ukulele life

2017年11月04日

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鈴木智貴くんのライブ、WSはすばらしかった。
何がすばらしいっていえば、それは
オーディエンスなのである。
それぞれが「思いやりの塊」のような人で
仕事しててたのしかったのだ。
類は朋を呼ぶ、は本当だ。

それは鈴木智貴というアーティストの
「丁寧に生きる」という姿勢の反映なのではないかと
今考える次第である。
ワークショップも丁寧に解説するし、もちろん
紡ぐウクレレの音色もやさしく丁寧なのだ。

みんなかやさしくなれる「場」を彼は提供している。
そんな気がした。

息子のような年齢の彼から教えを頂戴した気分だ。
彼のウクレレ。
機会があれば、いちど聴いたほうが良い。

budoubatake at 18:32コメント(0) 

2017年08月27日

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去年に引き続き今年もIzumiちゃんのサポートを
謹んで拝命した私ではあるが、そこに
忖度があったかなかったかは定かではない。

Izumiちゃんの歌のすばらしさはいまさら
私ごときが語る事もないほどに流布されたわけだが
彼女の弾くウクレレもじつは相当なレベルなのである。

今年の春から社会人となり、これから人として
成長していく過程が彼女の歌や演奏に
どんな影響を与えていくのか。
歴史の生き証人になるチャンスでもあるので
ぜひぜひこのステージに足を運んでみて欲しいのである。


  = 記 =

  IZUMI LIVE
日時:10月15日(日)開場12:00、START 13:00
場所:MU Garden Terrace
   名古屋市東区矢田南4-102-9(名城大学内)
料金:5,500Yen 食事付き (ドリンク別)

budoubatake at 19:46コメント(0) 

2017年08月26日

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お待たせしました!
4年ぶりとなります名渡山遼ハノハノライブ。

ライブ当日は遼君の希望により
「お食事を愉しみながら座って聴いて欲しい」を
実現するために、立ち見などは受け付けません。
リラックスして彼のサウンドに耳をかたむけて下さい。

◆◇名渡山遼ツアー2017「Home Away from Home」
         Solo LIVE 名古屋公演
・会場:葡萄畑ハノハノ・アロハダイニング
・日時:9月24日(日)
 18:00 OPEN / 19:00 START
    (35名様限定となります)
・出演:名渡山遼
・料金:ミュージックチャージ¥3,500
    (別途:1Food 1Drinkをオーダーください)
    (入金済みの方から優先します。キャンセル不可)
・チケット予約・販売
 詳細問い合わせ:(052)961-4210
・当日は整列順の入場となります。


私の夢は、名渡山遼が出演する
モントルー・ジャズ・フェスティバルの
ビデオを見ながら美味しいワインを飲む事。

名渡山遼がグラミーを獲得し、その
ビデオを見ながら美味しいワインを飲む事。

なのです。

決して遠い話ではないと確信しています。
彼のウクレレをはじめて聴いた時
あたまに浮かんだのは、なにをかくそう
ジミ・ヘンドリックスなのです。

RyoNtoyamaJKT

budoubatake at 18:34コメント(0) 

2017年06月25日

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鎌倉・七里ガ浜の丘の上。
Quiet Villageを訪問。

「ああ、ええがね」
思わず溜め息の出るお店だ。

ウクレレに対する愛情がそこここから漂う。

そして、手づくり感溢れる店内は頬ずりしたくなる。
写真には映らないうつくしさがあるのだ。

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アンティークなバンジョーウクレレなんかも展示。
私は、ふれる事すらためらわれた。が、だ。
なんの躊躇もなく弾きはじめる人もいる。

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「元気と勇気をもらえるお店」なのである。
近くにあったら、かならず行きたくなるお店だ。
七里ヶ浜、江ノ電をご利用の際はぜひ!

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2017年03月18日

008












ハノハノ特製コンサートウクレレ。
素材はマホガニー合板。
ローズバインディング。
おしゃれで印象的なのはショルダーカット。
ピックアップももちろん装備。

音色はとってもストレートで力強いが
甘い音もちゃんとする。

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私がプロデュースしたわけではないのであしからず。
今年の“NAMM SHOW”で出品されてたものを
Hanohano Ukuleleだからおおしまさんに、と
特別にお分け頂いたのである。
日本で流通したらまた告知させていただくとする。






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2016年10月22日

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名渡山遼くんのライブがあったのだが行けなかった。
残念である。なにしろメジャーデビューのレコ発である。
応援したい気持ちは目一杯ある。

気持ち半分、金半分。

気持ちはしっかり伝えておきたい。
ライブの時にサイン入りでCDを二枚買っておいてください、と
ブルースさんにお願いしたのだが、なんと!
「今回はサイン会は行わないんです」との事。

「ええっ!レコ発なのに?」である。

あたまのなかで5秒後にはすべて解決した。きっと
サインに時間を30分かけるくらいなら
5曲余分に自分のサウンドを味わって欲しい。
なにしろ折角時間をつくって足を運んでくださるオーディエンス。
ミュージシャンなら音でその感謝の気持ちを伝えたい。
そういうことなのだろうと推測した。

名渡山遼。
ほんとうにそういうところが大好きだ。

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2016年09月09日

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当店でもライブをしてくれた名渡山遼君がメジャーデビュー!
「レコ発のフライヤーお願いします!」とメールが来たので
「もちろん!応援してるよ」と返すと、なんと
ジェイルハウスからフライヤーが送られてきた。
メジャーになると違うな。

すばらしい才能を持った若者が正当に評価されているのを見るのは
とてもうれしい。最初にお店でライブしてくれた時
いつかモントルー・ジャズ・フェスティバルに出るくらいの
実力があるな、彼のプレイはまるでジミ・ヘンドリックスだ。
などと思ったものである。
彼のそのモントルーのDVDを観ながら、おいしい
とっておきのワインを飲むのが今から楽しみなのである。
そんなわけでお知らせである。


【レーベル】
名渡山遼ライブツアー2016「Made in Japan, To the World.」チケット発売中!
ウクレレコード付きの最新MVも限定公開!
 
“ハワイのグラミー賞”を最年少で受賞した新世代No.1ウクレレ・プレイヤー名渡山遼の
メジャーデビューアルバム発売記念ライブツアーのチケットが一般発売開始!
 
メジャーデビュー後、初となるライブツアーは東京・渋谷のduo MUSIC EXCHANGEを
皮切りに大阪Music Club JANUS、名古屋SPADE BOX で公演予定。
歴史あるハワイのミュージックアワードを受賞し、世界中で最も注目される
ウクレレプレイヤーのパフォーマンスは見逃せない!
 
スペシャル企画でウクレレをご持参のお客様には¥300をキャッシュバック!
公開中のPV曲 「Chocolate Banana Pie」をライヴで一緒に演奏して
歌えるコーナー有り!練習用の“ウクレレ コード付き”最新ミュージックビデオも
ツアー終了まで限定公開中!
 
「Chocolate Banana Pie」ウクレレコード付きMV
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://www.youtube.com/watch?v=FkdZkB3Fles
 
<名渡山遼ライブツアー2016 Made in Japan, To the World.>

■10/5(水)東京 
渋谷duo MUSIC EXCHANGE  18:00/19:00
  http://www.duomusicexchange.com/ 
問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION
TEL03-5720-9999 
http://www.red-hot.ne.jp

■10/18(火)大阪 
心斎橋Music Club JANUS 18:00/19:00 
http://www.arm-live.com/janus/index.html
問い合わせ:サウンドクリエーター
TEL 06-6357-4400 (平日12:00-18:00) 
http://www.sound-c.co.jp

■10/19(水)愛知 
名古屋SPADE BOX 18:00/19:00 
http://www.heartlandstudio.co.jp 
問い合わせ:ジェイルハウス
TEL052-936-6041(平日11:00-19:00) 
http://www.jailhouse.jp

*チケットぴあ/ローソンチケット/イープラスで発売中

■料金
¥3,900(税込)/全自由(椅子〜立見)/整理No.付/入場時、要ドリンク代
☆スペシャル企画「ウクレレ持参で¥300ディスカウント!」

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2016年07月24日

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すばらしい日だった。
2011年1月9日に、はじめて出会ったIZUMIちゃんと
いっしょにステージに立つことになろうとは。
人生、っつーか未来のページは
開くまでわからない。
「もうベースは弾かない」と弦をゆるめ
ハードケースにしまったのは四半世紀も前の出来事だ。
Palaka Ishihara BAND結成に伴いベースをまた
ハードケースから出してきたのが2年前。
それがこんなハッピーな出来事につながろうとは。

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IZUMIちゃんの歌声を至近距離で聴けてしあわせだったぞ。
ほんとうにすばらしい。
演奏しながらも聴き惚れていた。

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8月6日(土)フラレレにて彼女とふたたびステージに立ちます。
野外ステージで潮風をたのしみながらお聴き下さい。

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衣装提供はホヌレレデザインワークス
写真提供はコトリさん、そうそう彼との出会いも
2011年1月9日だったんだ。
声をかけてくれた吉田さん!
天才ミュージシャンJukeさん!
極上PA柏木さん!
会場に来てくれた、こころアロハなみなさま!
すばらしい一日でした。
Big Mahalo!
感謝。
また8月6日によろしくです!

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2016年06月18日

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Tomoki Sato 『Lala Life』
ジャケットからすでに彼のキャラクターが溢れ出ている。
とにかく明るく礼儀正しくってナイスガイ。
それはすべての曲に音として現れてて
夏の始まりにぴったりだ。
ウクレレSSWというありそうで希少なカテゴリー。
まねっこが増えるといいね。

タイトル曲はなんとあの中西圭三がコーラス参加。
これから目の離せないアーティストだ。

   <Information>
6月19日(日)
Tomoki Sato ニューアルバムレコ発ワンマンソロライブ名古屋公演
開場:17:00
開演: 18:00
料金: 2,500円+テーブルチャージ500円
場所: パラダイスカフェ21 愛知県名古屋市千種区今池1−8−5
      予約:052-741-8566 まで。

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2016年05月31日

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ハワイのグラミー賞”「第39回ナ・ホク・ハノハノ・アワード」の
「ベスト・インターナショナル・アルバム賞」を見事受賞!!

うれしいね。
でもね、まだまだ通過点に過ぎないと思うんだよね。
弱冠23歳。
写真はハノハノで名渡山遼のプレイにダニエル・ホーが目を細めるの図。
ご存知のとおりダニエルはグラミーを獲っている。
名渡山遼にもぜひぜひグラミーを目指して欲しいぞ。

私の夢は名渡山遼の出演するモントルージャズフェスティバルを
DVDで何度も見ながら美味しいワインを飲む事だ。

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2016年03月31日

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Takman Rhythmは良いぞ。
すごく良いぞ。

とくにRoy Smeckとか好きな人は必見だと思うぞ。

ウソだと思ったら来てみるが良い。
4月7日(木)19:30にハノハノに集合だ!
ウクレレ弾く人には特に見てもらいたい。
https://www.facebook.com/events/1758030267758642/



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2015年12月11日

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打楽器ってのはパワーなのだと思っていた。
ぜんぜん違う。
私がてのひらで力いっぱい叩く音を
指一本で軽く凌ぐのを目の当たりにして愕然とした。

いただきもののボンゴ。
おもちゃだと思っていた。でも
しかるべき人が叩くと歴然と楽器なのであった。
ショックを隠せない私である。

これって楽器全般同じ事が言えるのだろう。
ウクレレだろうがギターだろうが。
サックスだろうがセックスだろうが。

そうそう、かつてチャーが日比谷の野音でリハーサルを終えた時に
PAの人だったっけかな、チャーと同じ音を出してみたくて
同じセッティングで同じギターで内緒で弾いてみた。そうしたらどうだ。
チャーの音とは比較にならないほど痩せた音しか出なかったそうだ。
1970年代後半の話である。
竹中Charであり、加藤茶ではない。念のため。

エレキギターですらそういう事が起こるのは無理もない。
アンプのボリュームを上げたら大きい音が出るのではないのである。
なんせボンゴなんてのは、指一本なのだ。
しかも私はやや打ち身気味である。
痣になるかも知れない。
明日の朝、手のひらが1.3倍の大きさくらいになっていそうで怖いぞ。

「叩く」のと「鳴らす」のは根本的に違う。
10代の頃にそれを知りたかったな。

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2015年12月10日

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最近気付いた。
楽器をじょうずに奏でられる人の共通項。
どんな楽器であろうとあらゆる手段を使って
飽きることなくさわっていられる。
いわゆるひとつの楽器フェチである。
好きのエネルギーこそ上達の早道。
そしてそれは、どんな道にも共通する。

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2015年12月04日

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「こどもにウクレレを買ってあげたんですよ!」と嬉々として
お客様からご報告いただいた。
「おお、それは良い事です。デビューおめでとうございます」
「三歳と五歳、ふたり分で1万円切りますけどね」
「ええええええーーーーーーっ?!」

この場を借りて明言しておこう。
ウクレレをインテリアではなく楽器として購入するのであれば
1本最低でも1万5千円は使って欲しい。
いや、それ以下でも良いものもあるかも知れないが
私の経験ではそうなのだ。

たとえばピアノやオルガンやハーモニカなどは
チューニングの必要がないから押さえたり吹いたりすれば
それなりにちゃんとしたピッチで音は出るから良いのだが
弦楽器はそうはいかない。

ちゃんとチューニングができてフレット音痴でないものを
選ぼうと思うのならおもちゃを買ってはいけない。
ABCストアのウクレレで音楽は奏でられない。

もっと言えば、こどもに与えるのには教育上良くない。
音痴になるかも知れないし、そもそも楽器に対して
愛情が湧かないし、上達もしない。

こども用として買うにしても、ちょっと頑張れば
おとなになっても使えるようなウクレレはやまほどある。
ま、こどもが羽子板のかわりにウクレレを使わなければの話だがな。

写真は私の愛器。
たぶん、ひ孫も使えるぞ。
そう考えたらとってもお値打ちだ。

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2015年08月30日

ウクレレひきまショー









U900の『ウクレレひきまショー』DVDが発売されるらしい。
良いではないか、良いではないか。
ちなみにクマのクレレは画像を見てもらえばわかるとおり
ベースを弾く時はレフティなのである。
一見ふざけているが、相当にふざけているところが好きだ。




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2015年05月22日

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C
やーまん(やーまん)
G7
やーまん(やーまん)
C
ラスタマンだよ
C    
やーまん(やーまん)
F
やーまん(やーまん)
G     C
みなみのしまの
F
やーまん(やーまん)
C
やーまん(やーまん)
F        G
ドレッドのながい〜〜〜〜
C
やーまん(やーまん)
F
やーまん(やーまん)
G     C
ラスタマンだよ

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2015年05月19日

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ベースの弦を張り替えて気分も一新。
来週はテレビ塔の下で演奏するので
ぜひぜひ遊びに来て欲しいぞ。
われわれの出番は30日土曜日
16:00~16:20
山内アラニ雄喜 with Palaka Ishihara Band
その後のセッションタイムもサポートするのであり
乞うご期待!である。

31日は天使の歌声、歌声の天使
IZUMIちゃんは必ず観に行く予定。
超ウルトラ級におすすめ。
その他たくさんの素晴らしいアーティストさんが演奏。

***** 以下引用 **************

<Hawaiian 8 cafe「ハワイアンエイトカフェ」>
ハワイの音楽、文化、旅情報を 紹介する Mid-FM 76.1 ラジオ番組

5/29(金) & 5/30 (土) & 5/31 (日)
今年も「JST Nagoya Hawaii Festival」で、
素敵な音楽ステージが行なわれます ♪
素晴らしいミュージシャンの方々に、
たくさん参加して頂けることになりました。

Webも是非ご覧頂き、多くの方々に、
ご来場頂けますと嬉しいです。
http://www.hawaiianeightcafe.com
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●番組公開ステージ
5/29日 (金) 15:00~17:30 / オアシス ステージ  
           
(ミュージック・ゲスト)
ハーブ・オオタ・ ジュニア
山内 アラニ 雄喜

(トーク・ゲスト)               
吉見 大介 (ハワイ在住 文筆家) 
高山 求  (フォトグラファー)

(Navigator ) Ian Shiroma & Emi Aoi
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●ハワイアン バンド 祭り
5/30日(土) 14:00~16:30 / テレビ塔ステージ

(出演バンド & スケジュール)

14:00~14:30
Nateva
 

14:30~15:00
Kaulana Toyo & Kimo & Charlie
     
15:00~15:15
Hui Urara

15:15~16:00
山内アラニ雄喜 & Herb Ohta Jr. & Ian Shiroma

16:00~16:20
山内アラニ雄喜 with Palaka Ishihara Band


16:20~16:30
アーティスト・セッション


(Navigator) Kaulana Toyo & Emi Aoi
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●ウクレレ 祭り
5/31日(土)14:00~16:30 / テレビ塔ステージ

(出演プレイヤー & スケジュール)

14:00~14:30 
Juke Okayoshi
  
14:30~15:00 
Hiroyuki Tsujii
    
15:00~15:30
Makoto Kurachi

15:30~16:00
Izumi


16:00~16:30
Iwao

(Navigator) Juke Okayoshi & Emi Aoi
-----------------------------------------------------------------
※5/30 (土) & 5/31 (日) は、
今年 初登場の 「カネ (男性) フラ ・ステージ」が
予定されています。ぜひ、こちらもご覧ください。
          ↓
「もちの木ステージ / カネ・スペシャル・ステージ 」
http://www.hawaiianeightcafe.com/#!about-kanestage/ce5l

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2015年03月28日

421ba502.jpg勝誠二ライブ!そしてWS
ありがとうございました。
勝誠二と云う人はスゴイな、と
あらためて感心したのだ。
この日のワークショップは
3コードの循環コードでおのおの
アドリブを弾けるようになっちゃおう!
という無謀な企画だったのだが1.5hの
WSなのに1時間経つ前にすでに
20名の受講生すべてが
思い思いにアドリブを奏でてるのである。
勝マジックとしか言いようがないが
「まったくのウクレレ初心者なのですが
参加しても良いですか?」と
おそるおそる参加した人までが
たのしそうに弾けていたのである。

『ぼくの虹』という曲がある。
チャイルドビジョンといっていわゆる
子どもたちだけに見える世界を唄った歌。
勝さんの作曲なのだが、ほんとうに
やさしさがにじみ出る曲なのだ。
こどもの目の高さで書かれている。
そういう曲を作れる勝さんだから
初心者も中級者も納得のWSができるのだろう。
みんながみんな嬉々として家路に着いたのは
言うまでもないのである。
勝さんのワークショップはおすすめだぞ!
絶対に上手くなって帰れる。
ライブも画像のような盛り上がりが体験できるのだ。ふふ。

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2015年02月23日

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2013年の事だった。
お昼に電話が鳴った。
「そちらで今夜ライブさせてもらえますか?」
たどたどしい日本語で。
それがロイ・サクマ氏直々にである。
ウクレレかじってたら誰もが知るビッグネームだ。震えた。

ノーチャージで気持良く演奏して「また来るね」と帰って行ったが
まさかまた本当に来てくれるとは・・・・・・・

6月10日(水)に遊びに来てくれるのです。
ただ当日名古屋入りなので何時からライブが始まるかはわかりません。
ひょっとしたら22時頃になったりするかも知れないし19時頃かもしれない。
なのでイベント告知はしませんが、好きな人は要チェックですぞ。
(ミュージックフィーも未定)

ジェイク・シマブクロもグラミー受賞者のダニエル・ホーもみんな
彼にウクレレを教えてもらったんですね。

ロイ・サクマ氏のウクレレは、もう、とんでもないのです。

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2015年02月10日

db0ff9c9.jpgウクレレって不思議な楽器です。
ポロン♪って鳴らしてるだけで
鳴らしてる本人が癒されます。

楽譜が読めなくたって音痴だって
花粉症だってだいじょうぶ。
ウクレレのある生活。
ちょっと素敵ですよ。
無料のうちにダッシュ!!

*写真をクリックすると大きくなります。

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2015年02月08日

dba19b29.jpg第3回OPEN MIC NIGHT。
いやはやうれしかったな。
それぞれがそれぞれの個性で
ウクレレを奏でてくれた。
十人十色というが数年前まで
ウクレレと云えばジェイク。
そんな風潮があってどうも
いただけなかったのだが
広くウクレレと云う楽器が
認知された証なのだと思うと
うれしかったのである。

最近はウクレレベースなども
ポピュラーになりつつあるので
「ウクレレ・ビートルズ」とか
はたまた「ウクレレ・キャンディーズ」とか
そういうお楽しみバンドができたりすると
さらに楽しいと思うぞ。

思い思いに自分の世界をウクレレで表現する。
いやはや。
これからがほんとうにたのしみだ。

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2014年12月29日

fbf7f8c3.jpg今回のNA'TEVAのライブは
とてもたのしみだった。
何故ならば加藤進氏の歌う
「I'll see you in My dreams」が
聴けると知っていたからだ。
コンサート・フォー・ジョージで
ジョー・ブラウンがエンディングに
ジョージに捧げた歌であり
そのマーティンウクレレの
ソプラノのまさにウクレレらしい
音色をワンマイクで再現してくれた。
すばらしかったぞ。
ますますこの曲が好きになった。

邦題は「夢で逢いましょう」であるが
加藤進氏が歌うと「夢で逢えるがね」なのである。
満員御礼。
ありがとうございました。








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2014年12月23日

77d151f8.jpgロイ・サクマさんの代理人から
ライブのオファーがあった。
跳びあがって喜んでしまった。
2013年の9月に当日、本人から
お電話を頂き開催したライブ。
あんなにすてきなウクレレを
また聴けると思うと死ぬほど
しあわせである。
ウクレレ界の大御所中の大御所。
グラミーアーティストである
ダニエル・ホーもハーブオオタジュニアも
ローカルで言えばイアン城間も
みんな彼のおかげでウクレレを覚えた。
そういう存在なのである。
日程はまだ6月と云う事しか決まっていないが
万障お繰り合わせの上ご出席下さいである。
こんなチャンスはハワイでも少ないのだ。
すでに数名のご予約を受けているぞ。


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2014年12月22日

6e2dbae9.jpgハーブオオタジュニアWS&ライブ。
やはりどんなジャンルであろうとも
その世界で名をはせた人は凄い。
ジュニアの紡ぐその音粒の正確さや
音色、そしてその整い方。一級品だ。
満席のお客様すべて固唾を飲んで
その演奏に見入っている。
魅入っていると言うべきか。
「いえーーーっ」とか「おおっ!」とか
みんなこころで思っているのだろう。
でも師匠の模範演技を見せて頂いてる
そんな張りつめた雰囲気。

私は観ててもなにがどうなっているのか
どうしてそんなにすばらしいのか
わけがわかんないし、じっと見てても
分析できないので純粋に楽しんでしまう。
「いえーーーっ」とか「おおっ!」とか
「おーーーさむっ!」(Awesome)」と
叫びたいほうなのだがどこか
そういう軽さが似合わない厳粛さ。
ライブというより演奏会だったな。
それはそれで、とっても貴重な存在なのである。

5月か6月に再登場していただけそうなので
そのときには、今回見逃した人たちに
ぜひ素晴らしい演奏を体感して欲しいと思う。
CDを百回聴くよりもたった一回のライブのほうが
数千倍の価値があると思うぞ。

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2014年11月23日

ffd40b23.jpg名渡山遼のウクレレはもう
ウクレレと云うジャンルを
軽く飛び越えている。
しかしながらウクレレでしか
表現できない音にこだわる。
そこが好きだ。
12月4日に彼を感じる機会がある。
お時間の都合のつく方は
ぜひ行ってみてはどうかと思う。
お薦め中のお薦めだ。


   = 記 =

ニューアルバム「RAINBOW」
 リリース記念インストアライブ
  (CD販売サイン会あり)
場所:ヤマハミュージックリテイリング 名古屋店
     (伏見ヤマハ)1階楽譜売場ステージ
料金:無料
時間:1st.13:00〜、2nd.14:00〜




   = 記 =

名渡山遼『RAINBOW』リリース記念ワンマンライブ名古屋公演!
場所:パラダイスカフェ21 http://paradisecafe.hp4u.jp/
料金:前売/¥2,500 当日/¥3,000
   ※別途¥500(TC)。飲食別途。
時間:open 18:00 start 19:00
要予約:電話 052-741-8566

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2014年08月03日

b877120e.jpg写真は今や夏の風物詩であり季語。
Hulaleleエンディングのシーンだ。
誠に申し訳ない事なのだが
オープニングから最後まで
しっかりと会場に居たのは
実は今回が初めてである。
このイベントの素晴らしさを
存分に深く味わった。

何がいちばん素晴らしいかというと
それはそこに集う「人」だ。

ひとりひとりが成熟したおとなであり
ルールなど無いのに、だれもが
相手のために何かをする。
千人を超える出演者及びオーディエンス
すべてのひとたちが自分のイベントだと
思って行動している。

W杯でゴミを拾う日本人が話題になったが
そもそもここではゴミなど落ちていないのだ。
千人以上が集うのにもかかわらず、だ。

すべては発起人である吉田仁志氏のお人柄であり
類は朋を呼ぶということなのだろう。

打上げについてひとつだけ記しておこう。
参加費は会場費と食事代であり飲料は
すべてセルフサービスになっていて
A4の紙に何が幾らと書いてありその下に
無造作にカンカンが置いてある。
おつりが必要な人は勝手に持っていくシステムだ。
吉田氏にはいつも冷や冷やさせられるが
ココは玄関の真ん前であり常駐する人も
もちろん居ないのだが、想像するに
実際に飲まれた飲料よりも多くの金額が
そこには在ったのではないだろうか。

一事が万事で、こんなふうにすべて性善説で
システムが組まれているイベントは
世界中探してもなかなか無いのではないだろうか。
来たことのない人は来年参加してみると良い。
2015年は8月8日(土)の開催だ。
フラレレ当日はひとつのゴールでありスタート地点。
吉田氏はもう来年の準備を始めているぞ。

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2014年06月19日

02916393.jpgウクレレのマルエさんの団扇である。
コードの早見表になってて
なんとも気が利いている。
捨てられないところがミソだ。
あったまいいなぁ。

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2014年05月05日

78ef9585.jpg新しいハワイアンスポットができる。
その名も『ISLAND LIFE』
ウクレレ、リボンレイから
アロハシャツ、パラカシャツetc.
オープンの日程は店舗内装が
整い次第という「ゆるさ」がいい。
大須、上前津方面に行かれる際には
そおっと覗いてみてごらん。
である。
上前津の交差点すぐ。煉瓦。
お祝いのお花は禁止との事。
(商品券がいいかもね:独り言)

住所:名古屋市中区上前津2-3-2
         木村ビル2F

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2014年05月01日

b0b423a2.jpgEddie Kamaeが作った曲。
『E Ku'u Morning Dew』
この曲、好きだなぁ。
恥ずかしながら、である。
最近知った曲なのだ。
素敵なラブソング。
いっしょの朝を迎える幸せ。










E ku`u morning dew
Alia mai, alia mai
Maliu mai `oe
I ka`u e hea nei
E kali mai `oe
Ia`u nei, ia`u nei
`O wau iho no
Me ke aloha
私の朝の雫
少し待って
耳を澄ませてみる
私を呼ぶ声に
しばし、佇む
私のもの
私はあなたのもの
愛し合っている

Wehe mai ke alaula
`Oliliko nei lihau
E ho`ohehelo ana
I neia papalina
I uka o Mana
I ka `iu uhiwai
Ma laila no kaua
E pili mau ai
Ma laila no kaua
E pili mau ai
夜が明ける
朝露がきらめき
バラ色に染まる
頬の上で
心が高まる
霧に包まれた高地で
あなたと、私
ずっと、一緒に
あなたと、私
いつまでも、一緒に

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2014年03月26日

8efa135e.jpg日本のハワイアンミュージック。
っつーかミュージシャンだ。
それを考えると、なんかこう
とっても不自由な感じがする。
歴史を紐解けば、高石ともやが
「受験生ブルース」でアメリカの
ブルーグラスを一般的にした。
「走れコータロー」は今思えば
カントリーでありバンジョーが
知れ渡ったのは、やはり
ソルティー・シュガーの功績。
レゲエでいえば三木道三が
「Lifetime Respect」を歌い
ヒップホップなら「だよねー」の
人たちやスチャダラが居た。

過日、60代のハワイアンバンドが
お店でアトラクション的に演奏してくれたのが
「南国の夜」などの石原裕次郎っぽい
演歌的なハワイアンでありそこはかとなく
昭和のビアガーデンに居るようで興奮したが
そういう事なのだと思うのだ。

若いハワイアンミュージシャンは
ウクレレ持っても自分らしく
ハワイアンを吸収してあたらしいモノを
世に出してほしいと切に思うのである。

それこそが市民権を得る事であり
ハワイ語や英語の発音や言葉にこだわっても
所詮日本人なのである。
ハワイアンカルチャーにどっぷりでも
日常生活にさほど違和感はないから良いのだが
ヒップホップやレゲエにかぶれて黒人っぽい動きや発音や
ファッションしてる人たちってやっぱ滑稽。

日本人のウクレレミュージック。
それを確立してくれる人が
いちにちも早く世に出てきてほしい。
ウクレレが大好きだから。

写真は今いちばん欲しいウクレレ。

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2014年02月02日

ce73b9b5.jpgほっこりするライブ。
素晴らしい演奏をありがとう。
おとなのウクレレ。だ。
キヨシ小林さんって存在は
私がウクレレを手にした頃
「こんなふうに弾けたらいいな」と
いつもCDを聴いていた。
そう、あこがれの存在なのだ。
そんなお方が一度ばかりか
二度までも当店でライブを
してくれるとは至福であり
それもこれもあったかい
オーディエンスのおかげなのだ。
そしてその人々のおおよそが
ベーシストの丹羽先生のウクレレの
教え子さんたちであり、それは
類は朋を呼ぶなのである。
ひとえに彼のお人柄だ。

彼との出会いは小学6年生。
同じクラスだった。
当時彼の家の急な階段を
いちばん早く上り下りできたのは
私だと自負していた。
それくらい頻繁に行き来していた。

当時からみんなに好かれるナイスガイ。
ウクレレと云う楽器が再び繋いでくれたご縁に
深く感謝している。

追悼などということばは用いず、そっと
大瀧師匠の名曲を演奏してくれて感涙だったぞ。



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2013年11月15日

59a9ae34.jpg『Aloha from Hawaii』
by Greg & Junko MacDonald
このアルバムは今年のナホクにも
インストゥルメンタル部門で
エントリーしていたので
ご存知の方もいるだろう。
スティールパンのデュオだ。
カリビアンミュージックの
イメージのある楽器だが
聴いてみるとウクレレや
ギターやスティールギターと
相性抜群なのでありハワイアンの
メロディとも馴染んでいる。
曲目は誰もが聴いたことのある
ハワイアンナンバーが中心。

日本では買えないみたい。
ハワイのお土産に良いかも。
なにしろこのジャケットがおしゃれ。
1950年代のハワイであろうか。

おおっ!
裏ジャケットを見ていたら
山内'ALANI'雄喜さんもレコーディングに
参加しているではないか!
よっしゃ。
17日のライブのBGMはコイツに決まりだ。

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2013年10月20日

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キヨシ小林 feat.丹羽一彦である。
いいライブだったなぁ。
毎度思うのだがすばらしい音を出すミュージシャンほど
セッティングの時間が短い。
たぶん手元でどうにでもできるのだろう。
キヨシさんのウクレレはとても不思議で
ソプラノなのにとっても音域のレンジが広く
とても心地良く空間に響きわたる。
しかも単音も和音もさほど音量に差がないから
ジャカ弾きしてる中で単音を出してもキッチリ映えるのだ。
本当にプロの力量ってのはすばらしい。

ベースの丹羽先生との相性もピッタリで
アイコンタクトで瞬時にお互いの求める音を
理解し適切な音数とフレーズでアドリブを盛り上げる。

オーディエンスも盛り上げどころを心得ていて
一体感のある、あったかーいライブになった。
ありがとう。

いつまででも聴いていたい。
そう思わせるライブだったぞ。 感謝!

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2013年10月19日

ff6cf9da.jpg5月にハノハノでライブをしてくれた
グラミーアーティストの
ダニエル・ホーが師走の名古屋に
やって来るそうだから要チェックだ。
時間や場所も料金もなにも
決まってはいないが
名古屋に来てくれる事は
どうやら確実のようだ。

12月1日。
スケジュールに書き込んで欲しい。

音楽の醍醐味はなんといってもライブだ。
5月の様子はこちら。




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2013年09月27日

2bd5155f.jpgウクレレのような小さくて
おもちゃのような楽器でも
こんなふうに自由自在に
表現ができたのならば
いつでもどこでも誰とでも
とってもたのしいはずだ。

こういうのを見ると
ちょっと練習しようかな、と
そこはかとなく思うのだが
思うだけである。




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2013年09月24日

e5c80f03.jpgいやぁ〜すばらしかった。
午後いきなりの電話で実現した
ロイ・サクマさんのライブだ。
どんな曲でも即座に演奏できちゃう。
しかもJazzyなコ−ドをあてて
「キラキラ星よ」すらJazzになっちゃう。
突然だったので来られたお方がたは
ほんとうにラッキーだった。
いちばんラッキーは私なのだが。
ほんとうに気さくなお方で
一所懸命にコミュニケーションを
取ろうとしてくれる。
さすがハワイのこどもたちに
ウクレレの魅力を教える先生だ。
かのジェイクも氏にウクレレを教わったそうで
その影響力たるやすさまじいのだ。
リクエストをやたら求めるので
「Shadow of your smile」「Fly me to the moon」を
リクエストしたのだがこれがまたすばらしかった。
完全の即興でよくぞそこまで。
ほんとうにすばらしいミュージシャンだ。

「Go for Broke!」を上映してハワイの日系人の事を
知ってもらいたいんだと言ったら熱い握手を交わしてくれたぞ。
一生お付き合いしたくなる人だ。

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2013年09月13日

4047c6d7.jpg名渡山遼というウクレレプレイヤーは
知っておいた方が良い。絶対にだ。
まずCDで最初に聴いた時に
これが弱冠20歳の奏でる音なのかと
演奏テクニックではなく、その
深い表現力に驚いたのだ。
是非ライブで見てみたいと
思っていたら当店にお声がかかり
願ったり叶ったりである。
まず、リハからびっくりする。
あったまる間もなくの早弾き。
えっ?!しかも親指と人差し指なんだ。
自分でもエアでやってみる。
できんがね。である。

CDで聴いていたやさしくメロウな曲も
アップテンポな曲もほんとうに
一音一音の音粒がうつくしいのであり
先恐ろしい20歳である。
そうそう。
20歳といえばその音量だな。
いろんなプレイヤーを見てきたが
遼君がいちばん大きな音で演奏した。
それは若さとエネルギーと自信のあらわれなので
おじさんとしてはとても安心したぞ。
音圧はエネルギーでありそれはイコール
ロックなのである。音楽のジャンルは何であろうと
それはロックなのだ。ロックしていないといけない。

遼君のウクレレはロックであり
ジミ・ヘンドリックスであり
魂の音であり、魂を揺さぶる演奏だ。

しかも楽器も自作なのである。
それは自分の弾くスタイルに合う音色を突きつめたら
自分で作ってみたくなったのだそうだ。
おいおい、ブライアン・メイではないか。
未来が楽しみだ。

機会があったらナマで聴いてみた方が良い。

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2013年07月30日

612bb659.gif知っとった?
どんぐりころころどんぶりこ♪
半世紀生きてきたが今日までずっと
どんぐりころころどんぐりこ♪
そう歌っていたのである。
Rolling Coconutsに楽譜が
載っていたのでみてたら
最初誤植かと思ったのだが
私の脳みそが誤植だったぞ。
まいったなぁ、である。
じゃ、ま、ついでと言っては何だが
みんなで弾いてみましょうか。
誰でも知ってる曲だから
初めてウクレレに触れる人や
こどもさんとたのしむには
最適の課題曲かも知れないね。
3コードだからパンク風でもかっこいいぞ。(ウソ)


C     F    C   G7
どんぐり ころころ どんぶりこ
C     F    C   G7
おいけに はまって さあたいへん
C      F    C   G7
どじょうが でてきて こんにちは
C      F     F G7  C
ぼっちゃん いっしょに あそびましょう

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2013年06月11日

102c60f6.jpg『For You』名渡山遼である。
まだ学生でありながらも
ウクレレミュージシャンだ。
いいよいいよと評判は聞いていたが
初めてCDを聴いた印象は
「好き」である。
ウクレレはやっぱり
それらしい音色が魅力。
ギターのように弾くのなら
ウクレレでなくて良い。
選曲もウクレレの魅力を
存分に伝えるに充分でありあたたかい。
将来がたのしみなミュージシャンだ。
アルバムジャケットは不機嫌そうだが
会ってみると笑顔のチャーミングな男の子
といった風情だぞ。

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2013年05月27日

e627f27f.jpg教える事は学ぶ事である。
ウクレレってほんっと
奥が深い。
チープで手軽な楽器だからこそ
弾き手のこころが現れる。
好きだ。

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2013年05月22日

705cc80a.jpgRainbow Palaka Uke Strap
完成いたしました。
とってもチャーミング。続きを読む

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2013年05月01日

aa0c27be.jpg5月である。
Mayなのでありブライアン・メイであろう。
'39は大好きな曲だがここはあえて
『Good Company』を紹介しよう。
彼のギタープレイはすばらしいし
天才的にキャッチーでインパクトのある
フレーズと音色が特徴的なのだが
この曲ではウクレレも弾いている。
ボヘミアンラプソディに橋渡しする
休憩のような曲だ。

偉大なミュージシャンでウクレレ愛好家は
意外や意外に多いのである。



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2013年03月11日

8445396e.jpgウクレレの魅力は、その音色と
手軽さ簡単さなどいろいろある。
私が虜になったのは4弦しかなく
ほぼ12フレットという狭いレンジの中で
和音の構成がギターよりも
より強調されるところなのだ。
根音から6th、7th、9thや
dimなどの色彩溢れる音色の
表情にうっとりとしてしまう。
そう、だからJazzをやってたり
する人にはウクレレファンが
とても多いのだ。
そこでご紹介したいのが
サラ・マイセルちゃんである。
ジャズのスタンダードからビートルズ
スティービー・ワンダーなど耳に
馴染みのある曲を彼女のオリジナル曲のように
聴かせてくれるところが素敵だ。
ハワイアンも演奏しているが
一聴しただけではそのオリジナルが
ハワイアンだとは気付かないほどである。

さて、しかしながらそのCDは彼女のHPでしか
買えないので入手困難なアーティストだったのだが
晴れてポエポエ名古屋さんに入荷されたので
おしゃれ系のウクレレサウンドを聴いてみたいお方は
ぜひぜひ足を運んではいかがだろう。
春の夜、朧月夜に最適だぞ。

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2013年03月10日

c2ed3d60.jpgグラミー賞受賞アーティストが
私のレストランで演奏してくれそうだ。
ほぼ確定した。
まさにHanohano!
詳細が決まったら
報告するけど5月だぞ。
ふふふ。
すばらしい仲間に感謝!

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2013年01月14日

c878ff2f.jpg氷でできたウクレレである。
ホテルに氷の彫刻を納品する
川久さんの作品だ。
良い音するよ。

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2012年08月09日

b51253b2.jpg残暑お見舞い申し上げます。
西日が強くなり日中も眩暈するような
暑さではなくなって寂しい。
これでツクツクボウシが鳴き始めたら
本格的に夏の終わりだ。いやだ。
ずっと半袖がいい。冷房装置の夏が良い。
かつて「エンドレスサマー」という
映画があったが夏(波)だけを追いかけて
生きる、そんなドンズバなコンセプトを
この季節には思い出してしまう。
くどいが、ずっと半袖が良い。
暖房装置の冬はイヤ。

そんなわけで最近はジャック・ジョンソンや
ドノヴァン・フランケンレイターが
やけに心地良く響くのである。

イントロのウクレレもナイス。
ジャック・ジョンソンとのデュエットだ。



こいつはウクレレでジェイクが参加してる。



波乗りならこいつだね。



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2012年08月04日

ff0b4105.jpgさぁ、年に一度のフラとウクレレの祭典。
メインとなる内海海岸のおとなりの
小桝と云う場所だからよろしくである。
お時間のある人はぜひぜひ遊びに来て欲しい。
海に入ったり太陽とビールを浴びながら
夏を満喫していただけたら幸いである。
現場で会ったなら「やっとかめ!」と
気軽に声をかけてくれたまへ。
本部もしくはそのお隣のホヌレレに居るぞ。
(もしくは海で泳いでいる)

詳細は → http://hulalele.net/

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2012年07月21日

6871f109.jpg小中と同級生。しかも同じサッカー部。
しばらくは疎遠になっていたが
なぜか縁のあるKAZ。サザンオールスターズの
関口さんの経営するウクレレショップ
PoePoeさんで現在講師をしているのだが
いろんな偶然が重なって彼の50歳のBDを
その生徒さんたちがうちのお店で祝ってくれた。
かつての心友である彼が評価される事は
とてもうれしいし生徒さんから慕われる姿を見て
とってもしあわせを感じたのである。

写真はその生徒さんたちとのたのしそうな演奏風景。
ほんとうにイキイキしてたな。

しかも彼のスピーチの中で、人生はじめての
ギターをいっしょに買ったって事を思い出し
とても感慨深かったのである。そっか。
忘れてる過去なんて本当にたくさんあるんだな、と。

彼から受けた影響は計り知れない。
巡り巡る人生だ。
これからもきっと彼からは影響を受けるんだろう。
そう考えるとさらにしあわせである。

若い人たちに言いたい。
人生の接点は微分積分では見られないグラフなのだと。

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2012年06月25日

0169dd75.jpgウクレレの弾き語りで
「翼をください」を聴いた。
この曲に対しては、合唱曲という
イメージがありとてつもなくダサい
くさい曲と思っていたのだが
あらためてちゃんと耳を傾けると
100%は共感しないがとてもいい曲だ。
歌詞もブルース寄りだし
こういう見逃している名曲って
きっとたくさんあるんだろうな。
そんな発見のある素敵な時間を過ごしたぞ。


いま私の願いごとが
かなうならば翼がほしい
この背中に鳥のように
白い翼つけてください
この大空に翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない自由な空へ
翼はためかせ
行きたい


ウクレレのようなシンプルな楽器は
ことばやメロディがとっても強調されるから
日本語の響きがなおさらしみるのだ。たぶん。

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2012年06月07日

8fa55361.jpgジャネット・サイデルは独りきりで
夜空を眺めながら聴きたい音楽だ。
しかも小さすぎない音量で。
オーストラリア訛りの彼女の歌声は
やさしさのなかに強さがあり
セクシーなのだが淫靡ではない。
絶妙な距離感が心地良く
寄り添うウクレレの音色もまた
コロコロと心地良いのである。
ジャンルで云うのならJazz Vocalだろうが
そんな枠には入れたくないアーティストだ。
たとえばビートルズもカヴァーしている
こんな曲もとっても素敵だ。
愛を知った瞬間に今まで見えなかったものが
感じられるようになったと歌うオーソドックスな
ラブソングこそがラブソングである。



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