フラガール

2007年04月09日

85e98ff4.jpg念願の「フラガール」を観た。
泣いた。笑った。楽しんだ。
エンディングロールを見ながら
「もういっかい見ぃーよせ!」って
連続2回観た。
この映画には夢や希望や誇りが詰まっていて
友情や出会いや別れ、そして成長を見せてくれる。
その根本には「愛と感謝と調和」がある。

しかも、これは私の中のテーマでもあるのだが
男性性の中の女性性、女性性の中の男性性が
見事に描かれているからこころを掴む。

荒々しいジョン・レノンの歌の中にも女性性を
感じる事ができるし、ナタリー・コールの
囁く歌声の中にも男性性を垣間見ることができる。
つまり、性別を超えたところにこそ、人の魅力がある。
そう思っているんですね。
過日書いた、セクシーとエロの対比も結局はそこなんです。

昭和40年に椰子の木を守る為に抱きしめたままで眠る男は
当時なら女性性だろう。なぜかこんな所で泣けた。

松雪泰子という女優はすばらしい。美しい。
ゲロを吐くシーンですらセクシーだ。
いたるところで彼女の中の男性性が余す事なく表現されていた。
白鳥麗子という役がはまり過ぎて、その後が危惧されていたが
一流になったな。と、あらためて感じたのです。

脇を固める役者さんたちも、ほんと、いい演技してます。
観てないお方はぜひ!
私は今夜も観ます。

「フラガール2」の制作が決まったら、ウクレレの役で
ぜひ私を使ってください!出演希望!いい演技・演奏しますよーっ!

2006年09月07日

328d6404.jpg待ち遠しいね!
映画『フラガール』オフィシャルサイト
こんなサイトもあるんだよ。
『Hula Girl』のビデオクリップ
期間限定なんだって。

松雪さん、美しすぎる。

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大島”ビッグアイラ...

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