特別な日のワイン

2016年04月19日

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Ch.ラトゥール1993が売れた。
と思って喜んでいたら、だ。
仕入れから数年経過していて
ネットで検索したら現状、店の売値よりも
3万円ほど高い相場だった。
安く売り過ぎたぞ。
割とショックである。

しかしながら良いお客様で
「マスターも味見しておいて下さいよ」と
おすそ分け頂いたので、その場で味見をしたのだが
「!!!!!!!」であり鳥肌が立ってしまった。
偉大なワインを久しぶりに飲んだが
半袖で良かった。
ほんとうに鳥肌が立っているのが一目瞭然だったからだ。

ボルドーにとって良い年ではなかったにもかかわらず
やはり偉大なワインは偉大である。
時を経て最高の熟成具合だった。
23年。
私は94年に創業したので1年先輩だが素材は違っても
鳥肌が立つほどに人間も熟成したいものである。

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2015年11月17日

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かつては当日にしか届かなかったが
10年ほど前からは前日に届くようになり
とうとう前々日に届く。

穫れたて。19日解禁です。

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2011年05月01日

0a3a8161.jpgアルデボル・コマ・ダン・ロミュ'05
スペイン、プリオラート産。
数年前に偶然に出くわした赤ワイン。
ボルドーのグランクリュかと思う味わい。
うっとりするほどうまい。
カベルネ50%メルロ20%シラー20%
ガルナッチャ10%でAlc.14.5%もある。
とてもリッチな味わいだ。
昨夜はなんかたのしくって
こいつを空けてしまった。
ええ歳こいて飲み過ぎてしまい
もったいない事にリバースした。
不覚であり無念である。

明日は夏も近付く八十八夜なのだが
いつになったら半袖が着られるのか。

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2010年04月04日

151f375f.JPGお花見と称して飲み会である。
幸せを通り越して天国だったぞ。
岩倉「桜まつり」
地下鉄と名鉄を乗り継いで行ったのだが
チケットの買い方がわかんなくて
往生こいたぞ。
しかも、駄洒落ではないのだが
大山寺(だいせんじ)で大惨事だったらしく
名鉄で30分ほど待たされて往生こいたのだ。
隣に座っていた20代の女性は携帯電話で
「人身事故なんだってぇ、最悪ぅ」と話していたが
最悪なのはあなたではなく、事故にあった
92cbe07b.JPG 当事者なのではないかと突っ込みたかったし
30分缶詰くらいで最悪なら、幸せな人生を
送っているのだなぁ、と思った私である。

さて、この寒さの中で夜桜か、とお思いだろうが
そんなイベントに私が行くわけはなく
岩倉の五条川沿いに佇む一軒家で
屋内からのお花見なのである。
まずはチリのモンテス・パープルエンジェル'06
ヘビーボトルに詰められた濃い赤。
カルメネールがほとんどでプティヴェルドを少々。

7dff7b13.JPGでもって、お祝いってことで
シャトー・ラトゥール'01
これには参った。
01とはいえさすがの味わいである。
刻々と変化する味わいと香りに
感嘆した私である。






26762aea.JPGそして、珍味からすみに合わせて
グラッヒャー・ヒンメルライヒ'76ベーレン・アウスレーゼ
新妻のバースデービンテージを想定したのだが
1年間違えてしまった。
そうそう。
乾杯にはヴーブクリコのロゼ。
その次にはブルゴーニュの
リューリー・ルージュを飲んだんだ。
その存在を忘れるくらい
猛烈なワインナップである。


18731607.JPG生産年不明の松竹梅「原酒」
これがすさまじかった。
紹興酒のような香り。
濃厚な味わい。
日本酒も瓶熟するのである。
うまかった。






3e1470d6.JPGそして極め付けがこいつ。
主催者の家で眠っていた数十年前のシーバスリーガル。
抜栓しようにもコルクがまるで
ツナのようにふにゃふにゃだったので
ヤバいかなと思ったが入ってしまったコルクを
茶漉しで除去しデキャンタして飲んでみると
これが死ぬほど旨かった。
かどがなくなって丸い丸い味わい。




f1ad458c.JPG先週結婚式を挙げたばかりの
新婚さんいらっしゃい!
おふたりのおかげで
美味い酒を次から次へと飲みほした
感謝!


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2008年04月06日

513bd260.jpgまったく贅沢三昧のお花見である。
ピュリニー・モンラッシェ
 1er Cruクロ・ド・ラ・ガレンヌ'99
Ch.ゴンボード・ギヨ'89
Ch.ローザン・セグラ'04
Ch.ジスクール'04
シャンパーニュ等々16本!
残念ながら、早退したために
デザートワインを飲まずして帰路についた。
ベルンカステラー・ライ・Aus '82

1b54feca.jpgテスタマッタ'00
あわせた料理は
・ロールキャベツ
・ちぢみ
・いなり寿司
・スパイシー焼きそば
・パスタのサラダ

笑えるでしょ?




0d2e2dbe.jpgオーバーチュアbyオーパスワン
まさか、こんなのまで飲めるとは。
味わいはオーパスである。
でも、いっしょに食べたのは
成城石井のハムソーセージと
関市のこだわり白カビサラミ。
天むす。
時にはこんな豪華なワインを
だだくさに飲むってのは
最高の贅沢なのである。



507defd4.jpg夜桜は、忘れられていたのである。
五条川ラブ!

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2007年07月19日

b90e6479.jpg過日「プロヴァンスの贈りもの」を
紹介したけど、こいつはまさに
コート・ド・プロヴァンスの贈り物だ。
バンドールというワインはこの地方の
ワインの中ではいちばんコクのある
熟成タイプのワインを産するAOCだ。
バンドール・ルージュ'03レボーム
ムルヴェードル90%、グルナッシュ10%
色あいは落ち着いたルビー。
キリッとしたアタックがあるのだが
後口に残る樽香といちじくやプラムの
ようなフルーツの味が次から次へと
顔を出すので、その複雑味にやられる。

うーん。
どう形容していいのかわかんないけれど
唯一無二。他にはない味わいだ。
フルボディなのだけれど、サッパリしている。
かといって余韻がないわけではないのだ。
夏にオススメの味わいだな。
プロヴァンスでは何度くらいで飲むのかな?
私なら、少し冷やしめから徐々に勝手に温度があがって
味わいや香りの移ろいゆくさまを愉しみたい。

さて、このワインに相乗するのはこいつだ!
山下達郎さんの「Morning Glory」

FOR YOU

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2007年07月07日

449d1176.jpg七夕ですね。
葡萄畑ではワインセミナーの開催です。
「七夕とボルドーのマリアージュ!」
どう?
おしゃれ? (笑)
ワインの事に詳しいお方なら
ピン!っときちゃうと思うんだけど
ボルドーには「天の川」があるんです。
ジロンド河・ドルドーニュ河・ガロンヌ河
そしてそのまわりにはお星様の如く
輝くスターのようなシャトーが
ひしめき合っているんですね。

しかもその、それぞれの土地の特色によって
多種多様なワインを産するわけです。

今回はフランス食品振興会のバックアップもあったので
教科書なみの小冊子が2冊も無料サービスできます。
さらに、アンケートに答えると抽選でワイングッズが
もらえたり、と。とにかくお得なセミナーになりました。
七夕を通り越して棚ボタなのだ。

頂いてばかりではいけないので、私はそのご恩を
フランスワインへの愛着と云うかたちで返さなきゃいけないので
今回は、資料もいつもよりマジメに作っちゃったし
こんな本まで読んでしまいました。

「きいろの香り」 ボルドーワインの研究生活と小鳥たち
富永 敬俊 (著)

富永さんは12年にわたり、フランスのボルドー第二大学で
白ワインに潜む香りを探し求めてきた醸造学の学者である。
過日の村上和雄氏の講演と同じく、ひらめきや直感から
それを証明するために試行錯誤を繰り返すわけだが
俗に言う「PDCA」(Plan Do Check Action)なのだ。

料理する時のひらめきも、化学変化でありマリアージュなわけだから
ひとつひとつの商品にもっとストーリーをのっけてあげないと
いけないな、なんて切に思ったのだ。
特に「赤ワインで炊いたオムライス」なんて商品は
思い付いてから完成までものすごく苦労したひと皿なのだ。
もっとヒットしてもおかしくないはずなのだ。

ワインの香りの解説本なのに、著者の生き方にフォーカスしてしまうのは
やっぱ私のクセなんだろうな。

今回のセミナーはフレグランスの先生の主催なので
一般参加はできません。ごめんちゃい。

ハッピーな七夕をお過ごし下さいね!
これを読んでくれたあなたにも棚ボタな七夕でありますやうに!

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2007年01月17日

44d6e774.jpgたっちゃんが0時直前に「Happy Birthday!」って
持って来てくれたのがこのアロース・コルトン'99
ルロワです。さすが!ナイスチョイス!
深く、そして奥行きのある味わい。
ひっかかりがどこにも無いビロードの飲み口。
ややオレンジがかって丸くなったタンニン。
バイトのりょうちゃんは
「こんな美味しいワイン初めてです!」と
感激していた。さんくす!
事務所に上がってくるとバースディのメールやら
電話やら・・・・ううっ 幸せだ。 ありがとう。 


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2006年11月16日

baab77e3.jpg到着!今年の穫れたて!
左が、ヴィラージュ
右は、ヴィラージュのヴィエイユ・ヴィーニュ
いわゆる老木から造られたワイン。
普通に赤ワインとしてなら
右が美味しいかもしれない。
でも、ボージョレらしさは
左の方が上だな。
いちごやチェリーの香りは互角。
奥行きとボリューム感に樹齢が出るのね。

ヌーヴォの魅力、フレッシュ&フルーティなら
左なんだな。こちらの方が、個人的には好きだ。

百聞は一見にしかず。
明日は、ルイテットとデュブッフが到着するから
また、追って報告します。

Enjoy!

ボージョレ・ヌーヴォを愉しもう!!


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2006年04月11日

58e5d53f.jpgカリュアド・ラフィット’98
ポイヤックのシャトー・ラフィットのセカンド。
お店の創生期のOB(OG)ふたりが遊びに来てくれて
いっしょに飲んだのさ。
過日の松岡じゃないけれど、この私も
15坪のお店から始めて、一気に5倍のお店に
拡大してしまい、いろんな不都合もあったりして
当初、試行錯誤の中、迷惑もかけたし、助けてくれた
いわば、戦友のような永遠に忘れられないスタッフ。

その中の一人は、間もなく単身フランスに行って
葡萄畑(ワイナリー)で働いてみて
フランスのワイン造りを体験するのだそうだ。

拍手! だよね。
自分の可能性にチャレンジする姿勢は素敵だよ。
「彼女のフランス」に乾杯したのさ。
そして、もうひとりは只今、素敵な恋の真っ最中。
とってもいいお酒だった。

「どんなワインを飲んだかじゃないんだよ。
誰と飲んだか、なんだよ」


と、とあるお客様が言ってた。
いい言葉だね。
でも、今日のような「いい日旅立ち」の話には
ふさわしいワインだったな。
その他にも2本飲んだけど。 (笑)

ハッピーを共有して倍増させてくれるのが
ワインの魅力なんだよね!

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2006年03月30日

450a0a82.jpgシャトー・ヌフ・デュ・パプ
クロ・デュ・モン・オリヴェ・ジョセフ・サボン'99
美味しかったよー!
香りを愉しむたびに違う香りが立ち昇る
味わいも刻々と変化する、グレートな味わい。
ふくよかでよかよか。じゃなくって
しなやか、かつ繊細でパワフル。
ハッピーなワインなのさ。

今夜こいつを飲んでくれたのは
過日のクロスロードのカップル
今日は「ごちそうさま!」って
同じ方向に帰って行ったよ。よかよか。

美味しいワインは人をハッピーにするね。

3d8dd051.jpg本日の名古屋
とっても寒くて、お昼には雪が降ったんです。
なごり雪だね。
イルカを教えてくれたのは同級生の
通称’ビッケ’って名の女の子。
透き通るような白い肌で小柄で
とってもお茶目な明るい子だったな。
アニメの「バイキングビッケ」に
あまりに似てたんで’ビッケ’と呼ばれてた。
っつーか、名付けたのはよくよく考えれば、私だった。(笑)

「サラダの国から来た娘」とかイルカの曲が
彼女のキャラクターにぴったりだったからかな?
結婚して白樺湖の方でペンションをやってた。
もうないのだそうだけど、どうしてるのかな?
なごり雪が降ると、彼女の事を思い出します。
あ、ただの同級生ですよ。念の為。あはは。

さぁ、今から小牧までドライブです。その理由は
明日のブログに続く・・・・ってことで。

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2006年03月27日

1ac5076f.jpgRubin Carnuntum Mark Owilsch'04
元スタッフの上村君のオーストリア土産。
卒業旅行でドイツと共に訪れ
このワインを買ってきてくれたんです。
オーストリアのワインにあまり良いイメージを
持たなかった私ですが、このワインの
ポテンシャルには驚きました。
非常にしっかりとした造りなのです。
濃厚な味わい。樽香と果実味のバランスの良さ
余韻は長く、13.5%というアルコール度。
香りは、ブルーベリーヨーグルトのような香り。
色あいは透けて通らない美しいルビー。

写真には写らなかったけれど
点字がエチケットに書かれてるんですよね。
ボトルもヘヴィー・ボトルに詰められ
生産者の思い入れを感じます。
いいワインだよ。ありがとう!

彼は、今年から社会人。
最後の給料といっしょに彼にネクタイをプレゼントしたよ。
プレゼントの定義はこんな感じ。
「自分が気に入った物で、しかも相手が自腹で買いそうにないもの」
「新しい自分を発見してくれそうなもの」
ちょっと明るいサーモンピンクのストライプ・レジメンタル。
コンパで活躍すると思うよ。 
でも、遊び人に見られたら・・・・ゴメン! (笑)

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2006年03月10日

0ee5bc2b.jpg春らしい陽気ですねー!
花粉もたっぷり飛び回って・・・・
そんなわけで、春らしいシャンパーニュ。
マムの辛口ロゼを飲んだよ。
Happy Birthday,永子!のおすそ分け。(笑)
芳しい香りの中にイースト香。
ふくよかでドライ。そのボリュームに
圧倒されちゃうんです。
やっぱシャンパーニュはうまい!

シャンパーニュ、GH マムといえば
映画「カサブランカ」

じゃ、BGMは迷わずこいつだね!

Dream

この曲「As Time Goes By」大好きなのさ!

カサブランカ 特別版

元気になりたい時に観る映画。
「おいらはリック、昨日の事なんて忘れちまったよ
明日?そんな先のことはわかんない」そう心の中で呟きながら・・・ あはは。

花粉症の皆さーん! がんばって乗り切ろー!

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2005年11月19日

debb7355.jpg先日、お客様のリクエストで
結婚20周年のバースディヴィンテージの
ワインを捜して欲しいと頼まれたんだよ。
でもね、20年前のワインって
けっこう難しかったりするじゃん。
保管の問題とかで、あけたら
痛んでたっていったら洒落になんないでしょ?

で私が選んだのが、アルザスのゲヴェルツの
セレクション・ド・グランノーブルのヴァンダンジュ・タルディヴ
厳選した遅摘みの貴腐葡萄から造られた貴重品。
気候条件と葡萄の生育が良くないとできないから
毎年造れるとは限らないんです。

だから結婚記念日には最適かな?と思ってね。
この極甘口のデザートワインは長期保存も簡単なのさ。

すごく凝ったデザインのボトルデザインだったけれど
写真撮るの忘れちゃった。残念!

そんなわけで結婚20周年を迎えても
甘〜いおふたりには、この音楽でハイになって欲しいな

Cheap Trick「Live at 武道館」
7曲目の♪I want you to want me(邦題:甘い罠)
デザートワインでふたりで乾杯!
いつまでも‘甘いわな〜’  ってことで・・・・(日毎寒さが募ります)


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2005年10月28日

d4983d05.jpg「たそがれ清兵衛」は観たかな?
え!?観てない?
やばいよやばいよ〜!
今からでも遅くないから観とこうよ。
「ラストサムライ」の影に隠れてたけど
こいつは良い映画だよ。
特に、宮沢りえの好演には
目を見張るものがあったよ。
江戸時代の男のダンディズムと哲学を感じ
そこに美しい華を添える素晴らしい演技でした。

だから、今回のフジテレビの3夜連続特別ドラマ
『女の一代記』には、めっちゃ期待してるんです。
宮沢りえが演じるのはあの「瀬戸内寂聴」さん。
この役の為に、頭まで丸めちゃう。
なんて凄いお方なんでしょう!
プロ中のプロです!

b571659b.jpgひと皮むけた、美しい女優「宮沢りえ」
彼女と飲みたいワインはズバリ!
「DRCのエシェゾー」これしかないね!
彼女のイメージそのものです。

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2005年08月06日

c6fdfca9.jpgドン・ペリニョンです。
サンドウィッチの付け合せの
ピスタチオをつまんだら

「お〜!なんたる!なんたる!」

意外なマリアージュに驚いてしまいました。
この組み合わせは美味しいよ。感激!
ナッツって塩っ気があるんで
ワインには合いそうで合わないから
お店には置いてないんですよ。

ピスタチオの深い甘みとバターっぽさが
シャンパンをこんなに美味しくしてくれるなんて
今日まで知らなかった事を反省!

たまたま今日は「お祭り」のスタッフで
裏方さんだったんです。
VIPのおもてなし係で、お食事の残り物を (笑)
頂いたんですが・・・・
ご縁や発見は何処にあるかわかりませんね!
得しちゃった!

マメに生きるとピスタチオです。

あ、スパークリングワインを開けるのが恐い方。
しっかりと冷やせば「ポン!」って飛ぶ事はないよ。
中の気圧と温度の問題なので氷温なら間違いないです。
心配なら金具を外す時には上から押さえながら。
コルクを抜く時にはタオルをかぶせて飛ばないようにしてから
きゅぃ!とひねれば大丈夫。
私は音を立てて抜く方が好きですけどね。
だって、景気がいい!って感じがしません? (笑)

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2005年05月18日

2808b5fa.jpgシャンパーニュ地方では、とりわけ作柄が
良かった年のみ年号付の「ミレジム」と
称して醸造されます。
逆に言えば通常のワインのように年号を
入れられない理由があるわけで
つまりシャンパーニュ地方は非常に寒い。
葡萄の作柄にバラ付きが出てしまう。
それをカヴァーするために複合年での醸造が
法律で認可されているんですね。

この写真は、ロワールで買ってきたものです。
ヴーヴレのシャトー・ド・モンコントゥール'95
どう?シャンパーニュ地方以外での年号付の
スパークリングワインって見たことないでしょ?
思わず1ケース、重いのに持ってきましたよ。あはは。
値段は安いんですが想い(重い)のあるワインなので
なかなか開けらんないんです。
でも、あと3本しか残ってない。

ロワールは古城がたくさんある事で有名ですよね。
古くはとっても栄えた場所なんですよ。
当時はシャンパーニュ地方よりもヴーヴレの
スパークリングの方が飲まれていたんです。

残念ながらモンコントゥールは輸入されていないみたいですね。
ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
09639658.gif←クリック!

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2004年12月20日

aba34824.jpgアネモネをかたどった美しいボトル。

アールヌーボーを代表する芸術家
エミール・ガレのデザインしたボトル。

ペリエ・ジュエ社のプレミアムシャンパン!
ベル・エポックです。

その時代を象徴する「ベルエポック」ですが
言葉だけで考えれば、最高の時代。

だから<最高のひととき>とでも訳すのかな?
意訳しすぎですか?あはは!

ピンクのドンペリニョンはお水の方にお任せして
一般ピープルのハッピークリスマスは、これで口説いちゃおう!いかが?
ただし、レストランでオーダーする時は気を付けてね。
目の玉飛び出ますから(笑)
葡萄畑なら、お安いですけどね。


BGMには1968年ベビーノ・ガリアルディ♪ガラスの部屋

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2004年12月11日

76b93cf3.jpg年末年始は、コレがオススメだよ!
ヴーヴクリコ・イエローラベル
ディスカウンターでも買えるけれど
取り扱いが全然違うので、正規代理店で購入してね。
少し前までは、輸入ルイ・ヴィトン・ジャパンって
書かれていたのですが、今はヴーヴクリコ・ジャパンに
変わっちゃったけれど、ヴィトンだよ!

味わいは申し分ないし、これからの季節には
クリスマスに良し、おせちにも、鍋にも、すき焼きにも
抜群の相性です。ふたりで飲むも良し。
お呼ばれにもOK!喜びのシャンパーニュですからね!

さて、ハジケル泡には弾けるサウンド!
クリスマスパーティならイエロー・ラベルといっしょに
Soliveの「Doin' Something」がお薦めで〜す!
図太いベース音、抜けるドラム、そして極めつけは
黒いオルガン。やばい!腰が動いちゃう!
Jazz Funk、Club Jazz って感じですね。
踊れる、踊りたくなるJazzです。
日本盤ならスティービー・ワンダーの♪ゴールデン・レイディ
のカヴァーも聴けるので、こっちの方がよく聴きます。
実は、先に輸入盤を買ってしまったので2枚持ってる。あはは。
2002年にボトムラインで見たけど、最高でしたよ!
Let's Dance!

482311e8.jpg



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