Meditation

2008年05月20日

9e4cdb37.jpgPink Floyd を聴いている。
「The Dark Side of the Moon」
邦題は「狂気」なのだそうだ。
高校生のときに友人の部屋で
聴かされたのは、ピンク・フロイドの
どのアルバムだったのかは
まるで覚えていないのだが
なんの感動もなかった。
そのまま30年近く経過して
今、聴いてみると「いいじゃん!」
という印象であり趣がある。

なぜ突然?とお思いだろうか。
過日読んだ本「ヒーリング・ハイ」(山川健一)の中で
瞑想に適した音楽として紹介していた、とともに
Yuji のブログにも紹介されていて、彼らしくないチョイスだし
何なのだ?このシンクロは?と考え込むよりは
聴いてみるべし、と聴いてみたなら、いいじゃんこれ!である。
夜中に大音量で座して瞑想用に聴いてみることとする。

最初に聴いた時、一曲目がやたら長い曲だななどと思ってたら
次の曲になったはずが、5曲目であった。
いつの間に変わったのだ?驚きである。
しかも、このアルバム、聴いててぜんぜん古くないのだ。
1973年の録音としてはズバ抜けているのではないのか。
しかも、スピーカーから離れた所から音が聞こえたりするぞ。
いとをかし、である。

なにしろ「The Dark Side of the Moon」だもんな。
在るのに無く、無いのに在る。
色即是空、空即是色ってのが連想の第一印象なのである。
その原題がなぜ「狂気」なのか、どうしてジャケットが
プリズムなのかは追求しないこととする。
何ごとにも意味を付けたがる性分なのだが、音や構成
メロディや言葉などには、一切まるで意識を傾けず
ただただ瞑想のツールとして使う所存である。

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