レゲエ

2006年10月17日

c04fb96e.jpg今夜は月が見えてますか?
ここからは少ない面積しか
空が見えないのです。
昨夜の帰りの道すがら
あまりに美しいお月様に
ずっと見とれていました。
あの月を揺り籠にして
ぶらんぶらんしたら
めっちゃ気持ちいいだろうな。
なんてね。
たぶん、そのイメージは
この写真。ウイングスが原因。

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2006年09月17日

f27d0268.jpg先日、車で信号待ちしていたら
前のトラックの荷台(?)に
  Lovin' You
そう書かれていたんです。
素敵じゃないですか?
ドライバーのお顔を
拝見したい気分になりました。
まじ。

どんな気持ちでそいつを書いたのかな?

そのトラックに追走してると
ほんわかあたたかい物が
こみ上げてくるんですね。

神の使いとしか考えられない。(大袈裟?)

「あなたは愛されている」  (You are Loved!)
アーサー・ホーランド牧師の言葉を思い出した。

もちろん、頭の中では、ジャネット・ケイの
「Lovin' You」が響いた。

運転手さん、ハッピーをありがとう!

2006年08月12日

2f5268b9.jpg明日は美浜海岸でライブ&BBQ。
海水浴なんて、何年振りだろう。
よくよく考えたら、10年以上
国内の海には、入った事がない。

真夏の海水浴の車中では
よくサザンを聴いてたな。
特によく聴いたのは「NUDE MAN」
免許取り立ての頃だったからね。
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2006年07月29日

d57cfd6a.jpgいやぁ〜 Hot ですねぇ〜!
先日までの雨で、車が汚いのよね。
いきなり日差しが強いから
汚れが目立って気持ち悪い。
洗車したーい!

そんな日は、冷たい白ワインと熱いレゲエがいいよね。

Rastafari [from US] [Import]
~ Ras Michael & the Sons of Negus


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2006年07月19日

12016502.jpg長い雨だね。
やまない雨はないんだよね。
梅雨明けも間近かな?
じゃ、そろそろこんなCDを
用意しなきゃね!
Bob Marley & the Wailers
「Confrontation」

ボブの亡くなった後に、残された
音源を元に作られたアルバム。

一般的な評価は低いようだけれど
私にとっては、かなり高ポイントなんです。

ゆったりしたワンドロップのリズムも気持良いし
大ヒットの「バッファロー・ソルジャー」も入ってるしね。
この曲は、クラブでかかると大合唱。
要チェックだよ。

このアルバムの中で、いちばん好きな曲は
「I Know」
レゲエの枠を、飛び越える予兆が見られるのね。
「Could You Be Loved」って曲は有名だけど
あの曲も、レゲエレゲエしてないでしょ?
スティービー・ワンダーなどのブラック・コンテンポラリーと
かなり近かったよね。

「I Know」には、ギターの裏打ちもないけどレゲエなんですね。

俺たちラスタは知っているのさ
過酷な人種の競争に疲れ果てて涙を流そうとも
栄えるものはやがて衰え
春も夏も秋も冬も、神様はそこに佇んで
俺たちを見守っていてくれるって事をね

ま、そんな内容の曲なんですが
「Confrontation」というタイトルのとおり
全編にわたって、虐げられたブラックマンのための応援歌。
特に、この「I Know」は心を打ちます。

でも、全体に明るいイメージなんで
聴き流してたら、そんなブルースには気付かないと思うな。

青空が似合うレゲエアルバムなんです。

ビーチパーティでのワインのおともにいかがでしょう?


2006年06月22日

d7eb28d1.jpg昨夜、こいつを聴きながら帰った。
そうしたら彼のアルバム全て聴きまくり!
Joy and Blues [from US] [Import]
~ Ziggy Marley & the Melody Makers

ジギー・マーレイは、ボブの息子。
ボブの声の色艶すべて受け継いでいる
うらやましい男なのだ。
ジョン・レノンの息子ふたりは
父親の偉大さに近づけないが
このジギーに関しては
父親に肉迫する勢いがある。

ただ、ライブパフォーマンスでは目を瞑りひたすら歌う。
父親のボブようにファンキーなパフォーマンスは皆無だ。

守破離で云う所の「守」
父親のコピーと言っても過言ではない作品が多いが
最近では、かなりヒップホップな作品になってきている
父親の功績ほどの影響力はないにしても
素晴らしい楽曲がズラリと並んでいるんです。

80年代90年代のレゲエシーンは、ルーツ色が薄れて
ひたすら軽ーくなって行ったにもかかわらず
ジギーは、常に闘うルーツ・ロック・レゲエを表現し続けた。

彼のライブを観た時には、涙がこぼれた。
ボブの魂を感じたんだよ。ステージにいっしょに居たんだ。

そうそう、このアルバムの中に
「X Marks the Spot」って曲があって
かつてのブラックヒーロー、マルコムXを歌っているんだけど
私の耳には「Sea of Love」ってシャウトしてるように聴こえて

マルコムの愛に満ち溢れた行動・言動を歌っているものだと思っていたら
ある日、歌詞カードを見たら「Sea of Blood」って書いてあった。 
「海のような愛」じゃなくて「血の海」だったよ。 (笑)

こんなに毎日、音楽で英語を聴いているのに
いつまでたっても、外国語なんだな。



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