ジョージ・ハリスン

2007年01月11日

d0370dc1.jpg週刊プレイボーイに宮崎哲弥のコラムを発見。
このお方は、論理的で鋭いんで「朝までテレビ」
「そこまで言って委員会」などで
楽しく拝見しているんだけど
今回のコラムは「反スピリチュアル」
ちょっぴりがっかり。
そのまんまは思い出せないけど
ざっくり書くと、問題点は
1、オウム再来の温床
2、死生観に悪影響を与える
そんな感じだ。
左脳派の人間には受け容れられないんだろうね。

これは、私の考えだけど、人類が、著しく変化したのは産業革命の頃からだよね。
とすれば、この300年ほどで、先進国の暮らしは、それ以前とは
まったく別になっているんだよね。
この日本だって、たった150年前は「ちょんまげ」だよ。
エアコンも無ければダウンジャケットも無いんだよ。
あー寒っ!

つまりね。産業革命並の「Revolution」の予感があるんです。
それが、人の心。
たった300年で地球に悪影響(ダメージ)を与えた我々は
いかに300年前のこころと現代のテクノロジーを共有するか?
それには「革命」が起こるべくして起こるんです。
Industrial Revolution の次には Mind Revolution (そんな言葉あるか?)
で、きっと今とは全く次元の違う世界になるよ。

ワイン生産の世界でも「自然派」がもてはやされるようになったしね。

以前、「癌細胞」の成長のグラフを見た事があって
そいつを見た時に、直感で「これって人類の成長グラフだ」
そう思ったんです。
癌細胞って、急激に増殖するでしょ?
産業革命以降の人類の成長は「死」への急カーブを描いてるんだな。

でも、そいつを食い止めるには何らかの「意思」が働く。
サムシンググレートはちゃんと観察しているからね。
だから、その動きに気付いた人は伝播しないといけないんだよ。
それが江原さんだったりするんだと思うし「お役目」なのだ。
今から、どんどん多くの人が「開く」んだと思う。
「紅白」で「千の風になって」が多くの人の共感を得たのも予兆。

ジョージ・ハリスンも江原さんのような指導者のひとりだ。
彼の音楽は、これからもっと聴かれるのかもしれない。
Living in the Material World を聴いててそう思った。



2006年10月10日

e905b362.jpgグアルド・デル・レ・エリゼオ・ロッソ'04
酒屋が「これ飲んでおいて下さい」と
1ケース勝手に置いて行ったワイン。
ちゃんと伝票は付いてます。 (笑)
でも、こいつは良かった。
濃くて深い色あい。
セパージュ(葡萄品種)の標示はないが
たぶん、サンジョベーゼとメルローか
カベルネが少々。
イタリアの香りとフランスの香りがするんです。
違ってたらどうしよう。 (笑)

しっかりとしたタンニンと果実味の
ほど良いバランスは、絶品。
ブラックベリーやラズベリー
カカオマスの香りも混じっています。

お値打ちでパワフルなワインをお求めの方には
超オススメです。

本日初めて聴いたこのアルバム。

リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド(DVD付)
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2006年09月24日

5ed58049.jpgジュヴレ・シャンベルタン'02
コンフュロン・ジャンドル家です。
薄い色調は、ピノ・ノワールらしくて
好感が持てます。愛くるしい色あい。
こんな可憐な色、どうやって出すんだろ?
美し過ぎて、写真には撮れない。
ぜひ感じて欲しいな。
甘いベリー系の香り。
チャーミングな味わいの中にも
やや強めのタンニンとブ厚いボリューム。
だからブルゴーニュが好きなんだよな。
バランス良く心地良いリラックスを
約束してくれますよ!

相乗する音楽といえば
やっぱ、話題のこいつか? 旧盤ですが・・・・

Living in the Material World


気持ち悪いコード進行も、なぜか気持ちいい。
ジョージにしか醸せない、唯一無二の世界が拡がるのです。
ブルゴーニュでしか醸せないピノ・ノワールにピッタリ。

ところで、ジョージのこの曲って何?
George Harrison - Gopala Krishna


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