アロハ・スピリット

2017年12月14日

kawakami



























ジェイク・シマブクロがナレーションをしてます。
ハワイで生まれた日本の歌。民謡なのかな。
私の中では「ヨイトマケの唄」と重なります。

ハワイを好きな人には知っていてほしい曲。
もちろんパラカシャツともおおいにリンクしています。




行こかメリケンよ、帰ろか日本(じゃぱん)
ここが思案のハワイ国

ハワイハワイとよ、夢見てきたが
流す涙もキビのなか

雨は降り出すよ、洗濯物は濡れる
背中の中の子は泣く、まんまは焦げる

横浜でるときゃ涙で出たが、
今じゃ子もある孫もある

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2017年12月05日

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冬の空はうつくしい。
空は青いし夜空は星がきれいだ。
でも、空の青さをみつめていると
ハワイのそれと、ほぼ同じ青なのに
強烈な落差に愕然とするのだ。
気温と陽射し。かな。
まさにそんな時が
現実逃避したくなる瞬間である。
そんな日にはこんなビデオでも眺めてみる。




If Iwere a bird,I'll fly to you.
そんなフレーズがあたまをかすめる。
おっと、「構文150」ではないか。
高校生の時の受験用の英語テキストだが
覚えているのはほんのりなのであり
どうでもいい時に思い出したりする。
中学の時の百人一首も、覚えているのは
その時の自分の気持ちにフィットした
数首だけなのである。

もしも私が鳥だったら、あなたのところに飛んで行くのに。
しかしながら飛べたとしてもハワイまでの道のりは遠いな。である。



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2017年09月20日

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マラサダを深く研究中。
ハワイの揚げパンだ。

じつは、これが難問なのである。
よって深く研究中なのだ。

世の中の常でもあるのだが
単純なものほど奥が深い、のである。

マイベストでいいじゃん、と天使のおおしまくんは呟くのだが
やるからには究極でしょ?と天師のおおしまくんは不機嫌なのだ。

作るたびに課題山積なのである。

でも作るたびにおいしいのだ。ふふっ。
乞うご期待!である。
しかしグラニュー糖によっておおしまくんの体重が
とんでもない事になっていても、見て見ないふりをこころがけるべし。
と云う事で。よろしく。である。

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2017年06月18日

kaulana

















Kaulana 11th.album『Ku'u Pua Melemele』
いいねぇ!
1曲目のはじまりがロックだ。
わくわくする。

日本を代表するハワイアンバンド。
私の見る中で、唯一フジロックに出したいハワイアンバンド。
日本の若者たちにハワイアンミュージックのすばらしさを
体感して欲しいな、なんてね。である。
そういうところに出演するとファン層が広がる。
そしてウクレレやスティールギターに興味を持つ
音楽好きが増え、良いバンドが育つ。
そういう好循環を生むためには、ぜひ
カウラナをフジロックに推薦したい!

彼らのライブは8月5日にフラレレで無料で観られるぞ!

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2017年02月25日

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第16回 パラカとハワイを愛する者の集い 
  〜山内アラニ雄喜&Ko'olua ライブ
毎回毎回あたらしい山内雄喜を感じられるのは
ほんとうに楽しい。
しかも16回目にして「こんなことまでやっちゃうの?」と
会場はやんややんやの大騒ぎである。
みなさまありがとうございました!

最高に楽しかった!

次回は5月28日(日)21:00Start!
少し遅いスタートだけど、Nagoya Hawaii Festivalの
打ち上げも兼ねるのであり、おおいに期待して欲しい。
終電なんて気にせず、なんなら宿泊覚悟で参加しても
絶対にお得な時間になる事を約束しよう!
なぜなら・・・・あ、いかん、言っちゃいけないんだ。
当日まで言えないのだ。ふふふっ。(ニヒルな笑)

紅白歌手が来てくれた翌日に、ナホク・ハノハノアワードの
ファイナリストとレガシーの登場とは、いったいどうなっているんだ。
こころから感謝である。

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2017年01月09日

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エディ・カマエに会いたい、絶対に会う!
そうこころに決めていたのに。

本日叶わぬ夢であることを知らされた。

涙が出た。
ポロポロこぼれた。

ほんとうに会いたかったのに。

だから訃報を聞いた第一声は「バカヤローーーーーーっ!」なのである。
神さまに向かって暴言を吐いても良い日があるとするなら
まさしく本日なのである。

彼に会いに行ける状況をつくれなかった自分にも当然
「バカヤローーーーーーっ!」だ。

ほんとうに悲しい。
くやしい。

「バカヤローーーーーーっ!」

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2016年12月01日

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ハワイでの食事。
2017 Hale ‘Aina Award Winners
これを参考にすると良いですよ。

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2016年09月20日

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『びわ湖スラック・キー・ジャンボリー』は行って良かった。
最高の経験をさせていただいた。
正直を言う。
恥ずかしいけど言っちゃう。

「なんでスラック・キーなの?どうしてレギュラーチューニングじゃいけないの?」と
蓮舫の「どうして二番じゃだめなんですか」的な感覚を
この日まで拭いきれていなかった私なのである。

目が覚めた。

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特に、この5人の演奏はド肝を抜いた。
スラック・キーでないといけないのである。
でもこれは皮膚感覚なので言語に変換できない。
もっと言えばCDやレコードなどからは伝わらない。
ライブ演奏だからこそ伝わるミュージシャン同士の
息づかいと連帯感。
「カニカピラ」って言葉はハワイアンのなかで
気安く使われるのだが、この演奏を聴いたら
もう使えなくなってしまう。
それくらいの痺れる演奏だったぞ。
この日までスラック・キー・ギターのことなんて
何にもわかってなかった自分に気付いたのである。
とはいうものの、まだ、はじめの一歩状態である。

その他も全国から良い音色をびわ湖に集結させたのは
もちろん山内アラニ雄喜さんの圧倒的な人間力と音楽性によるのだが
たったひとりで果敢にこのお祭りを企画し実行した西森君には
ほんとうに頭がさがる気持ちでいっぱいだ。

わざわざ琵琶湖まで足を運んでくれたミュージシャンの方々にも
こころからお礼を言いたいし、オーディエンスの人たちやRカフェさん
カラダは来られなくても開催のために寄付をよせてくれたひとたち。
このイベントにかかわったすべての人たちに
感謝以外の何もないのである。
ありがとう!
すばらしい、最高の時間でした。

そんなわけで興奮した私は触発されて曲を作ってしまった。
タイトルは『部屋とパラカシャツと私』である。
乞うご期待!

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2016年09月08日

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ハワイ8島は太平洋プレートの移動に従い
年間6cmほど日本に近づいている。
つまり3億年ほど経てば、ハワイまで
泳いでも行けるようになる。

その日を楽しみにしていた・・・・・

しかし、本日確認したところによると
近付きつつ、3億年を待たずに
太平洋プレートの移動に合わせて
ハワイの島々は消滅するのだそうだ。

3億年生きるとは思っていないのだが
なんだかちょっぴりさびしいのである。

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2015年11月16日

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ハワイっぽくね。
そんなリクエストに応えてくれた。

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2015年11月02日

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2015年9月のハワイへの渡航者は652,616人。
過去最高を記録したそうだ。
日本からは137,156人。
ちなみにハワイ州の人口は142万人。

ビーチボーイズの「Hawaii」に「夢のハワイ」と
邦題を付けた人はすごいな。


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2015年11月01日

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International Market Place
2016年8月25日オープン。
賛否両論だが思ったよりも悪くなさそう。



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2015年10月08日

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ハノハノでやってる「Palaka Party」が東京に飛び火した。
いやぁ、うれしいではないか。
名古屋ハノハノが発祥地なのだ。
これからもどんどん飛び火するとうれしい。

ハワイアンチェックともいえるパラカはハワイ日系人の歴史。
多くの人たちに、ぜひぜひ身に纏っていただきたい。

           = 記 =
   『第1回Palaka Party in Tokyo〜Alani Solo Live〜』
 2015年12月15日(火) 18:30open 19:30start
 Music Charge 2200円
 場所 高田馬場1丁目バル URSLA
 ご予約 03-6233-8077
 https://www.facebook.com/events/410292379174771/410517125818963/

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2015年05月30日

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記念すべき第10回パラカとハワイを愛する者の集い
お越しいただいた方ありがとうございました。
満席で、入場をお断りした方々にはほんとうに
申し訳なかったです。

10回を数える事ができたのもみなさまのあたたかい
ご支援があってこそです。パラカの認知度も
この10回のあいだにとんでもない広がりを見せました。
石原にかわってみなさまに厚く御礼申し上げます。

デビュー当時からパラカシャツをこよなく愛し着続けてる
アラニさんだからこそできた偉業と言えるでしょう。
世界中どこを探してもこんなふうにパラカが集うお店を他に知りません。

今回のアラニさんは朝からイベントで炎天下だったにもかかわらず
すばらしい演奏をたくさん聴かせてくれて、さらにKamoku Takahashiさんとのセッション。
そしてUraraちゃんと3人のセッション、そしてPalaka Ishihara BANDも!と
ほんとうに大盤振る舞いでした。

パラカシャツを始めた石原氏にアラニさんが言った名言があります。
「俺たちは本物じゃないよな。だけどやってる事はニセモノじゃない」
ハワイに生まれ育ったわけじゃないけれども、アラニさんは音楽で
功労賞とも言えるレガシーの称号をハワイ人から与えられたお方。
偽物どころかハワイのミュージシャンからも一目置かれる存在。
ARAKAWAS無きあとも本物のパラカシャツの文化を語り継いで参ります。

アロハシャツの原型であり、日系ハワイ人の思いの詰まったパラカ。
我々には、ちいさなちいさな影響力しかありませんが、すこしでも多くの人に
ハワイとパラカの関係を知ってもらい、より深くハワイを愛して頂ければ幸いです。

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2015年05月27日

Rainbow







大好きなレストランだ。
Rainbow Drive InもZippiesもLike Like Drive inも
日系人っつーか沖縄人の創業。
ほっとするのだ。

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2015年05月16日

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パラカにはこんなさわやかなカラーもあるんです。
赤、紺色の次には冒険してみるのも手です。

<お問い合わせ>
アイランドライフ
http://www.islandlife.jp/
https://www.facebook.com/islandlife.jp?fref=nf

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2015年03月09日

4a62a448.jpgこの本を読んでいると元気になる。
ハワイと日本の法律や習慣の違い。
もっと早くこの本に出逢いたかった。
著者は快適に生きる事にすこしも
労力を惜しまない。素敵だ。
1942年生まれだからな。
元気でコナにお住まいなら
ぜひお会いしたい。
海が大好きな著者。
日本のマリンスポーツは手間と
お金がかかり過ぎるからいけない、と
言うその根拠はハワイでは釣りのための
モーターボートは車の免許で良いのだとか。
よって近所の家々の約半数は自宅に
モーターボートが置かれていて
港の使用料もタダなのだそうだ。

日本は海に囲まれた海洋国家なのに
みんなが海で遊ばないことに
もっともっと着目して欲しいものである。

漁協の利権かなんか知らんが
そんなこと言ってるから過疎化が進む。
漁師になりたい若者も育たない。

この本を読んでいても思うのだが
ハワイでの暮らしの素敵なところは
長所で繋がり合い共有する意識の高さだ。

リタイアして日本とハワイで暮らす著者は
日本とハワイのたがいの素晴らしい文化を伝え
なお且つ時折ピリリと辛口だ。
ひさしぶりに「会いたい」と思うひとを見つけた。

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2015年03月02日

ダウンロード (7)『行こかメリケン、戻ろかジャパン
―ハワイ移民の100年』(講談社文庫)
この本はすばらしい。
ハワイの日系移民史のすべてが
詳細に小説のように書かれていて
すさまじい取材力である。
ハワイ好きなら読んでおきたい。
しかしながら定価500円の文庫本が
アマゾンでは800円より出品だ。
いかに重要な本かがわかるだろう。
辞書並なのに読み易い文章が良い。
ブックオフで見つけたら即購入だ。

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2015年03月01日

WarMemorial













1987年のクタビーチで2週間ほどこんなタイプの音楽を
波の音とともにずっと聴いていた。
あのころのクタはもうどこにもない。
今度はハワイのビーチで彼らに逢えたらと思う。
1927年に建立されデューク・カハナモクの誕生日にオープンした
今は廃墟となっている海水プール。
こんな場所でライブなんかあったら素敵だ。



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2015年02月25日

559946b2.jpg「ホレホレ節」を研究中である。
『ハワイに響くニッポンの歌:
ホレホレ節から懐メロ・ブームまで』
ハワイの日系人の音楽全般がターゲットで
移民1世から今に至るまでのハワイの
日本音楽とのかかわりを綴っているので
移民文化の勉強にお薦めだ。
でも、ホレホレ節に関しては
あまり多くのページを割いていないので
結局知りたいことはなにもわからない。

でも、この本にはとても印象的な筆者の感想が書かれていた。
私が要約して言うのならこういう事だ。

「ホレホレ節」ひとつとってみても、ハワイに暮らす人には
排他的なところがない。日系以外が演奏しても何も言わないし
その時代を生きた人たちがいて今の我々がある事を
ちゃんと理解したうえで、ちいさな考え方の違いは
誰もがあるのだという大前提の中で、自分たちと
違うものを「認めよう」「つながっていこう」という意識がある。
そういったことを乗り越えるためにも音楽や芸能があるのだと。

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2015年02月24日

Humble Soulhanohano












Humble Soul。こういうサウンドって生で聴くと
まったく印象が違うんだよ。
CDでは再生できない音がこころを揺さぶる。
ひさしぶりにRoots Rock Reggaeを聴いた。
すばらしかった。
そんな陳腐な表現しかできないほどに良かったのである。

興奮しすぎて音量上げすぎたのでちょっと録音では音が割れちゃったぜ。ふふっ。



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2015年02月23日

005












2013年の事だった。
お昼に電話が鳴った。
「そちらで今夜ライブさせてもらえますか?」
たどたどしい日本語で。
それがロイ・サクマ氏直々にである。
ウクレレかじってたら誰もが知るビッグネームだ。震えた。

ノーチャージで気持良く演奏して「また来るね」と帰って行ったが
まさかまた本当に来てくれるとは・・・・・・・

6月10日(水)に遊びに来てくれるのです。
ただ当日名古屋入りなので何時からライブが始まるかはわかりません。
ひょっとしたら22時頃になったりするかも知れないし19時頃かもしれない。
なのでイベント告知はしませんが、好きな人は要チェックですぞ。
(ミュージックフィーも未定)

ジェイク・シマブクロもグラミー受賞者のダニエル・ホーもみんな
彼にウクレレを教えてもらったんですね。

ロイ・サクマ氏のウクレレは、もう、とんでもないのです。

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2015年02月22日

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Hawaiian Breezeさんの演奏である。
今夜ふと思ったが、世界中どこをさがしても
こんなにパラカシャツが集うお店は
ハノハノ以外にはないだろう。

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2015年02月15日

a0880f89.jpgホレホレ節。
ハワイの日系人がつくった
作者不詳のフォークソング。
労働歌でありブルーズだ。
プランテーションの畑での
重労働に耐えるために
歌って自分を鼓舞したのだろう。
ハワイの歴史や文化は
日系1世2世の社会貢献抜きには
語れない。

知ってる人がいたら教えてください。
アリソン・アラカワはパラカの
ゼンパン・アラカワとは関係あるのでしょうか。
バーバラ・カワカミはアパレルのイオラニ
ロイド・カワカミさんと関係あるのでしょうか。
素朴な疑問は次から次へと出てくるから困る。


「Hole Hole Bushi」

Hole Hole Bushi from UHWO-CLEAR on Vimeo.


<アリソン・アラカワインタビュー>
http://www.discovernikkei.org/ja/journal/2010/6/29/hole-hole-bushi/

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2014年11月27日

94faf24e.jpgお会いするのは二度目なのに
ずっと前からつながってる
そんな感覚になるひとって
素敵だなぁと思うのだ。
無防備になんでも語れる。
そういう雰囲気を醸すって
天性なのか後天的なものなのか
考えてしまう。
かく在りたいと思う。

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2014年11月10日

8131a7ee.jpgラハイナはくじらだ。
10代の頃乗っていた車に
このステッカーを貼っていた。
ラハイナがマウイ島だとか
かつては捕鯨のための港だとか
まったく知る由もなかったが
愛くるしいデザインが
とても気に入っていた。

甘い10代の記憶と相まって
今いちばん行きたい場所だ。

こいつを見ていたらラハイナを思ったのだ。



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2014年10月21日

2d826944.jpgさぶいがね。
春が待ち遠しいですな。
ストーブ出さないとな。
コートも出せる準備だけして
ヒートテックも買っておかなくちゃ。
そんな感じの今日この頃だが
11月1日にはハノハノに
暖かいハワイの風が吹くので
ぜひぜひ遊びに来てほしい。

写真のトリプルネックは上から
スラッキーギター、ウクレレ、スチールギターだ。
持ち替える事無くハワイアンミュージックを
網羅できるという冗談のような一本。

ほんとうはギター弾きに観て欲しいライブ。
アラニさんの弾くギターは本当にすごいからね。


 = 記 =

山内"Alani"雄喜
 〜第8回 パラカとハワイを愛する者の集い〜

日時:11月1日(土)Open: 17:30
          Start: 18:30〜
料金: 4000yen (軽食ブッフェ&1drink付)
予約:052-961-4210
☆終了後の余興:Palaka Ishihara BAND

https://www.facebook.com/events/807610239262253/?ref_notif_type=event_mall_reply&source=1

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2014年10月12日

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今日のこの日。
晴天になるだなんて考えられなかった。
ここは新舞子。
名古屋からいちばん近い海水浴場の一部。
その芝生広場だ。
『Hula Picnic』とタイトルされたイベントだが
フラハーラウの発表会だ。

すべてに一貫しているのは「手作り」であり
ひとつひとつに「思い」や「愛」が宿っていて
それはそれはアロハなイベントだった。

一同のそんな気持ちが晴天を呼んだのだろう。
眩しい光にそよぐ風がハワイのそれだった。
台風の存在など信じられないくらいに。

こころ洗われるひと時をありがとう。
感謝の気持ちでいっぱいです。
愛をシェアするって本当に気持ちが良い。
集ったすべてのひとたちにありがとう。

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2014年08月22日

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ハワイの珈琲といえばコナが有名だ。
最近よく見かける「コナブレンド」の
定義をご存じだろうか。
私はてっきりコナ産のものだけを
ブレンドするのだと思っていて
ハワイアンカフェなどで
よくそんな値段で出せるなと
びっくりしていたが話を聞いたら
コナ産が10%入っていたらもう
「コナブレンド」を名乗れるそうだ。

ソムリエの世界だとシャルドネと
表記してあったら原産国によっても
違えど70%、80%以上はシャルドネだと
考えるのだが珈琲の世界は寛大だ。

だからいちばん安価なコナ産を
ブラジルのど安い粗悪品90%で薄めても
「コナブレンド」なのである。
つい最近知っていちばんびっくりした話である。



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2014年08月04日

9e8c7510.jpg『Na Pua Mohala』
クーパオア&カウラナだ。
ハワイ語で聴く「花は咲く」や
「Sukiyaki」(上を向いて歩こう)
をはじめとても爽やか。
耳慣れた曲もハワイ語になると
まったく違う印象になるから不思議だ。
この夏の必聴盤。

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2014年06月09日

e0048d36.jpg6月9日はロックなのである。
さて、ロックってなんだ?
今は亡き、なつかしの
ハワイのタワーレコードで
発売当時だったのだろう
ジャケットと同じポスターが
目に入ってどっからどう見ても
良さそうだな、と
ジャケ買いしたこのアルバムは
今も愛聴盤なのであり
私にとってはロックだ。
Na Palapalai
kehauにウクレレを貸したことの
ある人によればライブのステージで
6弦ウクレレのナイロン弦4本を切ってしまい
ライブが終わると2弦しか残っていなかったほどの
ストラムなのだそうだ。
まぎれもないロッカーである。




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2014年05月07日

4a7d0016.jpg映画「Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶」
ハワイアン音楽KO'OLUAさん。
こんな組み合わせが理想だった。
やってみたら、やっぱり
ぴったりとハマった。
我ながら素晴らしいマッチング。
シャンパンとキャビアくらいの
マリアージュだった。
「ホレホレ節」があれほどに
こころに響くとは。

すばらしいオーディエンスと
すばらしい表現者に感謝。

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2014年05月05日

78ef9585.jpg新しいハワイアンスポットができる。
その名も『ISLAND LIFE』
ウクレレ、リボンレイから
アロハシャツ、パラカシャツetc.
オープンの日程は店舗内装が
整い次第という「ゆるさ」がいい。
大須、上前津方面に行かれる際には
そおっと覗いてみてごらん。
である。
上前津の交差点すぐ。煉瓦。
お祝いのお花は禁止との事。
(商品券がいいかもね:独り言)

住所:名古屋市中区上前津2-3-2
         木村ビル2F

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2014年05月04日

09ce19de.jpgひとの命は儚い。
悲しい。
とともに
生きている事に感謝。
でも私にとって大切な人は
私が死んでから逝って欲しい。

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2014年04月14日

9a1ce6a6.jpgひさしぶりに虜になるような
すばらしいCDに出会った。
Pineapple Sugar Hawaiian Band Vol.1
1978年の作品だそうで日本製だ。
「ウソだろ」と疑いたくなる。
日本人の匂いがどこにもしない。
それどころかハワイのあの
焦げた赤茶色の土の匂いがする。
78年といえば昭和で言えば53年であり
当時の音楽の最盛は私ピンクの
サウスポーだったり世良公則&ツイスト。
「ザ・ベストテン」が始まった年でもある。
そげな頃にこんな音楽を創造していた
そんな日本人もいたのである。

日本のハワイアンというと石原裕次郎の
「南国の夜」や「ハワイの若大将」
加山雄三を思い浮かべてしまうが
こんな本格的でありなおかつ
本場よりも本格的なサウンドに
たまげてしまうのである。
聴いてみると良い。

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2014年02月20日

c4edba4a.jpgANA「翼の王国」より。
91歳のゴロー・アラカワさん。
まるで年齢を感じさせない
そのダンディないでたち。
かっこいい。

ご購入はこちらから。
http://honulele.jp/


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2013年12月15日

930ff53a.jpg「おおしまさん、ハワイ行ってきました」
年間数億の利益を上げる社長である。
「いいですね。ハワイ」
何が良かったのかを少ない時間で
インタビューしたのだが
「わかるわかる」なのである。
「でもね、おおしまさん。
ハワイでゆっくりしたら
考え方が変わりました。
今まで思ってもいなかった事を
急に思いついたんです」

ハワイの魅力ってのは
そこなのかも知れない。

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2013年10月07日

omotemen



































諸事情はあったにせよ
真珠湾攻撃の開戦から
世界は変わった。
「Remember Pearl Harbor」
ということばを誰もがご存知だろう。
そんな過去があるにもかかわらず
今年の日本人の海外の
バケーションのいちばん人気は
ハワイなのである。なぜ
忌み嫌われてしかたのない我々が
ハワイから歓迎されるのか。
それを知る事はもうひとつの
日本史を知る事でもあります。
この映画がそんなきっかけになったなら
幸いなのでございます。
ぜひぜひ足をお運びくださいませ。
当日、会場でお待ちしております。


        = 記 =
『Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶』名古屋上映会
https://www.facebook.com/goforbrokenagoya
日時:2013年10月12日(土)第1回14:00〜、第2回17:30〜
場所:東建ホール
     名古屋市中区丸の内二丁目1番33号
     TEL (052)232-8070
料金:2000円
主催:『Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶』名古屋上映会実行委員会
問い合わせ:葡萄畑ハノハノ
      http://hanohanoaloha.jimdo.com/






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2013年09月17日

d402016d.jpgKO`OLUA STYLE MUSIC LIVEだ。
映画「Go for Broke!」上映も
ひかえているのでマーさんに
「ホレホレ節」を演奏して欲しいと
お願いしたら、MCに10分以上
費やしてくれてうれしかった。
フルコーラスで聴いたのも
じつは初めてだったし
歌詞の内容まで細かく
解説してくれて感無量だ。
突然の無茶ブリのリクエスト
だったにもかかわらず
わかりやすく当時の日系人の環境や
待遇、そして二世たちの境遇を
解説してくれてほんとうに
すばらしいなと思ったぞ。

ハワイアンのミュージシャンはみんな
ちゃんとハワイの歴史をふまえて
その語彙だとか行間だとかを
自分なりに理解し消化して
それを音に込めているんだよ。

聴かせる曲はじっくりと。
踊らせる時にはとことんダンサーとの
セッションを愉しむ。
KO`OLUA STYLEは本当に素敵だぞ。

オーディエンスも最高でした。ありがとう。

budoubatake at 21:17コメント(0)トラックバック(0) 

2013年09月01日

83c916a8.jpgハワイに来て三日目である。
仕事はおおむね順調だ。
夜のミーティング、と言っても
半分は遊びのようなものなのだが
相手の都合でキャンセルになった。
そのおかげで今回は来られないと
あきらめていたこの店に来られたのは幸運だ。
ワイキキからは程好く離れた
ヨットハーバーに臨するこの店。
傾きかけた太陽が心地良く
楽園の一日の終わりを彩る。
メニューを見ると"Gaitai"とある。
何かと思ったらガイさんの発明した
レシピのマイタイなのだそうで
なにかしらの大会で優勝した事が
誇らしげに書いてあった。
何度も来たこの店でドリンクメニューを
はじめてしげしげと見た事に気付いて
ひとりほくそ笑んでしまう。
そうだ、独りで来る事なんて、じつは
今日がはじめてだ。
マイタイにくちを付けると、なるほど
たしかにこのロケーションにピッタリの
味わい。そして過度ではないデコレーションに
とても好感が持てる。ポキのひとつも
オーダーしてみよう。ウェイターが言うには
この時間はハッピーアワーですべて半額だそうだ。
こんな贅沢な時間を半額だなんて信じられない。すると
「良いシャツ着てるね」
完璧なアロハスマイルで声をかけられた。
80代と思しき老人にである。
英語に堪能でない僕は「ありがとう」
そう言うのが精いっぱいだったのだがうれしかった。
刻々と陽が沈むのを愉しんでいたらいつの間にか
BGMに替わってウクレレと歌声になっていた。
ハワイのカウボーイソングだ。
ボーカリストと目が合うとウインクをよこした。
その意味を汲み取るのに多くの時間は必要なかった。
彼と僕は、おなじチェックのしかもおなじ赤のシャツを着ていたのだ。
「PALAKA」と呼ばれるハワイアンチェックだ。
先ほど声をかけられた老人だと云う事も
瞬時に分かったのだが、彼があのエディ・カマエだとは
帰国するまで気付かなかった。

今、彼のCDを聴きながら本来ならサイン入りになっているであろう
赤いパラカシャツを風に膨らませベランダでマイタイを飲んでいる。

*新しいシリーズです。完全に妄想。

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2013年08月18日

2d5a7bc2.jpgまたまた素晴らしい夜だった。
エド・コリアー&Waipuna。
ハワイアンって、やっぱ好き。
パラカシャツを着てたら
「Nice Shirts」って言うので
「I came from Waipahu」
って言ったらバカウケだったぞ。

この日の学び。
ウォッカではなく「ボカ」
カベルネではなく「キャバネ」
片仮名にするとそう聞こえる。

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2013年08月17日

b3d84341.jpgこのピンクの小粒は
お客様からいただいた
ハワイ島の岩塩。
ちょっとしたときに
つまんで舐める。
清め塩として使っているが
シャキっとするから不思議。

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2013年07月20日

f8da7549.jpgPALAKA ISHIHARAのニューバージョンは
プリントパラカシャツなのである。
開襟はARAKAWASの本物。
BDはレプリカだ。
何かの記念に作られたのであろう。
農園列車やウォーターボーイ(給水係)
Hapaiko(ワイパフの南)の風景などの
イラストとともにパラカがプリントされて
なんともノスタルジックで素敵だ。
創業者新川さんのハワイでの生活は
プランテーションの水汲み係から始まった。
彼の人生がこのシャツに刻まれている。
なんとも素敵ではないか。
サーモンピンクが見た目にも涼しいが
着てみるとかなり涼しい。
真夏には最高だぞ。

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2013年04月20日

4142fc68.jpgこの写真は雑誌POPEYEの
ハワイ特集号の中の一枚。
どうでもいい人には
どうでもいい写真なのだが
「PARAKA SUIT」と題され
パラカの上下を着ている。
小脇にかかえたサーフボードには
ERIC ARAKAWAとある。
こまかい説明は割愛するが
PARAKAはARAKAWASなのだ。

そんなふうにポパイ式のハワイは
ガイドブックとはまったく違った切り口だから
とってもおもしろい。

タイトルは「シティボーイのためのハワイガイド」だ。
そうかシティボーイって死語じゃなかったんだ。
明日から使う事とする。

四半世紀ぶりくらいに読む少年雑誌は
老眼にはつらいぞ。
ルーペが必要である。

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2013年04月06日

f3cb5c0a.jpg今、ヤクルトのCMで使われているのは
アカペラの「アロハ・オエ」であり
テレサ・ブライトである。
このバージョンは大好きだ。
CMを見てどれだけのひとが
ハワイ語だと認識できるのか
アロハ・オエだとわかるのか。
あえて誰もがわかる部分を
つかっていないところに
製作者の小粋さを感じる次第だ。
Hilo Kumeさんのこのイラストが
なんとなく気分である。




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2013年04月04日

ea110428.jpg『定本ハワイアンシャツ』である。
発刊は平成9年なのであり今は
Amazonがあるおかげで購入できるが
書店にはないのでよろしくである。
いやはや。
この本はアロハシャツの辞書である。
すべてが網羅されていて
非の打ちどころがない。
アロハシャツの歴史はすなわち
ハワイ近代史なのであり
とても理解が深くなること請け合いだ。
この本は持っておいた方が良い。
1868年にハワイに渡った日系人が
いなかったならアロハシャツは
存在しなかったのだ。
1930年代中期にムサシヤがシャツを販売する。
そう。
アロハシャツの歴史は100年にも満たない。
その中には産業の移ろいがあり大恐慌があり
太平洋戦争があった。

各種多様なシャツメーカーのタグのコレクションを
眺めているだけでしあわせな気分になるのだが
この本は文化人類学的な一冊なのだ。


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2013年02月12日

d8c6cc14.jpg『頬よせてホノルル』片岡義男だ。
Hilo Kumeさんと彼の話題になった時
この本だけは絶対に読むべきだと
薦められたなかの一冊。
彼が推する意味がよくわかる。
ハワイの風景やにおいがそのまんま
伝わってくるのであり、それは
片岡義男の独特な文体にとても
フィットしていてわくわくしてしまう。
そう、たとえば日本で云うところの
ビリヤードなどは彼の小説では
ちゃんとビリアードと書かれてたりして
クスッとしてしまう。たしかに
Billiardなので「ヤ」はおかしい。

この本は短編集なのであるが彼の
私小説的な部分がそうとうにあるから
ハワイで育った彼の知るオールドハワイがそこにある。

「冬の貿易風」がいちばんのお気に入りだ。
片岡義男らしいストーリー展開。
しかしながらお薦めしたいのは
「アロハ・シャツは嘆いた」だ。
この本の表紙がアロハシャツなのも
きっとこの短編小説を意識しての事だと思う。

およそ知り得るすべての知識や歴史的事実をもとに
色付けしていくその作業は、読んでいて
よくぞ書いてくれましたであり
まるでアロハシャツができあがったその時代
その瞬間に立ち会ったような興奮に包まれるのだ。
アロハシャツをあえてアロハ・シャツと書くあたりも
片岡義男らしさがあって好感が持てる。

アロハシャツはアメリカ人が創ったものじゃなくって
日系人がルーツなんだぞ、でもって今売られてるような
安ものの「アロハシャツ」なんて「アロハ・シャツ」ではないのだぞ
と声高に言いたい自分のルーツを日系人に持つ片岡義男の
自尊心に深く触れた気がして嬉しい。

とことん探したが、もはや新品では買えないので
Amazonで中古を買い求めた。
そこまでしてもなんら抵抗がないくらい
ハワイ好きにはお薦めしたい本なのだ。

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2013年01月15日

6ce5ecaa.jpg照れ屋の私は
彼女と眼と眼を
合わせられない。

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2012年12月09日

1e2d4fcc.jpgハワイ直輸入品である。
うれしくてうれしくて
るーるるハミング♪である。
よく耳にする「ハワイアンポチキ」
という名のちっちゃな辛味ソーセージ
の「ポチキ」って何語なのだ、と
不思議に思っていたしハワイで
見かけないのはなぜだろうと
そこはかとなく気にかけていたのだが
ある日すべては解明された。
こいつはポーチュギーズであり
(Portuguese sausage)
ポルトガル人がハワイに持ち込んだ文化だ。
そいつがどっかで訛ってポチキになったわけだが
ハワイのそれはやたらおおきい。
スパイシーでやみつきになる味わい。
ポチキほどの辛みはなく独特な味わいだ。
持ってきてくれた輩につくってあげたのは
キャベツとハワイアンソーセージのペペロンチーノ。
激ウマだったぞ。


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2012年11月27日

99a2b0ac.jpgハワイ島からのお届けもの。
うれしいプレゼントだ。
バナナの葉なのか手編みの
とってもすてきな器。
さっそくパイナップルを入れた。
良い感じだ。
ちょびっとのご縁をたいせつにする
その姿勢に感動した。
Much Mahalo、
Denis & Yoko
One Love、One Heart.

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