私のワイン経歴

2005年01月25日

945000f6.jpg風邪、大丈夫ですか?
2日前、起きたら喉が痛くて
昨日は、一日中頭が痛くて
割れるかと思いました。
でも、今朝起きたら絶好調!
やっぱり、バカは大丈夫なんですね。
あっはっは!

バンド仲間の藤井ちゃんがAloha なCDをたくさん貸してくれて
この一週間で、50枚ほど聴きました。あほですね!
でもね、ハワイアンって全てイイ!と思っていたけど
やっぱし良くないものもあるのね。(自分にとってですよ)
ま、当然なんですけど・・・・

しかし「ご縁」とは不思議なもので
ビギナーズラックが付き纏うような気がします。
音楽に然り、人に然り、ワインに然り。ね。

「ワインは悪酔いするから」
「ワインは頭が痛くなるから」
「ボージョレなんて赤ワインじゃねぇ!」などなど
いろんな話を聞きますが、それもやっぱ「ご縁」なんでしょうね。
私なんかも、かつて、ボルドー5級のシャトー・ポンテ・カネを
レストランで飲んだのが、初めての格付けボルドーだったわけですが
渋くて飲めなかったんです。(笑)

ところが、半分位の飲み残しを家に持って帰って
翌日飲んでみたら、あらま!
「昨日のワインと全然違う!ま〜るくなってる!」
こんな偶然から、赤ワインが飲めるようになったんですよ。(笑)
「ワインって生きてるんだ」って実感した瞬間でした。

そんな幸運な出会いを、レストラン葡萄畑でして欲しいんです。






budoubatake at 03:20コメント(0)トラックバック(0) 

2004年09月14日

451d6430.jpg私が初めてワインを美味しい!と認識したのは
ドイツワインとの出会いでした。
名古屋の輸入業者、株式会社稲葉さんは
当時ほとんどのアイテムがドイツで
いくつものワインを試飲させていただきましたが
このリープフラウミルヒは別格に感じました。
訳すと「聖母の乳」マリアさまのおっぱいです。
味・香り共に素晴らしくフルーティで
がぶがぶ飲んでしまいました。

この頃の私はレジャーマンと呼ばれ
車の中には常にテニス道具一式
ビーチボール・サッカーボール・クーラーボックス
などが常備されていて、どこに行くにも
ワインがいっしょでした。
特にプールやビーチではドイツワインは大ウケでした。
女の子には特に大好評!
オジサンからもわかりやすい美味しさで人気でした。

他社のリープフラウミルヒも飲んでみましたが
別物と思って良いでしょう。
稲葉さんとのお付き合いはかれこれ20年になりますが
輸入アイテムはどれも内容から言えば
2割ほど値打ち感があります。
オススメです!
リープの次は「モーゼル・ブリュムヒェン」「トロールメンヒェン」
をお試し下さい。間違いない。


budoubatake at 02:17コメント(4)トラックバック(0) 

2004年09月10日

59ec9c2e.jpg私のワインとの出会いは20年ほど遡ります。
当時勤務していたカフェにおいていた
カリフォルニアのポールマッソン社
その名も「カリフォルニア・シャブリ」
今ではワイン法でこの名前は使えませんが
辛口白ワインの代表がシャブリという
イメージ作りに一役買っていたのではないでしょうか?
味は全く憶えていませんが、美味しかった記憶はないです(笑)
当時、「アメリカングラフィティ」や「グローイングアップ」といった青春映画がヒットしていて
オールディーズがリバイバルしていました。
♪テイスト・オブ・ハニーや
♪キッス・イズ・スィーター・ザン・ワインなどの歌詞から
ワインは当時「ファーストキスよりも甘い果実酒」と言う概念があって
辛口のワインを飲んでびっくりしたのでした。

budoubatake at 18:14コメント(0)トラックバック(0) 
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