ワインを美味しくする音楽

2017年04月20日

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8月
     作詞:告井延隆
     作曲:告井延隆

もうすぐ夏が来る
麦わら帽子から
もれる光 輝いてた
静かな朝の事

8月のはじめの
高い空の上でも
日差しよりもずっと強く
何かが光った

小さな命が消えてゆき
大きな悲しみの 風が吹く
そこには黒い涙の雨が降る

忘れないよ いつも
胸の奥に いつも
あの夏の出来事

語り続けるから
無駄にはしないから
あなたがここに 居た事

今年も夏が来る
祈りの夏が来る
子供たちのともす光
いつまでも続くように

平和の時が来る
青い空の下
あなたの手を握り返す
心があるから

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2017年04月18日

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THE JOE CHEMAY BAND
CDを漁っていたら出てきた。
1981年のこの1枚だけがリリースされ
CD化は日本のみだ。

10代最後の頃、街にはこういう音がたくさんあった。
AORのDNAは今日生きているのだろうか
それとも絶滅危惧種なのか。

どんな音楽ジャンルも、わずかに形を変えて存在するが
この手の音楽にはなかなか出会うことがない。

私の中では、とても賑わっていたセントラルパーク地下街の
BGMのイメージなのであり、今は亡きサンドウィッチのグルメや
UCCコーヒーショップ、タータンショップ・ヨークを連想するのだ。



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2017年04月12日

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数日間風邪気味である。
そんな自分を鼓舞するために聴くのは
『記念ライダー2号』である。
元気が出るのだ。

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2017年03月14日

Stones











曲のタイトルなど、興味が湧かない限りは
調べることもしない。歌詞ならなおさらである。
にもかかわらず、5千回以上聴いてる音楽は
山ほどあるのである。

昨夜知った。

ストーンズの「You can't always get what you want」はCan'tなのである。
「You can always get what you want」つまり「求めれば得られるのさ」という
曲なのだとずっと勘違いしていて(聞き取れなくって)
名古屋ドームでも大声でミックといっしょに歌った。
いやはや「欲しいものは手に入らない」という曲だったのだ。

そこで、あわてて歌詞を調べるところが私のささやかな向学心である。

ミックはこう歌っている。
You can't always get what you want
But if you try sometimes you just might find
You get what you need
欲しいものはいつも手に入るわけじゃあないが
よぉく考えてごらん、必要なものは持ってるじゃないか、と。

おお、さすが私である。
ことばは理解していなくとも
ミックの訴えかけには響いていたのだ。

結局は「求めれば得られるのさ」なのである。
求道しひたすら頑張ったのなら、もし手に入らなくとも
かならず得るものはあるのだと歌っているのだ。



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2017年03月13日

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『ヒッピーに捧ぐ』

お別れは突然やってきて すぐに済んでしまった
いつものような なにげない朝は 
知らん顔して ぼくを起こした
電車は動きだした 豚どもを乗せて  
ぼくを乗せて

次の駅で ぼくは降りてしまった
30分泣いた
涙をふいて 電車に乗りこんだ
遅刻して ホールについた

ぼくらは歌い出した  
君に聞こえるように 
声を張り上げて

空を引き裂いて 君がやって来て
ぼくらを救ってくれると言った
 
検屍官と市役所は 
君が死んだなんていうのさ
 
明日また 
楽屋で会おう 
新しいギターを
見せてあげる
 
 (作詞/作曲: 忌野清志郎)




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2017年03月07日

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シェリル・クロウのあたらしいPVだ。
かっこよくロックしてる。
まさか安倍晋三や小池百合子が出てくるとは思わなかった。
ピース&ラブな感じはジョージ・ハリスンゆずりか。

スティングの新作はロックアルバムだと言ってたのに
ぜんぜんロックを感じなくてがっかりしたが
シェリル・クロウの新作は4月の発売。
とてもたのしみだ。







ジョージの匂うシェリルの曲はこちら。



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2017年03月02日

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ジョージを欲する日というものがある。

こころが、なにか「ぞわぞわ」している日。
こころの平安が欲しい時。
癒しが欲しい時。
はたまた神さまとつながりたい時。
なのかも知れない。
リセットできる。

今日はこの曲がとってもしみた。



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2017年03月01日

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ダニエル・ホーがお食事に来てくれた。
グラミー受賞者であり、新譜『Electric Island, Acoustic Sea』
なんとAmazonのCD売上第1位。本日は名古屋ブルーノート
3Daysのまんなかの日ってことで来てくれた。
この3DaysもBlue Note会員のみの発売20分後にSold Out。

左からリディア、ダニエル、加藤進(アイランドライフ)
石原裕士(HonuleleDesignWorks)、猶木さん(Naturel Ukulele)

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ウクレレのインストゥルメンタルアルバムはサイン入りだ。
日本では取り扱いがないのでお土産に持ってきてくれた。
やさしいウクレレの音色は『Electric Island, Acoustic Sea』の
数倍も私にとっては魅力的だ。

彼は、いつかまたハノハノでも演奏することを固く誓って
名古屋ブルーノートに向かった。ありがたい事である。
涙が出そうに感動したぞ。

本日のライブを見る事の出来るラッキーなひとたちには
こころから満喫していただきたい。

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2017年02月28日

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無人島にドゥービーのアルバムを一枚だけなら
持ってっても良いよ、そう言われたら
迷わず『運命の掟』(Livin' on the Fault Line)だ。

土の匂いもしない音だから、ドゥービーらしさには
欠けるのかも知れないが、私にとっては最高のアルバム。

マイケル・マクドナルド参加後二枚目であり
しっくりと馴染んだ感じがとてもおしゃれで
最後の小曲、 Larry The Logger Two - Stepを聴くと
もういちど最初から聴きたくなるのである。




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2017年02月26日

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無人島にイーグルスのアルバムを一枚だけなら
持ってっても良いよ、そう言われたら
迷わず『The Long Run』だ。
ちょうど高校生だったので辞書で調べると
in the long runの意味は「長い目で見れば, 結局」と書かれてて
なんかイメージの違いに沈んだ気持ちを思い起こす。

もちろん『Hotel California』は死ぬほど聴いた。
一時は死にそうになって2曲目から聴くという習慣がついたほどだ。
『New Kid in Town』はイーグルスの曲の中ではいちばん好きだし
ランディ・マイズナーの『Try and Love Again』や
ジョー・ウォルシュの『Pretty Maids All in a Row』も大好きだ。

でも1枚だけなら『The Long Run』なのだ。

『Hotel California』の大ヒットの影響とプレッシャーで
3年もの時間を要した生みの苦しみがサウンドに出てるし
アルバムジャケットからもそれはうかがえる。
なにしろ楽器ひとつひとつの音粒の音色が好きなのである。

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2017年02月25日

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第16回 パラカとハワイを愛する者の集い 
  〜山内アラニ雄喜&Ko'olua ライブ
毎回毎回あたらしい山内雄喜を感じられるのは
ほんとうに楽しい。
しかも16回目にして「こんなことまでやっちゃうの?」と
会場はやんややんやの大騒ぎである。
みなさまありがとうございました!

最高に楽しかった!

次回は5月28日(日)21:00Start!
少し遅いスタートだけど、Nagoya Hawaii Festivalの
打ち上げも兼ねるのであり、おおいに期待して欲しい。
終電なんて気にせず、なんなら宿泊覚悟で参加しても
絶対にお得な時間になる事を約束しよう!
なぜなら・・・・あ、いかん、言っちゃいけないんだ。
当日まで言えないのだ。ふふふっ。(ニヒルな笑)

紅白歌手が来てくれた翌日に、ナホク・ハノハノアワードの
ファイナリストとレガシーの登場とは、いったいどうなっているんだ。
こころから感謝である。

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2017年02月22日

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私がまだ、はなたれ小僧だった頃。
それは今。
ヒーロー。
ヒーローになる時。
それは今。
え?
今じゃん。
安奈 おまえの愛の灯はまだ燃えているかい?である。

この春の花粉。
しかと受けとめましたぞ。
あなたもご自愛くださいませ。

只今のBGMは「輪」
やさしい音色です。

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2017年02月19日

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SON四郎『Para Ti』
過日のライブの余韻を噛み締めている。

そっか、オルケスタ・デ・ラ・ルスの流れなのね。
音だけ聞いていたら日本人とは思えない。

良いアルバム。
いっきに春めいた。
長袖着ているのを不自然に感じてしまう。
窓全開でのドライブにおすすめだ。


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サインの字もうまい!

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2017年02月18日

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「キューバの見える夜」ドス・ソネス・デ・コラソネス
あまりにすばらしかったのであり満喫した。

演奏が始まると、満席の店内はさらに熱気が上がり
暖房から送風に切り替えたのだが、セカンドステージでは
今年初の冷房装置作動!となったのである。
二月半ばの冷房はあまり記憶にないぞ。

いやはや、雅楽の国、大和民族であるにもかかわらず
ラテンミュージックで、どうしてこんなに熱くなってしまうのかは
文化人類学的に徹底的に調査して欲しいものである。

満席で入店できなかった方々にはほんとうに申し訳なかったです。
そして名古屋のラテンバンドさんエスペシャルズさんたちは
お席を譲っていただき、チャージを支払いつつも
楽屋での鑑賞となり、心苦しかった分だけなにか
サービスしなければいけなかったのに気が回らなくて
ほんとうに申し訳なかったです。
また何かで埋め合わせさせてください。

次回は11月頃にまた来てくれるかも知れないのだが
またみなさまと熱い夜を過ごせることを祈念してやまないのである。
ムーチョさんマコトさん、オーディエンスの方々
ほんとうにありがとうございました!


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キューバプレートもモヒートも好評でなにより。
グラシアス!

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2017年02月08日

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最後まで歌えない曲がある。
この曲は、歌ってるうちに
なぜか胸がしめつけられて歌えない。
涙がこぼれてしまう。



       「約束」
 
 あの頃は悔しさを君が拭っていた 
 売れないギターの腕を恨んだ
 初めてのギャラが入れば 
 君の口癖の海へ行こうと約束したね

 あれから君はどうしているだろう 
 約束を果たさないままだったから
 あの頃に、もう一度戻らなけりゃ

 あの頃は雪が降れば 
 地下鉄の駅に いつも君がいた二本の傘で
 カーテンひとつ無い部屋に似合わぬ
 バブミラーが映していた君のしぐさを

 何もかも変わってしまったけれど  
 心の求めるまま君を抱いた
 あの頃にもう一度帰りたい





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2017年02月02日

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明日は節分だ。
いい歳になると豆を年齢分食べるのも億劫である。
そんな貴兄に吉報である。
アロース・フリホーレス・ネグロだ。
『Arroz Frijoles Negro (Black beans & Rice)』
簡単に乱暴に言えば「キューバの黒豆ごはん」であり
黒インゲン豆の煮込み。
これなら年齢分の豆なんて楽勝である。

ひとくち食べるごとに「福は内!」とつぶやいて欲しい。

キューバに行ったこともないので想像で作ってみたのだが
予想以上の仕上がりに正直驚いている。レシピは
ちょっとおしゃれアレンジしちゃったのはヒミツだ。

今月開催するキューバ音楽のライブの時にも提供するので
ぜひぜひお試し頂きたい。

         = 記 =

 名古屋「キューバの見える夜」(マコト・誕生月ミニツアー)
日時:2月17日(金)Open18:30、Start19:30
場所:葡萄畑ハノハノ
出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス/Dos Sones de Corazones
   mUcho (ムーチョ) ギター&コーラス
   Makoto (マコト) ボーカル
料金:2800円(1Food,1Drink以上のオーダー要)

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2017年02月01日

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カサンドラ・ウィルソンの『Blue Light 'Til Dawn (1993)』を聴いている。
つい先日聴きたくなって探した時には見つからなかったのに
CD棚の中、聴きたい音を探してたら偶然に見つけた。
世の中そんなものである。
井上陽水もたしかに、そう歌っていた。
いやいや、整理整頓のできないやつは、基本、失格だ。
でもこういうラッキー!を感じることは意外に悪い事ではない。

さて、このアルバム。
Jazzというにはアーバンギャルド過ぎる内容なのだ。
世界中のボーダーがなくなる、本来のフュージョン音楽であり
実験音楽でありブルーノートレーベルも、まだまだ
新しい音楽を求めているのだなと1993年当時には
とてもうれしい気持ちになって聴きこんだアルバムだ。
そこにはアフリカも南米も中東もインドネシアも匂う。

今聴いてもあたらしい。

彼女のアルバムは3枚持っていた。
でも3枚しか持っていないのは、きっと
最初に買ったこのアルバムを超えられなかったのだと推測する。
逆に言えば、Jazzを聴きたくてこのアルバムを手にすると
「なんじゃこりゃ?」と松田優作状態になるので注意が必要だ。

このアルバム大好き!
そういう人が居たら、ぜひ教えて欲しい。
ゆっくり語り合いたいぞ。

この写真はアルバムの裏ジャケット。
表面は妙に妙なのである。
なのにもかかわらずジャケ買いした私はなんなのだろう。なのである。

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2017年01月24日

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私とキューバ音楽との出会いは、思い起こせば
グロリア・エステファンなのであり、当時のアルバイト
小倉君の持ち込んだこのアルバム「Mi Tierra」だ。

1990年代半ば、もう英語の音楽に飽き飽きしていたし
Something Newを追い求めていた時に出会った。
ジャケットも内容もすばらしく、ときめいた私だ。
何を歌っているのかわからないところが、まず
良いのである。音色と歌い方だけで想像して
その世界観を味わうのだ。

それからサルサも踊ったな。
上手にはなれなかったけど。

そんな私に吉報が来た。
キューバの音楽祭に10年以上招待されて続けている日本人が居るのだといい
名古屋でライブをしたいのだという。
おお、ぜひぜひ!
ってな具合でライブが実現するので告知しておく。

ご存知のようにキューバという国は音楽大学を出て
ポピュラー音楽を演奏するような国だ。
その耳の確かさはとんでもないレベルなのであり
そこに招待されるアーティストさんだ。
期待せずにはいられないよね。


  = 記 =

 名古屋「キューバの見える夜」(マコト・誕生月ミニツアー)
日時:2月17日(金)Open18:30、Start19:30
場所:葡萄畑ハノハノ
出演;ドス・ソネス・デ・コラソネス/Dos Sones de Corazones
   mUcho (ムーチョ) ギター&コーラス
   Makoto (マコト) ボーカル
料金:2800円(1Food,1Drink以上のオーダー要)


東京在住、キューバの国際音楽祭へ毎年演奏に呼ばれるデュオで
名古屋の素敵なハワイアン・ダイニンへ初出演が決まりました。
デュオのボーカル、Makotoの誕生月ミニ・ツアー、感謝を込めて
2/17金曜日に最高の乾杯をできることを楽しみにしています。

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2017年01月17日

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Living is easy with eyes closed.
It doesn't matter much to me.

目を瞑ってしまえば生きるなんて楽勝。
ま、どっちでも良い事。

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2017年01月15日

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『空いろのくれよん』の一節。
とつじょ現れる前後関係のないひと言。
「ぼくはきっと風邪をひいてるんです」
この部分が好きである。

やたら寒いですが、あったかくしてくださいね。



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2017年01月14日

LZZZZZZZ
















ここ数日、ピンクフロイド以外すべて受け容れられないという
途方もない事となっている。リアルタイムだった『The Wall』が
やっぱり心地良い。当時は雨戸を閉めて真っ暗にして聴いたものだ。
今のように情報がない分だけ、聴き手にも想像力が必要だった。




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2017年01月13日

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私の中での吉田美奈子の最高傑作は山下達郎の『Futari』だ。
大瀧詠一の最高傑作は『夢で逢えたら』なのであり
吉田美奈子は不満たらたらなのであるが
数ある『夢で逢えたら』のなかの最高峰はやはり吉田美奈子なのであり
近年の日本のポップスの歴史上、さけてはとおれない存在なのである。

フラッペの中にいるような本日なので聴いてみたのだが
1976年の作品らしい「いきおい」がある。
クリエイティブな「輝き」がある。

しかしながら調べてみるとフラッペとフラッパーの意味は
まったく交わる事がないのだと本日知ったのである。
超クールだからフラッペ。
その比較級でフラッパーであり、きっと最上級は
フラッペストのなだと勘違いしていたのだが
知る事ができて何よりである。

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2017年01月11日

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ピンクフロイドのコピー&パフォーマンスをする
Brit Floydの動画を発見して観察させていただいた。

すげぇな。
ほんとうに凄い。

レコードと寸分たがわず再現しつつ
オーディエンスを興奮の坩堝へといざなう。

これだけの演奏力があったら
オリジナルをやったほうがたのしいに決まってる。

あ、そっか。

ポール・マッカートニーにしろストーンズにしろ
世界中でおなじ演奏を繰り返すのだから
言ってみればBrit Floydもおなじようなものか。

自分のためでなく、相手のためだけに演奏するのには
じつはとっても強いハートが必要だ。
その瞬間の閃きを音に変換できないことは
ミュージシャンにとってはこのうえない不自由だ。

寸分たがわず毎回演奏することの苦痛を
オーディエンスは思いもしないのだろう。

Brit Floydのショーはいちど経験してみたいものである。
YouTubeは2時間以上あるので夜のしじまの中
安眠への招待状としてご利用ください。



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2017年01月05日

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Blues Beatlesである。
どうやらポルトガル語圏の人たちだ。
なのでHPを見ても素性はわかんないのだが
音楽は国境を超えるのである。

Ticket to Rideなどはひょっとしたら
最初はこんなふうに作ったのかも知れないな、などという
気持ちにさせるくらいのすばらしい出来だ。
YouTubeを見ると8分を超えるYesterdayとかも秀作で
意外に楽しめる。

ビートルズのカヴァーやコピーはあまり好きではないのだが
これは、あっぱれ!
ただ、スーツにバスケットシューズの意味が知りたい。





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2016年12月22日

Better
















2016年を振り返るとする。

今年のベストアルバムは『Better Days』Chris Daniels & the Kings
このアルバムは最高である。
いちばんたくさん聴いた。
だれが何と言おうと、誰も知らなくても、評価は「最高」だ。

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東京ローカルホンクのこのアルバム。
最初に聴いたのは数年前なのに
急に今年私の中で突如ヒットチャートを駆け巡った。
このアルバムは全曲大好きだが、ほかのアルバムは
なぜか響いてこないから不思議だ。
『ブラック里帰り』『遠い願い』『お手紙』は特におすすめ。

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そして、もう一枚。
中野督夫『輪』
これは12月24日発売なのでまだ入手していないのだが
きっとヘビーローテーションになる。
それは間違いないのである。
名古屋人は26日STAYにてソロライブがあるから
そこでゲットできると思うぞ。ラッキーだね。

振り返れば、この3枚だ。

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2016年12月17日

375
















世界中のラジオが聴ける。
しかも検索は地球儀だ。
いろんな言語に触れられて
あたかも彼の地に降り立ったかのような気分を
自宅で味わえるのだからご機嫌だ。
http://radio.garden

操作は簡単。
地球儀を見ながら好きなところに行けばいいのだ。

まずはビッグアイランドに行ってみる。
http://radio.garden/live/paauilo/q103maui/
ご機嫌な世界中のレゲエが聴ける。

じゃいっそ、ジャマイカに行ってみよう。
モンティゴベイとキングストンの二か所から。
おや。タイミングの問題か。
両局とも不思議にレゲエが聴こえない。

現地の時間も表示されるから、人々の日々の営みを
想像しながら朝には朝の、夜間にはそれなりの音楽が
チョイスされているからとってもたのしい。

タイ語が恋しければパタヤに行くといい。
ご機嫌なタイポップスが聴ける。
ガムランが聴けるかな、とデンパサールに行っても
そこはインドネシアポップスだったりして
こちらの想像通りには行かないところも
興味深いところだ。

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2016年11月03日

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大瀧詠一は偉大である。
ずっと好きだ。





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2016年10月12日

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「All This Time」を聴いている。
秋に聴くにはとても良い。
全体にJazzが香っている。

The Policeの『Don't Stand So Close To Me』すら
こんなに美しいメロディだったのか、と再認識だ。

2001年のアルバムだったのだな。あれから
15年も経ってしまったとはおどろきだ。

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2016年09月19日

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なにも信じられなかった。
ただ虚ろに時が過ぎた。
なんのために生きてるんだろう。
本を読んでも映画を見ても音楽を聴いても
どこにも共感できない日々が続いた。

誰からも必要とされていないんじゃないのか
さて、神さまは私にどうして命を与えたのか。
自問自答の毎日だった。

そんなある日空けたワインの壜のなかに
おもいのたけを詰め込み、最後の一行に
「S.O.S.」と書いて海に放った。
だれかの手にわたりますように、と。

来る日も来る日もそんなことをして過ごした。
孤独は増すばかりだ。

ところがある朝、信じられない光景を見た。
ゴロゴロと、たくさんの壜が浜辺に打ち上げられている。
手に取ってみると、そこにはみんな「S.O.S」と書かれている。
私だけじゃなかったんだ。
だれもが皆さびしいんだ。
だれもが救いの手を求めてるんだ。
世界中のだれもが。



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2016年09月12日

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季節が変わるごとにはっぴいえんどが聴きたくなる。
こんなふうに季語をじょうずに歌詞に入れるからだな。
台風、今年は名古屋にはやさしい。



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2016年08月31日

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8月が終わる。
さびしいね。

高校生の時だった。
ディスコでかかってる音楽の中で
明らかに異質だった、きわめてハイクオリティに感じた。
それがマイケル・ジャクソンだった。

『Off the wall』

クインシー・ジョーンズのアルバムと言っても過言ではないだろう。
ポール・マッカートニーの曲でさえ完全に真っ黒に染まる。

このアルバムを聴いていると、夏休みが終わりディスコにも
頻繁には行けないな、という気持ちになってしまうから不思議だ。

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2016年08月23日

Theverybestofrainbow
















喜怒哀楽、その日の気分で音楽をチョイスする。
なんかこう、うまくいっていない感じがする日に
怒りの音楽は爽やかに響くから不思議だ。

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2016年08月16日

ElliottSmith
















ふしぎなのは秋の虫である。
残暑厳しいこの名古屋でも
お盆を過ぎると、ちゃんと鳴きはじめる。
どんな正確なタイマーを内蔵しているのか、と
感心してしまうのである。
あえて名付けるのなら、それは
「残暑お見舞い申し上げまスイッチ」ではないのか。

毎年毎年、虫の声とともに
Elliott Smithのこの曲が猛烈に聴きたくなる。
そしてとてつもなくせつなくなるのだ。



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2016年08月13日

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なんとなくクリームが聴きたくなってCDをさがしたら
このアルバムが出てきた。ええがね。
こういうベスト盤ってのは買いっぱなしで
聴きこんだりすることがないので
時を隔てて聴くと新鮮である。

『Heavy Cream』という二枚組のLPを買ったのは
中学生だったか高校生だったか忘れたが
今もクリームを聴くとタイムスリップできる。
ジンジャー・ベイカー、クラプトン、ジャック・ブルース。
トリオのロックバンドはやっぱりかっちょ良い。
3人のアンサンブルもさることながら
音色が良いんだ。
もう、その当時にしか出せない音の色。
そしてそこには物凄いエネルギーが宿っていて
わくわくどきどきしてしまう。
60年代後半のギザギザしたギラギラしたロック。
あたらしいものを創作するエネルギーがたっぷり注入されている。
そんな時代のエネルギーが自分の中に沸々と湧くのだ。

クリームのライブ映像のカッコイイのないかなと検索したが
ソフトクリームやらハンドクリームやらばかりが表示され
時には劣情をそそるものまで出てきて苦笑である。
今はグーグルで検索したりする前提でネーミングするから
CREAMなんてグループ名には間違ってもしないだろう。
Queenなんかもそうだ。
その点、Beatlesはすごいな。
ネーミングすら先見の明がある。

脱線したが、CREAMは凄い。
(なんの説得力もないぞ)

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2016年08月02日

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夕立そこまできている
雷ゴロゴロ ピカピカ
情容赦ないみたいだ
誰もが一目散へとどこかへ走る
カエルはうれしなきをしてる
男はどうした事かと 立ちつくすだけ
空の水が全部落ちてる






空がにわかに暗くなり、突然の雨。
この二曲があたまにうかぶ。
しかし、だ。
小中学生の頃の曲しか浮かばないのは、なぜだ。

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2016年08月01日

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Bobby Caldwellの3枚目のアルバムは1983年。
このアルバムを聴きながら内海にドライブに行った。
そのころは、大渋滞。
内海は一大観光地だった、そう。
「だった」のだ。
過去形である。

フラレレが今回8回目だから、8月の第一土曜は
今年が8回目になる。つまり7年連続で内海に行ってるのだが
渋滞を見かけた事もないし名鉄内海駅から
歩いてる人の波を見たこともない。

大好きな女の子とこのアルバムを聴いた頃。
あの頃よりも、海はずっときれいになってるのに
それを知らない人のなんと多いことか。

8月の始まりには3枚目「August Moon」がおすすめだ。
全体にノリの良い能天気さゆえに商業的にイマイチだった。
1曲目「Sherry」からご機嫌でロックなポップ。

でも、当時の彼女のことを思い出す時、聴きたくなるのは
やっぱり1枚目なのである。この曲を聴くと必ず思い出すし
彼女を思い出すとこの曲が聴きたくなる。




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2016年07月31日

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風祭東『Panspermia』レコ発ライブ後夜祭ありがとうございました!
すばらしいライブでした。

回を重ねると、どうしても高望みしてしまいます。
次回のリクエスト、応えてくれるのだろうか。

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2016年07月29日

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フラとウクレレのお祭りだからフラレレです。
おおしまくんの出番は17:00頃です。
Palaka Ishihara BAND
つづいて天使の歌声、歌声の天使
IZUMIちゃんのバックでBass弾きです。
愛に来てあいにーじゅー♪
(ハノハノはお休みさせて頂きます)

    = 記 =

  「HulaLele 8th」
日時:8月6日(土)10:00〜19:30
場所:小枡緑地
   愛知県知多郡南知多町内海小桝139
料金:入場無料

 *お食事はキッチンカーもあります。持ち込みもOK!BBQもできます。
 *各自思い思いに楽しめるイベントです。海もキレイ。(基本海水浴場です)
 *駐車場の終了時間にはお気を付け下さいね!

https://www.facebook.com/events/636413349845073/

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2016年07月24日

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すばらしい日だった。
2011年1月9日に、はじめて出会ったIZUMIちゃんと
いっしょにステージに立つことになろうとは。
人生、っつーか未来のページは
開くまでわからない。
「もうベースは弾かない」と弦をゆるめ
ハードケースにしまったのは四半世紀も前の出来事だ。
Palaka Ishihara BAND結成に伴いベースをまた
ハードケースから出してきたのが2年前。
それがこんなハッピーな出来事につながろうとは。

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IZUMIちゃんの歌声を至近距離で聴けてしあわせだったぞ。
ほんとうにすばらしい。
演奏しながらも聴き惚れていた。

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8月6日(土)フラレレにて彼女とふたたびステージに立ちます。
野外ステージで潮風をたのしみながらお聴き下さい。

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衣装提供はホヌレレデザインワークス
写真提供はコトリさん、そうそう彼との出会いも
2011年1月9日だったんだ。
声をかけてくれた吉田さん!
天才ミュージシャンJukeさん!
極上PA柏木さん!
会場に来てくれた、こころアロハなみなさま!
すばらしい一日でした。
Big Mahalo!
感謝。
また8月6日によろしくです!

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2016年07月20日

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竹内まりやの「ホールドオン」はご存じ杉真理の作品。
杉さんはアルバム「ソングライター」まりやは「ユニバーシティストリート」に収録。
甲乙つけ難い名曲であり、年に数度あたまのなかで鳴り響く。

まりやは時折「Hの音」がないので「おうどん」と聞こえるので
おなかがすいてしまうところが弱点である。
(Photo by ふみくん)









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2016年07月19日

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海の日にちなんで初期サザンを聴いていた。
「ステレオ太陽族」はきっといちばん聴いたのだろう。
細部まで覚えている。
しかも、このアルバムから連想するのは
海ではなく海の帰り道、北陸自動車道だ。
水晶浜に行っていた頃のテーマソングだったのだろう。

いまさら私ごときがいう事ではないが
彼の作詞能力ってのは彼の歌唱力なしには
ありえなかったと聴きながら思ったぞ。
かっこいいんだな。
音の響きが。
『我らパープー仲間』『ラッパとおじさん (Dear M.Y's Boogie)』のような
ふざけている曲において、それは著しい。

YouTubeにサザンがほとんどないってのはつまんないね。

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2016年07月15日

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「もみ上げ伸ばしたらエルヴィスに似てきましたねぇ」
「えっ?ヘルペスなら治ったよ」

おいおい、ジェームスよ。である。



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2016年07月14日

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空耳:「木の子とボンジョビのピザください」

    ↓

正:「木の子とアンチョビのピザ」





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2016年07月12日

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男女のペアが入ってきた。
「ベースがあるんですね」
「?」
「ベースギターがあるんですね」
質問が悪い、声のかけ方がおかしい。
「はい」としか言えんぞ。

その時には入口入ってすぐの座席に
無造作に置かれていたのだが、通常はじめてのお客様は
いちばん奥に目が行くものであるので油断して置いていた。

せめて「ベース弾かれるんですか」などと話しかけてくれたら
ちょっぴり接近戦もやぶさかでないが、きっと
気の利かないやつなのだろうと思っていたら、案の定
数分後には連れ合いの女の子はうつむいて
鼻をすすっていた。

おいおい、別れ話かよ。である。
納得した。
別れ話をしなきゃいけない緊張感が彼の口から
どうでもいいことばを吐き出させたのだな。
人間極度の緊張に包まれると意味不明な事をする。

しかしなぁ。
レストランで別れ話をするのならもっと良い店があろうに。
しかも入店直後だもんな。
1時間近くずっと泣いてる女の子を見るのはつらい。
「別れ話は最後に」があたまの中で鳴っていた。

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2016年07月10日

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KO'OLUA (コオルア)さんDay!だったのである。

14:00からニューアルバム『E Mālie Mai(エ・マーリエ・マイ)』リリースライブ。
まずはリハーサルからやられた。
ノリちゃんの歌声が劇的に上手になっていたのだ。
「何か変えました?」と思わずインタビューしてしまったほどだ。
本人も気づかないうちに開眼してしまったようである。
そしてマーさんとのコーラスの精度がさらに向上した。
もう、たまんない、のである。
本番はオーディエンスも堪能したと思うぞ。

そして18:00からハワイアン・ナイトと称して開催している
Various ArtistsのライブにゲストとしてKO'OLUAさんに演奏してもらった。

この日は満席以上になっていたのだが、KO'OLUAさんの演奏、そう
ハワイ音楽を奏でる人たち全員がオーディエンスでもあるのだが
セッティングの時から、もうおしゃべりが止まってしまったのだ。
「プロの人はどんなセッティングをするんだろう」なんて意識で
見ていたのかも知れないな。
そこから演奏が終わるまで、誰ひとりひと言も発さない。
MCにも熱心に聴き入っていたのは印象的だった。

私自身は2ステージ拝見させていただいたわけだが、もう
感動の嵐である。彼らとの出会いは内海で「潮騒スラッキー」と
銘打ってイベントをした時にお手伝いさせていただいた時だから
もう6,7年経過しているのだが、今回が最高だった。

そして余韻の時間である。
全員がはけてからのお店には気の置けない仲間が集い
いかにKO'OLUAさんのライブがすばらしかったかを力説してたら
「CDを聴きたい」という声が聞かれたので、どうしようかな、と
躊躇したのだが、それはつまりスタジオ録音のクオリティと
ライブは別物だから、今の気分がトーンダウンしてしまったら
ちょっとせつないな、と頭をよぎってしまったのだ。

でもそれは完全に取りこし苦労なのであった。
サウンド極上。
もちろんライブに勝るものはないがとても素晴らしい出来栄えだ。

1曲目の「Hiʻilawe」からスラッキーのうつくしい響きと
うつくしいコーラスを堪能したと思ったら2曲目にして
いきなり意表を突く3拍子である。
「もう、どうにでもして」という乙女の気分である。
インストゥルメンタルもブルーグラス風のハワイアンもあり
この一枚でハワイ音楽を網羅できるのである。

ちなみにタイトルチューン『E Mālie Mai(エ・マーリエ・マイ)』は
ハワイ語で歌うオリジナルなのだが、日本の
数え歌のような童謡のようなニュアンスもあり
でも立派なハワイアンであり大好きなチューンだ。

もっとも驚いたのは裏表紙を見た時だ。
細かい文字でやたらたくさん書いてあるなと思ったら
すべての曲に対してスラッキーギターのチューニングが書いてある。
たとえば「Hiʻilawe」ならDのワヒネチューニングで
D-A-D-F♯-A-C♯ ってな具合である。

それって置き換えたら私のお店のメニューブックを見たら
レシピも書き添えてあるようなものなのである。
隠し味にクミンとほんのり蜂蜜入れてるんだけど
わかんないだろうな、ふっふっふ、などとほくそ笑む
おおしまくんとは器が違うのであり、なんという自信なんだと思うのだ。

長々と書いてしまったがKO'OLUAさんのニューアルバムは
ぜったいに「買い!」だと思うしお近くでライブがある際には
結婚式葬式以外ならキャンセルしても行くべきである。

Koolua

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2016年07月09日

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残席わずか。
ご予約はinfo@panspermia.jpへ!

あえて「後夜祭」と銘打つには、それなりの理由があると思うぞ。
ふっふっふ。

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『Panspermia』レコ発LIVE IN 名古屋 後夜祭
2016年7月31日(日)
名古屋葡萄畑ハノハノ
http://hanohanoaloha.jimdo.com/
名古屋市中区 丸の内3-21-32 太田ビル1F
出 演:風祭 東&The Atmosphere(橋本 哲・金子 充伯)
開 場: 18:30/ 開演: 19:00
チケット:前売¥4,000/当日¥4,500
*飲食別途
ご予約、お問い合わせ
info@panspermia.jp

1985年にチューリップを脱退した安部俊幸
姫野達也とのALWAYS、杉真理との
Piccadilly Circusを経て
独自のポップミュージックを展開中。
そのビートリーな作風にも圧倒的な支持者が多い。

お食事しながらお気軽におたのしみください。

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2016年07月08日

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ナイショのはなしだが、おおしまくんがベーシストデビューするらしいぞ。
なんと、IZUMIちゃんのサポートだ。
っつーか、Jukeさんのサポートかな。
お時間許せば是非!

https://www.facebook.com/events/129562767469858/

Izumi Pahēpuaokalani LIVE at Terrace
日時:7月24日(日)
場所:TERRACE(テラス)/中華
 愛知県半田市宮本町6丁目213−4
 0569-23-8891

時間:Open 12:00 / Start 13:00
Charge \5,500 (食事付)

★ご予約
090 3482 2559(吉田)まで

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2016年07月06日

Better
















『Better Days』by Chris Daniels & the Kings

なんども繰り返して聴いている。
奇をてらったことは、ひとつもなく
肩の力は抜けまくり、空気のように音楽を奏でる。
もちろんシャウトなんてしない。

バンジョーやフラットマンドリン、フィドルの音色が心地よく響く。
すべてが自然だ。アメリカの音楽ってじつは
こんな感じなのかもしれないな。
魂が絶叫するようなものではなく、暮らしに寄り添った
ナチュラルな響きは広い大地を想像させる。
ただそこに在ることが自然な音楽。

こんなふうに音楽を奏でたいな。

budoubatake at 19:04コメント(2)トラックバック(0) 

2016年07月01日

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KOʻOLUAさんのNew CDはもうお持ちですよね。
え?
かんがね。
じゃ、来やぁ。

「おいでやす」(まーさん談)

CD買いに来るべきだね 2017のナホクは
たぶん、このアルバムだから。

*参院選もお忘れなく!


☆KOʻOLUA's New CD Release Live at Hanohano Aloha Dinning
<E Mālie Mai>
●日時
7月10日(日)開場13:00/開演14:00
●場所
葡萄畑ハノハノ・アロハダイニング
丸の内3-21-32 太田ビル1F
地下鉄桜通り線久屋大通駅1番出口徒歩2分
http://hanohanoaloha.jimdo.com/
●出演
KOʻOLUA(コオルア)
・Slack-Key MARTY(歌、スラック・キー・ギター)
・NOLIKO(歌、ウクレレ)
●チャージ
2000円
●ご予約、お問合せ
ハノハノ・アロハダイニング 052-961-4210

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2016年06月30日

Hotter_July
















今年の夏は暑くなるのだそうだ。
とはいうものの、9月に入ると
「意外な事に冷夏でしたね」などという場合も
少なからずあるので当たるも八卦の気持で聞いている。

あっという間に2016年も折り返し地点だ。
まだ何もしていない気がする。

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