ありがとうございました!

budoubatake at 18:09コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月24日

images (8)












寒い日が続くけど、春だ。
半袖のシャツださないとな。
そうそう去年買ったのに
着ていないTシャツも
忘れないように。



budoubatake at 02:27コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月16日

Panda1

















先回おおいに盛り上がったギターパンダ。
ふたたびハノハノに来てくれることになって
めちゃめちゃうれしいのである。

はじめて観る人もおおいに楽しめる
コール&レスポンスは必見!
ほんとうにすごいボーカリストなのだ。
ぜひ観て感じて欲しいな。

 = 記 =
ギターパンダこと山川のりをソロライブ!
日時:4月9日(土)18:00 Open
          19:00 Start
料金:2500円(当日3000円)
場所:葡萄畑ハノハノ

https://www.facebook.com/events/457918034406276/

budoubatake at 20:15コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月15日

ダウンロード (8)












『悪魔とドライブ』がラジオから聞こえた。
うれしかった。
もう忘れていたからだ。

かっこよかったな。

ベースを持つ姿がさまになってた。
「弾いてると子宮に響くのよ」となにやら
セクシーなコメントをしていたのが
幼心に刻み込まれている。清純そうで
カワイイ顔してるのになにやらエッチという
ギャップも音楽と相まって話題性があった。

過日ブギーに関して書いたが
この曲がまさにブギでありシャッフルだ。



おお、健在か!すげぇな。



budoubatake at 20:49コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月13日

947308_694953997192750_628264306_n










ビートルズはいつ聴いてもすばらしい。
でもジョンのソロアルバムや70年以降の作品は
時を選ぶのである。

「ジョンのこいつが聴きたいな」という日にしか有効でないし
その日の効力たるや絶大なのである。

そしてジョンの作品の「不意打ち」
これがいちばんキツい。

FBで『Woman』がラジオから聞こえてきて泣けたとあったが
私にもおなじようなできごとがあり、おおいに共感した。

それはもうジョンが他界して
10年も経とうと云う頃、庄内橋だった。
カーラジオが『Woman』を流しはじめた。

真っ青な空が今も忘れられない。
悲しいほどの青さだった。
ハンドルを握る手に力が入らない
なみだが溢れてくる。

この曲は特別な存在なのだ。
遺言と言っても差し支えない。
彼の最期のラブレターなのである。
こころしてから聴かないといけない劇薬なのだ。



budoubatake at 21:03コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月09日

Tulipaino













「おおしまくんの選ぶチュ−リップベスト」って
CDがあったのをふと思い出して聴いていた。
あらためて聴くと非凡だなとつくづく思うのである。

昭和の匂いのする楽曲なのだが
「ジョージ・マーティンならどう味付けするだろう」と
財津和夫は考えながら作成していたのではないかと
想像したりしながら安部さんのギターのフレーズの
印象深さや音色のすばらしさに感嘆しつつ
惜しい人を亡くしたな、とセンチメンタルになったところで
「ぼくがつくった愛のうた」がかかるともう駄目。
なみだがこぼれた。

財津さんかこの曲を作ったのは25歳。
50過ぎのおっさんを泣かせるとはすごいな。

当時はなにげなく口づさんでいた曲も、時を経て
歌詞の意味の深さがてんで変わってくるのだから不思議だ。
チューリップ。
あなどれませんぞ。

budoubatake at 20:44コメント(0)トラックバック(0) 

2016年02月06日

Palaka13












Palaka&Hawaii Lovers Gathering Vol.13
〜第13回 パラカとハワイを愛する者の集い〜

毎回毎回あたらしいアラニさんを観られる。
もうすでに13回を数えるのに、である。
どんだけ引き出しがあるのか。
またまた惚れ直してしまった私である。

今回は九州小倉から、東京から、京都から
この名古屋に集ってくれたのにはおどろきで
さっすがアラニさんだな、なのである。

おひるのFM出演を経て、ワークショップを経て
パラカパーティを経て、遠方から来てくれた人のために
名古屋名物(?)台湾ラーメンをアテンドするその
体力たるやとんでもなくタフなのである。

12642438_909425519178389_3866737379581855864_n








*次回開催は5月29日(日)なのでぜひぜひ!

budoubatake at 23:48コメント(0)トラックバック(0) 

2016年01月31日

11211216_528d7b1cccb6f













チューリップをこよなく愛する人の集いが
当店で開催された。東京で3回催され、正式名称は
『第4回 輝け!TULIPごっこ@名古屋』なのだそうで
名古屋での初開催が当店で光栄である。

冒頭の乾杯はギターの安部さんを偲んで献杯とした主催者には
おおいに「ありがとう」の気持ちでいっぱいになったぞ。

演奏できる人はかわるがわる演奏し、オーディエンスも
席で歌うもよし、マイクを握るもよしというユルさが良い。

みなさんさすがチューリップ歴40年とあって
演奏も完全コピー、だれかが歌えばコーラスをつけるという
垂涎のイベントだったのだ。すごい。凄過ぎる。
みなさんよく聴き込んでいてびっくり!だ。

11時に始まり3時まで。
みなさんタフである。しかもその後は財津さんのコンサートに
こぞって行くのだそうだ。ビバ同年代!である。
元気そのものだ。

ひとつだけ気になったのは、私の大好きな『約束』という曲が
4時間の間に登場しなかったことである。

「ひとつだけ聞きたいのですが『約束』ってのはチューリップファンにとって
どんな存在なのですか。あの曲がいちばん聴きたかったのに」そう言うと

「あの曲は聖域なんですよ。完璧に演奏し歌えなければやっちゃダメなんです」

おお!すごい。
チューリップの世界には聖域があるんだ。
しかしながら、自分の好きな曲をやっぱりみなさんが
こよなく愛していて、思い出があって、思い入れも強い。
そんな感情を共有できた事にとてもうれしくなったのである。そして
そんな素晴らしい曲をつくった財津和夫ってすげえな、と
あらためて思ったのである。

ビートルズのコピーバンドに聖域はない。
そう思ったらチューリップはビートルズを超えたのである。
ま、超局地的に、ではあるけど。

「すべて君たちのせいさ」である。


TULIP Upside - down + 5 (2014 Digital Remaster... 投稿者 zyauh

budoubatake at 18:18コメント(2)トラックバック(1) 

2016年01月28日

kiss-first-demo(demo)-20121101124458
















KISSを聴いていた。
知らないうちに営業時間になっていた。
お客様が入ってきて
「お店変ったんですか?」
あはは。
違和感あるよね。

ま、それはよしとして、だ。
『Black Diamond』は、なんど聴いても
『ぼくドラえもん』に聞こえるぞ。





budoubatake at 16:24コメント(0)トラックバック(0) 

2016年01月12日

Daia








デヴィッド・ボウイとの出会いは小学5年生だった。
なぜ記憶しているかというと元久君と
「昨日テレビ見た?デヴィッド・ボウイすごいね!」と
語り合ったのを鮮明に覚えていて彼とそんな事を話したのは
4年生から5年生の頃だったのだ。
年表を見ると1974年にライブアルバムを出していて
その曲目とほぼ同じだから、きっとその頃の
ライブをテレビでやってくれたものと思われる。
ヤングミュージックショーだったのかな。
しっかりとテレビの前にカセットを置いて
ノイズが入らないように録音した記憶がある。



その時の彼はファッショナブルを通り越して
当時の日本の常識を軽く超えていた。
その中性的で次元を超えた衣装は
「けったいなひと」なのであった。

ziggy04
























その奇抜なルックスと今考えたら意外にストレートな
ロックンロールスタイルが印象的だった。
新鮮だったのだ。
ちなみに、その頃に買った日本のシングル盤は
何を隠そう海援隊の『母に捧げるバラード』であるからして
その落差は一目瞭然だろう。
その頃、デヴィッド・ボウイを意識してるなと感じたのは
沢田研二だった。まともに影響を受けていたんじゃないかな。

『Diamond Dogs』を買ったのは中学校に入ってからだ。
このジャケットが気に入っていたのと『1984』が好きだったから。
昭和49年からすると1984年ってのは途方も無い未来だった。
想像もつかない世界だ。

それからずっとデヴィッド・ボウイを聴き続けたかといえば
いえいえ全然忘れていて、次に聴いたアルバムは『Let's Dance』だ。
ABCというロックバンドが彼そっくりの歌い方で『Look of Love』って曲を
ヒットさせていて、最初デヴィッド・ボウイかと思ったほどで
ま、その流れで聴いたのだと思う。



私の洋楽との最初の接点は『She loves you』だったが、そこを発端に
テレビやラジオをとおしてたくさんの音楽に出会った。
もう40年も前の話なのだが、デヴィッド・ボウイの存在は
私の一時期を支配していたのである。
こころからありがとうを言いたい。  R.I.P.

budoubatake at 22:11コメント(0)トラックバック(0) 

2016年01月11日

Kahealani

















すばらしいライブをしてくれたKahealaniさん。
ハワイのそよ風を感じさせてくれる。
オーディエンスも最高!ノセ方がうまい。
気持ち良くリラックスして演奏できる環境をかってに作っちゃう。
抜群のオーディエンスでした。

さっそく次回のライブも決定!
5月14日(土)19:00スタートです。
名古屋にもこういう若手ハワイアンコーラスバンドが出現して欲しいぞ。

budoubatake at 19:17コメント(0)トラックバック(0) 
Profile
コメントありがとう!
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ