荒井由実

2007年05月13日

a6b93c66.jpg今日は、運動会だったのさ。
そんなに長い間グランドに居たわけではないのに
顔面がまっ赤っかなのである。
メラニストなのだ。
ビーチリゾートに行くと即座に黒くなる。
去年の夏などは「メイクしてるんですか?」
などと聞かれたくらいだ。
明日、日光浴をしたならば
当分黒いままだろうけど
明日は母の日なのであって
そんなことしている場合ではないのだ。

「アフリカに行きたい」
この曲を聴いてみた。っつーか荒井由実を聴いてたら
耳に留まったのだ。この曲は「COBALT HOUR」なので1975年だ。

この年のシンガーソングライターのヒット曲というと
我が良き友よ(かまやつひろし) 22才の別れ(風) などであって
いかにユーミンがハイカラな存在だったかがわかる。
ちなみに当時の名古屋では金太の大冒険(つボイノリオ)
一世を風靡していたのは蛇足である。
(放送禁止のカテゴリーでは相当な名曲に入るものと思っている。
  特に『金太マスカット、ナイフで切る』はインパクトがあったのだ)

話は戻るが「アフリカに行きたい」なんて発想が「俺たちの旅」を見ている
一般大衆の発想の中にあっただろうか?とってもハイソな発想である。

曲中の「Iron Butterfly」の部分は実はずっと「ア〜イアイ・パラダイス」と
歌っているものだと思い込んでいた。
「♪おさ〜るさ〜んだよ〜」って気分だったのだが
鉄の蝶々はセスナって事なんだね。
歌詞カードは、時には見てみないとね。
コバルト・アワー


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