サッカー

2016年08月21日

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小倉解任。
遅すぎた感はある。
名古屋グランパス。
あの日の輝きがなつかしい。



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2016年02月27日

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小倉が監督になってグランパスに帰って来た。
彼のサッカー技術は歴代の中でもピカイチ。
怪我に泣かされたが、それさえなかったら
日本でも有数の選手だったろう。

監督としてのJリーグ初戦は白星を飾れた。
おめでとう!

どうだこの笑顔。
憎めないね。
かわいいね。
グランパスの新時代が来ることを期待したい。

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2015年07月02日

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目が覚めたらなでしこジャパンのゲームが映し出されていた。
後半少し過ぎたあたりから。
通常女子サッカーは見ててタルいのだが
おもしろいゲームだった。

スコアはその時1-1だったのだが
完全にイングランドに押し込まれていた。
「流れを変える選手が必要だ」
佐々木監督にその思いが伝わったのか
後半25分岩淵が登場。
見た目にちっちゃい。
期待していなかったが(全然女子サッカーを知らない私だ)
彼女が入ってすべてが変わった。
日本代表の中でもこんなふうに空気を変えられる選手は
なかなかいないのではないのか。
彼女の活躍を見て決勝はちゃんと全部見てみたいと思ったぞ。

なでしこに関して言うとゲームの後のインタビューが興味深かった。
なにしろ明るいのだ。
あれは良い。
なんとも気持ちの良い明るさではないか。
女子サッカーはよく知らんがあのインタビューだけで
今日という一日がハッピーになったぞ。
感謝。

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2015年03月31日

007a052d.jpg試合全部を観たわけじゃないので
なんとも言えないのであるが
岡崎が譲った柴崎の得点は
近年いちばん印象に残るゴールだ。
ディフェンダーを阻まなくとも
自分がちょいと触れたら
確実にゴールでありこの日
自分の二点目になるのだが、あえて
柴崎に譲るうつくしい大和魂。

大和魂とは自分らしさを最大限に表現しつつ
皆と大きく調和するこころだ。

W杯まで道のりは長いから
メンバーを固定しない
ハリルのような監督は
大歓迎だ。
日本のサッカーがおもしろくなりそうである。



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2015年02月03日

6ed0c2dc.jpgサッカー日本代表監督には
ストイコビッチしかいないでしょ。
である。

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2014年10月11日

b5258bab.jpgサッカー日本代表が初勝利で浮かれている。
おいおい。である。
相手はジャマイカだ。
人口は名古屋よりほんのり多いが
愛知県の半分くらいだぞ。
しかも記録はオウンゴールだ。
マスコミもたいがいにしないといけない。
名古屋代表に勝ったようなもの。
FIFAランク100位の国だ。

日本のサッカーを強化するために必要な事。
それはじつは簡単なのだ。

農耕民族である我が国はゴールに向かう
気迫に欠けるとよく言われる。
パスやフリーキックの精度は高いが
流れで得点できないとも言われる。

得意なのはこころ通じ合わせるパスワークだ。
ならば、だ。

今やコンパクトなサッカーが主流。
がゆえに日本人のようなフィジカルの弱い国は
カウンターに弱いのである。
そう、陸上選手になれなかった奴らが
サッカー選手になるようなジャマイカのような
ブラックのDNAには特に弱い。

であれば処置は簡単だ。
元日本代表の岡野や元日本代表の永井のような
俊足の選手でなおかつディフェンダー。
そういう選手を育てる事に心血を注げばいいのだ。

「あっ!」と驚くようなロングパスを出されようが
足の速さでは負けない、グイグイ追い抜かす
そういう逸材が日本代表DFには皆無なのである。

小中学校で足が速くてボールさばきも上手なら
FWに起用されるのが普通だ。
しかし、そこでキッチリ見抜いてDFとして育成する。
ローマは一日にして成らずなのである。
DFがカッコイイ。
そういう風潮にならねばフィジカルで劣る日本人は
永遠にW杯で優勝できないのである。

つまり俊足の防御は最大の防御なのである。
日本サッカー協会がこのブログを読んでいたら
早速明日から逸材育成に心血注いで欲しいぞ。
でないとサッカーが盛り下がる。
人口わずか270万人の国に勝ったくらいで
盛り上がっちゃいけないのである。

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2014年06月15日

518838aa.jpgW杯日本vsコートジボワールは
みんなが観ていたと思うが
残念なのはその結果以上に
解説の岡田武史と福西である。
彼らの属した日本代表と
今の代表ではまったくもって
違うチームなのにも関わらず
ああせいこうせい、と
やたら「かくあるべき」を唱え
それがピント外れなのであり
しかもネガティブなのである。
松木安太郎でも安木松太郎でも
良いのだがポジティブな解説が良い。
しかも実況がシュートを打たれるたびに言う
「日本助かりました」
あのセリフでほんとうに助かったなぁ、と
思うような場面はほとんどなかったのであり
ゴールにつながりそうにないシュートにまで言うから
とっても耳障りなのである。

ギリシア戦も壮絶な戦いが予測されるが
実況解説の人選には気を付けて欲しい。
守って守ってカウンターの時代の日本代表ではなく
攻撃サッカーの日本代表チームである。

ちなみに解説は日テレが都並敏史、北澤豪、城彰二。
NHKが岡田武史、山本昌邦。
初戦を落としたチームが一次リーグを
勝ち上がる確率は8.7%だそうだ。

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2014年06月07日

9ac21bd4.jpgこれでいいのか日本代表。
W杯初戦まで1週間。
修正できるのか。
ニュースのダイジェストでは
本田がPKを鮮やかに決め
大久保が映されれば、それは
日本人離れした超絶の
トラップからの素早いシュート。

それだけ見たら決勝リーグに
進むのは確実に見えるだろう。
しかし、だ。
全然違う。

まず最初の失点。これはヒドい。
内田は楽勝に処理できると踏んだボールを
相手に先に触れられ得点されてしまった。
それ以降も彼らしさが出ていなかったのは
怪我が完治していないのかもしれないが
完全に弱点と見なされて攻め込まれていた。
コートジボワールを相手に彼を使うのは
リスクを伴いそうだ。
二点目はなんとセットプレーから。
おーまいがー!だ。

そして前半唯一の得点。
これは審判のボーナスだ。
W杯出場国へのエールだ。
あれくらいのハンドなら、ましてや
ペナルティエリアでは流す主審のほうが多いだろう。
この1点でようやく前を向くことができた。

後半が始まり2-2の同点に追いついたが、これも
香川のパスがラッキーにネットを揺らしたに過ぎない。

3点目、これは評価できる。
森重のオーバーラップで完全に崩した。

しかしこの6分後に鮮やかなミドルシュートを
決められての再び同点だ。
W杯クラスでは完全にシュートレンジである。
打たせてはいけない。

その後、大久保のファンタスティックなゴールが決まったが
それは良しとしても、その直前に何でもないところで
相手を引っ掛けイエローカードを食らった。
こういう大人げないプレイが後々に響いてしまう事は
承知のはずなのに残念だ。
とは言うものの大久保の運動量は半端無く
流れ落ちる汗は尋常ではなかった。その献身的な姿を
台無しにするようなプレイは控えなくてはいけない。

スポーツニュースに行間はないからわからないだろう。
1点目2点目が単なるラッキーだったと考えたなら
4-3という結果は2-3なのであり実は相当に深刻である。
しかも相手はW杯出場国ではない。
モチベーションが全然違うのだ。

修正ポイントを改善し優勝に向かってひた走って欲しい。
なにしろ史上最強の日本代表なのだから。

             文責:セルジオ越後屋

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2014年06月04日

d7ac07b7.jpg昨夜はNHK BS1がおもしろかった。
日本代表のコスタリカ戦。
その後に2002年の日韓W杯の
チュニジア戦を放映したのだ。
この12年の日本代表の成長を
目の当たりにした。
それはもう、高校サッカーと
Jリーグほどの差がある。
特筆すべきはフィジカルの強さだ。
2002年には1対1に不安があった。
柳沢も鈴木もまともにドリブルなど
させてはもらえないし、ディフェンスでさえ
早め早めに安全なところにパスをして
ゲームを組み立てるところまで行かない。
安心して見られるのは中田と稲本くらいで
あとはまともにぶつかると飛ばされて
しまうのである。ところが2014年
どこから誰にパスが出されようと
安心して見ていられるし
パスコースの選択肢の多さには
目を見張るものがある。
つまりとんでもない運動量を走っても
重心がブレないだけの体力と技術があるという事だ。
しかも遠藤、柿谷、香川の得点シーンは
よくもその姿勢とコースで、と
目を疑うようなシュートなのである。
今回はほんとうにたくましいチーム。
本番が待ち遠しいぞ。

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2014年05月27日

bcb58e20.jpgザッケローニはすごい。
歴代のサッカー日本代表の
監督の中で一度も更迭論が
出なかったのは彼が
初めてなのではないだろうか。
期待している。






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2014年05月12日

e78f18fa.jpgブラジルW杯の日本代表が
本日発表された。
ずっとサッカーを見てきて
今回の代表は史上最強とみて
間違いない。たのしみだ。
驚きはやはり大久保嘉人だろう。
若くして日本代表に選出された頃は
おとなげない反則や稚拙な演技で
カードをもらい、その才能を
自分で活かし切れていなかったが
昨今30歳も過ぎて人格にも
成長が見られるようになったから
今回の招集はとてもたのしみだ。
世界をアっと言わせて欲しい。

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2014年03月12日

681e6831.jpg友人の友人がアルカイダ。
そんな話ではないのだが
中学校の同級生の娘が
なでしこジャパンに居ると
昨夜教えてもらって驚いている。
確かにスポーツをしていた
イメージは強いがテニスだ。
トンビが鷹なのだろうか。
日本代表になるなんてのは
努力だけじゃない。
ほとんど天性なんだよな。

オリンピックやW杯での
テレビ中継があったら
「地元でご両親も応援しています!」なんてシーンで
同級生が登場するかもしれないと思うと大笑いである。

女子サッカーを見る楽しみができた。
同級生の娘が澤のように優勝して日の丸を背負ったら
偶然同じ中学校だっただけの事なのに
全世界に自慢しちゃいそうである。
30年以上も会ってないのに。

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2013年03月29日

6e661bd8.jpg今年のさくらは天気に恵まれない。
青空の下でこそさくらは美しい。
うっすらとしたピンクは
グレイの空には溶け込んでしまって
コントラストが無いに等しい。
のにもかかわらず、だ。
もうすでに散り始めていて
なんとなくもの悲しい。
明日は晴天という予報だ。
美しく咲きほこる姿を見せて欲しい。
このままじゃさみしい。
過日の遠藤のPKくらいさみしいぞ。

本来の彼ならこんな感じ。





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2012年10月27日

5a3c301c.jpg本日のグランパスvsマリノス。
後半42分に玉田がゴール。
1-0でグランパスの勝利と
誰もが思った。
確信した。
ロスタイム4分。
俊輔のフリーキックが弧を描き
芸術的なほど完璧な軌道で
ネットを揺らした。

奇跡ってのは起こり得る可能性が
ゼロではないから奇跡なのである。

ただ、その奇跡を起こすために
どれだけの真剣さで向き合い
努力したかが問われる。

Never give up!

その言葉がグランパス監督ピクシーの
スローガンなのだから皮肉である。
残念。
しかし、あっぱれ!

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2012年10月16日

22ef9784.jpg寒くなってきたせいか古傷が痛む。
自転車でコケた時の手首もだし
サッカーやってた頃した捻挫もだ。
気付くと痛いところに手を当てている。
しかし、カズはそんなに
歳も変わらないのにいまだ現役で
サッカーができていて、さらに
フットサルの日本代表にまで選ばれてる。
どれだけ強靭な肉体なのかとも思うが
想像するに彼だって人間なのであり古傷も
そうとうに痛むのではないのだろうか。
なのに続けられるその情熱の源泉はなんなのだろう。
ほんとうに彼の姿勢には勇気付けられるし
反省させられる。
彼の姿は克己そのものだ。

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2012年08月08日

72c1e6a6.jpg細石がたくさんあつまり巌(いわお)となり
苔が生えるには、それ相当な年月が必要だ。
Jリーグができてからというもの飛躍的に
日本のサッカーは進化した。我々などは
サッカーマガジンで文章と写真でしか
つまり想像でしか学べなかった事を
テレビを点ければいつでもプロ選手の
技術を見る事ができるようになったのだ。
気合と根性だけでサッカーをするのとは
わけがちがう。しかしながらなでしこも
U-23も細石が巌となりそこに気合と根性を
存分に盛り込んですばらしいゲームをしている。

惜しくもメキシコに負けたが健闘である。
韓国との3位決定戦も応援したい。
女子に関しては、その気迫はどこから来るのかと考えたが
きっと澤の引退の花道と思ってみんな気合と根性で
走り続けているのだろうな。そう思ったら泣けてきた。
男子も女子も苔の生すまで頑張って欲しいぞ。
しかし宮間と坂口とパタリロの区別がつかない残念な私だ。

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2012年07月27日

e583fa4e.jpgなでしこのゲームを後半少しだけ観た。
あのアナウンサーはいただけない。
ペシミストにもほどがある。
2-0で勝っているところから観たのだが
実況を聞いていると今にも逆転されそうな
なでしこの守備に不安があるかのごとく
煽りたてるのには正直参った。
観ていてハラハラしてしまうのである。
技術的にもゲームの組み立ても
なでしこの方がまさっており
そんな場面ではないにも関わらず、だ。

U-23がスペインに勝ったゲームは観ていないが
サッカーが盛り上がるのはうれしい。
しかし、サッカーの世界はこうして
王者スペインが負けたりする過酷なスポーツだ。
個の力と相乗するチームの駆け引きであり
運も大きく左右する。だからおもしろい。
よって過剰な期待はしない方が良いと思う本物の
ペシミストは私のほうなのかも知れないが
あのアナウンサーはもういいや。



ペシミスト(悲観論者)といえばこの曲なのだが
ユーミンには珍しくこの次の作品「PEARL PIERCE」は
夏のアルバム。盛夏に聴きたくなるアルバムだ。

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2011年07月19日

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後半35分、1-1にした宮間が即座に
ガッツポーズをするわけでもなく
ボールに駆け寄り抱きしめ走った。

その瞬間にW杯優勝を確信した私だ。
つまり振り出しに戻したことよりも
「優勝するのだからあと10分で
もう一点を早く取らなくっちゃ!」と
気が急いていたわけである。
あのシーンは目に焼きついたな。
私にはあの一瞬がベストシーンだ。
彼女の姿勢に勝負あった!と思ったのだ。

さて「日の丸」「君が代」「頑張る」

3.11の震災以前は、どこかぎこちなかった
使っちゃいけないようなヘンテコリンな風潮があった
この3つのことばが、とっても普通に
なにも気にせずに使えるようになって何よりである。
日本人として誇り高く生きる原動力だと思うぞ。
それは右傾化ではなく、人としてまともな愛国心だと思う。
日の丸を背負った澤選手の後姿のうつくしい事ったら。ね。

じつは1億3千万人ひとりひとりが何かにおいて日本代表なんだ。
そう思ったらもっとがんばれる。
Each one Teach one.
あなたを含め、だれもが代表だ。

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2011年07月11日

b2dd7216.jpg昨夜はNHKで、コパアメリカ2011
ペルーvsメキシコを見ていたのだが
いわゆるパスサッカーであるメキシコの
メキシコらしさをまるで感じられない
退屈なゲームでペルーに先制されたのだが
いつの間にやら眠ってしまったようで
13562472.jpg気付いたらユニフォームがブルーになり
女の子がグランドを走っていて
一瞬、なにがなんだかわからなかったが
女子W杯日本vsドイツであり延長戦に入っていて
なぜか偶然にも丸山のビューティフルな
ゴールシーンに遭遇できた。
通常なら女子サッカーはみてても
ストレスになるので見ないのだが
「このまま逃げ切ればベスト4!」
そんなアナウンサーの声をきくと
俄然応援してしまうものであり
ゲームのおもしろさではなく
単純に日の丸を応援している自分を発見した。

あきらかにドイツ寄りに吹かれる主審のホイッスルにも負けず
勝利の瞬間を迎えた選手たちの爽やかな涙に
「おいおい、ここで涙は早いんじゃないのか?」と
男子の日本代表なら思うところだが
「うんうん、おつかれさま、よく頑張ったね」と
やはりフェミニストの私なのであり
インタビューを見ながらいつの間にかもらい泣きしていた。

「なでしこ」と称するだけあってドイツの代表選手と
比較すると、とても華奢だし表情もあどけない。
ドイツ代表は女性としてはとてもじゃないが
接する事のできなさそうな「いかつい」選手ばかりで
おっさんと女の子の試合のようだったぞ。
よくぞ!という感じがありありなのだ。
ここまで来たならぜひ優勝して欲しいものである。
次戦はちゃんと最初から観てみたい。

興奮して眠れなくてこの番組を見た。
めっちゃおもしろい。
今や型破りな番組は深夜ではなく
早朝にシフトしているのかも知れない。
「ちんげぼーぼー」だの「きんたま」だのを
連発しても平気なんだ。



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2011年01月26日

6bc645a2.jpgこんばんは、セルジオ越前蟹です。
韓国に勝って舞い上がっているマスコミや
にわかサッカーファンの多い中恐縮だが
昨夜の日本の延長戦の戦い方、あれはいけない。
まず第一に審判は笛を吹くのが好きな主審だった。
通常主審というのはゲームを理性的に進めるための
コントロールとして反則を取るのだが彼は
自分の権力を見せつけるために吹いていた。
いわゆる笛吹童子である。

推測であるがハーフタイムに線審から
「あのPKはちょいとキツかったんじゃない?」
などと言われた結果があの後半のプレゼントのような
日本のPKへと導かれたのではないか。
ま、それも人間らしい判断だ。
双方に誤審でのメリットを持たせたのだから
フィフティフィフティである。

さて、そこで優位に立てたにもかかわらず日本チームは
守り一辺倒で引いてしまった。ゴールに近いところでの
リアクションに徹したサッカーはあの主審だという事
空中戦を中心としたパワーゲームを得意とする
韓国が仕掛けてきた事、その2点から考えても
もっと最終ラインは高いところでキープするべきだったのだ。

ザックはイタリア出身なのでイタリア的な勝ち方に
こだわったがゆえに結果的にPK戦にまでもつれこんでしまった。
しかも延長戦での伊野波というカードは間違いで
柏木あたりを投入すべきだったのではないのか。
中盤を強化するべきだったと思うぞ。
そうしたらあんなに引かなくても良かった。

さて、決勝はオーストラリア。
彼らの持ち味はパワープレイと空中戦である。
そこはキューウェルがとことん強いがパスの出しどころ
ケーヒルを抑えたなら確実に勝機は日本のものだ。
基本的なボールを扱うテクニックでは確実に日本の方がレベルは高い。
ノートラップのパスをどれだけ駆使できるかに期待はかかる。

もし、1-0で日本がリードした場合。
今回のように逃げきろうと思ったなら
間違いなくおなじ危機をうむだろう。それだけが心配である。
なにしろ2006年のW杯の後半の3失点はいまだに悔しい。
今回は圧勝して欲しいものだ。
日本チームは今回、中澤も闘莉王も居ないのであり
カテナチオでない事をちゃんと学べよザック、である。

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2011年01月22日

f1b223bc.jpg愛知県知事に立候補した5名のうち
2名は年下である。いつの間にやら
そういう年齢になってしまい驚いている。
2月6日は名古屋市長選、同市議会解散の
賛否を問う住民投票もありトリプル投票。

いろいろ研究してみても、だ。
投票したい人物がいないを通り越して
この候補じゃこころもとないって事が
大きな悩みである。

さて、日本のサッカーは進歩したな。
本日のゲームは気付いたら立って観てた。
どんなことがあっても負けない気迫。
簡単にボールを奪われない基本的な技術。
岡崎と香川そして前田。
うん、すばらしい嗅覚と身のこなしだ。
長谷部と本田、遠藤の献身的な運動量といったらほんと凄まじい。
久々に終了のホイッスルが鳴った瞬間涙が出た。
次戦もたのしみだ。 文責:安木松太郎

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2010年10月09日

1dbabba9.jpgノーベル平和賞は中国の民主化活動家劉暁波氏。
じつにあっぱれ!であり、中国の脅しにも
なんらひるむことなく賞を決めたノルウェーの
ノーベル賞委員会はすばらしいと思うし
ひるみまくって国益を損じようとしている
どこかの国はおおいに参考にして欲しいものである。
全世界に中国という国が一党独裁国家であり
いかに人権を無視した政府であるのかを
アピールしてくれた功績は大きく、さらに
中国国内の活動が活発になるといい。
日本政府はそうした活動家やチベット
ウイグルなどに国家機密費を投じても
支援をするべきなのである。つまり
中国、ロシアという二大独裁軍事国家と隣接する日本にとって
両国の分裂や独立や民主化はおおいに歓迎だ。
日本では60年以上平和が保たれているが中国やロシアの
少数民族は、残念ながら常に命がけなのである。
そうした虐げられた人々を支援したいものである。

もうひとつの歴史的大事件はサッカー日本代表のアルゼンチン撃沈である。
完全に油断していて録画しなかった残念な私であり
アルゼンチンは男か女かと問われれば男であり、ナイチンゲールは女である。
そんな事を言いたくなるくらいに浮かれているのであり、うれしい。
監督を代えろと、ずっと声高に言い続けてきた私なのであり
このブログを日本サッカー協会が真摯に受け止めててくれたなら
W杯南アフリカ大会では、もっと成績が残せたと思うぞ。

なにはともあれ歴史的ないちにちに乾杯!
そして、お誕生日おめでとう、ジョン!

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2010年06月26日

258222eb.jpg決勝T進出おめでとうございます。
っつーか、ここまで盛り上げた
マスコミってのはすごいし
日の丸の威力はすさまじい。
あの時間の視聴率としては
おそるべし、である。
さて、ゲームの反省点は
少なからずあるのだが、この際
目を瞑ってしまうとして
どうしてここまでのチームになったのか?
そこにフォーカスしたい。

太宰治の「走れメロス」はご存知だと思うが
人間のこころの天使と悪魔、使命と肉体や運命、逆境など
おおよその人間像を盛り込んだすばらしい短編小説だ。

なぜメロスを持ち出すのかといえば
つまり、選手たちはこの予選の為だけ、いや
自分の為に走ってはいなかった。

ベスト16が目標なのであったなら3点取る必要はないのだ。
1−0ですでに必要充分なのでありイナフなのである。

ゲーム後のインタビューでは誰もが「ベスト4」という
ことばを発していた事がとても印象的だった。
つまり、共通言語、共通理念に基づいて
今、自分がなにをなすべきかを自分の体力以上に
モチベートできた結果なのであり
各種困難に「走れメロス!」と自分を鼓舞する者の
おおいなるベクトルが勝利をもたらすチームを創造した。

今回のW杯では、イタリアやフランスが決勝トーナメントから
脱落するなどの大波乱が起きているのだが、それは
決勝までをスケジュールし逆算して予選リーグに臨む姿勢からだ。
出せる力を温存しながらお城に向かっていたなら
メロスは友人を失っていただろう。同じ事だ。

日本代表の戦い方は「ベスト4」という共通認識があるので
引き分けでもいい試合だったのに、様々な攻撃のパターンを
試しながら「走れメロス」状態だったのである。
その象徴は、後半終了ホイッスル直前の本田の左側から
ドリブルで切り込みシュートを放ったシーンだろう。

今回のゲーム予測を私は8−0としていたが
あの本田の姿勢からすれば、不可能な数字ではなかった。
W杯のゲームというのは、選手のモチベーション次第なのであり
決勝トーナメントをあきらめた地点でメロスにはなれないのである。
そこに付け込んだなら、あたまひとつも身長差のあるデンマークからでさえ
奪えない得点ではないと私は踏んでいた。

勝利の瞬間、輪になって歓喜に浸るチームを見てて
リーダーの多さが勝因なのだな、と思った。
キャプテンの長谷部は勿論なのだが、年長者のベテラン中澤や稲本
思いの強い闘莉王や遠藤、かれらすべてが同じベクトルで
物事を考え、引っ張った結果なのではないのか。
ベンチも含めて全員がメロスになれたのである。
っつーか、あんな時間にテレビを凝視していた日本国民すべてを
巻き込んだと言っても過言ではない。
すばらしい偉業である。

このチームを見ていて、自分に置き換え、なにができて
何が足らないのかを痛切に感じさせたもらえた素晴らしいゲームだった。
国家も会社も家族も組織であり、各個人がメロスでなければいけない。
メロスである事を気付かせられる人間のみがリーダーなのである。

「速く動こうと思うな、速く動けると知れ」
モーフィアスを引き合いに出すまでもなく、さういふ事だ。

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2010年06月22日

90296e7e.jpg調子に乗り過ぎである。
なにがって、ポルトガルだ。
7−0はないんじゃないのか。
あのオランダでさえ日本に
勝ち点3があればいいので
2点目を、わざわざ
無理に取りに行かなかったではないか。
相手もまがりなりにも一国の代表であり
家族も友人も居るのであり
ふつうにサッカーのゲームで
7−0なんてスコアは有り得んのに
W杯では、やっちゃいけないだろ。
私が北朝鮮の選手ならおうちには帰れない。

とはいうものの、やはりそのゲーム運びは
さすがであり、1本のスルーパスで
簡単にディフェンスを引き裂く鋭さは
目を見張るものがあった。
キラリと光るファンタジスタ。
サッカーファンってのは、その一瞬の輝きに
わくわくするから90分間席を立てないのである。

日本代表も、びっくりするスルーパスで
会場を沸かせて欲しいものだ。

しかし、クリスティアーノ・ロナウドは美しい。
天は二物をかんたんに与えている。が
あっちのほうは、てんでダメだと勝手に推測している。
「あっ、ごめん」
そう言っているロナウドを想像しないと
世の中不公平過ぎるのである。

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2010年06月21日

22f274c4.jpgブブゼラ。
なんとなく語感が馴染める。
どうしてか?と考えたら
似て非なるものは、といえば
そりゃ「ブルセラ」じゃん。

いや、待てよ。である。
ところでブルセラってそもそも
どんな意味なのであろうか。
wikiってみた。
ブルマ+セーラー服の略語なのだそうだ。
青い(Blue)売る(Sale)春なのかと
勝手に想像していた私である。

ま、それはそれとして、だ。
デンマーク戦には、日本のサポーターには
ぜひぜひブブゼラに対抗して
日本らしい恰好で、おおいに
応援して欲しいものである。

41c59e18.jpg

たったひとつの難点は、音が出るまでに
首ふり3年と言われるところである。
和楽器の奥は深いのだ。

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2010年06月17日

269872ef.jpg今年の日本代表には期待していないのだが
マスコミの騒ぎ方を見ていると、なんだか
胸くそ悪い、っつーかてんでわかっていない。
本田がやたらクローズアップされているが
いっときの岡野を思い出すぞ。
褒めたたえ過ぎである。
まずは、カメルーン戦を振り返ろう。
4−3−2−1の布陣と言われるが
そこがすでに違う。5−5−0である。
超守備的な布陣で戦ったからこそ
この結果が得られたのである。
そして、カメルーンのコンディションの悪さは
サッカーファンからしてみたら一目瞭然であり
そこに助けられたのも一因だと断言しよう。

岡田采配の間違い。
これはどの新聞にも書いていないが
あそこで松井を交代したのは間違いである。

松井がいなくなって日本はボールをキープできなくなり
結果としてパワープレイを許してしまったからである。
休ませる意図なのであれば中村憲剛だろう。
もしくは森本を1トップに据え、本田を中盤に戻す。
そうすれば、もう少し高い位置で戦えたはずだ。
メインエリアが日本ゴールに近ければ、それだけリスクを伴う。
こともあろうに本田をFWに残したまま
岡崎を投入するからどんどん蹴り込まれたのである。

勝てば官軍。
そんな考えではベスト16を勝ち取れはしない。マスコミは
岡田監督の采配にクエスチョンを叩きつけなければならない。

次戦オランダも勝ちに行こうというマスコミの論調であるが
ナメてもらってはいけない。優勝候補である。
勝ち点3は100回戦ったら3回くらいが関の山である。
ここは手堅く引き分けを狙う。
ま、これも狙っても10回戦って3回引き分けられたら
ラッキーくらいの実力の差があるのだが
勝とうとしてはいけない、確率から言っても引き分けを狙おう。

そのためには、カメルーン戦でイエローカードをもらった
トゥーリオはスタメンから外したい。
なぜならデンマーク戦では、絶対に勝ち点を落としたくない。
そしてもし後半、オランダに1点リードされた状態ならば
トゥーリオをフォワードのポジションで使いたい。
彼のヘディングから一点を奪取できる可能性があるからだ。
これは、ピクシーがグランパスですでに実践しているが
岡田監督には、そこまで思い切った采配はできないだろう。

オランダ戦に出たかった、などとトゥーリオが言おうものなら
「もらわなくていいところでイエローをもらうからだ」と
強く言いたいところである。

システムは5−5−0のままでいい。
稲本と阿部のダブルボランチを中沢がコントロールすれば
中央は盤石だ、あとは意外性のあるパサーが必要だ。
俊輔が出られれば文句はないが、憲剛でもいい。
FWを出すのならロングシュートも打てる玉田を使いたい。
とにかく、勝ち点3ではなく勝ち点1を取りに行く姿勢が大事だ。

期待していないのだが、長文になってしまった。

しかし、W杯はオリンピックと同じで残酷である。
3年前に開催されてたら俊輔は国民的ヒーローだったはずだ。
俊輔を見ていると、花の色はうつりにけりないたづらに
わが身世にふるながめせしまに、などと小野小町になってしまうのである。

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2010年02月15日

85226c11.jpgだから、岡田さんじゃ無理だって
今さらもう遅いけどね。
残念だ。
無理を承知で言うのだが
期間限定でピクシーを借りよう。
JリーグもW杯も熟知しているぞ。
なんならラモスでもいい。
戦略戦術なんて関係ない。
火事場の馬鹿力とド根性だけなのである。



ラモスの歌

ついでに言っておくと日本の首相には
櫻井よしこ氏を切望している。

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2009年10月26日

bf44252e.jpgU-17W杯ナイジェリア2009
日本代表vsブラジル
このゲームはおもしろかった。
試合展開は、フル代表並であり
テクニックもスピードも一流。
ただ、画面がアップになると
カラダの線の細さと、顔つきの
幼さが目立ち、ああ、U-17だったんだ、と
再確認するのだが、それほどに
エキサイティングだったし
結果は2−3で日本は惜敗したが
ボールの支配率やゲームのイニシアティブは
日本に軍配があがったのではないのか。

日本の若者は逞しい。

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2009年06月11日



カタール戦を語ーると、平常心でいられないどころか
頭痛さえしてくるのであり、やはり
ベンゲルかピクシーに、監督は代えるべきだ。

スティングもロキソニン(鎮痛剤)が必要だと歌っている。(ウソ)
1985年、この時のスティングには度肝を抜かれたのである。

budoubatake at 00:39コメント(6)トラックバック(0) 

2009年06月07日

2e3a8873.jpgスポーツバーで感染してみた。
インフルエンザである。(ウソ)
W杯予選、ウズベキスタン戦を
観戦してみたのである。
大騒ぎの店内では、解説は
まるで聞えない。
アウェイのゲームなのに
雰囲気はホームなのである。
早い地点での得点では
いったいどうなるのかと思ったが
前半13分のオフサイドの判定から
雲行きが変わった。

大騒ぎしてるうちになぜか試合が再開されてて
オフサイドだったということに気付かないほど
店内はお祭り騒ぎだったのである。

審判は、明らかにホームチーム寄りにホイッスルを
吹いており、ファールに対する判断基準も
曖昧過ぎたのには、おおいに不満であり
日本サッカー協会は、声高に批判、非難するべきスタンである。

ウズベク相手に、ま、主審を含めたら11vs14人の不利なゲームだったが
もう少し、ゲームを構成できたはずではなかったか。
勝ててよかったが、このままでは、W杯では勝ち抜けないだろう。

自宅に帰り、冷静になって録画したゲームを
もういちど検証してみた。

中盤でボールを拾えなかった。
つまり支配できなかった事が、余分な運動量や
ピンチを招いたと言える、間延びせず
すみやかにボールを回せたなら、もう少し
楽な試合展開になっていただろう。
阿部と本田の投入は、もう少し早くても良かった。
俊輔がいつもほどのキレがなかったからだ。

何はともあれ、おめでとう!日本代表。
次回、カタール選では修正して臨んで欲しい。
オーストラリアにはW杯の借りを
まだ返していないのだから、こてんぱんにやって欲しいものである。

<追記>

質問があったので、書き添えておく。
「アウェイなのにホーム」、こいつがわかりにくいようなのだが
つまり、テレビで見てたらアウェイの試合だと
日本が攻めてたり、ナイスな守備をしても
歓声が起きず静かなのだが、スポーツバーに居ると
日本チームの活躍に対して場内が湧き返って
さながらホームグランドでのゲームのような状態に
なっている事を指しているので
そこんとこ、よろしくである。

ついでに、もうひとつ書き添えておくと
そこのバーのバーテンダーのひとりがウズベキスタン出身だったのであり
彼にとっては、ホームの試合だったのだが
職場が、完全なるアウェイだったのである。

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2009年05月07日

ab4ebfc1.jpg名古屋が熱い!
グランパスの話だ。
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を
一位通過であり、なぜか毎シーズン
タイトルを取れないチームに
ようやく光が射しこんでいる。
やはり大きな存在はストイコビッチだ。
彼の存在なしに、今のチームは
語れないのであり、サッカー日本代表の
次期監督候補に深慮して頂きたいものである。

彼の目指す、うつくしいサッカー、モダンなサッカーってのは
後世に残る劇的で革命的なサッカーの戦術では、たぶん、ないのだ。

いつかも書いたのだが、いちばん大事なのは選手の気持ちなのである。

GWだったし、ACLもあったのでグランパスは
日程的に、かなりタイトであり、選手の実感としては
1週間に2度フルマラソンを走る、しかも3週連続だ。

それくらいの負荷がありながらも、ここ5試合、負けなしである。

チームには、疲労に負けないだけの脳内分泌物が出ていて
それを出させているのが、ストイコビッチ、その人なのである。
どんな魔法を使っているのか、それが気になるところであるが
玉田の例を取れば、一目瞭然である。

玉田は、柏レイソルから移籍してきたが、怪我もあり
成績が残せないどころか、名古屋でのレギュラーさえも
危うくなった時に、ストイコビッチに短い言葉をかけられる。

「良かったよ、チームのために凄く貢献してくれていた。
俺はお前をベストの選手だと思っている。
日本代表に入れ、そして日本のベストの選手になれ。
ベストだ、日本のベストプレーヤーになれ。
お前にはそれができると思っている」

たったそれだけで、今の彼があるのだ。
「認める」という言動がいかに重要か、である。
今や、玉田は日本代表にも欠かせない存在であり、チームでも結果を出してる。
つまり、リーダーはスーパースターでなければならない。
スーパースターに認められる事こそが、モチベーションとなるのだ。

海外からの高額のオファーが来る前に、日本代表の監督への
オファーを、日本サッカー協会はするべきである。
一日も速く、である。
岡田監督で予選を通過したとしても
このままじゃ、W杯では勝てない。

さて翻って、そこでわれわれに何ができるのか、だ。

GWが終わる。
さぁ、リーダーよ、自分をさらに磨き
部下を認める行動と発言を、惜しまず仕事に臨もう。
家族サービスに疲弊した輩を動機付けるのは
まずは、己がスーパースターで居続けなくてはならないのだ。
ストイコビッチになり切れなくてもいいじゃないか

Each one Teach one. 誰もが人に教えられるものを持っている。

想いさえあれば、スットコビッチくらいには成れそうである。

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2009年02月05日

7378611e.jpgMomentary Lapse Of Reason: 鬱
Pink Floyd にハマっている。
このアルバムジャケットからして
かなり病的である。
しかしながら、浜辺にベッドがあったら
とてもハッピーに眠れるかもね。
プログレッシブロックという
カテゴリーで呼ばれていたと思うが
今現在、そんなカテゴリーは
あるのだろうか。

言うなれば前衛芸術的なロック。
びっくりさせるだけの音楽だ、という噂も
ないわけではないが、最近は、身の回りに
こういう音楽がないせいなのだろう
デッカイ音で聴けば聴くほど気持ちいいのである。

<本日の付録>


ピンクフロイドとは、まったく真逆。
歌詞は、たったの一行。さ、ごいっしょに!

<追記:問題山積のフィンランド戦>続きを読む

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2008年11月21日

ef9b9f5e.jpgW杯アジア最終予選第4節
 カタール0−3日本
日本代表の試合運びは
ほぼ完璧であり、危なげなく
勝利へと導かれた。
やはり、世界と闘うには
田中達也や玉田のような
俊足であり、技術もあり
ドリブルができる選手が
必要だという事なのである。

今回のカタールは、キープから攻撃、というスタイルだったので
日本にとっては、やりやすかったのではないのか。
カタールが、しゃにむに前がかりになった時には
やはり、怖いものがあった。
身体能力で勝るからだ。

キープから攻撃というスタイルは、今までの日本代表の試合運びであり
前へ前へと繋がらなければ、なんら脅威ではないのである。

今回、前出の二人以外にも、内田や長友もよく走ったし
長谷部が効いていたし、特筆すべきは大久保の成長だ。
わがままなイメージの彼だが、チームとして
とても良く調和していたところは、彼の内面の成長だと思う。

さて、再三言っているのだが、岡田監督ではここまでが
精一杯であり、W杯を勝ち抜くチームにするには
ベンゲル、ピクシーあたりを監督に据えたい。
ライセンスや契約の面もあるだろうが
それクラスでないと、足元すくわれる。
日の丸背負った選手が、輝く姿を観るのが好きなのだ。

          文責:安木松太郎

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2008年04月12日

9313b601.jpg名古屋グランパスは強い。
なぜか強い。
今日も勝った。
戦術が優れているわけでも
選手が他のチームに対して
群を抜いているわけでもない。
なぜだろう?

私にはわかる。
ストイコビッチが喜ぶと
ただ単純にうれしいのだ。
そして、尊敬する彼に
褒められたいのである。
それだけがモチベーションで
ひとりひとりが100%の力を
毎回出しきっているから強いんだ。

チームプレーにも「愛と感謝と調和」は不可欠なのである。
そして、敬う気持ちがひとつのベクトルを生んでいる。
ベクトルのもつパワーってのは、目には見えないけど
確かにある確実な「力」なのである。
それを引き出すのも、監督の力量であり「御力(魅力)」である。
今年のグランパスから学ぶものは多いぞ。

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2008年01月31日

4db5efa6.jpgボスニア・ヘルツェゴビナ戦で
オシム前監督の観戦姿が見られた。
かなりお痩せになったのね。
2月6日のタイ戦に、俊輔が出ない。
やや残念である。
彼のプレーには「華」があるからな。
きっと勝ってくれる試合ではあるが
見応えという観点では寂しい。

「華のあるプレー」といえば
ピクシーことストイコビッチを
凌ぐプレイヤーは少ない。
イチローと同じで、プレーする
その存在自身が美しいのだ。

監督になっても、その輝きは
色褪せる事がないし、中日スポーツの
サッカー欄は、監督がピクシーに替わって
扱いが大きくなったのは事実だ。
本日の練習試合に初の指揮をしたわけだが
監督に就任して以来、現役時代の彼の厳しい口調が
出てこない所が、不安である。
今のチームに対して、ポジティブな事しか言わない。
「なんか妙だぞ」と思っているのは私だけではあるまい。

名選手が名監督にあらずとはいうものの、ベンゲルやオシムを
間近で見てきたピクシーには期待するなという方が無理である。

闘志を全身から漲らせるピクシーの集中力や熱いハートが
チーム全体に共振共鳴していた現役時代。
早く、感情をあらわに怒鳴るピクシーが見たいものである。

そんなわけで、本日のお薦めミュージックはマイケル・マク怒鳴るどである。


What A Fool Believes - Michael McDonald

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2007年09月11日

c5f1af73.jpg連日深夜のサッカー中継を愉しんでいる。
いや、厳密に言えば昨夜は楽しんだ。
U17W杯スペインvsナイジェリア。
その前日の五輪最終予選の日本代表(U22)
さらにその前のフル代表のオーストリア戦。
日本代表の試合よりも17歳以下のゲームの方が
見てて楽しくエキサイティングでスリリング
なのは、ちょっと悲しいものがある。
もちろん結果は大事だが、どうなのさ。
負けないためのゲームに
感動などしないのではないのか。
松井の心意気、森島の闘志に
今週は期待したい所だ。
歴史を創る人間は常に反逆者であり
ルールにしばられずに自己成長にまっすぐな人間だ。

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2007年07月26日

b0c73c18.jpgビルの谷間へと
 滑り込んでいくような
中澤佑二=BOMBER だ!

うう・・・・
惜敗である・・・
今回のアジアカップは中澤が
最も印象的だったね。続きを読む

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2007年07月22日

a4f9cadb.jpg京都舞鶴の伝統野菜
万願寺甘とうのスパゲティペペロンチーノ

いろいろ考えたけれどいい素材は
シンプルに、ありのままをいただくのが
いちばん美味しいのだ。

いたく満足じゃ。Merci!



8fe6353a.jpg本日のアジア杯サッカー。
高原の同点スーパーゴールで涙。
PKの時の、川口のスーパーセーブで涙。
ありがとう!
おつかれさま。

でも、願わくば90分で決めて欲しかった。
もっとゴールに近い所にボールを集めた方が
有利だったのではないのか。
内容は完全に勝っていたからな。
ありがとう!
おつかれさま。

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2007年07月17日

2480aa82.jpgグループトップの予選通過は
当たり前なのだ。
前回のW杯のメンバーは、とても
いい動き。そして活躍だけど
メンバーの新陳代謝の良さが出ていない。
そんな中で巻、鈴木啓太、中村憲剛は
とてもすばらしい。運動量もすさまじい。

『でも、今日はvsベトナムだったから
相手はホームだしな、こんくらいに
しておいてあげないと可哀相だし
セットプレーの精度やアイディアも
まだ出すには時期尚早だからな』

そんなふうに見て取れたのは私だけか?

手に汗握る猛スピードのドリブル突破や
観ているものやTVカメラさえ欺くフェイントが観たいのさ。
ま、俊輔の右足インサイドでの痛快ゴールも良かったけれど
前戦の高原のトラップからシュートの速さもすざまじかったけれど
日本代表が、おもしろいサッカーを見せてくれるのは
決勝トーナメントが始まってからなのだろう。
そんなかんじに、淡い期待を抱いている。

オーストラリアに決まったね。
さぁ!W杯の仇討ちだぜぃ!
目にもの魅せてくれいっ!

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2007年07月14日

8af754f0.jpgFIFAU-20ワールドカップ決勝トーナメント
1回戦、U-20日本代表が2大会ぶり
ベスト8進出かけ、欧州の強豪チェコと対戦。

とてもいい試合だった。
私の目からは審判のホイッスルは
チェコ寄りに吹かれていた。
サッカーの主審というのは
エンタティナーとしての側面も
持ち合わせている為に、2−0で
一方的に日本が勝利する事は
おもしろくないとでも考えたのだろう。
そうでなければ、後半の28分30分と
たった2分の間隔でふたつものPKを与えるなんて
おかしなジャッジだ。

審判としても「ありゃりゃ。やり過ぎちゃったかな」と
チェコの選手をひとり退場処分にしたが
結果としては、審判は30分の延長とPK戦という
残業を強いられる形となった。
審判に残業手当が出るのかどうかは知らないが
お疲れ様である。

さて、U20日本代表の試合は観る者にエネルギーを与えてくれる。
そう思わないかな?
彼らは、本当に闘う戦士だ。眼がいい。
1対1では絶対に負けないという気概があるし
ボールを奪われたら、どこまでも追っていく姿は
かつてのラモスを彷彿させるのだ。
ラモスが10人居たらおもしろいに決まっているのである。
しかも、底抜けに明るいから素敵だ。

対して、本日もアジアカップでの試合が予定されている
オシムジャパン。A代表であるが、こちらは全然面白くないのだ。
俊輔の招集された先回はまだましだったが、トルシエ時代のように
管理されたサッカーは、見ていて退屈なのだ。
しかも、喜怒哀楽を表現しない。

人間の魅力は喜怒哀楽の深さなのだ。

U20がこれだけの結果を残してくれた事が日本サッカーの
好材料であり、将来がたのしみである。
オシムのサッカーにもW杯予選までには
見応えのあるサッカーになる事を切に希望するものである。

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2006年08月11日

9715f518.jpg昨夜のサッカー日本代表の試合。
小柳ゆきの国歌斉唱すごかったね。
ナマで聴いた人はたまんなかったろうな。
オシムはマスコミの扱いが
とっても上手だね。
選手も観客もマスコミも大事にする
姿勢が好きです。

<本日のまかない>
赤ワインで炊いた赤飯を卵でくるんだ
オムライスにデミグラスソースがけ

注意:この赤飯を考え付いてから
   商品になるまでには
   相当、試行錯誤しました。
   試してもいいですが
   難しいよ。

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2006年07月04日

6f27f954.jpg「まじかよっ!」

中田英寿引退

早過ぎる。
でも、何となく予感はあったから
「やっぱそうか」って気持ちも少し・・・ね。

中田のプレイ、大好きだ。
もう見られないのかと思うと
ひじょうに悲しいよ。

彼がピッチに居るだけでわくわくした。

長い間、ありがとう。
日本のサッカーの成長に
素晴らしい貢献をしてくれたよ。

本当にありがとう。
たくさんのサポーターに
闘う気持ちを教えてくれたよ。

寂しいけど、次に何をしてくれるのか?
「中田英寿という生き方」
たのしみにしてるよ。



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2006年06月26日

5b4c5130.jpg小学4年生の息子からの質問
「日本代表が試合の前に歌ってる歌ってなぁに?」
息子の小学校では「君が代」を
歌っていないのだそうだ。
ネットで調べてみると、唱和しているのは
80%少々なんですね。
うちの息子は、サッカー日本代表の
テーマソングだと思っていたようです。
世の中は変わるね。

そんな話を、いろんな人にすると
「君が代」の内容を知らない人って
意外に多い事に驚かされます。

「日の丸」「君が代」に関しては
忌まわしい過去があるから、過日の
サッカーのアジアカップでも「日の丸」が焼かれたり
日本国民としては、悲しい気持ちになったりします。

敗戦国のドイツ・イタリアは国旗を変えたのに
変えなかった日本。

私的には、どっちでもいいんだけど。
ナショナリズムだとか、うるさい輩も多いからね。

ジャパニーズレゲエの先駆者
ランキンタクシーの曲に「信ずる者は・・・」って曲があって
内容は、けっこう過激だ。

  国境があるから戦争
  割り切れない思い渦巻く
  やりきれない旗翻る
  どう見たってデザインは手抜き
  どうしたって取れない血の匂い
  力でねじ伏せてきた歴史
  憎まれ続けるこの国
  「日の丸」をハート型に
  赤丸やめてピンク色に
  「君が代」をもっとシンプルに
  意味が良く伝わるように
  「君が代」をいっそ新曲に
  みんなの誇りにできるように


「日の丸」に血の匂いがするのは
日本の歴史の中で、狂ってしまった
たった20年足らずの出来事なのにね。

「君が代」が音楽的にどうこうって話は置いておいて
多くの会社に「社歌」があるんだし
仲間で歌える誇れる曲があっていいと思う。
ジョン・レノン信奉者がダコタハウス前で
「イマジン」を歌うのも同じだしね。

日本に生まれたからには、日本に感謝する気持ちで
「国歌」を歌う事は、悪いことじゃないような気がするな。
天皇陛下は日本の氏神様の神主様と私は思っているので
「君が代」は「祝詞(のりと)」のような位置付けです。

アレックスが胸に手を当てて「君が代」を歌う姿。
カズの影響なのかもしれないけれど
見てていつもジーンとしてしまいます。
歌わない選手をどうこう言う気持ちも
持ち合わせてはいないのですけどね。

何事も使い手次第の部分があるからね。
「腰紐」でさえ凶器になりうるんだから・・・




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2006年06月23日

00752388.jpg日本代表のW杯が終わったね。
たくさんたくさん気付きと学びを頂いたよ。
おつかれさま。ありがとう。
いちばん印象的だったのは
試合終了後に、俊輔に対して
NHKがインタビューした時だ。

うつむいて、涙をこらえるのに必死で
言葉の出ない俊輔。
言葉少なにインタビューを終えた時に
インタビュアーの言ったひと言。

「すみませんでした」

選手の打ちひしがれている
その状況でインタビューすんなよ。
などと、最初は感じたのだが
よくよく考えたら
インタビュー席に来たのは俊輔だ。

つまり、話もできない状態なら
そこに行くな。という事なのね。
インタビュアーがインタビューの後に
「すみませんでした」と言いたくなるような
インタビュー内容なら、受ける方は
プロ意識に欠けるって事じゃない?

風邪で発熱。
でも、ジーコに「そんなのは理由にならない」と言われ
試合には出た。もちろんベストを尽くした。

でも、それは俊輔のポテンシャルのベストじゃないよね。

今回、全ての試合で精彩を欠いた俊輔。
「期待に応えられません」と
小野や小笠原に出場を譲っても良かったんじゃないのか?
特にブラジル戦でも、小笠原は良かったよ。

みんなはひとりのために
ひとりはみんなのために

ジーコの監督手腕には、人選を含めて
実は疑問だらけだ。

サッカー日本代表が大好きだから
今日は、はじめて辛口コメント。

しかし、マスコミのバッシングはひどいな。
オリンピックだと「よく頑張った!」なのに
W杯だと、こんなにチームが頑張っても
結果論でコテンパン。 だもんね。

愛情を持って叱ってあげてね。
評論家には誰でもなれます。
言いっ放しなら、言わない方がいい。

愛を持って日本代表を叱る人と
そうでない人は、すぐにわかっちゃうんだな。

さぁ!Jリーグの若手は、どんどん頑張って欲しいな。
ジーコが次世代の起用をしなかった分
次のW杯は、ほとんどが未経験者になるからね。

2010年南アフリカ大会は、もう始まったよ!
応援するよー!


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2006年06月19日

07161abc.jpgジーコ、声を荒げて怒ってたね。
珍しいよ。
この一戦にかける気持ちが表れてたね。
中田の言うように勝てる試合に
勝ちきれなかったけど
みんなよく頑張ったよ。
すばらしいよ。
感動しました。
加地はケガで、まだ痛むだろうに
よーく走ったよ。
俊輔も、ブラジル戦では
熱も下がって、鮮やかなフリーキックを
キメてくれるものと信じてます。

まずは、しっかり体を休めて
次戦に備えて欲しい。

松木安太郎の解説は、やっぱイイよ。
解説者ではなく一ファンになりきっちゃってるもん。
セルジオ越後の解説も、今日はやけにポジティブだったね。
うれしかった。

22日28:00 ブラジル戦。
勝ち点3をもぎ取ろう!

Nothing to Loose!

We Love You!




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2006年06月13日

f414eb3e.jpg頭の中は、からっぽ。

川口、MVPあげる。


さぁ、気持ち切り替えよー!




<一夜明けて>

そっか。わかった。

アントニオ猪木のプロレスだね。
「ああ、もうダメだ」と思った瞬間から
猛攻が始まり、ついには勝利を手にする。

燃えよ!闘魂

ウルトラマンだって最初からスペシウム光線出さないし。
仮面ライダーもライダーキック最初からお見舞いしないもんね!

ジーコの言う「世界をあっと言わせる」ってのは
みんなが落とさないと思ってる試合は落として
ハラハラしてるのを心の中で「にやっ」と笑って見てるのね。
ジーコの想定内。

クロアチア戦は、ブラジルにコテンパンにやられて意気消沈してるところに
付け込んで、勝ち点3をもぎとり
無敵と思われてるブラジルからも最低勝ち点1を取って
ひょっとしたら勝ち点3を取って、決勝進出。

なーんだ、そういうシナリオだったんだ。

気落ちして損したな。あはは。
ジーコったらぁ〜!

 罪な お・か・た。



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2006年06月12日

96a59ed5.jpgアルゼンチン2―1コートジボワール
早朝の放送でしたけど、観た?
もう、めっちゃ興奮したね。
アルゼンチンの個々の技術と
阿吽の呼吸、チームプレイ。
それに対してコートジボワールは
みなひと回り大きな体格と
スピードを活かして迫力ある試合でした。
観ながら思ったのは
コイツは「日本vsオーストラリア」だな。とね。
ま、スケールはやや小さくなるけれど
チームの性格から言えば同じような戦いだ。

だからかな?アルゼンチンの得点には
思わずTVの前でガッツポーズ! (笑)
クレスポは柳沢に見えたよ。



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2006年06月01日

8484d0dc.jpg高原すごい!
もうね、TV見てて涙が出そうでしたよ。
素晴らしいゴールでした。
ブンデスリーガでは不完全燃焼気味ですが
お世話になったドイツへの
最高の恩返しになったのでは?
ドイツのチームも、この2得点で火がついて
W杯本番ではいいゲームができる
良いきっかけになったと思うしね。
モヒカンもよかったよー!

今回のゲームでは、珍しく、いつも辛口の
中田も充実感を口にしていたし
油断は禁物だけど、優勝候補の一角である
ドイツとのドローは大きな収穫だと断言しても良いでしょう。

高さからの失点も、日本にとっては
とってもありがたかったね。
F組突破への大きな教訓を頂けたのだから。

本番が待ち遠しいね。



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2006年05月23日

da3bd1b1.jpgワールドカップ会場で飲めるのは
ドイツのブリュワー「ビットブルガー」だけ!
写真のコイツは、お店で扱ってる
「ビットブルガー・ドライブ」
ドライブの時にも安心なノンアルコール。
ドイツらしい味わいが気に入ってて
先回のW杯のドイツチームのオフィシャル
スポンサーだった事もあって
こいつを扱い始めたんだけど

いやぁ〜。
はや4年なんだね。
コイツを飲んでドイツに居る気分になってください。

そうそう、お店ではワールドカップの
にわか蹴球評論家の為に (失礼!)
普段扱っていない、アルゼンチン・オーストラリア
アメリカ・ポルトガルのワインを入荷!

イタリア・フランス・ドイツ・スペイン
そして日本で約200アイテムあるから
そっちは心配しなくても大丈夫!

サッカー談義で盛り上がって下さいね!



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2006年05月20日

3d787348.jpgウクレレのチューニングは難しい。
ギターなら1弦と6弦が同じ音だし
ハーモニクスで調弦できるから
ほぼ間違いがない。
けど、ウクレレって楽器は
それらの技法が通用しない。
つまり自分の耳かチューニングメーターに
頼るしかないんだよ。開放弦でね。
で、少しでもテンションが違うと
めっちゃ気持ちが悪いんです。
なにげにパジャマを着た時に
ボタンを掛け違えた時のような音がするんです (笑)

和音楽器ってのは、一本一本のテンション(緊張)が命なんだよね。
これって、チームプレーに完璧に置き換えて考えられると思いません?

飲食店も同じなんです。
調理する人は製造業。ギャルソンは営業。レジは経理。
てんで違う仕事なんだけれど、全員が同じテンションでないと
ハーモニーにならないんです。調和しないんです。

W杯サッカー日本代表。
過日の発表、苦情はたったの40件だったってね。
結果が出てなくても、みんなジーコが好きなんだな。

私的には、次世代の為に松井を使って欲しかった。

でも、きっとジーコは日本代表に調和を求めたと思うよ。
骨折してリハビリ中の柳沢が代表に入ったのも
そこだと思うのね。

個々の能力なら、きっと全員がブラジル代表に入れない。
でも、全員ならブラジルに勝つかも知れない。

弦楽器で言えば、一本だけが素晴らしくいい音を出してても
ほかが狂ってたら音楽にはならないんです。

でも・・・・・・ ロナウジーニョ・・・・
日本代表に欲しいな。

あはは。

地元グランパスの玉ちゃん。
彼の足の速さと球捌き、そして執着心。
W杯で、ぜひぜひ活躍して欲しい!
あの俊足は、後半で活きるよ。
請うご期待!



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