ukulele life

2012年06月03日

ceaf5088.jpgすばらしいライブだった。
ウクレレのウクレレにしか出せない音色と
創造性豊かなアレンジと独創性。
ふかい味わいを持ちつつも軽やか。
CDで聴く5000倍良かった。
おつかれさまでした!

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2012年05月15日

11a9fdb9.jpgVA『Ukulele 4 Tomorrow』のなかでゴンチチが
『峠の我が家』を演奏していて心地良い。
マンドリン奏法が郷愁を誘い情感たっぷりだ。
この曲ってのは私が中学校の時、下校の時間に
校内放送されていた曲なのであり
すぐさま帰りたくなるのは条件反射である。
インストだったので当時流行した
映画音楽なのだとばかり思っていたが
アメリカのカウボーイソングなのだと
たった今知ってビックリしている。
夕暮れ時の三々五々と散り始める
あの情景とカウボーイが結び付かない私だ。
しかもどうしたことか部活のあと、手がかじかんで
制服のボタンがとめられなかったイメージなのである。
夕暮れ時は寂しそうである。



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2012年05月09日

fd50dce7.jpg神さまありがとう
僕にともだちをくれて♪

あたまのなかでずっと鳴っている。







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2012年03月22日

0e0a3831.jpg自分の「好き」にまっしぐらな
そういう輩を大好きな私だ。
このお方々、日本ではウルトラに
マイナーな路線を「だって好きだもん」という
たったひとことで片付けてしまいそうな
その勢いと深い洞察力やテクニックには
ただただひれ伏すのみなのであり
いちど拝見したいと常々思っていたが
とうとうその日がやってきたので
みなさんにもお知らせしたい。




福島康之(バンバンバザール)&Sweet Hollywaiians LIVE!

日時:4月8日(Sun) 19:00〜
場所:cafe dufi 名古屋市新栄3-17-11
    (052)263-6511
料金:前売3000円、当日3500円



音だけ聴いてたら、とても日本人には思えない。

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2012年01月12日

662c3baf.jpg映画「マイティ・ウクレレ」を観て
ウクレレを学び直そうと思った私だ。
11月末にハワイのこどもたちなら
「Crazy G」という曲をだれでもが
弾けるという話を耳にしていて
どこかで気になっていた。
何の興味も持ってなかったのだが、いざ
教えてもらったならビックリである。
「おおしまさん、違う違う!」
コードの押さえ方もストロークも
すべてが超自己流なのであり
基礎と応用を学ぶこの曲にして
すでに私のウクレレライフは完全に
否定された。一から学び直しである。
初歩をナメてはいけない。
本日から若葉マークの私なのだ。うふふ。

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2012年01月08日

dd5c07b1.jpg2012 Hawaii New year Festivalのフィナーレは
ウクレレパフォーマンスコンテスト。
ことしは最高に盛り上がったな。
おもしろかった。
ハワイアンからジェイク、童謡
ちびっ子軍団やエアウクレレまで登場して
会場を沸かせてくれた。
彼女たちのようにウクレレと他の楽器を
掛け合わす発想はなかなか少なくて
26組のエントリーの中でもひと組だった。
ゆるいリラックス感がとてもアロハである。
こういう個性的なグループがいろいろ増えるといい。



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2011年12月23日

5e5d81c1.jpg思ったより良かった。
映画「マイティ・ウクレレ」だ。
ウクレレの世界はノーボーダー。
ちっちゃな楽器の持つ無限の可能性にも
触れつつ、ひとりのウクレレ
ふたりのウクレレ、みんなのウクレレ。
それぞれのたのしみを紹介しつつ
その歴史もわかりやすく解説し
スーパープレイや珍プレーも見せてくれて
たった70分そこそこにそつなく
その魅力のあれこれや秘密を盛り込んでいた。

DVDが出たなら即座に購入する所存だ。

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2011年11月26日

7529a17d.jpg写真はあえてピンボケ。
本日はウクレレサークルのパーティだった。
まるで映画「マイティウクレレ」が
目の前で繰り広げられているかのごとくであり
胸いっぱいになったぞ。

いいなぁ。
ウクレレ愛。

老若男女が入り乱れての
ジャムセッションには
こころウキウキした。
この映画も要チェックだぞ!





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2011年08月09日

53492245.jpgこのアルバムはイイ!
ライナーノーツを読んだ瞬間に
そのあふれる思いが伝わってきたし
なにより音があたたかい。
ウクレレのウクレレらしさや
その長所を最大限に活かした
演奏も心地良い。
特に5曲目「Here There and Everywhere」なんて
恋の歌が愛の歌になってる。
10曲入ってたったの1000円。
しかもこの売り上げは被災地に送られる。

U900の愛溢れる「I'll Be There」も
おおいに脱力しながらなみだがこぼれるぞ。

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2011年07月01日



スローバラード

昨日は車の中で寝た 
あの娘と手をつないで
市営グランドの駐車場
二人で毛布にくるまって

カーラジオからスローバラード
夜露が窓を包んで
悪い予感のかけらもないさ

あの娘の寝言を聞いたよ
ホントさ確かに聞いたんだ


カーラジオからスローバラード
夜露が窓を包んで
悪い予感のかけらもないさ

僕ら夢を見たのさ
とっても良く似た夢を



昨夜ふと思い立って、ポロンっと
ウクレレでこの曲を弾いてたら
そらでうたえるほど熟知しているのに
今さらながら、あまりにすてきな歌詞だということに
気付いて歌いながらポロリと涙がこぼれた。
彼の最高傑作のひとつ。

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2011年06月04日

0125e114.jpgBob Marleyを聴いている。
反逆の魂がこころを癒してくれる。
そんな夜もある。
グっとこころにパワーをくれるボブ。
どこまでも満たされなく
どこまでも高いところを目指したボブ。

自分の音楽をSpiritual Musicなのだと
語っていた彼の姿は目に焼き付いている。

ビートルズもそうだが彼の音楽は
録音環境を差っ引いたとしても
その進化のスピードは驚異的だ。
この曲は初期の中でももっとも私に
影響を与えてくれた曲の中のひとつ。

ウクレレつま弾きながら歌ったりすると
猛烈に元気になるから不思議だ。
スピリチュアルミュージックという表現は
まったく妥当である事に気付くのである。

どんな環境にあろうが魂は自由だ。
だれの魂もが反逆を持ちあわせ
いつでも冒険できるのだと説いている。

おっと、ここで言う反逆とは単なる反抗精神ではなく
現状を打破し自分の殻をやぶるような
大きな成長や進化の源なのだと私は解釈している。

しがらみや環境や状況や状態にしばられちゃいけない。
そういう意味で魂は自由なのだ。
日本という国にも魂はあると思うぞ。



Bob Marley- Soul Rebel

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2011年05月21日



I see my light come shining
From the west unto the east.
Any day now, any day now,
I shall be released.

このライブの頃のスティングは
めっちゃヒップだったな。
ディランの曲をレゲエでカバーなんてしぶい。

いつか光が射し解き放たれるのさ。
うん。いい曲。
名曲ってのは誰がどんなふうに歌っても
すてきな輝きがあるもの、と定義している私だ。

この曲は、AメロもBメロ(サビ)も
すべて同じコード進行で循環しているので
ウクレレにもおすすめだ。
ほんわかしていいぞ。

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2011年03月24日

d49fc8e7.jpgサザンオールスターズの初期を聴いている。
ウクレレで弾いてみるとよくわかるのだが
ものすごく緻密なコード進行だ。
このコードの7thを次のコードに
持って行くのねとか盛りだくさんだ。
ギターで弾くのとウクレレで弾くのとでは
じつは雲泥の差であり4本と6本では
まったくコードの概念が異なるのであり
4本しかないという事は構成される音が
ものすごくリアルなのだ。
もちろん桑田さんはギターで楽曲を
作っていたと推測されるのでメロディ先行と
思うのだが、この当てた7度の音がすごい。
今さらながら感心している。
もっといえばウクレレって楽器は
そういう事に気付いたりして
ほんとうにおもしろい。

初期で言うと「我らパープー仲間」が
もっとも好きな曲なのだが
YouTubeにないところをみると
やっぱり私の感性ってのは少数派である。



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2011年02月28日

4e28a6f4.jpg今日もおもろい出会いがあった。
ひさしぶりに「よこしま」の演奏だ。
ジャマイカ好きのカップルに
なにかレゲエも聴かせてよと言われ
そんじゃ、と
No Woman No Cry をウクレレで
弾き語ってみた。
完全に即興だったが、なんかこう
やってて心地良い感じだったぞ。
やっぱいい曲だ。
歌詞をパーフェクトに覚えていた事に
自分がいちばん驚いた。

Everythings gonna be alright!
Everythings gonna be alright!



Bob Marley- No Woman No Cry

どこの誰とは言わんが、この曲は
どう考えても酷似している。



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2011年01月02日

0f65f07a.jpg明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

本日、大吉というユニットを始めました。
1月9日ナディアパークで1曲だけ演奏します。
大島&吉田で大吉。
お正月らしいネーミングで気に入っている。
乞うご期待!である。
しかし寒いな。

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2010年10月26日

0a2741f0.jpgウクレレとピアニカのユニットよこしまに
本日、パーカッションで畑山君が加入した。
そんなわけでユニット名は『よこしまやま(横島山)』
ちなみに回文になっていて上から読んでも
下から読んでも『よこしまやま』だ。(ウソ)
ま、彼のプロフィールやキャラクターは
後々紹介する事になるのであえて触れないが
かなりのものであり、期待して欲しい。
関取のような名前にしたのは、じゃんじゃん
ぶつかり稽古するぞ、という決意の表れだ。
乞うご期待!

本日のミーティングで決まった1曲。



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2010年09月08日

c0025a17.jpgスガキヤでラーメンを食べながら
ふと思ったのだが、かつて、そう
私がまだ学生の頃だから30年ほど前である。
「私語禁止」のラーメン屋やら
「水を飲んじゃいけない」カレー屋さんがあった。
確かにあったし話題になっていた。
今も存続しているのだろうか。
していたらすごいな。
ご存知の方がおられたなら
ぜひぜひ情報を下さい、である。
インタビューがてら行ってみたいものだ。


さて、写真はRolling Coconutsの表紙。
このU900の持ってるウクレレが、実際のサイズで
なんとなんと限定発売のようだ。

ソプラノとパイナップル。
うさぎのウーの方にはくまのクレレの形のサウンドホール。
パイナップル型はその逆であり、どちらもカワイイ。
初心者には良いのではないかな。
部屋に飾っておくだけでも癒されそうである。
お値段も15750円と良心的であり、しかも
付属のソフトケースにはU900があしらわれている。
うーむ、欲しい。

でも、隠れU900ファンとしては、おもてだっての
あからさまなミーハーぶりは見せたくないのであり
「U900?知ってるよ、可愛いよね」と
その程度で流しておきたいのだが
ある日ステージでこのウクレレを持ってて
イエィ!だのハっ!だの合いの手入れていたら
ポエポエさんに押し売りされたか、もしくは
道ばたで拾ったのだと思って欲しい。
近日入荷予定だそうだ。



U900 -Till There Was You

クレレくんはベースを弾く時のみ左利き。
とっても器用なのである。

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2010年09月07日

dfb77f95.jpgもうライブの予定がないにもかかわらず
横田氏は二日に一度くらいの頻度で
お店に遊びに来るのである。
習慣が抜けないのだそうだ。
今日は久しぶりにピアニカを持って来たので
いろいろジャムってみたが
「そろそろクリスマスソング仕込む?」などと
悪魔の囁きである。仕込むのはイイが
12月に人に聴かせる時間があったなら
それはそれで問題なのである。

「ホワイトクリスマス」「ジングルベル」「きよしこの夜」
弾いてみると、なんとみんな3コードだった。
あっという間に3曲レパートリーが増えたぞ。

過日のダイアモンドホールでのDVDが本日届いたのだが
そうとうに自己嫌悪であり、ヘタクソな私だ。
練習にメトロノームが必要だという事に本日気付いた。

さぁ、年末はすぐそこ。
クリスマスソングまでカウントダウン状態だ。

君は今年の目標を達成できそうかな?
まだ時間はあるのだからハッピーに年を越そう。

なんて話を書きながら、蚊に刺されている今日この頃である。
かゆ。


<付録>


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2010年08月12日

0ce60dfe.jpg22日のライブに向けてぶつかり稽古だ。
昨夜は堀川沿いのハワイアンカフェに行くと
あまりに夜風が気持良かったのと
店員さんの勧めで屋外で演奏した。
完全なアウェイだからおもしろい。
女性店員がとても癒されたと言うので
もっと深い癒しを与えようかとも思ったが
今日はこんくらいにしといてやるぜ。
というわけで、次は老舗のバーへ移動。
店主とは初めてだったのだが、さすが
友達の友達はやっぱともだちだった。
世の中狭いぜ。

346c778c.jpgマスターの撮ってくれた1枚。
居合わせたお客さまも口ずさんでくれた。
イイもんだ。
アンプラグドなふたりだから可能な
ぶつかり稽古なのである。
お手軽お気軽なので呼ばれようと
呼ばれまいとどこでも演奏する。

さて、今日の夜はペルセウス座流星群。
12日深夜から13日にかけて観られるそうだ。
天体ショー、観たいな。
台風4号がどうなるか、次第だ。


突如チープ・トリックが聴きたくなって検索したら
こんなカヴァーがあって、とても気に入った。
元歌の良さはもちろんの事なのだが
ガールズロックは元気になるなぁ。



KSM - I Want You To Want Me

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2010年08月11日

812489ca.jpg昨夜は今月開催されるライブの
リハーサルをしてきた。
住吉のアサヒドーカメラのスタジオだ。
あそこはいいぞ。
めっちゃ清潔で練習スタジオっぽくない。
さて、よこしまの演奏だが昨夜は
プロのアレンジャーも監修に来て
コメントをくれたのだが、意外に
絶賛されてとてもハッピーである。
ウクレレとピアニカだけで
ここまで聴かせられるなんて、と
おおいに持ち上げられて有頂天である。

経営の勉強会の課外活動なので
出演者はみなさま社長さんだ。
このきびしい社会環境の中でも
これだけの演奏をするなんて
言ってみればクルクルパーなのであり
仕事100%、家庭100%、趣味200%!
そういう並々ならぬおたんちんの祭典なので
ぜひぜひ足をお運びください、である。


石原豊田ゼミ スーパーライヴ Vol.7
「トゥギぁザーしようゼぃ!」


日時:平成22年8月22日(日)16:30-OPEN 17:00-START
場所:名古屋ダイアモンドホール
料金:¥2000. (大島までどうぞ)
出演:以下私の主観で解説する。

「MK-V」
   80年代ロックを愛してやまない彼らも7回目。
   今年はMr.Bigを聴かせてくれる。
   ボーカルの矢野っちの歌唱力はすごいぞ。

「Fatman Brothers」
   原爆から65年ということでこのバンド名はいかがなものか、だが
   アコギ3本と美コーラスで奏でる懐かしい名曲の数々。
   癒し系だが、太田のボーカルはいやらし系。

「よこしま Wicked Water」
   みんなが口ずさめるビートルズの名曲を中心に
   ゆるゆるっと聴かせるよん。
   この日はピアニカよこた+ウクレレおおしま+
   カホンWicked Waterを迎えての演奏だ。

「ちひろ de アコ」
   ルパン3世のジャズバージョンなど盛りだくさん。
   人数も盛りだくさんのジャズパフォーマンスだ。
   
「YOKOHAMA」
   柳ジョージの名曲を聴かせてくれる。
   ギター古橋氏の汗が何リットル噴き出すかに注目したい。

「五木組」
   五木ひろしの名曲をロックで聴かせるという
   真面目で不真面目なグループだがノセてくれるぜ。

「ゴールドラッシュ」
   昨夜いちばん輝いていたのはこのバンドだった。
   矢沢永吉をあまり知らないが、昨夜好きになった。
   このバンドを観るだけでも足を運ぶ価値がある。
   コピーの完成度の高さと歌唱力、ツインギターの
   バランスも最高!ドラムは初心者なのにもかかわらず
   力強いバスドラムを聴かせてくれるぞ。
   YAZAWAタオル持参で観てみたい。

「The LOOKIES」
   黄金時代のグループサウンズに酔いしれる。
   さすがトリ。
   ステージパフォーマンスはプロ級だ。

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2010年07月30日

5b3757ee.jpgひさびさの頭痛である。
私の頭痛はけっこうヘビーで
ことと次第によっては嘔吐する。
今夜はまだ大丈夫そうだが
とても気持ちが悪い。
めっちゃ大袈裟なわたしなので
こういう日は、明日の朝が
迎えられるのかと思うのである。
この写真は昨夜のB-Day Party。
呼ばれりゃどこにでも出没する。

そして、YouTube でよこしまの強力なライバルを発見した。
っつーか、この子、先日のカニカピラに来てたじゃん!

そうとうに耳が良い。
リズム感もいい。
構成も頭に入っていて最後の
「Thank you!」の間も完璧である。
この度胸と愛想の良さがいちばんの魅力だな。
しかも指板見てないしね。
パフォーマーとしての才能アリアリである。



Ob-La-Di, Ob-La-Da

名古屋は雨が降り始めた。
夕方、完全に雲が切れてたので
そのまま晴天になるのかと思ったが
いい感じで雨である。
意外に雨降りは好き。
正確には雨音だな。
とっても落ち着く。
草木も喜んでいることだろう。

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2010年07月28日

9a0307d8.jpgハノハノなふたり。
見逃した人には申し訳ないが
素晴らしいライブだったぞ。
http://hanahou.jugem.jp/?eid=106








344da69e.jpgおつかでした!
関口社長はこのままのいでたちで
手ぶらで東京からやって来た。
さすがである。

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2010年07月19日

829dbf01.jpg残念な報告である。
お店にディスプレイしていた
かわいいウクレレ君なのだが
埃と油などでヌトっとしていたので
食器洗浄機で洗ってみた。

接着剤が溶けてしまい
いろんな部分が剥がれてしまった。
良い子は絶対まねしちゃダメ。
ってそんな無謀なのは私だけである。
黙祷。

じつはこれ、ヤフオクで購入したのだが
チューニングは合わない、フレット音痴。
飾るしかないウクレレで、もともと楽器じゃないので
そこんとこヨロシク。である。

ウクレレ購入の目安は2万円だ。
残念ながら、それ以下は楽器とは呼べない。
安物買いの銭失いにならないよう気を付けて。

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2010年07月08日



私の負けである。

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2010年07月03日

d9fb2270.jpgウクレレとピアニカのユニット「よこしま」
ビートルズのカヴァーをそんな
しょぼい楽器で演奏するなんて邪道だ。
だけど好きなんだもん。楽しんだもん。
そういう意味での邪(よこしま)なのだが
早くも煮詰まり気味であり、いっそ
おおいにウケを狙って、ここはひとつ
サザンオールスターズでもやってみようかと
そんな思い付き発言で恐縮だが
流されやすいタイプである。

YouTubeでいろいろ見てたのだが
ふたりで演奏して映える曲って
サザンの曲にはじつはなかなかなくって
「いとしのエリー」と「YaYa(あの時代を忘れない)」くらいなのだ。
なんかあったっけ?
「我らパープー仲間」くらいか?
勿論条件はウクレレとピアニカのデュオにふさわしい曲だ。
じつは、私の中では「ふぞろいの林檎たち」で
サザンは終了していて、その後は知らんのだ。

じゃ、やめときな。ですか?
ごもっともです。
でもよこちゃんがサザンやりたいって言うのである。



ういういしい。続きを読む

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2010年06月19日

0c42b1c6.jpg日曜にライブイベント出演。
火曜には某レストランで演奏。
水曜日に前座で少々。
金曜日、某ライブハウスで演奏。
おいおい、である。
そこいらのミュージシャン並みではないのか。
ちゃんと仕事しなさい、である。
しかしながら、である。
毎回違うからおもしろい。
ああ、ミュージシャンの言う
エネルギー交換とは、こういうことなのだ、と
すこしわかった気になっている。

オーディエンスのレスポンスで
演奏って全然違うのである。
よこしまなふたりでさえ、なのだ。

本日のライブは照明でオーディエンスの顔が
まるで認識できなかったので、とても不安だった。
それは演奏にも大いにかかわるのである。
ところが、だ。

最後に演奏したのはジョンの「イマジン」なのだが
インストの部分で、オーディエンスがみんな
歌ってくれているのが聴こえるのだ。
うたってくれるのはもちろん嬉しいのだが
英語の歌詞をみんなが暗唱できる事に驚いた。

今更ながら、ジョン・レノンの凄さを味わったというか
目の当たりにしたというか、ステージ上で泣きそうになった。
あなたの事を好きでほんとうに良かった、幸せです。

オーディエンスに、そして偉大なるジョン・レノンに
ありがとう。
愛してます。

音楽の力ってほんとうにすごい。
あらためて、そしてこころから
音楽にありがとうの気持ちなのである。

今夜は興奮して眠れそうにないので
夢でお逢いしましょう。

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2010年06月14日

1da5ec1d.JPGお昼間はラ・オハナさんにて
カニカマのハワイ、ん?違うな。
なんだっけ。
カマカニ・オ・ハワイさんのライブ。
アットホームな雰囲気が心地良し。
フラも入れ替わり立ち替わり
ケイキありーの生徒会長ありーの
マドンナありーのであった。
なんじゃそら。
うちわ話である。


e92b1399.JPG夜はダイニングバーSYNにて
「Girls Talk」ってイベントに出演。
ボサ・ノヴァ2組とベリーダンス
サルサチームと「よこしま」の演奏。
ベリーダンスはかぶりつきで見たのだが
意外にエロティックではないので
やや残念だったが、あの激しいダンスで
おっぱいポロリがないのは
やや不思議だと感じたのは私だけだろうか。
両面テープのしわざと推測される。
セクシー衣装なので写真は割愛することとするが
次回のイベントでは、両面テープを禁止して
放送事故を期待したいものである。

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2010年06月07日

70c62c20.JPGローランドのマイクロキューブが届いた。
うふふ。である。
このコンパクトないでたちが可愛いではないか。
ウクレレよりも小さいぞ。うふふ。
しかも優秀で、いくつもの音色を出せるし
エフェクターまで内蔵している。
しかも乾電池でも使えるからストリートもOKだ。
ウクレレってのは、とても難しい
PA泣かせの楽器なのであり、パッキパキだったり
ホワホワだったりすると悲しいので
このアンプからアウトするために購入したのだ。
はやくライブしたいぜ、べいびー。

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2010年05月29日

a623506e.jpg昨夜は、ひさびさに汗だくになったのだ。
いやいや、人前で演奏する事に
あまり緊張などしないのだが
よこしまvs3名。
作曲編曲演奏を職業とするお方の前では
オーディションさながらの雰囲気となり
委縮してしまった小さなちいさな私である。
しかし、ありがたいアドバイスも
少なからずいただいて参考になったぞ。
自分の中では、ビートルズの楽曲でも
全然違うタイプの選曲をしたつもりだが
やはり構成楽器の都合上、全曲聴けば
それは一本調子に聞こえてしまうのだそうで
いろんなアレンジをさらに加える事とした。
日々向上するというのは、まことに
気持のいい事なのである。
この夏は、いろんな場所でお聞かせできる事と思う。
楽しんで欲しい。

最近よく訊かれるのが「どうしてハワイなの?」
「どうしてウクレレなのにビートルズなの?」なのだが
てきとーにその場の雰囲気でお応えしている。
「だって好きなんだもん」「だってやりたいんだもん」
本来ならそれが本心なんだが、納得してもらえそうにないからな。

さて、昨夜その場に居あわせたジャズボーカリストの女性から
私のウクレレで歌ってみたいのだと言われた時には
正直、Hしたいと言われるよりも嬉しかったのである。
そんなユニットもお聞かせするチャンスがあるかも知れない。
オーディションはすべからく受けてみるものである。

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2010年05月15日

8061c1ff.JPG「大野海岸でライブだでかんわ」











92187523.JPG「ハノハノTシャツ着とるよ!」











454aa9b8.JPG「海もどえりゃぁ青いでねぇ
演奏しとっても気持エエがね」


    by Hidelele
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2010年04月16日

0569a749.jpgLet it be である。
この曲をよこしまで演奏する事になり
頭の中で間奏を思い浮かべて
弾いているうちに、あれれ?となったのだ。
いや待てよ、違うフレーズもあるぞ。
おかしい。
YouTube で確認すると、なるほど
みんな違う。
で、ダンコレステ(ビーヲタ博士)に訊くと
「あ、公には3パターンあります。アルバムと
シングル、そしてネイキッドですね」
「青盤は?」「シングルバージョンです」
即答でありさすが!である。

さて、この「Let it Be」だが
身近にCDプレイヤーがある場合などは
この曲になると飛ばしてしまうくらい
聴きすぎて聴かなくなった曲だったのに
いざ、これがウクレレとピアニカで
演奏してみると、あまりの心地良さに
身もこころもトロけてしまうのであり
誰もが知っている、つまりポピュラーソングの
真髄というか醍醐味と言うか、そこはかとなく
世界中の人々の琴線を震わす理由が見えた気がするぞ。
なすがまま、きゅうりがパパとはよく言ったものである。



Beatles - Let It Be

蛇足のおはなしだが、同じような内容の歌を
ポールはその後作っている。これも秀作だ。
"Put it there, if it weighs a ton.
  That's what a father said to his young son."
Let it Be ではマザーメアリーだが、ここでは父子の話だ。
もしも1トンもあるのならどうしようもない。そのままにしておきなさい。
つまり意訳するなら、自分の力の及ばぬ事をいくら考えても無駄だよ
自分にできる事を精一杯しなさい、と諭していて
とどのつまり、Let it beなのである。



Paul McCartney - Put It There

Give me your hand, I'd like to shake it
I want to show you I'm your friend
You'll understand if I can make it clear,
It's all that matters in the end

Put it there, if it weights a ton,
That's what the father said to his young son
I don't care, if it weights a ton,
As long as you and I are here, put it there
Long as you and I are here, put it there

If there's a fight, I'd like to fix it
I hate to see things go so wrong
The darkest night and all its mixed emotions
Is getting lighter, sing a long

Put it there, if it weights a ton,
That's what the father said to his young son
I don't care, if it weights a ton,
As long as you and I are here, put it there
Long as you and I are here, put it there

(From "Flowers in the Dirt" 1989)

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2010年03月24日

02130199.jpgよこちゃんがピアニカを持って
お店に遊びに来たのだが、いいタイミングで
友人しかいなかったので演奏を聴いてもらった。
演奏者ふたりにオーディエンスふたりだ。あはは。
上達への近道は、やはりひとに聴かせる事である。
モチベーションはさらに上がったのである。
乞うご期待!

30c2d41f.jpg

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2010年03月22日

193a783e.JPG本日は北部市場入口にあるカフェ
ほくぶ停さんにてウクレレライブを楽しんだ。
なんでも鎌倉あたりから一組と東京から一組。
ハワイアンの曲でなくオリジナル中心だったが
うららかであった。
窓からは青空、そして雲の流れが見えるのは
なんとも心地良かったのである。
名古屋ではこの手の音楽は
見かけないな、やるといいのに。

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2010年03月20日

a6d22d2a.JPG岡田央氏のウクレレの生徒さんが集うパーティ。
なのに、彼は師匠であるにもかかわらず
約3時間歌いまくってくれた。
ミック・ジャガー並みの体力である。
オーディエンスもウクレレ持参なのであり
それ以外は写真のようにフラである。
なんてハッピーなひととき。
エンディングは全員が手をつないでの
Hawaii Aloha なのだが、こいつに弱い。
いつもあやうく泣きそうになってしまうのだ。
サポート役に徹してくれたKawailele さん
おつかれさまでした!



Bruddah IZ ~ Hawai'i Aloha

budoubatake at 02:59コメント(6)トラックバック(0) 

2010年03月12日

fde5e915.jpg本日は「よこしま」練習日。
昼下がりの日射しはすでに強烈で
部屋の中にコントラストを生み
煙草の煙はゆらゆら紫に光り
珈琲の湯気ものんびりして見える。
横田氏の知人の結婚式で
演奏するという話になり
「In my Life」を徹底的に練習するが
よこしまなふたりなので、2時間半の
練習時間のうち、話しが1時間半であり
あっ!という間に時間が過ぎるのだが
どちらも癒しの時間だ。

時にはこんなビートルズのカヴァーはいかがであろうか。
私は意外に好きだ。



KEALI'I REICHEL sings IN MY LIFE (Hawaiian Style)

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2010年02月06日

fa1243af.jpg本日もすばらしい一日だった。
感謝のしようもないほどに。
で、本日を振り返ると
友達の友達がいつの間にか
ともだちになっていることに気付き
そんな人たち代わる代わるに囲まれて
きょう1日を過ごしたのだ。
このウクレレたちは友達の友達たちの
所有するナチュレウクレレ。
その全部が音が違う。
さすが職人である。

さて、唐突ではあるがまとめちゃおう。

知人の知人と友達になる確率は高くはないが
友達の友達とおともだちになる確率は非常に高い。

それはもうそれとして、今日いちばん驚いたのは
友人の友人が、まったく別の友人の友人だった、ということだ。
とどのつまり会うべくして人は出会うのであり、類は朋を呼ぶ。

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2010年01月31日

1ffa7cd7.jpg最近また、ウクレレを弾いている。
8月にライブが2本決まっているのだ。
ダイアモンドホールと、海辺での
Hulalele のイベントに出演する。
出演が決まってから方針を考え
曲目を考えているのだから
まさしくよこしまなのだが
横田と大島のコンビでやるので
さらによこしまであり
横田氏はピアニカとおもちゃのピアノで
私はウクレレと口笛担当だ。
なぜかというと、歌詞が覚えられないから。
チープなインストも味があっていいぞ。

楽団のコンセプトは玩具のようなチープな楽器でも音楽ってたのしい!だ。
実際そうなのだ、音楽って身近で手軽に越した事はない。
いつでもどこでも演奏できるってのが醍醐味であり
それでも充分愉しんで頂けるよう精進する所存だ。

楽曲はどうしようかと思ったが、フラレレ実行委員会からの
強い要望があったので、ビートルズを演奏する。
たのしみにしていて欲しい。
真夏の祭典!第2回フラレレ・ルアウ2010は8月7日(土)
クラブダイアモンドホールは8月中。



こんなふうにオモチャにできたなら最高だ。

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2009年11月13日

31c332f7.jpg過日、タンスの中を思い切り整理したら
見覚えのないスーツが出てきた。
正直、得した気分。
私のセンスではないので、たぶん
嫁に薦められて買ったものなのだろう。
今日着て行こうと思ってズボンを穿いたら
裾がくるぶしまでしかない。
おやおやアイビーかよ(死語)である。
そうか、だから着てなかったんだ、と
ジャケットを見たら内側に
「小島」と刺繍がしてあった。
やれやれ、である。
単純にクリーニング屋のミスだったのだ。
トクした気分になっていたのに
こいつを急いで届けなくっちゃ、と
逆に損した気分なのである。

そうか、そうじゃないかとは思っていたが
実は、人並みより少しばかり脚の長い私なのである。

そうそう!本日突如、ウクレレとピアニカでのユニットを結成した。
できたら打楽器も欲しいが、ゆるーーーーーーーい感じで
夏に向けて、ぼちぼちやっていく所存である。
音楽的方向性のテーマは、スッカスカ。(SKA ってわけじゃない)
名前はまだない。

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2009年10月20日

1e4da2cf.jpgなぜか最近、耳に入ってくる「この道」
ウクレレで弾いてみた。
マイナーコードは使われていないのに
とても物悲しいイメージがある。
少しジャック・ジョンソン風に弾いてみた。
ああ、いいね。
16ビートにのせても
いい曲はイイのである。
意味もなく泣きたくなる旋律。
わびさび、がある。



「この道」
     北原白秋作詞・山田耕筰作曲

この道はいつか來た道
 ああ、さうだよ
あかしやの花が咲いてる
 
あの丘はいつか見た丘
 ああ、さうだよ
ほら、白い時計臺だよ
 
この道はいつか來た道
 ああ、さうだよ
お母さまと馬車で行つたよ
 
あの雲もいつか見た雲
 ああ、さうだよ
山査子の枝も垂れてる





この歳になって、ようやくこの曲の良さがわかってきた。
山査子の花は、春に白い花をつけ、秋に鮮やかな深紅色の実を付ける。
真紅の秋であり、アカシアは春、白い時計台は夏の入道雲を思わせ
日本人のこころであるが、馬車といえばイチゴの馬車である。

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2009年09月07日

830d07e7.jpg何処かの爆弾より
目の前のあなたのほうが
震えるほど
大事件さ 僕にとっては
原子爆弾ブチ込まれても
これには かなわない
戦闘機が買えるくらいの
はした金なら
要らない


甲本ヒロトのメッセージは直接的で好きだ。
「Blue Hearts」は、時折、むしょうに聴きたくなる。
昨夜から本日にかけてリピートで聴いている。

No No No ー Blue Hearts



こういう曲を、実はウクレレでしっとりと歌いたいんだ。

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2009年03月23日

886bc38f.jpg過日、ウクレレショップの店長さんの
バースディパーティを、葡萄畑で
執り行ってくれたのだが、社長は
かの有名な、○○○・○ー○スターズの
ベーシストであり、ウクレレ奏者の
関口氏であり、わざわざ名古屋まで
駆けつけ、パーティに参加。
店長さんのお人柄もあるが
スタッフ間の仲の良さが印象的だった。

私は高校生の頃、ベース弾きだったので
「いとしのエリー」のベースフレーズには
かなりの影響を受けたのであり
そんな話を彼にしてみたが、まるで
無関心のようで、やり過ごされてしまったが
かつてのお手本としたお方に会えるというのは
正直、うれしかったのであるが
なにぶん、私に会いに来てくれたわけではないので
ほんのりしか話せなかったが、いろいろインタビューしたかったぞ。
分をわきまえるってのは、とても苦しいものである。

50人以上がウクレレを持って
バースディソングを歌ったのだが、これは圧巻。
さながらオーケストラであり、感動の夜だった。

budoubatake at 00:05コメント(4)トラックバック(0) 

2008年11月10日

50b44bc2.jpg本日は、お昼から中部東海地区の
アロハバンド8組が、当店に集い
「Ka Lei Aloha」なるイベントを
執り行ったのであるが、良かった。
ほんとうに、こころから良かった。
満足であり、とても
満ち足りた気分になったのである。

ハワイアンミュージックを愛する気持ちで
総勢120名くらいの参加者全員が
集い、楽しんだ、って事が
なによりハッピーな事であり、しかも
みんながみんな、いい人なのだ。

主催者であるところの、Ka Wailele さんの
お人柄にも、拠る所が大きいと思うのだが
類は朋を呼び、すばらしい1日となった事に
感謝の気持ちでいっぱいである。

しかも、すべてのバンドさんが
以前お会いした時よりもパワーアップしていた事が
まじ素晴らしいと思ったのである。
以前参加した時とは、みなさん、見違えるほどの成長をしている。
自分のプレイが、恥ずかしかったほど、だ。

「愛と感謝と調和」に溢れた集い。
閉会して8時間以上経過しているが
いまだに、余韻を愉しんでいる私がいる。

ありがとう、の気持ちでいっぱいでありハッピーだ。Mahalo!

budoubatake at 02:52コメント(6)トラックバック(0) 

2008年11月07日

af31d732.jpgホヌ・マハ郎が、アロハバンド
MaunaKea を脱退する運びとなり
最後のステージでございます。
わけは、訊かねぇでおくんなさい。
義理と人情をはかりにかけりゃ
パット・はマグリンが重たい
男の世界でござんす。




//////////////////////////////////////////////////

「みんながHawaiian Music & Hula
を通してLei(首飾り)のごとく
和となり ALOHAな繋がりを…」
という理念で始まったKa Lei Aloha
今回で4回目になります。


日曜日の昼下がり、観てよし!聴いてよし!
踊ってよし!のメレフライベントですので
皆さんお誘い合わせの上お越しください♪


日 時: 11月9日(日)13:00〜17:00頃まで(Hawaiian Time)

出演バンド:

'Alele
Ka Makani O Hawai'i
Ka Wailele
Manoa Rainbow
Mauna Kea
Pandanus
Popopokoa
Shintaro

場 所: 葡萄畑
TEL:052-961-4210

チャージ: 1500円(ワンドリンク付き)

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2008年09月27日



budoubatake at 00:09 

2008年09月21日

9a1349bb.jpg本日は、テレビ塔の中でのライブ。
バブリーな雰囲気のパーティは
久しぶりだったので、懐かしかったのだ。
かつては、みんながドレスアップして
集う事って、頻繁とは言わないが
たくさんあったのである。
時代のせいなのか、年齢的なことなのか
さだかではないのだが、こんな
パーティが今も健在だということに
どこか頼もしさを感じたのである。
日本、元気じゃん。

テレビ塔の下のフードコートでは
女の子ふたり連れてドンペリニョンを飲んでる
おっさんが居たりして、ええ感じである。
秋の爽やかな風が心地良く吹いていたが
日本、熱いじゃん。

写真は、ホットドックやさんのVW。
愛想のいい女の子で好感が持てたぞ。
焼きそば屋のお兄ちゃんもフレンドリーで○。
ここは、まるで年中お祭り気分なのではないのか。
名古屋、いいじゃん!である。

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2008年09月15日

195124f4.jpg光る水面、輝く太陽。
常滑、大谷海岸で催されたのは
「Aloha Party」 by Club ChiーChi
局長、おつかれさまでした!
集まってくれたみなさま、Mahalo!
みんなのために打ち上げ花火を
用意してくれたちーさん、Mahalo!
危険をかえりみず打ち上げてくれた
花火係の方々、Mahalo!
お昼ごはんのカレーライスにMahalo!

みんながみんな、このパーティを
盛り上げるために自ら動いてて
とっても感動したのである。
まさしくタイトルどおり、愛の集い(Aloha Party)だ。

美しい夕陽の時刻に登場させて頂き
演奏しながらも、刻々と移りゆく夕陽に
魅せられていたのである。

8d1b0a78.jpg自然に囲まれ、愛に囲まれた一日。
しあわせだったな。

イーグルスカヴァーバンド終盤には
大きな月が、ぽっかりとあらわれて
イベントの成功を祝福してくれた。
14番目の月がいちばん好き。

明日も海岸の掃除をしてくれるClub ChiーChi の
面々には、ほんとうに頭がさがる。
参加できなくて、かたじけのうございます。

ロミロミマッサージにも、Mahalo!
そうそう、鎮痛剤をくれたDakko ちゃん、Mahalo!
          
               (文責:ホヌ・マハ郎)

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2008年08月26日

61ae8267.jpg『Aloha Night』である。
9月の14日(日)
海辺でBBQ して、ハワイアンと
フラで夏を締めくくろう、の集い。
ある時はソムリエ
そしてある時はウクレレ弾き
通称、ソムレレのホヌ・マハ郎とは
私のことである。
この夏最後の海を満喫できる!と
前評判は上々であるが
よかったら、ごいっしょしませんか?
と、やや低姿勢である。
お問い合わせは、私までどうぞ。

イーグルスのカヴァーバンドといっしょ。
こんなゆる〜い雰囲気になりそうです。




Ka Nohona Pili Kai

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2008年07月09日

89e94142.jpgSATURDAY night!
SATURDAY night!
SATURDAY night!

ウクレレでも心地よいのである。
ローラーズ・ハイな日々
続行中である。




そっか、7月9日だね。
ナックの日じゃん。『Get the Knack』
この曲のリフを使って「山口さんちのツトムくん」を
バンドでやった日を思い出すぜ。
高校生らしい柔軟な姿勢に、われながら好感が持てるのであり
このリフを聴くと、この頃少しヘンよ♪の気分である。


懐かしの一発屋ブログではないので、念を押しておく。

budoubatake at 03:21コメント(14)トラックバック(0) 

2008年04月08日

53a2a3b6.jpg釈迦(ゴータマ・シッダッタ)が
旧暦の4月8日に生まれたというのに
なぜか新暦の4月8日に誕生祭。
ほんのり不思議だけど
ハッピー・バースデー!
このPCもハッピーバースディなので
タイピングのしづらいこと。
いやぁ〜
新しいPCってサクサク動いて
心地いいのである。
慣れるまでは多少イラつくけど。


そんなわけで何の脈絡もなくライブ告知致します。

「Ka Lei Aloha」

日 時 : 4月13日(日)13:00〜17:00
場 所 : アルマジロ(名古屋本郷)地下鉄本郷駅下車徒歩1分
http://download.mediasoft.ne.jp/armadillo/access/index.html
チャージ : 1000円 (Kids Free)

参加バンド:
・Mauna kea
・Kamakani O Hawai'i
・チョッパーさん
・Ka Wailele
・A'lele etc.

本郷といえば、仮面ライダーの変身する前の名前だ。
あまりご縁の無い場所なのだが、たのしみである。
♪迫る〜 初夏〜 つまりさういふ事。

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2008年03月31日

648aabee.jpg「○○のソムリエ」という名称を聞くと
なんとなく苛っとしてしまうのだが
ポエポエ名古屋の加藤氏は
言うなら「ウクレレ弦のソムリエ」
なのである。
こんなボディで、こんな音。
でも、こんな音が出したいんだよね。
そんな聞き分けの無い要請にも
ちゃんと応えてくれるのだ。
例えば、カラッとしたカマカだけど
甘〜い音がどうしても出したい。
でも、もう一本買うのはなぁ。
そんな人には朗報なのではないか。

ま、私は、音に何の文句もなかったのだが
加藤氏のウクレレに対する愛情にこころ動かされ
来月、ライブも予定しているので、気分転換の
意味も込めて、変えてみたのである。

見た目に、しっかり、どっしりとした印象になった。
にもかかわらず、テンションはゆるめ。
少し太くなった分だけ、指にフィットするようになった。
さすがである。彼の存在はこころ強いのである。

ウクレレの弦って、実は、すごいたくさんの種類があって
多彩なサウンドが可能なのであり、試す価値は十二分にある。
いやぁ〜、ウクレレって、ほんとうに楽しいですね。(水野晴男談:ウソ)

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